【試走】ブルーアーカイブRTA 称号『特異現象消失』獲得 エイミチャート…? 作:和泉 元エイミ
■■日午後■時■0分ごろ、■■県■■■市■■町南9丁目の7階建てのマンションから出火した。■■県警によると、出火元とみられる部屋に住む■0代男性1人と連絡が取れておらず、建物2階からは性別不明の1人の遺体が見つかった。
1■日午後■時前、■■市■■町にあるマンションから火が出ていると消防に通報がありました。
■■県警などによりますと、火が出たのは7階建ての建物の2階の部屋で、消防車など■■台が出て消火にあたった結果、火はおよそ1時間後にほぼ消し止められましたが、火元とみられる1室を中心とした周辺の5部屋が焼けたということです。
隣の部屋に住む2人がけがをして病院に搬送されましたが、命に別状はないとのことです。
現場は■■駅から南に■00メートルほど離れた住宅や飲食店が建ち並ぶところであり、付近の高校では一時部活動を中断するなどの影響が出ていました。
また、■■県警などによりますと出火元とみられる部屋の自作PCが出火の原因である可能性が高いとのことです。
付近の高校で教師をしている男性(2■)は、同日午後■時半ごろに火災現場付近を通りかかった。男性の話によると燃えているアパートの前に同高校の女子生徒が座り込んでいて、「助けて」と叫んでいたという。男性が付き添っていた少しの間、女子生徒は「友達を助けて」とずっと話していたようで、その言葉を聞いた男性は燃え盛るマンションに突入し火元となった部屋の隣に住む女性2名を救出。なお、行方不明の男性との関係はありません。
連絡の取れない男性について、現場近くに居た■0代の女性は「知りませんし、もう関係が無いです。彼の自業自得だと思いますよ」と楽しそうに話し、「炎が上がっていて恐ろしかった、でもスカッとした。すっごく苦しかったけど楽しかったよ」と振り返っていた。
また、本事件に関連して起こった現象に弊社は一切の責任を持ちませんし、関係がありません。彼女を認知したことで起こる現象、もとい切り取られた青春を楽しみ、彼女たちのうわべだけを愛して本質を大切にしない彼が■■■■を認識したことで描かれる物語には一切関係ありません。
彼女の元ネタは私の見解ではPCが引き起こす熱暴走であり、この結末は助長された彼女の神秘によってもたらされたものとも考えられます。
色彩は■■■■■を外から観測しています。
色彩に魅入られると■■は元の在り方から変容してしまいます。
つまり、もしかしたら色彩とはブルアカ二次創作を楽しんでいる私やあなたのことでもあると言えるのではないでしょうか。
ですがご安心ください。彼女の色彩は彼女自身の手によって葬られました。称号も手に入ったみたいだし良かったね。
ここまでご覧いただきありがとうございました。分かっていると思いますが、この考えは個人の考えであり他人に対して強制するものではありません。
称号獲得『無色透明な青春』
条件:「色彩」を1回討伐する
この物語はフィクションであり、「ブルーアーカイブ」の考察を含む二次創作です。
実在の人物・団体・事件との関係はありません。
Special Thanks
先駆者の皆様
評価してくださった皆様
感想を書いてくれた皆様
小説を読んでくださった皆様
ブルアカ二次創作をお楽しみの皆様
この物語はご覧の皆様の提供でお送りします。
引き続き節度のある二次創作ライフをお楽しみください。