【試走】ブルーアーカイブRTA 称号『特異現象消失』獲得 エイミチャート…?   作:和泉 元エイミ

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CS版ブルーアーカイブ 攻略Wiki①


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 お助けシステム

 最終更新:2024-5-26 15:40

 

このページでは、高難易度鬼畜ゲーとも揶揄されるCS版ブルーアーカイブの数少ない良心であるお助けシステムについて解説する。

自力で攻略したい人はブラウザバック推奨。

 

なお、本ページに限らず当Wikiに記載されている情報は有志の検証によって集められた情報であるため必ずしも正確な情報であるとは言えないことをご理解の上で読んでいただきたい。

 

 ■目次

 

 ▶ はじめに

 

 ▶ 先生

  ・大人のカード

  ・シッテムの箱

  ・青輝石

 

 ▶ ミレニアム

  ・エンジニア部

  ・トレーニング部

  ・その他

  

 ▶ ゲヘナ

  ・給食部

  ・便利屋68

  ・温泉

  ・その他

 


 

「エイミ?何してるんですか?」

「……攻略Wikiの編集」

 


 

 ■大人のカード

 

「先生」が所持しているアイテム。先生ルートならばいつでも使用可能だが、当然生徒を操作している場合は使用できない。(ゲマトリアの場合は設定次第で使用可能になっている場合もある*1

原作ではその詳細についてまだまだ分からないことが多い「大人のカード」だが、このゲームでは以下の3つの効果が使えることにされている。なお、代償として先生が何を支払っているのかは不明。

 

注意点としてこのゲーム独自の設定であるため原作版とごっちゃにしないように気を付けてほしい。

 

①生徒の分身の呼び出し

先生との好感度が50以上の生徒を呼び出すことが可能。呼び出した時点での生徒本人の性格、記憶、ステータスがそのまま使用される。カードを所持さえしていればいつでもどこでも使用可能ではあるが、おおよそ一度の戦闘で最大15人が限界であり、回数に関わらず一度使うと戦闘終了からゲーム内時間で3週間程度経過するまで使用不可になる。

 

例え分身が死亡しようが生徒本人には何の影響もないため生徒の気持ちを考えなければひたすら呼び出してゾンビのように特攻することでごり押しが可能。ただし好感度が大幅に下がるうえに、何らかの代償で動けなくなる時間が発生するため非推奨。

 

②生徒の時間の巻き戻し

対象の生徒の状態を1度だけゲーム内時間で1時間前の状態にすることができる。「生徒」であれば好感度等関係なく使用可能。なお、死亡している場合は不可。その場合は③として適用される。

ステータス、記憶等も戻ってしまう(引き継がれる場合もあり)が、たとえ腕が千切れていようが問答無用で1時間前の状態にするため何らかの事故に巻き込まれた時などに使用することをおすすめする。戦闘中の回復手段としても使えなくはないが記憶等も一緒に巻き戻ってしまうため最終手段でない限りはおすすめしない。

 

ただし巻き戻せるのは「生徒」のみ、きっかり1時間なので、先生自身やゲマトリア、市民などには使えず、1時間では足りないセイアやシロコ*テラーの救済などを行うことはできない。*2

また、使用上限は分からないが10人ほど巻き戻したところで意識不明になりゲームオーバーになったとの報告もあるため過信はできない。

 

③死者蘇生

何らかの理由で死亡した生徒をゲーム内時間で30分以内であれば2人まで蘇生することができる。ヘイローが砕け散っていようが体が木っ端微塵になっていようが生徒として接触したことがあれば蘇生可能であるという本作ぶっちぎりのチート救済システム。シンプルかつ強力ではあるが最大2人まで、30分以内、死んだ場所まで行かなければ使用できないなど制約が大きいため、②と同じく過信してはいけない。

 

なお、蘇生後は確定で死亡時の記憶が残っているため、その後のメンタルケアが必要になる場合もある。

 


 

「まあ!エイミはこの天才美少女ゲーマーより誰が書いたか分からないWikiを信用するんですか?」

「いや、違う。誰かが間違った情報を掴まないようにするための人助けだよ」

「……私みたいな生徒がもう出てこないようにね」

 


 

 ■エンジニア部

 

エンジニア部が進行具合に応じて強化が追い付いていない装備を無償で1段階強化してくれるイベントがゲーム内時間で1日1回発生する。

エンジニア部の誰かに話しかけた時、ミレニアムに好感度40以上の生徒がいる場合にミレニアムサイエンススクール内でエリア切り替えを行った時、もしくはシャーレでエンジニア部の誰かと一緒になった時に確率で発生する。

何のデメリットもなく、アリウスなどの特殊な生徒を操作している場合を除けば発生条件も緩いため、このゲームに慣れていないうちはどんどん使っていこう。

 

ミレニアムサイエンススクール内でエリア切り替えを行うたびに判定が発生し、推奨レベルと装備品の強化段階が離れていれば離れているほど発生しやすくなるため、称号獲得のために縛りプレイ等を行っている場合には鬱陶しく感じるかもしれない。しかし、ウタハを始めとしたエンジニア部は低レベルクリアのロマンが分からない生徒ではないのできちんと話せばイベントが発生しなくなる。

 

なお、ウタハを絶交状態にすることでもイベントは発生しなくなるが、デメリットが大きすぎるのできちんと話して辞めてもらうことを推奨する。

 


 

「というかエイミ、今あなた何も見ていませんし何もしていないように見えますが……」

「……やべ」

「ちょっと!!何してるんですか!?まさかまた……!!」

「いや違う、これは……」

 

*1
要検証

*2
時と場合による

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