デュエル・マスターズDESTINY   作:ニコルブリッツ(柏ニコル)

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どうも、新学期前日にカラオケで暴歌してきた僕です。
(ミオしゃ4曲スバル1曲ルイ1曲ガンダム3曲他2曲)
突然ですけど「Volzeos-Balamord」 って使ったことがあるますか?
僕は禁王創来とハザード退化に入れて使ってました。ほぼフィニッシャーだからマナ要員としか思えないけど。


5龍神に守られし者

「ったく、なんでスバルが捕虜なんかに...おいみこち、なんとかしてくれよ」

「まだ捕虜って決まったわけじゃないんだから、さっさと歩けよ」

「ちぃ~」

「おーいたいた、あなたがスバルね」

「あ、はい。てかどういうことですかこれ、あなたへ「ニコルに会いたい」って言ったのになんでこんな扱い方されてるんですかてかあやめはどこ行ったんだよ...

「あなたに暴れられると困るのよ、あとあの子はフブキさんが保護したわ。それとみこさん?今から出撃できそう?」

「え、別にみこは大丈夫ですけど、何ですか急に」

「さっき入った情報で、ビーストフォーク軍とゴールデンエイジ含むモルト軍が対戦をするって。戦艦使ってでも出撃してもらおうかなって」

「その武力介入大丈夫ですか...?(呆。両軍からの集中砲火に遭いますよ?」

「別にミラージュコロイドで潜伏しながら攻撃すればいいかなって、ちなみにラプラスにはもう声をかけてあるわ」

「分かりました。あとスバルってどうすればいいの?」

「私に預けて貰える?それじゃ出撃準備よろしく」

「りょーかいでーす」

 

「えーと、こんな感じでいいか。じゃ、昨日の続きということで。何か守護神連れてるっぽいけど」

「まぁね。まずは私が5龍神を連れてる理由だけど...」

...で、話の内容を簡潔にすると、成り行きは僕がドキンダンテの力を授かったときとほぼ同じで、その5龍神が僕に会うように差し向けたらしい。そして龍魂珠はないはずなのにVolzeos-Balamordの力を使えるのは、前の融合を擬似的に再現できているからだそうだ。

「ディスペクターの力に専用呪文も使えるってバケモンかよ...ってか昨日の攻撃は君がやったのか?」

「あのままだと終わりそうになかったから、上空からビームを撃って強制的に終わらせたの...」

「あれは多分スバルブチギレてますよ...」

「そういうことで...あなたに従うことになりました。ときのそらです。よろしくお願いいたします」

「関わり方は普通でいいぞ。そうされるとこっちも肩身苦しいから。ただ隊長は僕ね」

「分かりました。よろしくね、ニコルさん」

「あぁ、よろしく。それで、スバルはどうなったんだ?」

 

「じゃあ、スバルはここに座ってね」

「こんな席でいいんですか?スバルが」

「あなたにはそれくらいの知識があるってことよ、早速だけど、調整と発艦準備お願いね」

「ふーん、分かりましたよー」

そう言ってスバルは席に着き次第、早速発艦準備を開始した」

「めめさん、みこたちは待機ですか?」

「ポイント地点に着いてから指令は出すので、それまでは待機で」

「了解しました」

 

「これって何?」

「これは僕が万が一の為に造らせた戦艦[ヴァルガ=ホーム・ルー]だよ」

「万が一って?」

「別に戦艦なんか造らなくてもよかったんだけど、僕はクリーチャーワールドの王になっちゃったから、そこと行き来をするために、最初はリ・ホームだけ造った。だけどその後にクリーチャー界との擬似的な戦闘が始まってしまったから惑星強襲起動特別艦として改めて製造したんです。最初は反対したんですけどね」

「今は発艦準備をしているんですか?」

「そうですね、では、少し失礼」

そう言うとニコルは指令室へと走っていく。

《まもなくヴァルガ=ホーム・ルーは発艦態勢に入る。整備班は速やかに退避せよ》

「凄いなぁ、こんな戦艦も持ってて、仲間がいるなんて」

戦艦が発進していく。まさにガンダムのように...

この人についていけば、新たな発見があるかもしれない...

私は戦艦に向かい敬礼をした。

 

その数分後、黒いワンピースを来た黒髪の女性がこちらに歩いてきた。

「あなたがときのそら...いや、美空時乃さん」

「え...」

そらは急に出された、何も知らない人の名前に困惑した。

しかし頭の片隅に引っ掛かっている、その名前の関係している記憶が

「あれ、覚えてない?」

「いや、覚えてないもなにも、急に知らない人の名前を出されたって...」

するとその人物は右手の人差し指と中指をそっとそらのおでこに置いた。するとその引っ掛かっていた、その全てを思い出した。あまりにも急な情報量に、そらは頭を抑え、膝を床についた。

「これは...いったい...」

「どうやら全てを忘れていたようね、しかしどうして...」

「あなたは何者なの...!」

その質問に女性は自己紹介をするように答えた。

「私はめめんと。年齢は18(7)で、この組織の総裁よ。

そして、私はこの世界に来たばかりのニコルを育て直した」

「育てた?」

「ま、話は以上、これからよろしくね、そらさん」

そしてめめんとは靴音を響かせてその場を離れていった。

「あの人といい、この組織といい、やはり世界は謎が多いな」

立ち直ったそらは地上へ出るためにめめんととは別方向の廊下を歩いていった。




とりあえず今回でindie a liveの主要メンバーは揃ったか。
次回の展開はどうなることやら
(これ書いた半年後にストーリー追加しました)

会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》

  • 入れた方がいい
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