デュエル・マスターズDESTINY 作:ニコルブリッツ(柏ニコル)
絶対に投稿頻度遅くなるわ。
そんなわけで10話目どうぞ。
クリーチャー界、戦場付近にて
「うわぁ、数が多すぎるなぁ...」
「でも、やるしかありませんよ。ここまで来ておいて、退くわけにもいかないので」
「分かってるよ。ブリッジ遮蔽、コンディションレッド発令」
《コンディションレッド発令。戦闘員は出撃場にて待機してください》
「みこ、ラプラス。今回は武力介入での戦闘なので、両軍を撤退させれば大丈夫です。もちろん不殺ね?」
「了解しました。ネームドはどうします?」
「あまり関わらない方向で頼むわ」
「これより本艦は戦闘態勢に入る。ミラージュコロイド解除、ミサイルポット1~20を起動、スレッジハマー装填、ゴットフリート、バリアント、イゾルデ照準。目標、ポイントC」
「みこ、ラプラス、出撃!!」
「さくらみこ、XXDDZ、出るぞ!」
「ラプラス・ダークネス、ゼニスザーク、出撃する!」
「攻撃開始!!」
「おいおいおい、攻撃してくるぞあいつら!」
「白上が行きます、後は全部向こうで!」
「おい、大丈夫かよ!」
「お、早速来たぜぇ。んじゃ、初めますか」
そう言ってラプラスはドラグーンを展開する。
「ウザイんだよなぁ、これ」
「ウザイのはフブさんの方だよ!オルァ!」
こちらもファローソードで応戦する。
「容赦ないねぇ、みこさんも。多少は手加減してくれてもいいじゃん」
てか前と形態が変わってる...?フブさんはバラエーナを撃つ。
「人のこと言えるのかねぇ...?すいちゃんはあっちで暴れて来てね。行ってこーい!」
「だからなんでそう扱いが雑なんだよ!」
そう言いながらもビーストフォーク軍の戦闘に加入する。
「ラプラスも行けば?こっちは一人でも行けるし」
「あんま無茶はしないでくださいよ?援軍来るかもしれないんで」
そしてラプラスも離れていった。
「これで一対一か、それでは改めて...!」
「負けにぇぇよ!」
戦場に再び刃が重なりあった...
「なんで余たちが別動隊なんだ...」
「あっちはフブキがやるって。それよりあの船落とさないとヤバいっぽいし」
「ならさっさと終わらせて帰ろー」
「ん、なんだあれ?別動隊か?」
「おらぁ、沈め~」
「やる気ないなー、そんなんで沈んでたまるかっての」
バヨネットで迎撃する。3回撃って左肩に当てた。
「うおー、強すぎる余ー」
「あともう一人いたはずだけど...ってうぉ!」
気づくと狙撃で両手に持っていたバヨネットを撃ち抜かれていた。そしてブリッジ下部を集中的に攻撃していた。
「チィ、補給急いでくれ!」
補給の為一時的に船内に戻る。その間にも攻撃されているので早く戻りたいが...
「やめろぉぉぉぉぉぉ!!」
「何!?」
みこさんが気配を感じて戻ってきて、ミオを膝蹴りで飛ばす。
「クッソォォォォォ」
「もらったぁぁぁぁぉ」
うるさ過ぎて草
フブキが不意打ちで剣を横に入れる。しかしみこさんもそれを分かっていて反撃をするが、直撃。両者とも右腰に傷を負った。すかさずみこさんは攻撃に入る
「これで終わりだぁぁぁぁ!!」
剣を振り上げる。しかしフブキの後ろには死神の姿があった...
死神の鎌はみこさんの顔に傷を付けた。外観に変化はないが、目元は...
「痛い...痛い...痛いぃぃ!!」
内部に損傷あり、本人もダメージを受けている。
「後はお前に任せる」
「...え?」
「お前の敵なんだろ?だったらお前が決めるべきだ」
「く...、そんな...」
そんな選択、白上が決めるなんて...。傷ついた知り合いを倒すか、見逃すか...頼む神様...この決断はどっちにすればいいんだ...
そう言い剣を振り上げる
すると遠くから狙撃される。
「嫌な予感がして戻ってきたら、やっぱりこれかよ。大丈夫か!?」
「私は大丈夫。だけどみこさんが...」
「痛い痛い痛い痛い...!!」
「あんたはそれでも知り合いを打つのか。敵だからと言って」
「...!」
白上は気付かされた。敵だからと言って全てを倒すばかりが戦争ではない...と
そしてラプラスのフルバーストに被弾。
フルバーストによって大破した装甲では戦闘不能と判断し離脱する。
ミオとあやめも状況を判断し離脱。
「クロヱ、みこを治療室に、すいせい、ホーム・ルー、こちらも撤退するぞ」
「帰艦命令?分かりました」
「分かったわ、本艦は目標を達成したと判断し撤退します。機関最大!」
「こより、帰艦するぞ」
「了解」
かなり派手にやられたらしいが、みこは大丈夫なのだろうか...
この先が不安になる...
イザークのやつ再現したかったから書いた感
会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》
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入れた方がいい
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別に入れなくてもいい