デュエル・マスターズDESTINY 作:ニコルブリッツ(柏ニコル)
んなことしてる間にミオしゃどっか行っちまったし
「なんで僕しかいないのか知りたい」
「あの二人は遅れるそうじゃ、それに一人でも戦える者がいた方が安心するじゃろ?」
「いや姫、そう言われてもねぇ...?」
前回の戦闘でランド大陸になんとか降下できたものの、そこは砂漠でアウトレイジの領地で、しかもころさんは見つからないし。それで翌朝からゴールデンエイジの仲間がいる基地に向かおうとしているらしいんだけど...
「僕だけでどうにかなるんですか~?」
「大丈夫じゃよ。追加装備もあるから」
(本当にデュエマの小説か...?)
《気にするな、俺は気にしない(by投稿者)》
(雑だなぁ~)
そんの会話をしていると...
「(警報音)」
「何じゃ!?」
「未確認物体の反応あり、北東の方向です」
「行けるか?猫又」
「行くしかないんでしょ?分かりましたよ」
「すまんな...」
「で、肝心の装備は?...ふーん、なんか凄いね。本当に僕にも扱えるの?」
「調整はできてるらしいので、そんなに難しくはないかと...」
「なら大丈夫かな、それじゃ、猫又おかゆ、ギュカウツ・マグル、行っくよー!」
そうして砂漠に降り立ったのだが...
「な、うぉぉ...!」
体が思うように動かず、砂の影響でまともに立てずにいる。
「砂漠での戦闘なんて、こんな無茶な!」
もたもたしていても、敵は関係なく攻撃してくる、さらに...
「増援だと!?相手も優しくないねぇ...」
犬みたいな敵が増えて、さらに面倒臭さが増す。
「ちィ、このぉ!」
なんとか狙いを定めて砲撃するが、全く当たらない。というか、立地のせいでエイムが合わないのと相手ご速すぎるのだ。
「くっ、だったら空中から...!」
そして上に上がり砲撃するが、やはり当たらない。そこで僕は砂山に体を滑らして、設定を変更することにした。
「接地圧が逃げるんなら、合わせればいいんでしょ!」
短時間で設定を変更し、砂漠に接地圧を合わせることができた。さらに砲撃方法を散弾砲に変える。
「おら、喰らえ!」
その攻撃で2,3匹を持っていった。
「ほーん、なかなかやるねぇ、あいつ」
砂漠で戦いにくく、さらにこちらには砂漠での戦闘を得意とするクリーチャーを使っていた。始めは苦戦しているようだったが、砂山に隠れた後から動きが変わったのだ。
「設定を変更したのか...?あの短時間で」
「いや、こちら側の人間でない限り、そんなことはできないと思いますが...」
「だよねぇ、やっぱりニコルが言ってる事は本当なのか...んじゃ、こちら側も動きますか。レセップスに打電、戦艦を狙え、と」
「クソッ、どんどん数が増える!」
「(砲撃音)」
「何、砲撃?!」
「熱源を確認、砲撃です!」
「回避するのじゃ!」
「...!プリンさん!」
なんとか回避したようだが、動けない状態ではいつ直撃するかわからない。さらにこちらにも敵がいる。そうならば...
「このクソ野郎がよ!!」
ガンランチャーで周辺の敵をなぎ払い、空中に上がる。それに敵も付いてくるし、敵艦も砲撃する。それに対し...
「ぶっ飛べ!」
敵をグーパンチで吹き飛ばし、敵艦の砲撃に命中する。
そして残りの砲撃も、インパルス砲で全て撃ち抜く。
しかしそんなほぼ一方的戦いでは不利になるのはこちらの方だと...
「(警告音)エネルギー限界?!うぉ!」
パワーが危険域になり、攻撃がしにくくなるが、敵はそれに関係なく攻撃してくる。
「ある程度データは取れた。しかし情報ではパワーダウンはもう間もなくか...それでは、終いにしよう」
「インパルス砲を使い過ぎたか、ぐぅぅ...」
攻撃をしにくくなったこちら側は最早的と同じ、スバル側は総攻撃を仕掛ける...その時だった...
「何、援軍?」
「あれは、アウトレイジのやつらか...?何故にあっちの味方をする?」
「おい、そこの子、死にたくなければ、表示されたポイントに向かえ!」
「ちょ、急に何!?」
「レジスタンスか?」
「やるしかないのか...!」
アウトレイジの指事を受けそのポイントへ向かう。アウトレイジも付き、敵も付いてくる。
そしてそのポイントに着いた後、猫又はタイミングを合わせ、敵を残し空に上がる。すると、
「ふ、馬鹿め」
その瞬間に、敵の周辺が爆発し、敵が身動きを取れなくなった後、その地点が激しく爆発したのだ...
「...、」
「...、」
「どうする?スバル」
「データは取れたんだ。これ以上やっても意味ないだろ。撤退だ、残存部隊をまとめろ」
敵は撤退したが、アウトレイジがこちらにどのような行動をとるのか、果たして...
会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》
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入れた方がいい
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別に入れなくてもいい