デュエル・マスターズDESTINY   作:ニコルブリッツ(柏ニコル)

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はい、だいぶ間が空きました\(^o^)/
なんでこんな空いたかっていうと、まあプロフィールの方読んでもらえれば分かると思うんですがね()
しかもこれが夏休み初めての投稿だってさ。
諸事情はあったが本当に申し訳ないと思っています...


運命と衝撃

クリーチャー界、ゴールデンエイジ本部付近にて、

「目標、距離3000」

「そろそろかな、ブリッジ遮蔽、コンディションレッド発令」

マーティン・ジャドーの宣戦布告により大きな被害が予想されることを見込み、ゴールデンエイジと合流するため本部に向かっている途中であった。

《んで、なんで今回はスバルが行かなきゃならないわけ?》

「新武装の性能評価ってことで、うまい具合に使いこなせるのがスバルぐらいしかいなかったんだよね」

《んなことで...》

「ころねも、頑張ってくれよ?ゆうて艦は前出ないと思うけど」

「任せて、副長くらいならこぉねにもできるよ!」

僕的にも、これくらい頼れる仲間がいるのは嬉しい。

「嬉しいな...ゴットフリート、イゾルデ、バリアント起動。左90度回転、ゴールデンエイジ本部との回線を繋げ!」

 

「うーん、海岸から攻められてる感じか、どうにか前線を立て直せないか?」

「姫、indie a liveからの通信です」

「何じゃと!?」

《こちらは正規連合軍隊indie a liveニコル本隊である。本隊の目的はゴールデンエイジの援護だ。どうか敵対はしないでいただきたい》

「あやつら何を...?」

 

本部付近上空を飛んでいる白上は、ジャドー隊の兵と交戦している場所を見つけた。白上はこの武装のテストをしたことがないが、とりあえず使ってみることに。すると無数のビームが、相手の武装、手足を貫いた。

「これすご!?ラプちゃんの武装のオマージュかな?」

そして敵がいれば、この攻撃を繰り返したり、ビームサーベルで不意打ちしたりしていた。

 

ゴールデンエイジ本部メインゲート前では、鬼丸が門を守っていた。だがここを一人で守るのは人手が足りない。その時、一撃の赤いビームが前方の敵を貫いた。そしてひとりの男(?)が着地した。

「おうおうおうかっこいいねー!どうせスバルは歩兵退治だけどね!」

「お前は...」

「...?あぁ、スバル達、そっちに協力することになったから、敵って認識はするなよっと!」

少し戸惑ったが、味方という認識でいいらしい。そしてスバルと共に敵をなぎ倒していった。

 

敵部隊も大半を倒し、そろそろ終わりが見えてきたかに思えたが、それもつかの間。アラートが響き、その方向には、見慣れない者がホーム・ルーへ向かっていた。

「なんだあれは、新手か...?」

すると羽を持つ1人がホーム・ルーの砲撃を避け艦橋正面に立ち塞がり攻撃しようとしたが、すぐさま飛んできた白上によって蹴り飛ばされ海に落ちる。だかすぐさま別の者が海上へ上がり、船を一隻落として別の方へと向かった。

「なっ、待て!」

そうしてドラゴンのような形を模した奴を追いかけると、先程蹴り飛ばしたバイクに似た装備をした奴が海上に上がり、手に持っていたジャベリンを投げつける。

『待てやこんにゃろぉぉぉぉぉ‼』

なんとか体を横にして攻撃を回避、そして白上はこの2人を相手することになる。

 

海岸寄りで砲撃をかましている奴がいると聞き海岸に来たスバルは、早速そいつに向かいシュベルトゲベールで一撃を入れる。しかしそれはシールドで防がれ、その後相手は腹部のビーム砲を至近距離で放つ。なんとか浮上し回避したが、そいつはお構い無しにスバルに向け攻撃を続ける。

「なんだよこいつら...新型か?」

『データ分析が完了したよ。奴らそれぞれの持つクリーチャーの能力、装備は

・頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st

・飛翔龍 5000VT

・禁断の轟速 ブラック・ゾーン

をそれぞれ宿しているようだよ。それで、今スバル大佐が戦っているのが、ムザルミ=ブーゴの能力を宿す者らしいね』

「あれがブーゴだと?相手は砲撃をメインとしているんだぞ?」

『能力や装備はそのクリーチャーの物を持っているけど、別に武装はそれに縛られることはない。ナナバルク戦の彼女らや、今のスバル大佐も同じよ』

「あぁそうですか!」

そうは言われても今この現状を打開するのはかなり厳しいもの。しかし前から支援の砲撃で、難を逃れることができた。バスターの装備をしたギュカウツ、猫又だ。

「なーにこんな子1人相手に追いかけっこしてるのさ?」

「しょうがないだろ、こちとら自由に動けるような装備してないんだから」

そんな会話をしていると再びブーゴが動きだし、それに反応するようにスバル達は動き、途中空襲に来たであろう飛行部隊を殲滅させた。

 

先程ルイからの報告を受け、その情報を元に攻撃を行うが、別武装や2人相手ということもあり翻弄されてしまう。

すると、5000VTがギターを引っかけ反対方向へ投げる。すぐさま制動を欠け立ち直ると、正面にはブラックゾーンが立ちはだかり、口部からビーム砲を放つ。こればかりは回避することができず、被弾することを覚悟した。だが上空から降りてきた1人の者が間に入りシールドで攻撃を防いだ。そしてその人の方を見ると、見た目は少しばかり変わったが、前まで友人で、共に戦い、共に笑いあった、最愛の幼馴染みのミオが立っていた...




今回はここで一度切って、前後編に分けようと思います。原作もそうだったしね。

会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》

  • 入れた方がいい
  • 別に入れなくてもいい
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