デュエル・マスターズDESTINY 作:ニコルブリッツ(柏ニコル)
まあ自分的にもそろそろストーリー進めないと今妄想してる所まで書くのに何年かかるんだ
ってなるので頑張って書こうと思います。
しかしあくまで受験勉強最優先でいきます
海洋の暗殺者
ニコルらindie a liveは、ゴールデンエイジ本部での戦闘を終え本部へ帰還しているところだった。だが総裁から「インド洋沖にて裏組織が侵略行為を働いている」との報告があったため、インド洋に進攻する部隊を沈めるため、ホーム・ルーはインド洋に着水したのであった。
フブキ「...」
ミオ「確かに、フブキの言いたいこともよくわかるよ。だけど、彼も彼なみに目指す世界があるからさ」
おかゆ「戦いがない平和な世界なんてよく言うよねー」
ミオ「でも彼が目指しているのは、兵器などを使う戦いを無くすこと。それがどれだけ大変かってことは彼が一番分かってるから」
フブキ「そういや、ころねは?」
おかゆ「なんかブリッジに呼ばれてたよ」
ミオ「な~んか嫌な予感がするんだよなぁ」
ブリッジでは既に戦闘に向けた準備が始まっていた。
オペレーター1「目標、距離10000」
こより「モビルスーツの発進を確認。ウィンダム数30と...カオス、アビス...?」
スバル「セカンドステージ機だよなあれらって。だったらヤバいんじゃねぇか?上陸されてるとなると、途中から合流したボズゴロフ級を含めてもキツいぞ?」
ころね「ニコル、どうするのさ?これしゃボッコボコにされちゃうで?」
ニコル「なんで俺はころねをブリッジに呼び出したと思う?」
ころね「...?」
ニコル「俺が出る。艦の指揮はころねに任せた」
そうして俺はブリッジを出ていく。
ころね「え?ちょ、ちょっまってよ!ころねがいきなり艦長?!」
ころねは混乱するままだったが、そこにスバルが口を出した。
スバル「早く命令出してくれませんかね艦長?そうじゃないとこっちも行動できないんですよ」
その言葉でころねは冷静さを取り戻す。
ころね「く、副官の分際で...ブリッジ遮蔽、ゴットフリート、バリアント、イゾルデ起動。ヴォンバット装填!」
ニコルは艦のMS格納庫に来た。そして格納庫にあった1つの機体へと乗り込み、システムを起動する。
整備士「機体のシステムは最終調整時とほぼ同じにしてあります。あれら相手であれば性能は十分に発揮できるはずです」
《ブリッツ、全システムオンライン。発進、どうぞ!》
ニコル「わかった。柏ニコル、ハザードブリッツ、行くよ!」
ニコルは機体を発進させた。艦を出てすぐに敵は攻撃してくるが、新システムのおかげで難なく回避する。そして前方のウィンダム2機をビームサーベルで撃墜した。
ニコル「あのときと比べれば、この機体の方がよく動くな!」
ポルカ「なんか見たことねぇ奴がきたぞー」
ラミィ《ようやくまともに戦える人が来たかな?》
インド洋海岸に上陸してからまともな相手がいなかったポルカらは戦闘用の機体を貰いながらも監視のみで持て余していた。そしたら敵軍からの新手登場によりポルカラミィ共々興奮した。すぐに2人は新手の元へ向かい即攻撃を仕掛けた。しかしその攻撃新手が難なく交わしむなしく空を切った。
ポルカ「なんだあいつ、早すぎんだろ」
ラミィ《こっちは水中から仕掛ける。おまるんは空中から攻撃して》
ポルカ「りょーかい」
そうして2人で連携して再び攻撃をする。しかしまたも交わされたり、シールドで防がれ全く手に追えない。
ニコル「あれが例のセカンドステージ機体か。カオスとアビス...なかなかのデータが採れそうだな」
ニコルはカオスとアビスのデータ採取のためあえて本気を出さず、回りのウィンダムを撃墜しながら2機の攻撃を受け流していた。そしてこよりから[データ採取完了]との連絡が入って1度息を全て吐き出した。
ニコル「...では、やりますか」
そして息を思いっきり吸ったニコルは機体をブーストさせ、カオス、アビスの追撃を避けてミラージュコロイドを起動する。ブリッツは2機の前から姿を消した。2機は混乱しているがそれすらも気にせずブリッツはカオスの真後ろに肉薄してミラージュコロイドを解除した。相手は一手遅れたためこちらは冷静にサーベルを一振してカオスのミサイルポットと両腕を破壊した。カオスは哀れに海面に落下したが、アビスの一斉射撃がブリッツを襲う。だがそれも即モビルアーマーへと変形して攻撃を回避。再び海面から身を出した所を高エネルギー砲を使ってアビス両肩のアーマーを破壊した。
ぼたん「え、マジ?あの2人落とされちゃったの?」
突然の報告に一瞬驚いたが、ぼたんはすぐに冷静になった。
ぼたん「いや、仮にあの2人を落としてこっちを攻めようなんてしても、この防衛線を突破できるとは思えない。しかも海上にはジョーンズ含め戦艦が5隻もある。陸海からの攻撃にはさすがに耐えられないと思うがな...」
しかしそれもつかの間、上空から接近する機体に身を構えたが、大きな斧を持ったモビルスーツにライフルを破壊されてしまった。
みこ「おーおー、かなり荒れてるなぁ」
宇宙から降下してきたみこは、戦場の状態をまじまじと確認した。そして正面には着地直前にライフルを破壊したガイアが呆然として立っていた。
みこ「とりあえず、このモビルスーツをやればいいのか?」
ルイ《作戦は周辺地帯の開放です。降下部隊はできる限り戦闘は避けてください》
みこ「そんなこと言われても、正面に立ってたら戦うしかなくない?」
そう思っていったみこであったが、ガイアはモビルアーマーへと変形して海岸へと向かっていった。それだけでなく、地上に上がっていた敵部隊や、海上のウィンダムらが撤退していくのを見て、みこはため息をついた。
みこ「はぁ、まさかの出番これだけ?」
ルイ「これ以上地上に被害がなくてよかったと思いますよ」
みこ「だな、では桜龍隊はケンドラパタの被害確認を行う。確認終了次第避難施設の設置、瓦礫撤去を始める」
ニコルはホーム・ルーから帰還信号が上がったため一時帰還、そしてみこ率いる桜龍隊は地上を進んでいった。
今回ゲマズ達やスバルの出番少なかったですね。
そういう妄想で書いたのは当の本人なんですけど、あんまり詰め込みすぎるのもあれなのでね
会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》
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入れた方がいい
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別に入れなくてもいい