デュエル・マスターズDESTINY   作:ニコルブリッツ(柏ニコル)

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前回週一になるって言ったけど、普通に週三いけそう。
日によって変わると思うし、不定期確定かなこれ。


白い狐と黒い狼

「...あ、いたいたー、おーい、フブキー」

「おはよーミオー」

こんこんきーつね!ふわふわしっぽのごぼうせーい!あなたの心の一番星 、白上フブキです!

一年前にデュエマに出会ってから約半年(現実時間で一年程)

とある場所でデュエマのイベントがあると聞いて、久々にデュエマをやろうと思いましてー

でも一人で行くのは寂しいし、かといってポルちゃんやぺこちゃんは予定が合わない...

それで思ったのが、「ミオを誘おう!」ということ

そして今に至る...

「それで、どこでそのイベントはやってるの?」

「f0atさん主催のイベントでー、確かこの先の学校の校庭でイベントがやってるらしくて~、でもポルちゃんやぺこちゃんと都合が合わなかったから」

「それでうちを誘ったってこと~?」

「そういうこと~ミオにも始めてほしいんだよ~ぜーーったいに楽しいからさ~」

という感じに、ゆるーく誘い強引に

だけど、少し遠くから視線を感じる、というか監視されてる

(白上、何かやらかしましたっけ?)

視線を感じるほうを見ると、やっぱりいる

(緑色の髪の...男...?)

見た目はそんな感じだった。

たしか緑髪の人は前に某R氏がいたけど、男だから多分違うかな。

というか緑髪の男ってガンダムで見たような希ガ...

とりあえず追われたくないので駆け足で会場まで向かう

 

 

「着いた~」

「わりと人数いるんだね~」

あの男は追って来ることはなく、無事に会場に到着した。

数分後、開会式が始まった。

<えー、本日はお集まりいただき、ありがとうございます(ry>

と、いうわけで、大会が始まりました。

白上の相手はー...ユーナ・ロマ・セイラン...

どっかで聞いたことあるな

てかガンダムだよな

まあペンネーム付けれるからいいんですけど

白上は適当にホワイトブリニャンでヨシ!!

(何を思ってヨシって思ったんですか)

ミオの相手も独特だなぁ、でも今ならそれもおかしくないか

『デュエマ、スタートー!!!』

 

尚、試合に関しては表現めんどくさいので省略

フブキが青緑チュレンゼニス

ミオがアナカラーゼニス

対戦相手はファンデッキ

んで両方とも勝ちましたよと

 

「イェーイ!!白上の勝ちぃ!!」

「いやー、危なかったー。相手速攻だったんだが」

デュエマなんて一年ぶりだけど実力落ちてなくて良かったー

そんなことを話していると、人が近づいてくるような気がした。

だいたいこういう時に近づいてくるのは大体がナンパだ(ド偏見)

ナンパはいやですよー

と思っていたが、掛けられた言葉は予想の斜め上をいった。

「見つけたよ、僕の目標(ターゲット)」

「え...」

「はい...?」

ターゲット?どういうこと?新手のナンパですか?

振り返ると、そこには青いパーカーを来た緑髪の男が立っていた。

そういえばここに来る前に見かけたあの男と特徴が同じだった

私は身の危険を感じ、すぐに距離をとる。

「急に何?あなたは誰なの?!」

そう言うと、男は答え始めた

「僕の名は柏ニコル、ジェンドルが唱えた新世界創造計画の実現を目指す者だ!!」

んぁ?ナンパ野郎かと思ったが重度の中二病だったか?

「というかターゲットってどういうことなの?」

「僕の目指す計画には白上フブキと大神ミオが必要だって言うんだ」

いやあんたが言ったんじゃないんか

だが「はいそうですか」と言ってついていくわけにもいかない

「白上はお断りします」

「ウチも!なんでそんな計画のためについて行かなきゃいけないんですか!」

「そうだそうだ!」

「他人に迷惑かけんじゃねぇ!」

周りから野次が飛んでくる

「ま、一筋縄じゃ行かないことくらい分かってたし、

だから、デュエマで勝負しないかい?」

更にわけが分からなくなる

一体何が目的なの?

だが周りからの声が変わる

「そうだそうだ!」

「デュエマで勝負しろ!」

いやなんでそっち側になる?

だがこうなってしまったからには仕方ない

「分かりました。そちらが勝ったら、ついて行くことにします」

「そうこなくちゃ」

てなわけで始まった特別戦。

結果はどうなるのか...

『デュエマ、スタートー!!!』




次回からメインキャラがサクサク出てくると思う。

会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》

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