デュエル・マスターズDESTINY   作:ニコルブリッツ(柏ニコル)

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こういうのでも、割と見る人いるんだな
こういうコラボを求めているのかな?
あとお気に入り登録ありがとうございまーす!!


龍を使う桜の剣士

「あぁ.....」

「嘘...でしょ...」

勝負の結果は、僕の圧勝という形で終了した。

しかしこうなると話が変わるよなぁ

「やっぱやーめた」

「え...?」

「今の君たちでは、必要な力を引き出すことができない。もう少し、デュエマが強くなってからにするよ」

「じゃあさっきの話は...」

「無かったことにする。だがまた、実力が上がってから僕は君たちに会いに来るよ。じゃあな」

そういってこの場を離れた

「一体なんなの、あの人?」

「...分からない...」

 

その後、僕はめめさんと合流した。

「どうだった?あの二人、強かった?」

「いや、僕が強いのか、あの二人が弱いのか...」

「ということは勝ったの?」

「勝ったけど、話にならん」

「でも何も収穫が無いまま帰るのもあれじゃない?」

「時間はあるし、めめさんが言ってた僕を探してる人に会いに行くか。えぇっと特徴は、巫女服でピンク髪で、鈴の髪飾りを付けてる...じゃああの子じゃね?」

言いながら歩いていたら、前数メートル先に歩いている子がまさにその子だったのだ。

「じゃあ行きますかね」

「あとこれ。一応戦闘となった時に使えるウエポントリガーは渡しておくね。がんばー」

そういってめめさんは姿を消した。

あれに関しては何も言わない方向でいこう

巫女は路地裏に入っていったので後を追う。すると...

「あなたがニコル?」

巫女は待ち伏せをしていたかのように僕に声を掛ける

「そうだよ。で、君は?」

「みこはさくらみこ。電脳桜神社の巫女だよ」

ほへぇ~神社の巫女さんねぇ。まさかそんな子が僕に会いたいというのか...

「で、なんで僕に会いたいと?」

「会いたいというか、命令?任務?」

「こんな所で話すのもあれなんで、喫茶店行きませんか?」

 

そして喫茶ochanomizuにて

「それで、僕を呼んだ件だけど」

それを言うと、みこは二枚のカードを見せた

「XXDDZと...ガイハート?」

「メインはDDZなんだけど、こっちの剣は、親友...腐れ縁って感じ」

「剣が親友?」

「星街すいせいって名前なんだけど...」

すると、ガイハートが変化し、一人の少女へと姿を変えた

「ったく、呪いのせいで剣になったのに、扱いが酷くない?」

「剣になる呪い?」

「ある魔術師に掛けられた呪いで、最初は戻れないと思ったんだけど、あるスキルを手に入れてからは、すいちゃんも自分の意思で剣や人間体に変わることができるようになった。そのスキルの名は[ドラグナー]」

ドラグナー、ガイハート...ようは剣士か(鈍感脳)

「ドラグナーってことは、他のドラグハートも使えるのか?」

「分からないね。実際、持ってるのがガイハートだけなわけだし」

「あのさ、急な話になるんだけどさ、僕と一緒に新世界を目指さないか?」

「...。」

あー、やったわこれ。

ノリで言っちゃってめっちゃ引かれるやつや。

ただ、返ってきた反応は意外な言葉だった

「いいじゃんそれ!新世界ってことは、主導権はみこたちが持てるんでしょ?!」

何か勘違いされて...いやないな。

新世界創造なんだから確かに主導権握れるのこっち側やな。

「だったらやるよ!新世界!」

みこちはそう答えた。

「よっしゃやるか!」

と、思ったが、一つ重要な問題があった

これ、メンバー揃ってないやん

いや、二人だけで新世界目指すって難しくない?

そう思い頭を抱えた

「(着信音)」

ん、なんだ?めめさんから?...あーはいはい。うん。なるほど、了解です敬礼ビジィ

「うん?どうした?」

「今知り合いから連絡があって、青上市を占領してる組織を倒してほしいって連絡が」

実際これは僕一人で行かなければならないのだが、

「それ、みこも行っていい?!」

「いやなぜそうなる」

ヤベッつい思ったことを声にしてしまった。

「いやー青上市って故郷みたいなとこだし、あとドラグナーの力を試してみたいし」

おおざっぱな理由

だが一人よりは二人いたほうが戦力になるか

「わかった、ただ無茶な行動はするなよ」

「了解、隊長!!敬礼ビジィ

というわけで青上市に向かうことになった僕とみこ

情報には宇宙人がリーダーの秘密結社って書いてあるけど

大丈夫かなぁ




今はまだ1日一本ペースだけど
春休み終えたらどうなるかな

会話時に分かりやすくキャラ名を入れるべきか/例《さくらみこ「この民間人がぁぁぁ‼」》

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