ISN~インフィニットスーパーナチュラル~   作:竹ナイフ01

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スーパーナチュラルを見ていて無性に書きたくなって投稿しました

反省はしている

だが後悔はしていない!

しかし!やはり駄文だ!生暖かい眼でよろしくです!


第1話

俺は忘れない、俺、織斑一夏がハンターになった日を…

 

ウィンチェスター兄弟と出会い悪魔や怪物達を狩る事を決めた日を…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回モンド・グロッソ会場

 

 

…アメリカって凄いな、物価が安いのに量が多い! 飯もデカイしうまい! 鈴や弾も連れてきたかったなぁ…でも…接客態度がねぇ… …さて、そろそろ会場にいk

 

「ちょっといいかな? 君は織斑一夏君だよね?」

 

「そうですけど… 誰ですか?」

 

少し太っている黒髪の男性が話し掛けてきた

 

「おっと、私はジム・スミスだ君のお姉さんの友人でね、君を会場に連れていく約束だから、 少し着いてきてくれないかな?」

 

「良いですよ?」

 

「それは良かった!」

 

「ぐはっ!」

 

そう言うと俺は何かに殴られ気絶した

 

「やはり、ガキを騙すのは簡単だ」

 

ジム・スミスと名乗った男の目は白目が無く、全て黒かった

 

 

 

 

 

 

痛い…視界がぼやけてる…何処だここ…廃工場…か?

 

 

俺は椅子に縛られていた

 

「やあ、織斑君」

 

「スミスさん! どういう事ですか!? 何で俺は縛られてるんですか?!」

 

「何で、ねぇ…君が織斑千冬の弟だからだよ」

 

「な、何で千冬姉が出てくるんですか!」

 

「考えてみたらどうだい? 君は世界最強の弟だよ? 普通に生活出来ると思ったら大間違いだ」

 

「それでm「五月蝿いなぁ、だからガキは嫌いなんだ」

 

まばたきをして目を開けると、彼の目は全て黒かった

 

「?!」

 

「ああ、この目かい? 私は悪魔だからねぇ、目が全て黒いのさ」

 

「悪…魔?」

 

「うん、そう、」

 

「ま、いいか君の頭を吹き飛ばしてお姉さんに送り付けてやろう、うん、それがいい」

 

「なっ?!」

 

俺の額に銃を突き付け

 

「じゃあ、バイバイ」

 

引き金を

 

 

 

 

 

 

引くことは出来なかった

 

何故なら後ろから銃で撃たれたから

 

「そこまでだ黒目のイカレ野郎!」

 

そこには銀色の拳銃を構えた、茶髪の男性が立っていた

 

「地獄に送り返してやるぜ」

 

それから少し遅れて金髪の男性が走ってきた

「ディーン! 何いきなり撃ってるんだ! あいつが引き金を引くかも知れないだろ?!」

 

「まぁ、いいじゃねぇかサム、結果的に助かったんだからさ」

 

二人が話していると、撃たれたはずのスミスさんが起き上がって

 

「ウィンチェスター兄弟か…2対1はこちらが不利だなぁここは逃げさせてもらおう」

 

そう言うとスミスさんの口から黒い煙が出ていって何処かに消えた

 

「大丈夫?僕はサム、サム・ウィンチェスターだ、もう一人は兄のディーン、君は?」

 

「織斑一夏…です」

 

「一夏君ね、何処かケガしてないかい?」

 

「大丈夫だと思います…でもあれは何ですか?」

 

「…悪魔だよ」

 

「悪魔って、聖書とかの?」

 

「そう、その悪魔だよ信じられないかも知れないけどね」

 

サムさんがそう言うと

 

「間違い無いな、信じてもらった記憶が俺は一度もないぜ」

 

ディーンさんが続けて言った

 

「…なぁ、一夏、お前日本代表の織斑千冬に似てないか?」

 

「あっ?! そう言えば確かに…」

 

「織斑千冬は俺の姉です…」

 

「「ええっ?!」」

 

二人は同じ反応をしていて、やっぱり兄弟なんだなぁと思った

 

「とりあえず、そこに転がってる男と一夏君を警察に連れていこう」

 

「そうだな、それがいい」

 

「…あ、あの…」

 

「何だい?」

 

「二人は何をしてるんですか?」

 

サムさんは少し考えると

 

「…多分信じないだろうけど、僕とディーンは狩りをしてるんだ、狩りと言っても鹿や、熊を狩るんじゃ無くて、悪魔とか吸血鬼なんかを狩ってる」

 

「?! きゅ、吸血鬼なんて本当に居るんですか?!」

 

「悪魔が居るんだ、吸血鬼が居ない訳ないだろ?」

 

そう言われたら否定できない

 

「サム!準備出来たぞ、そこの男と一夏を乗せて警察に行くぞ」

 

「分かったよディーン! …それじゃあ行こうか」

 

「あの!ま、待ってください!」

 

俺は引き留めた

 

「サムさん! ディーンさん! お、俺も連れていってください!」

 

「!? い、一夏君?!な、何を言って?!」

 

「いいぞ」

 

ディーンさんは簡単に承諾した

 

「!? ちょっとディーン! こんな小さな子を連れて行くなんて何を考えてるんだ!」

 

「サム、よく考えろ、俺らが初めて狩りをしたのは一夏よりも小さな時だったぜ? それに一夏の目を見ろ、こいつは絶対に諦め無い、何言っても無駄だ、それなら最初から連れて行った方がいいだろ?」

 

「でも!」

 

「でも、もへちまもあるか!…それに 本人が行きたいって言ってるんだ、俺は一夏の意思を尊重する」

 

ディーンさん…

 

「ま、子供がいたら何かと都合もいいしな!」

 

「ディーン…君は本当に…ハァ…」

 

 

 

 

 

…こうして俺はウィンチェスター兄弟と行動を共にする事になった

 

 

「所で、お姉さんに連絡しなくても良いのかい?」

 

「あ、…嫌、大丈夫ですよ後で公衆電話で連絡しますよ」

 

多分めちゃくちゃ怒るだろうけど…

 

後でテレビを見ると2連覇を達成した様だった




現在公開可能な情報

・モンド・グロッソ開催場所がドイツからアメリカに変わっている

・スーパーナチュラルの時空列はシーズン1

・織斑千冬はモンド・グロッソ2連覇を達成した

・その後打ち上げの際に酒を飲み、ドイツの代表と模擬戦をし、ISを大破させたためドイツ軍に教官として行くことになった

・その後IS学園の教師を目指すため、現役を引退した



はい、竹ナイフ01です

次の更新は未定です…

では、次の話までさようならノシ
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