ISN~インフィニットスーパーナチュラル~ 作:竹ナイフ01
一話書いただけでお気に入りが八件だ
過去最高に嬉しいぜ!
では二話目レッツゴー!
今俺はサムさんとディーンさんと旅をしている
インパラって数十年前の車だけど…なんか良いなぁ
あと、最近狩りにも同行させてくれる …主に情報収集だけど…
そうそう、一緒に旅をしているけど学校に行って無いからサムさんから勉強を教えて貰ってる、頭いいよなサムさん
それとだが、狩りのために銃やナイフ、近接格闘の訓練もしてる、すっげぇスパルタで泣きそうだよ… でもそのおかげで筋肉がめちゃくちゃ付いた… ムキムキだぜ?
そんな事を考えているとディーンさんが質問してきて
「ところで一夏」
「何ですか?」
「お前今何歳だ?」
「えっと…今十才ですね」
日本だと小学校四年生くらい
「えっ?!そうなの?!僕は十三ぐらいかと…」
いや、サムさんそれはちょっと… 確かに同年代に比べれば背は高いけど…
「…サムお前…」
ほら、ディーンさんも微妙な顔してるし…
「ちょっと待って?! 僕は悪くないよ?!」
「そうだな(ですね)」
「「「…」」」
や、やばい空気が重い!
そう思っているとディーンさんのケータイが鳴った
「おお! 久しぶりだな、ああ、分かったよ、じゃあな」
「どうしたんですか?」
そう俺が言うとディーンさんが
「友人の親父が変死したそうだミズーリ州にいくぞ」
「分かりました」
そうして、俺達は狩りへと向かった
「…ところで友人って誰ですか?」
「一夏君、一夏君、あれだよ元カノだよ」
「昔の話だ! 俺の話はもういい!」
そんな話をしつつ俺達はミズーリ州 ケープ・ジラードーに向かった
さて、俺は情報収集役をやっているが基本的にパソコンで調べる、それと子供の立場を使って子供同士の噂や、女性への聞き込みをしている、おかげで話術がとても上達した…
余談だが、ディーンさんとサムさんは結構下ネタが激しい
8:2くらいだが…
それでケープ・ジラードーに着いてディーンさんの元カノを紹介してもらった
ディーンさんの元カノはキャシーさんで黒人
紹介して貰った後、別れて聞き込みをした
夜。報告会をすると幾つか分かった事があった
64年4月にサイラス・ドリアン(白人)が失踪した
被害者は黒人である
黒いモンスタートラックに轢かれた、追突された
この町は黒人差別が酷かった 等
「よし、キャシーさんのお母さんに話を聞きましょう」
「そうするか」
キャシーさんの母から話を聞くと
私は夫のジャスティン(黒人)とは別にサイラスとも付き合っていた
そして…ジャスティンはサイラスを殺した
ジャスティンは友人を呼び、サイラスが乗っていたトラックごと湖に沈めた…
「よし! 決まった! トラックを引き上げて遺体を燃やす!」
「了解」
「分かりました」
そして湖に行きトラックを引き上げた
「よし、燃やすぞ」
塩をかけて燃やした
これで終わると思ったのも束の間
トラックのエンジン音が聞こえた
はい、二話目です
やっぱり小説書くのは難しいですね。3時間かかりました…
スーパーナチュラルのシーズン1を見ながら書いてました
眠い…
では次の話までさようならノシ