ISN~インフィニットスーパーナチュラル~   作:竹ナイフ01

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はい三話目です

はりきって行きましょー

レッツパーリー!イェーイ!


第3話

トラックの中の遺体を燃やしている最中にトラックのエンジン音がした

 

音がした方を向くと…

 

「おいおい… マジかよ…」

 

そこには目の前にあるはずの黒いモンスタートラックがあった

 

 

 

う、嘘だろ?! 何でだ?! 俺達は遺体を燃やしたはずなのに!

 

俺が混乱していると

 

「クソッ!!トラックも体の一部ってことかよ! サム! 俺はインパラに乗ってあのトラックをどうにかする! 一夏! 着いてこい!」

 

「ちょっと待って?! これをどう燃やせって言うんだ?!」

 

「「自分で考えろ! (考えてください!)」」

 

俺とディーンさんはサムさんを置いて走りだした

 

「とりあえず、町の中を走り回りましょう!」

 

「そうするか!」

 

そう言うと

 

「飛ばすぜ! 一夏! ちゃんと捕まっていろ!」

 

「は、はい!」

 

ディーンさんはアクセルを限界まで踏み、スピードをだしたが

トラックはデカイ分、馬力がありすぐに追い付かれ、後ろから追突された

 

「ぐおっ!」

 

「うわっ!」

 

「クソッ! 俺のインパラに突っ込みやがって… 絶対に殺す!」

 

ディーンさんがぶちギレた時サムさんから電話がかかってきた

 

「はい!」

 

『一夏君! 大丈夫かい?!』

 

「嫌、今追いかけられてます!」

 

そう言うと

 

『今何処かわかるかい?!』

 

と、聞かれたので

 

「国道6号線です!」

 

サムさんは少し考えると

 

『分かった! 今から僕の指示に従って!』

 

「はい! …ディーンさん! 今から俺の指示に従ってください!」

 

「分かった!」

 

『まず、右に曲がってくれ!』

 

「ディーンさん! 右に曲がって下さい!」

 

「おう!」

 

ディーンさんはドリフトしながら右に曲がり

 

「次は?!」

 

『次は左折だ!』

 

「さ、左折?!」

 

左折、と言われたがトラックは斜め左にいるのだ

 

「左折かよ! なら…」

 

そう言うとディーンさんは急ブレーキをかけトラックに追い越させて左に曲がった

 

『そこからぴったり110メートルの所で止まって!』

 

「ぴったり110メートルで止まってください!」

 

「ひゃ、110メートル?!」

 

「はい!」

 

そして、ディーンさんは車のメーターを見ながら

 

「ここだ!」

 

そう言い止まった場所は、少しのレンガの柱が残っている空き地だった

 

「だ、大丈夫なのか?」

 

「た、多分… さ、サムさんが言ってるからだ。大丈夫ですよ!」

 

そう、二人で納得していると

 

「来たぜ…」

 

100メートルの場所にあのトラックがあった

 

そのトラックは猛スピードてこちらに突っ込んできて

 

インパラに

 

 

 

 

当たる事なく通り過ぎて行った…

 

「ど、どういう事だ…?」

 

『…そこは元教会だよ』

 

「つまり、ここは教会跡って事ですか?」

 

『うん、建物が無くなってもそこが聖なる場所であることに変わりは無いんだ』

 

「つまり、トラックの幽霊は消滅したと?」

 

『ああ、霊が教会何かに入ると消滅することがある、今回見たいに…ね?』

 

「なるほど勉強になりましたよ… でも二度とこんな事はしませんよ… 心臓に悪い…」

 

『ハハハハ…』

 

…これで、ミズーリ州の幽霊トラック事件は、解決した

 

俺達は一度モーテルに戻った

 

 

モーテルに戻ってからディーンさんが

 

「…なぁ一夏」

 

「はい?」

 

「前から気になってたんだが… お前、狩りが終わると何か自分のノートに書き込んでるよな、何を書いてるんだ?」

 

「あ、これは自分で作っている超上現象についての手帳です」

 

ディーンさん達は手帳に怪物達の弱点や殺し方を記している、そして、いつかディーンさん達と離れる日が来るかもしれない

そうなった時の自分用の手帳を作ろうと思い、手帳を作っているのだ

 

「…ふーん、そうかまぁ頑張れよ」

 

「はい!」

 

「まぁ、俺から言うとその手帳を作るよりお前はチェリーを卒業するべきなんじゃあ、無いのか?」

 

ディーンさんはニヤニヤしながら言った

 

全くこの人は…

 

「よ、余計なお世話です!」

 

そう言うとディーンさんはバスルームに入って行った

 

 

 

 

でも俺は知らなかった、これから六年後に

 

女にしか動かせないISを動かしてしまうなんて…

 

この時は夢にも思ってなかった…




はい、三話目ですねー

ちなみにこの話のモデルは、ルート666、と言う話です

うん、なぜこの話を選んだかと言うと

一夏を絡ませ安いかな~と思ったのでこの話にしました


でも最近寒くなりましたね~、季節の変わり目は病気にかかり安いので体調管理には気をつけましょう~

デング熱にも気を付けて!



では次の話までさようならノシ
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