ISN~インフィニットスーパーナチュラル~   作:竹ナイフ01

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さて、お久し振りです

皆さん、疑問に思っていると思います、何故更新が止まったのか、と

お教えします!なぜなら!私が!ギターを始めたからだッ!

ギターを弾けるようになりたいので、始めましたが難しくて更新する暇が作れませんでした、ごめんなさい



そして、今回の話はキングクリムゾンします、前回からだいぶ時間が飛びます

では、どうぞ~


第4話

…やあ、織斑一夏だ

 

あれから六年たった、色々あったよ、悪魔に出会ったり、超能力者の子供と出会ったり、シェイプシフターと戦ったりした

 

でも、狩りをしていて銃で撃たれたり、怪物達に骨を折られたりして身体中、傷だらけになった… サムさんやディーンさんの治療は痛かった、とてつもない程に

 

 

で、そんな感じで狩りをしつつ旅をしていたんだが…

 

今、大ピンチです

何故なら

 

ISの格納庫に吸血鬼が逃げ込む

追いかけて格納庫に入る

吸血鬼を無傷で退治成功

俺、ISに寄りかかる

IS起動

警報がなる

アメリカ軍とIS部隊格納庫に突入

俺達を包囲 ←今ココ

 

 

 

…あっれェェェェェ?! 何で?! 何で俺IS動かせた?!

 

クソッ! 軍とIS部隊に囲まれたら逃げられない!

 

「ISに乗っているアナタ! 今すぐISを解除しなさい! 」

 

や、やべぇIS部隊の隊長が投降を迫ってきた…

素直に解除するとしよう…

 

そして、俺がISを解除すると

 

『?!』

 

軍人とIS部隊もビックリ! 何でかって?俺は男だからね!

で、俺達は軍に保護された

 

それから精密検査やら血液採取なんかをした後に

 

大統領に呼び出された

 

ホワイトハウスにご招待、ってね

 

 

 

 

 

 

大統領に呼び出された俺はビックリ

 

何故なら

 

大統領は俺を大歓迎したからだ、正確には俺とウィンチェスター兄弟もだけど…

 

それで、話を聞くと… 我が国で男性のIS操縦者が発見できてとてもうれしい

 

君にはアメリカの人間としてIS学園に行って欲しい

 

それを承諾してくれるなら、金も払うし、ウィンチェスター兄弟達の悪事をもみ消してあげる

後、君のお願いを出来るだけ叶えてあげる

 

との事

 

 

何これ、プラスしか無いじゃん

 

もちろん俺の答えは

 

『yes』

 

当たり前だよねー、お金も貰える、ディーンさん達に恩返しが出来る、俺のお願いも出来るだけ、だけど聞いてくれる

 

なので、俺はIS学園に入学する事になった

 

 

それからが大変! マスコミが俺の事を報道、俺の名字から姉が千冬姉と言うことがバレる

ルックスも良いらしいので、モデルやCMにテレビ出演したり…

アイドルかよ…

 

そして、入学一ヶ月前に日本へ帰国、弾や数馬と再開した鈴がいないと気付き弾に聞くと鈴は中国に帰ったそうだ

理由は親の離婚…でも何時かは鈴と会えると信じて前に進むと決めた

 

でも、だ俺は家に帰ってビックリしたさ… 何でか? 六年家にいなくて、帰ってきたらゴミ屋敷… 誰だってビビるだろ?

とりあえず千冬姉を呼び出し、説教、家の片付けをした

 

そして、千冬姉と片付けをしていると

 

「ところで一夏?」

 

「ん?」

 

「お前変わったな、なんと言うか、一皮剥けたみたいな感じだ」

 

「まぁ、色々有ったし…」

 

本当に色々あったさ、人を殺したこともあるから…ね

 

「でも、根は変わってなくて安心したよ… 一夏は一夏のままだ」

 

「…うん」

 

俺は久しぶりに千冬姉と話をした

 

「で、千冬姉?」

 

「何だ?」

 

俺がいない間に気になる事があり千冬姉に質問した

 

「彼氏は出来た?」

 

「は、はぁ?!///」

 

「…出来たの?」

 

「で、出来てない…」

 

やっぱり… 出来たら家の掃除を覚えると思ったが、まだ、出来てないか…

 

「いい人居ないの?」

 

「IS学園で働いているが…既婚者の男性が一人…」

 

これは職場が悪いね… ん?IS学園?

 

「ねぇ、千冬姉? 千冬姉って教師?」

 

「うん」

 

ええー、知らなかったんだけど… でもしょうがないよね

女教師しか居ないだろうし…

 

「後お前は私のクラスだ」

 

「そうなの…? じゃ、よろしくね、織斑先生」

 

俺は笑いながら言った

 

「ああ、よろしく、織斑」

 

千冬姉も笑いながら言った

 

「で、お前は?」

 

「俺は今は居ないよ」

 

「そうか… ん?今『は』?」

 

「うん、今『は』」

 

「つまり… 前は居たのか?」

 

「うん、それなりに」

 

「何人以上?」

 

「十人くらい」

 

「うわぁ…」

 

「居ない人よりましだよ」

 

「クッ、言い返せない…!」

 

「それと、夜の経験もあるよ」

 

「何…だと…?!」

 

「えっ?! 千冬姉無いの?」

 

「ノーコメントだ!」

 

と、姉弟で下ネタを言い合った

 

内容はあえて伏せておく

 

PS 千冬姉は下ネタ耐性が低い事が判明




ディーン サム「出番は?」

作者「無い」

ディーン サム「えっ」

作者「無い」




はい、4話目ですねー

うーんやっぱり空くと書くのがキツイですねー

もっと頑張ります!
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