ISN~インフィニットスーパーナチュラル~   作:竹ナイフ01

5 / 8
ほい、五話目ですよー

ついにIS学園入学です~

ではどうぞ~


第5話

さて、今日は入学式だな、女子高か… 弾にいいなぁとか言われたけど… 女子のレベルが高ければいいなぁ…

 

そして、俺は『自分の車』を運転してゲートの前に来た

 

ん?何で車を持って運転しているのかって?

 

アメリカ大統領に車と車の免許、バイクや銃を貰ったからね

 

それに、車とか銃が無いと色々困るし…

 

ついでに俺が乗っている車は軍用車のハンヴィーだ

中には銃やナイフ、木の杭等の化物退治に必要な武器が乗っている… 後バイクや本も乗ってる… それは俺の趣味だ

 

ゲートを通して貰ったけど… 校舎でけぇ… 広ぇ…

 

さて…どんな出会いがあるかな?

 

俺は少しワクワクしながら、俺は教室へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…うーん、良いね! 美人しか居ないね! 皆可愛い!

 

……後で何人か食べちゃおうかな? 性的に (ゲス顔

 

で、俺は今どこにいるかと言うと、IS学園一年一組の教室にいる

 

席は廊下側の一番後ろ

 

たぶん千冬姉がこの席にしてくれたんだと思う

 

持つべきは良い姉だね!

 

ん? 誰か入ってきたな… おお… でけぇ… 胸が…

 

何人かの女子が泣いている…

 

でも!俺は思う!人は胸じゃ無い! だから泣くな…

 

「こ、こんにちは! このクラスの副担任の 山田麻耶 (やまだまや)です!よろしくお願いします!」

 

…うむ、揺れてるな、眼福、眼福

 

だが全員無反応… 可哀想に…

 

「うう… そ、そうだ! 皆で自己紹介しましょう! そうしましょう!」

 

うん、自己紹介ね… 無難だな… おっ、そろそろ俺の番だ

 

「次は織斑君!」

 

「はい、皆知っていると思うけど織斑一夏だ、特技は射撃と情報収集、パソコン後、料理 好きな物はチョコレートで、オカルトには結構詳しいよ、よろしく!…あっ、 後俺は護身用に銃を持ってる、怖いかもしれないけど、仲良くしてね! ついでに彼女は募集中だ!」

 

ふぅ… これくらいで良いかな

 

「「「「キャ」」」」」

 

「キャ?」

 

何だ?

 

「「「「キャァァァァ!!」」」」

 

「グアァァァァ!!」

 

み、耳がァァァ! 鼓膜が破けるゥゥゥ!

 

「イケメンよ! イケメンよ!」

 

「銃は怖いけど、それが気にならない位のイケメンよ!」

 

「オカルトに詳しいって!」

 

「チョコレート好きなイケメン… 有りね!」

 

「私と~気が~会いそうだね~」

 

「しかも彼女募集中だって!」

 

「「「それなら私が!」」」

 

 

 

 

…うわぁ、カオスだ…

 

まぁ、全員美人だからいいけど!

 

「うるさいぞ! だまれ!」

 

後ろのドアからやって来たのは俺の姉、千冬姉だった

 

そして教卓の前に立つと

 

「諸君! 私の役目は、諸君等を一流のIS操縦者にする事が役目だ! 私の返事には出来なくてもyesだ! 良いな!」

 

「「「「はい!」」」」

 

「良い返事だ! 諸君等には期待している、これでSHRを終わる!」

 

そうやって、千冬姉と山田先生は出ていった

 

一言感想を言わせて貰おうか…

 

千冬姉マジ鬼教官、でも家じゃずぼr

 

「織斑? お前今変な事を考えたな?」

 

「は? そんな事は無いy」

 

「悪い生徒にはお仕置きだ!」

 

俺の顔にビンタの要領で出席簿が振るわれた

 

「あべしッッ!!」

 

「次からは気を付けることだな」

 

そう言って、職員室に行った…

 

超痛ェ… 何で出来てるんだ…? あの出席簿…

 

そんな事を考えていると…

 

「ちょっと良いか?」

 

「ん? 何?」

 

「少し話が有る、屋上へ来い」

 

「えっ? 良いよ?」

 

俺は屋上へ連れてこられた

 

うん、ポニーテールの美人…

 

どっかで見た事有るような… 無いような… あっ

 

「箒か?お前?」

 

「あ、ああ! よ、良く分かったな?」

 

「だって、忘れる訳無いだろ? 俺の幼馴染みなんだからさ」

 

「そ、そうか! そうだよな!」

 

「後、剣道の全国大会優勝おめでとう」

 

「な、何で知っているんだ?!」

 

「インターネットで調べた」

 

「な、何でインターネットで調べたんだ?」 (もしかして…私が気になった、とか?)

 

「ああ、俺六年間アメリカに行ってたから、俺のいない間の事を調べた」

 

「そうだったのか…」 (私が気になったとかじゃ、無いのか… ハァ…)

 

少し箒が落ち込んでる… 何故だ?

 

「箒! そろそろチャイムが鳴るぞ! 教室に戻ろう!」

 

「あ、ああ…」

 

 

一番初めの授業は、ISに付いてだった… 担当は山田先生

 

「ココが―で、こうなります!」

 

うん、サムさんに感謝だ! サムさんにISの事を教えて貰ったからな… でもサムさん、ISの勉強もしてるのか… 男なのに

 

「今の所までで、分からない所は有りますか?」

 

シーン、誰も居ない!

 

「織斑君も大丈夫ですか?」

 

「はい、問題ありません」

 

うん、サムさんに叩き込まれたから、大丈夫!

 

すると山田先生が

 

「うーん、キリが良いので、ここで終わりにしましょう!」

 

一番初めの授業は終わった…

 

次の授業が始まるまで、俺は机に突っ伏していた

 

「ちょっとよろしくて?」

 

「ん?」

 

「まぁ、何て野蛮な返事なのでしょう! 私に話し掛けられたのを喜ぶべきなのでは?」

 

うわぁ、めんどくさい奴が出てきたよ…

 

「ごめん、俺君が誰だか知らないし」

 

「私の事をご存じ無い?! 首席入学で、イギリスの代表候補生セシリア・オルコットを?!」

 

うぜぇ… 眉間に風穴開けてやろうかな…

 

「うん、俺はね、日本の事しか調べて無いからさ、知らないんだ」

 

「何ですって?! そもそも、あn」

 

ちょうどチャイムが鳴った

 

「また来ますわ!」

 

一昨日来やがれクソビッチ… おっと素が出た

 

 

 

「今から、量子変換とISの武装について説明をする!… と、予定していたが、今からクラスの代表を決めようと思う! 自薦、他薦する者はいるか?」

 

「はい!織斑君が良いと思います!」

 

「私も!」

 

「私も~」

 

「織斑君は男だし!」

 

「えっ、俺?!」

 

「…織斑以外に居ないな、クラス代表は織斑で良いか?」

 

「納得出来ませんわ!」

 

うわぁ、また出た

 

「クラス代表には実力が一番の者が成るべきですわ! それなのに珍しいと言う理由で、男が立候補するのはおかしいんじゃないですの?! 代々!このような島国に居ること自体が屈辱で~~~」

 

うわー何か言ってるよ、めんどくさい奴だな… あ、蜻蛉が廊下にいる、大きいなー

 

「…ふぅ、あなたは悔しくないんですの?! 祖国を馬鹿にされて!」

 

「あ、俺? うん、別に」

 

「これだから男は!」

 

「いや、俺には愛国心なんて無いし、六年間アメリカに居たから日本に愛国心なんて無い …後言いたい事が」

 

「何ですの?」

 

「…自薦すれば良いんじゃね?」

 

「「「「…」」」」

 

「た、確かにそうだよね」

 

「それと、休み時間に『この私を知らない?!』とか言ってたけどオルコットさんテレビとかに出てないよね?」

 

「少し…自意識過剰じゃ無い?」

 

あ、オルコットの顔が真っ赤だ

 

「よ、よくも私を侮辱しましたわね!? 許しませんわ!」

 

「ああ、そうだね… 次にお前は『決闘ですわ!』と言う!」

 

「決闘ですわ! …ハッ!?」

 

「甘いね! バレバレだ!」

 

「…ん…わ… …許しませんわ! 大体何ですの?!… 貴方六年間アメリカに居たと言っていますが、マトモな方と暮らしていた訳じゃ無いようですね!」

 

「あ?」

 

今、何て言った? このクソビッチは、マトモじゃ無いだと?

 

「もう、限界だ」

 

俺は銃を懐から出す

 

「ふ、ふん、銃ごときでISに勝てるとでも?」

 

「ごめん… 相川さん?」

 

「は、ハイ?」

 

「銃のマガジン持ってて、あの金髪撃ち殺しそうだから」

 

「う、うん」

 

「ありがと… で、誰がマトモじゃ無いだと?」

 

「貴方が六年間一緒にいた方ですわ!」

 

「そうか…」

 

ISの待機状態ってあのイヤーカフスだよな…

 

「ふん、銃を持ってるだけで、撃つ覚悟は無いようですわね!」

 

「あ? テメェ見たいなクソビッチに使う弾がもったいない… だから… ナイフを使う」

 

そう言って俺は懐からナイフを取りだし、イヤーカフスを狙った

 

「キャッ!」

 

俺のナイフは見事にオルコットのイヤーカフスを壁に磔にした

 

「…実力者は瞬きの間にISを展開すると聞いたが… お前は違うようだな… クソビッチ」

 

「そこまでにしろ! オルコット、織斑、貴様等にはISで戦って貰う、勝った方がクラス代表だ、これでこの話は終わりだ」

 

ISで、ねぇ… 狩りで培った能力見せてやるよ、待ってろよオルコット

 




現在公開可能な情報

・一夏は車、バイク持ち

・何故かサムはISの勉強もしていた

・一夏の素は口が悪い

・一夏はサムとディーンを馬鹿にされるとキレる

・一夏の懐には、ナイフ、銃、聖水を隠し持っている

ハイ、五話目ですよー

少し一夏が黒くなってますね

さて、次で白式が出ると思います

お楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。