ISN~インフィニットスーパーナチュラル~   作:竹ナイフ01

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更新が遅れてごめんなさい!

これからも頑張りますので応援ヨロシクお願いします!


第6話

えー今目の前には箒が倒れています

 

理由は… 俺が気絶させちゃった!てへ!

 

…ごほん、ま、簡単に説明すると

 

金髪ロールクソビッチに喧嘩を売られた後

 

箒に「稽古をつけてやる!」と言われたので

 

剣道場に連れていかれ

 

篠ノ之流の試合を申し込まれて…

 

後は、分かるな?

 

カウンターで瞬殺だったよ

 

でも…どーしよ… 医務室に連れていくべきだよな…

 

 

さて、お姫様だっこか、おんぶするか……お姫様だっこだな!

 

 

 

 

 

 

 

さて、医務室まで連れて行ったが… 軽かったな… 羽のようだった

 

 

 

 

 

そう言えば… 俺、何処に寝泊まりすれば良いんだろう?

 

野宿でも一向にかまわないけど…

 

職員室に聞きに行くか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…や、やっと見つかった… 一時間かかったぜぇ…

 

さて、失礼しまーす!

 

サーサンオレノヘヤドコデスカ

 

1028ゴウシツデスヨ

 

ワカリマシター、デワー

 

ハーイ

 

 

 

 

 

 

いざ、1025号室へ! 一夏!行きまーす!

 

 

 

 

 

はい、1025号室に着いたが… 一人部屋だよな…?

 

まぁ、大丈夫だろう…多分

 

部屋に入ってビックリした! 広ッ!? 俺達が泊まってたモーテルとは全然違う!

 

ベットも柔らかそうだ!

 

「同室になった物か? すまないな、先に風呂を… ってい、一夏?! な、何でこの部屋に?!」

 

え、箒? しかも、タオルを一枚巻いただけの格好で出てきたぞ?!

 

「お、俺もこの部屋なんだ」

 

「そ、それでもだ! 思春期の男女がお、お、同じ部屋などは、破廉恥な!」

 

「分かったから! 取り合えず! 服を着ろ!」

 

と、色々あって箒を落ち着かせたが… 成長し過ぎじゃね?

 

特に… うん、まぁいいや

 

「な、なぁ一夏?」

 

「なんだ?」

 

「お、お前がこの部屋を希望したのか?」

 

「いや、千冬姉が決めたんだと思う」

 

「そ、そうか…」 (違うのか… はぁ…)

 

「でも、相手が箒で良かったよ、だって俺の幼馴染みだからな!」イケメンスマイル

 

「そうか… そ、そうだな!」 (やっぱり一夏はカッコイイなぁ…)

 

「所で… 怒って無いのか?」

 

「何がだ?」

 

「いや、気絶させた事…」

 

「大丈夫だ、気にして無い」

 

「へ?」

 

「確かに、お前が剣道を辞めたのは少しアレだったが… お前と立ち会って、自分を鍛えることを辞めた訳では無いと分かったからな、そんなお前に負けても怒る理由が無いだろう?」

 

ほ、箒さんカッケェ…! 一生ついて行きます!

 

「それより」

 

「?」

 

「お前…アメリカに行って何をしていたんだ?」

 

「な、何って… 留学?」

 

本当は化け物狩ったりしてました! 後、女の子とイイ事を少し…

 

「嘘だな、私には分かる」

 

何、だと…?

 

「まぁ、お前が話したく無いのなら深くは聞か無いさ」

 

や、ヤベェ… 俺より男前だ…

 

「でも!」

 

「はい」

 

「話せる様になれば…話せよ?」

 

「…おう!」

 




現在公開可能な情報

・一夏は少し方向音痴

・箒が男前

・一夏は強い(箒を瞬殺できる位)


はい、六話目ですね~

やっとISNを更新出来た…

次の話も頑張ります!

では、次の話までさようなら!ノシ
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