バンカラ街の寄生虫決戦の後、ボコブリン博士は魔女の結界に飛ばされた。そこで出会ったのはかつて拠点のトップだった白銀ボコブリン団長だった。二人で協力し、結界の主を倒したが、二人は結界崩壊の際散り散りになってしまった。ボコブリン博士は飛ばされた先・調整屋で八雲みたまと出会う。そして、白銀ボコブリン団長を捜すべくボコブリン博士は神浜の空へと飛び立った。
本編1:神浜市を眺めて
神浜市上空を飛ぶボコブリン博士のヘリ
ボコブリン博士「まさか僕たち魔法少女になっていたなんて…」
デジタルポーチを眺めた
ボコブリン博士「にしても、どうやって探すんだ?デジタルポーチも持ってないから位置情報も探れないし…八方ふさがりだ」
その時、ヘリの中にあった紙の存在に気付いた
ボコブリン博士「そうだ、調整屋に飛ばされたとき」
それは、白銀ボコブリン団長が記した魔女と魔法少女についてのメモだった
ボコブリン博士「なるほど…」
その頃、調整屋
みたま「不思議な人だったわね~」
コンコンコン
みたま「いらっしゃ~い」
入ってきたのは七海やちよ、環いろはの二人だった
やちよ「みたま。話が」
みたま「あら~随分と慌てているようね」
いろは「万年桜のウワサがいなくなったんです!」
みたま「あの二人にもつながらないってこと?」
いろは「はい…」
みたま「それじゃ小さいキュゥべえは?」
やちよ「いろは、小さいキュゥべえがいなくなってる」
いろは「あれ!?さっきまでいたはずなのに…探してきます!」
と言いいろはが調整屋を飛び出した。
その頃、神浜市上空のボコブリン博士のヘリ
ボコブリン博士「この街、かなり発展してるな…」
ボコパッドに地形データを取り込んだ
ボコブリン博士「この街にいるのかな?」
ヘリコプターが神浜市を一周しようとした時だった
ボコブリン博士「あ!?あれは…蜂?」
白い何かを連れた大きな蜂のようなのがヘリコプターの前を横切った
ボコブリン博士「あれって…キュゥべえ!?」
ボコブリン博士(どうする…捕まえるか?)
ボコブリン博士はあることに気づいた
ボコブリン博士(あれ、キュゥべえじゃない?耳に輪っかがついていない!ってことは…何かがあるんだ。あいつに)
ボコブリン博士「行くか!」
ヘリコプターを蜂のようなのに近づけた
ボコブリン博士「くらえ!」
連射カノン砲で蜂のようなのを爆撃した
そして、輪っかの無いキュゥべえが落ちていった
ボコブリン博士「フルスロットル!」
そして、ヘリのドアを蹴り開けた
ボコブリン博士「届けーー!!」
ボコブリン博士がキュゥべえのようなのを間一髪でキャッチした
ボコブリン博士「ふう…」
ため息をついた…が
ボコブリン博士「おいおい…」
ボコブリン博士の視線の先には大きな蜂みたいなのが十数体木製の建物の上にある結界に入っていく光景が広がっていた
ボコブリン博士「マジかよ…」
本編2:みかづき荘の死闘
ボコブリン博士がマップを確認した
ボコブリン博士「みかづき荘…か…下手に戦うと被害が出そうだな」
その時、蜂のようなのが一斉にボコブリン博士めがけて突撃してきた
ボコブリン博士「待て待て待て待て!」
ボコブリン博士(デジタルポーチの機能・結界展開!)
ボコブリン博士がデジタルポーチを操作して火山のような結界を展開した
ボコブリン博士「火炎放射!」
蜂のようなのを燃やした
しかし、煙の中から巨大な針が数十発ヘリに直撃し、ヘリが大破した
ボコブリン博士「マジかよ…ジェットパック!」
飛び上がったが、
ボコブリン博士「噓だろ…」
結界の入口から数え切れないほどの巨大蜂が放出されていた
ボコブリン博士(あの感じ、おそらく魔女)
ボコブリン博士「魔女コロニーってか…」
数体の巨大蜂が針を射出してきた
ボコブリン博士「クソ…どうする」
その時、心の底から
ホーリーマミ「手をたたいて…」
ボコブリン博士「はっ!どうにかなれーー!!」
手をたたくとインクの霧のようなものが巨大蜂を包み込んだ
そして、巨大蜂はボコブリン博士には目もくれず虚無を攻撃しだした
ボコブリン博士「これは…幻覚?…ってやば!」
ボコブリン博士にさっき発射された数本の針が迫っていた
その時、目の前に謎の盾が現れ、その針を防いだ
ボコブリン博士「え…?」
??「大丈夫ですか!?」
少し前、みかづき荘の中
そこにいたのは、由比鶴乃、二葉さな、深月フェリシア、環ういの四人
フェリシア「何の収穫もなしか…」
うい「万年桜のウワサはどこに行ったんだろう?」
鶴乃「いそうなところは回ったはずなのに…」
そこに上から火山のうな結界が展開された
さな「な、何…?」
フェリシア「魔女か!?ぶっ倒してやる!」
と言いみかづき荘を飛び出した
鶴乃「行こう!」
うい・さな「うん!」
現在
さな「大丈夫ですか!?」
ボコブリン博士「た、助かった!」
フェリシア「そんなところに結界つくりやがって!」
鶴乃「待って!」
うい「わたしも」
ボコブリン博士「さな!行って!」
さな「でも…」
ボコブリン博士「すぐ行くから…!」
さな「はい!」
ボコブリン博士が何かを上に十数個放り投げた
ボコブリン博士「バブルランチャー!」
周りにたくさんの泡を放つと上に投げた装置が着弾しインクの竜巻を起こした
ボコブリン博士「じゃあな!」
そして、バブルが爆発し、巨大蜂を一掃した
ボコブリン博士「さっきの声…一体?」
疑問を抱きながら結界に突入した
本編3:女王蜂の魔女との決戦
結界内は大きな蜂の巣のような構造だった
フェリシア「虫の魔女かよ」
そこにさっきのよりも数倍くらいの大きさの魔女が現れた
ボコブリン博士「お待たせー!」
ボコパッドでスキャンした
ボコブリン博士「女王蜂の魔女・脅威度9!恐らくそこら辺の魔女よりも強いと思う」
鶴乃「いっくぞー!」
そこに巨大な芋虫のような使い魔が襲ってきた
ボコブリン博士「成虫の次は幼虫ってか」
うい「幼虫は何とかするから」
さな「本体を…!」
ボコブリン博士「分かった!」
女王蜂の魔女を見上げて
ボコブリン博士「行くぞ!マルチミサイル!」
しかし、十発のミサイルを女王蜂の魔女は毒針で防ぎ切った
フェリシア「鶴乃!行くぞ!」
鶴乃「うん!」
フェリシア・鶴乃「コネクト!」
フェリシアが炎をまとったハンマーで女王蜂の魔女に殴り掛かった
だが、女王蜂の魔女が羽で衝撃波を起こし、フェリシアを吹っ飛ばした
フェリシア「痛ってー!」
そこに女王蜂の魔女が巨大な毒針を突き刺してきた
鶴乃「ヤバい!」
ボコブリン博士「させるか!」
テイオウイカを使い毒針を粉砕した
そこに
うい「鶴乃ちゃん!」
ういとさなが走ってきた
フェリシア「うい!上!」
蜂の巣から幼虫がういの上に落ちてきていた
うい「…!」
その時ピンク色の矢が幼虫を吹っ飛ばした
いろは「うい!大丈夫!?」
やちよ「まさかみかづき荘の上に魔女が居座ってるなて」
フェリシア「けどどうする?攻撃は防がれるし手下も沸くし…」
ボコブリン博士「考えがある!合図をしたら蜂の巣の塞がってるところを破壊してくれ!」
ジャンプビーコンを設置した
フェリシア・鶴乃「オッケー!」
やちよ「私たちも…!」
いろは「うん!」
女王蜂の魔女がボコブリン博士をロックオンした
ボコブリン博士「サメライド!」
ボコブリン博士が女王蜂の魔女をハチの巣付近に誘導した
ボコブリン博士「今だ!!」
フェリシア・鶴乃「コネクト!」
いろは・やちよ「コネクト!」
攻撃がハチの巣にあたり大量のハチミツが女王蜂の魔女に降り注いだ
ボコブリン博士がジャンプビーコンにジャンプした
ボコブリン博士「これで動きは鈍ったはず…」
うい「私も」
ボコブリン博士に手を差し伸べた
ボコブリン博士「自分の状態をわかってないけど…そうだな!」
ういの手を握った
ボコブリン博士・うい「コネクト!」
ボコブリン博士「いっけーー!!マルチミサイル!!」
ツバメが先端についたミサイルを十発放った
そして、ツバメ型のマルチミサイルが女王蜂の魔女に全弾命中した
その時、ハチの巣がボコブリン博士たちに向かって倒壊したが
さな「かっこよかったです!」
盾で倒れてきたハチの巣からボコブリン博士たちを守った。
うい「ありがとう」
そして、女王蜂の魔女が消滅し、結界が晴れた
本編4:魔法少女・木村花奈
ボコブリン博士「何とかなった~!」
みかづき荘の屋根に一人の少女とグリーフシードがあった
いろは「ねえ。あれ」
やちよ「魔法少女ね。けど、魔女になった魔法少女は生き返らないはずだけど…」
ボコブリン博士「このインクの性質みたいで…」
インクタンクのキャップを開けた
ボコブリン博士「確か、メモにはこれにインクをかける手はずだったはず…」
グリーフシードにインクを浴びせたら、黄土色のソウルジェムになり、そこからの光が周りの魔法少女を包み込んだ
??「…ん?」
やちよ「大丈夫?」
??「あれ?確か私は結界でグリーフシードを使おうとして…」
やちよ「間に合わなかったのね」
フェリシア「魔女から魔法少女に戻すなんて聞いたことねーぞ」
鶴乃「ところで、君は何者なの?」
ボコブリン博士「ボコブリン。別世界の生き物っといったところか」
??「よくわからないけど、ありがとうございます。あっ、私、木村花奈といいます」
ボコブリン博士「あっ!ごめんごめん。そういえば何で魔法少女に」
花奈「神浜市で養蜂家をやってたんですけど、蜂が苦手で…だから蜂が得意になれるように願って魔法少女に…こないだ、家に魔女がやってきて倒す寸前にもう一体出てきて、二体倒したら気を失って目を覚ますとここに…」
ボコブリン博士「僕はこれで失礼します」
そのボコブリン博士の前に
小さいキュゥべえ「モキュ!」
ボコブリン博士「あ?残れってことか?」
小さいキュゥべえ「モキュ!」
いろは「小さいキュゥべえ!探したよ!」
やちよ「とりあえず、中で話しましょう」
みかづき荘の中
やちよ「…そうゆうことだったのね。あの魔女の手下が小さいキュゥべえを攫ってたから助けたところ戦いになったと」
ボコブリン博士「ああ。そうゆうことです」
やちよ「自己紹介がまだだったね。私は七海やちよよ」
いろは「環いろはです。その子は妹のうい。あと、由比鶴乃に深月フェリシアちゃん」
ボコブリン博士(にしても、この街には脅威度9…寄生虫のボスクラスの敵がうじゃうじゃいるのか…?)
ボコブリン博士「あの、今戦ったヤツはこの町でも強いほうですか?」
やちよ「ええ。そうね」
ボコブリン博士「なら、安心だな…あんなのが大量に沸いたら対処しきれないだろうし…」
いろは「けど、神浜市の魔女はほかの魔女より強いの」
ボコブリン博士「そうなんだ」
花奈「私は帰ってもいいですか?ミツバチのお世話があるんで」
鶴乃「けど、魔女から魔法少女に戻すなんてすごいね」
やちよ「いいわよ。気をつけてね」
花奈「はい。ありがとうございました」
花奈が帰っていった。
ボコブリン博士「みんな。このメモに書かれてる事って本当なの?」
メモを見せた
やちよ「ええ。本当よ」
ボコブリン博士「ありがとうございます。僕は少し街を回って手掛かりを探します」
いろは「私もついていくよ」
ボコブリン博士「え?いいんですか!?」
いろは「いいよ」
ボコブリン博士「あ、ありがとう…」
そうして二人は出発した
本編5:神浜にいるはずのない脅威
公園付近
いろは「…そういえば、あなたたちは何でこんなところに来たの?」
ボコブリン博士「話すと長くなるけど、今後のために喋っておいたほうがいいか…けど、みんなの前で話したい。できるか?」
いろは「ええ」
ボコブリン博士「ありがと…」
その時、公園の地面が突然陥没した
いろは「え!?」
ボコブリン博士「何だ何だ?」
何かが上に飛び上がった
いろは「え?何?」
その時、上から雷がいろはを直撃した
いろは「うわー!」
稲光の中に敵のフォルムが見えた
ボコブリン博士「アイツは…けど、何で?」
そこにいたのは寄生虫・適応種のイエローアイ
ボコブリン博士「アイツはイエローアイ!何で神浜市に寄生虫が?しかも、バンカラ街の奴は雷なんか使わなかったはず…」
いろは「何なの…」
雷をまとったイエローアイが接近してきた
ボコブリン博士(神浜市で変異したのか?どのみち倒すしかない)
ボコブリン博士「下がってて」
手に持った火炎放射武器で一気に焼き倒した
ボコブリン博士「アイツはイエローアイ亜種とかでも命名しておくか」
いろは「ねえ。この穴の中に何か生えてる」
ボコブリン博士「な~るほどね…」
穴の中をのぞいた
ボコブリン博士「やっぱりコイツか。ベコンステージ3」
穴の中から何かが上がってきた
いろは「また何か来る!」
ボコブリン博士「今度はライトボマーの亜種か!?」
青白い爆弾を投下するライトボマーだった。
その時、ボコブリン博士の足場が破壊された
ボコブリン博士「ってマジかよ!」
穴の中に落ちていった
いろはが変身してクロスボウをライトボマー亜種に向けた
いろは「お願い…!」
クロスボウの矢がライトボマー亜種を撃ちぬいた
いろは「やった…」
その時、穴の中からいろはと同じ背丈の寄生虫が飛び掛かってきた
いろは「え?」
その時、その寄生虫に槍が突き刺さった
いろは「レナちゃんにももこちゃん…!」
助けたのは、たまたま公園に来ていた水波レナ・十咎ももこの二人
レナ「これ、どうゆう状態なのよ」
ボコブリン博士「火炎放射で一気に仕留める!」
火炎放射ブキでベコンステージ3を一気に焼ききった
が、ベコンが生んだ卵5個が炸裂し、中から原生アラックニド、原生イエローアイ、オーバーシアー、ライトボマー亜種、ウォーデンが生まれた
ボコブリン博士「この期に及んで…テイオウイカ!」
原生アラックニドが地上にいたレナを引き寄せた
レナ「何なのよ…!この!」
原生アラックニドを槍で一突き倒した
ボコブリン博士「覚悟!」
テイオウイカの体当たりでウォーデンを倒した
いろは「下から…」
ももこ「アイツらをぶった切ればいいんだね」
下から
ボコブリン博士「同じ攻撃を知ると効かなくなるから火で一気に焼ききって!」
ももこ「援護を頼む!」
いろは「ええ!」
ベコンが生んだ寄生虫3体が穴から飛び立った
ももこ「いくよ!」
ライトボマー亜種が氷の爆弾を投下してきた
いろは「えい!」
いろはの矢で爆弾を破壊
ライトボマー亜種が下りてきたところをももこが一刀両断した
ももこ「まず一体!」
だが、そこに拘束する寄生虫・シーザーが生えてきてももこを拘束した
ももこ「何なのコイツ…!」
そこにオーバーシアーが弾を4発ももこに撃ち込んだ
いろは「させない!」
だが、いろはの矢でオーバーシアーの弾を破壊した
そして、ももこがシーザーを倒し、オーバーシアーに飛び掛かった
そこに原生イエローアイが正面に現れたが、いろはの矢で撃破された
ももこ「止めだー!」
ももこがオーバーシアーを真っ二つに斬った
いろは「やった…」
本編6:2つの世界が交わって
穴の底
ボコブリン博士「けど、どうして寄生虫が神浜市なんかに…」
レナ「何だったのよ」
ボコブリン博士「これは…」
ボコブリン博士が見つけたもの、それは…どこかに繋がってるゲートだった
レナ「これが原因なのね」
ボコブリン博士「入るな!」
いろはとももこが降りてきた
いろは「それは…」
ボコブリン博士「どこか別世界に繋がってるゲートだ」
いろは「何でこんなものが…分からないけど、これは詳しく調べてみる必要がありそうだ」
ボコブリン博士「そういえば、万年桜のウワサって何なの…?」
いろは「話せば長くなるよ…」
ボコブリン博士はその後、神浜市各地を巡り、同様のゲートを十数個発見した
そして、みかづき荘に戻ってきた
ボコブリン博士「みんな…」
その中には何と、ゲートがあった
鶴乃「ししょーが中に」
ボコブリン博士「『ししょー』?」
いろは「やちよさんのことだよ」
ボコブリン博士「何だって!?」
そして、数日後ついにゲートの先の世界を特定した
そのことを報告しようとみんなに連絡した
ボコブリン博士「ああ。分かった」
ボコブリン博士が到着したところ。そこは、中華万々歳。鶴乃の両親が経営する料理店だ
中にいた鶴乃、さな、フェリシア、いろは、うい、レナ、ももこ、そして、レナ・ももことチームを組んでいる秋野かえでの8人
鶴乃「ゲートのこと何かわかったの?」
ボコブリン博士「ああ。寄生虫が神浜に現れたのも、このゲートから。そして、このゲートを通して異世界と繋げた犯人が万年桜のウワサもその異世界に飛ばしていた」
いろは「その犯人って…?」
ボコブリン博士「恐らく、過去僕たちに寄生虫を差し向けてきた、ゲリラという組織だ」
フェリシア「その組織を潰せばいいんだな」
ボコブリン博士「そして、もう一つ。その世界に、僕の仲間がいる…!」
さな「それって…」
ボコブリン博士「向こうにいる仲間にこっちの情報を伝えれば協力してくれるはず」
うい「けど、そんなことをして何がしたいのかな?」
ボコブリン博士「奴らは寄生虫といい、何かの生物兵器を使って何かを企んでる。そこから考えるに、恐らく、奴らの狙いは、万年桜のウワサにいる魔法少女二人のシステムを悪用して、ウワサを軍勢にすること。前にウワサやマギウスの事はいろはから聞いてるし」
いろは「うん」
ボコブリン博士「さ~てと」
デジタルポーチを起動した
ボコブリン博士「あっちはどうなってるのかな?」
ボコブリン隊の敵モンスター紹介
・女王蜂の魔女:脅威度9
ボコブリン博士「相愛の性質を持つ魔女で、ただ、子供を育てることが幸せだと思う魔女だよ。けど、幼虫を育てるために、人間を攫って幼虫に食べさせるし、巣を攻撃されると本体が怒り狂って攻撃してくるわでかなり厄介な魔女だ」
いろは「子育てをするだけならいいけど、人間を襲ってしまうのはちょっとね…」
レナ「こうゆう所は何かかわいいじゃないか」
ボコブリン博士「この人、虫好きか」
レナ「ち、違うし…」
ももこ「頬が赤いよw」
レナ「う…」
・イエローアイ亜種:脅威度6
ボコブリン博士「電撃を扱う寄生虫・イエローアイの変異個体だ。その電撃は、約5万ボルトとどこかの黄色いネズミの半分ぐらいの出力だ」
やちよ「そういえば、雷を使う魔法少女も魔女も少ないような…」
鶴乃「確かに、滅多にいないよね。私だって火属性だし…」
↑過去にウワサ化して雷属性攻撃してた
やちよ「あなたの言うことじゃないでしょ」
鶴乃「へ?」
やちよ「まったく」
・ライトボマー亜種:脅威度6
ボコブリン博士「氷を扱う純粋種・ライトボマーの変異個体だ。爆弾の爆発に巻き込まれると、体中の水分が凍らされるんだ」
いろは「矢も通ったし案外体は柔らかいよ」
さな「爆発を盾で防いでも盾ごと氷漬けにされます…!」
ももこ「そんなの燃やせば解決よ」
やちよ「魔法少女ごと燃やす気?」
鶴乃「じゃあ、私が!」
やちよ「猪突猛進なあなたがそんな器用なことできる?」
ボコブリン博士「やちよさんツッコミが鋭いな…」
次回予告
万年桜のウワサを連れ帰るなかゲリラたちに奇襲されるボコブリン博士一向。そして、万年桜のウワサの転移事件の真相が明かされる
次回第三話 神浜・万年桜の死闘