名古屋市で遂に万年桜のウワサを発見し、神浜市に持ち帰ったが、そこでゲリラの襲撃を受ける。更に、お菓子の魔女が進化し、お菓子の国の魔女として魔法少女たちを追い詰めていった。そんな中遂に白銀ボコブリン団長と再会するボコブリン博士。そして、お菓子の国の魔女との戦いが幕を開ける
本編1:お菓子の国の魔女との戦い
白銀ボコブリン団長「みんないるし、タイマンなら負けないぞ!」
ボコブリン博士「は、はい」
お菓子の国の魔女が腕伸ばしてきた
白銀ボコブリン団長「とりゃ!」
腕をこま切れにしたが、すぐに再生した
白銀ボコブリン団長「ふーん。再生が売りってわけか」
ボコブリン博士「僕も援護するよ!」
マルチミサイルで攻撃した
白銀ボコブリン団長「エイヤ!」
しかし、お菓子の国の魔女はボコブリン博士めがけて顔を伸ばしてきて、口を大きく開けた
ボコブリン博士(どうする?このままじゃ食べられる)
だが、ある方向へと考えがシフトした
ボコブリン博士(待てよ…ここをチャンスにできれば…今まで白銀ボコブリン団長にたくさん助けられてきた…
今度はこっちが助ける番!)
何かがお菓子の国の魔女の口に挟まり、歯が粉々に砕け散った
そして、お菓子の国の魔女が倒れこんだ
嚙んだのはボコブリン型のロボットだった
ボコブリン博士「マギア…
白銀ボコブリン団長「あの能力は…いや、そんなことより…」
ボコブリン博士「待って!」
スーパーセンサーを使ったら、真ん中が小さくマーキングされた
白銀ボコブリン団長「そうゆうこと…ね!」
刀を振り上げマーキングされたところを真っ二つに斬った
そして、お菓子の国の魔女が消滅した
いろは「凄い…」
白銀ボコブリン団長「ざっとこんなもんかな…」
ボコブリン博士「さて、みんなに話したいことがある」
鶴乃「みかづき荘からういを連れてくる」
いろは「うん。お願い」
ボコブリン博士「じゃあここに集合だよ」
鶴乃「ここって…」
本編2:白銀ボコブリン団長の恩返し
その後、万年桜のウワサの結界
ボコブリン博士「みたまさん!見てください!白銀ボコブリン団長が復活しました!」
みたま「良かったね~」
フェリシア「つーか鶴乃たちおせーな」
やちよ「もう来ていてもいいころだけど…」
鶴乃「おーい!」
うい「お待たせ!」
ボコブリン博士「今から白銀ボコブリン団長の願いをかなえます!」
白銀ボコブリン団長「私が迷い込んだ時灯火さんとねむさんが助けてくれて、なんやかんやでマギアレコードにもアクセスできる」
ボコブリン博士「さっき、そこにジャンプビーコンを仕掛けた」
いろは「何をするの?」
白銀ボコブリン団長「あの二人をマギアレコードから引きずり出す!」
やちよ「自動浄化システムはどうなるの?」
ボコブリン博士「心配無用!マギア・
鶴乃「もしかしてだけど…」
ボコブリン博士「これであの二人の仕事を肩代わりすれば問題なし!いざとなればジャンプビーコンを使ってこことマギアレコード間を自由に行き来できる」
そこに灯火とねむのホログラムが現れた
灯火「ここから出てくださいってことかにゃー?」
ねむ「僕、少し不安だけどででいいのかな?」
ボコブリン博士「もちろん!」
マギアレコードにあるジャンプビーコンに移動した
ボコブリン博士「けど、その前にこのロボットに仕事を教えてあげてほしい」
灯火「分かったにゃー」
白銀ボコブリン団長「ありがとう!」
ねむ「どういたしまして」
こうして、白銀ボコブリン団長の灯火、ねむへと恩返しが終わり、ロボットへの教育が終わった。そして、12月31日・大晦日の夜となった。
本編3:みんなで迎える大晦日
みかづき荘にて
やちよ「年越しそばよ」
ボコブリン博士「美味しそう!」
みんなが取っていった
ねむ「そばなんていつぶりかな…」
いろは「食べよっか」
さな「うん」
そこに
鶴乃「年越しディナーだよ!」
白銀ボコブリン団長「タイミングわっる!マイナス50点!」
鶴乃「えー」
いろは「こ、今度こそ…」
みんな「いただきます!」
食事中
ボコブリン博士「そういえば、僕たちについて気になるところがいっぱいあるんじゃないか?ということで、質問会をやります!」
白銀ボコブリン団長「まず、僕たちはここにいる博士のほかにボコブリン隊員、青ボコブリン隊長、黒ボコブリン部隊長と共に暮らしていた」
ボコブリン博士「しかし、突然バンカラ街というところに飛ばされた。そこで、寄生虫と遭遇して戦っていた」
フェリシア「じゃあなんでこんなところにいるんだよ」
ボコブリン博士「そうだね。まず、この寄生虫事件の主犯格はゲリラの研究員の『徳川蟲尾』という男と、キュゥべえ。ついでに蟲尾はやちよがいないときにゲリラにハッキングして分かった情報」
いろは「キュゥべえ…」
やちよ「相変わらずイカれてるわね」
ボコブリン博士「そして、寄生虫を繫栄させるノード、コロニーという汚染地域の核を見滝原市から偶然転移された舞台装置の魔女・通称ワルプルギスの夜に隠し、バンカラ街に差し向けた。それを倒すことに成功したが、今度はボコブリン隊員がホーリーマミという奴に2024年に来てと言われたらしく、その前に来るということで2023年に来たが、みんな散り散りになって今に至った」
フェリシア「ワルプルギスを差し向けるってどんな奴だよ…」
鶴乃「あの、アリナよりやばそうだよ」
やちよ「ホーリーマミって前にマギウスに洗脳されたマミさんのことのはずよ」
ボコブリン博士「ゲリラってそうゆうことを平気でやってるからね…」
灯火「わたくしからも、今見滝原市が真っ黒に染まっているの…」
ボコブリン博士「え?」
いろは「それってあの時の…」
やちよ「里見メディカルセンターを襲っていたのと同じようね…」
ボコブリン博士「ゲリラもとい蟲尾の狙いって何なんだ?」
白銀ボコブリン団長「いまいち見えないなー」
そんな中除夜の鐘が鳴り響いた
うい「もうすぐ年明けだね!」
そして、遂に年明けを迎えた
みんな「あけましておめでとうございます!!」
白銀ボコブリン団長「だけど、こうやってみんなが同じ空の下で年越しを迎えられて良かったよ!」
いろは「…だね!」
その後、疲れがたまったのかみんなすぐに寝てしまった
ボコブリン博士「おやすみー」
本編4:元旦早々悲劇が起こる
数時間後、元旦の早朝に鶴乃とういが初日の出を見ていた
鶴乃「見て!」
うい「綺麗…!」
写真を撮った
そして、その帰り道
鶴乃「初日の出きれいだったね」
うい「だね!そして、灯火ちゃんとまた暮らせてうれしいな」
その時、二人を強烈な電流が襲った
二人「う・・・」
その場で倒れこんだ
そこにいたのはゲリラの徳川蟲尾だった。使ったのはテーザー銃
蟲尾「運べ!」
鶴乃とういのスマホを奪って鶴乃とういを車に乗せた
蟲尾「ソウルジェムは別の車に乗せろ」
ゲリラ兵「はい」
こうして2台の車が発車していった
蟲尾は鶴乃とういのスマホからGPSの機器を外し道路へ捨てた
そして、変声機のスイッチを入れやちよに電話した
プルルルル
やちよ「鶴乃から電話よ」
電話に出た
変声機:蟲尾「もしもしやちよ。今日風邪で気分が悪い」
やちよ「ちょっと鶴乃!」
電話が切れた
夕方
ボコブリン博士と白銀ボコブリン団長は支度をしていた
ボコブリン博士「ボコブリン隊員たちが見滝原市に来ているみたいなんだ…」
白銀ボコブリン団長「私たちも行って加勢するよ!」
そこに現れたやちよといろはが
二人「行くよ」
ボコブリン博士「え?だけど…」
いろは「まどかたちの街がああなってたら見過ごせない!」
やちよ「そうよ」
そこに、さな、フェリシア、レナ、かえで、ももこ、灯火、ねむ、花奈が来た
一同「私たちも!」
白銀ボコブリン団長「3日に分けて移動しよう。一日目に私たちといろは、やちよ。2日目にさな、フェリシア、灯火、ねむ。三日目にレナ、かえで、ももこ、花奈」
みんな「分かった!」
そして、公園でヘリを出した
みんな「じゃあね!」
ヘリの中の4人が手を振った
そして、ヘリが離陸した
ボコブリン博士「ヘリコプター・テイクオフ!!」
やちよ(あの時の電話は一体)
その頃、
鶴乃「…ここは」
うい「鶴乃ちゃん…」
二人はベッドで手足を拘束されていた
そこに、蟲尾が入室してきた
蟲尾「お前らゲリラの戦力としてこき使われる日々が始まるなハハハハハ!…」
そう言うと、ポケットから麻酔の注射を取り出し、二人を眠らせた
蟲尾「やれ!マギウスとして、立ち塞がった姿で…ここを漆黒の大地にしてやるよグハハハハ…!」
そして、二人に何かを植え込んだ
鶴乃は髪が緑色に変色し、ういは背中から白い何かが生えた
蟲尾「さて、最高の宴の始まり始まり」
本編5:そして、見滝原へ
ヘリの中
ボコブリン博士「やちよ?どうした?何か不安なことでも…」
やちよ「今朝、鶴乃から電話が来たんだけど…何か鶴乃じゃないような」
ボコブリン博士「ちょっと貸して」
その音声を聞いた
ボコブリン博士「嫌な予感がする…」
ボコパッドで解析をした
いろは「これって…」
白銀ボコブリン団長「おいおい…」
ボコブリン博士「変声機で声を変えてる!攫われたかもしれない!」
いろはが電話をかけた
いろは「みんな!鶴乃が拉致された!」
レナ「は!?」
フェリシア「誰だよ!攫った奴!」
ももこ「ゲリラ…」
ボコブリン博士「やちよさん!位置情報か何か…」
やちよ「待って…ここよ!」
示された場所に急行した
白銀ボコブリン団長「あれって」
何かを見つけた
ボコブリン博士「GPSの発信機だ!やられた!」
そして、この事件が見滝原市の戦いで史上最悪の事態を引き起こしていく…
蟲尾「成功だ…」
室内に
「のんびりしよーよ」
と声が響いた
神浜白ボコ捜査網
登場
ボコブリン博士
白銀ボコブリン団長
環いろは
七海やちよ
二葉さな
深月フェリシア
八雲みたま
水波レナ
秋野かえで
十咎ももこ
河村隊長
里見灯火
柊ねむ
木村花奈
徳川蟲尾
参考作品
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
ゼルダの伝説ティアーズ・オブ・ザ・キングダム
スプラトゥーンシリーズ
マインクラフト:Scape and run: parasites
魔法少女まどか☆マギカ
マギアレコード
(デジモン)
見滝原市解放戦線物語に続く
ボコブリン隊の敵モンスター紹介
・お菓子の国の魔女 脅威度10
ボコブリン博士「お菓子の魔女が進化した姿だよ。人型になって手にも口ができ、様々なものを食いつくしてしまうんだ。また、中心にある本体を倒さなきゃ永遠に再生するよ」
白銀ボコブリン団長「ついに復活したぞわれー!」
ボコブリン博士「おめでとうございます!」
白銀ボコブリン団長「どういたしまして!…そういえばコイツに似たようなのをテレビで見たことがあるよ。
人食べる…本体極小でどうでもよいのが強くって…木の竜召喚したり…空飛んだり…何でもありな奴だった」
ボコブリン博士「このコーナーでの鉄則・メタ発言だ!○せ!」
白銀ボコブリン団長「ちょっと待ってよー!」
※みんなもネタバレには気をつけよう(ついでに、今のは鬼滅の刃に出てくる上弦の肆の半天狗でした)
次回予告
河村隊長から語られる自身の過去。そして、それにかかわっていたボコブリンがいた!?
見滝原解放戦線物語第一話 空白の名前
神浜白ボコ捜査網・完!