「ヒンメル、少し老けた?」
「ひどいな。でも老けた僕もイケメンだろ?」
よく分からん。
俺は今ヒンメルに会っている。
流石に数十年経ったら老けるか。
それより........
「あのタンスからすごいオーラが漏れてるんだけど」
「ああ、あれか」
めっちゃモヤモヤしてる。
「人体に害とか無いの?」
「無いと思うよ。フリーレンが言ってたからね」
「信用できない......」
本当に大丈夫かな。
「僕が処分しようか?」
「いや、いいよ。フリーレンからの大事な預け物だからね」
フリーレン、なんてものを預けているんだ。
「じゃあね、ヒンメル」
「ああ」
また会えるといいな。
やろうと思えば会えるけど。
最近は土地を覚える為に歩いていろんなところに行っている。次目指すのは生臭坊主だ。
最近原作の記憶が無くなってきている。
正直ここから初見みたいになってしまう。
こんなんで大丈夫か.......いや、俺はカービィだ。大抵はなんとかなる。はず。
とか考えてたらハイターの家に着いていた。
今は居るのかな。とりま戸を叩く。
へいへいへーい。はよでてくれなのサ。
戸をトントンしながら頭の中でドノツラフレンズの一員を思い浮かべていたら戸が開いた。
「やっほーハイター、久しb.....?」
あれ、ハイターいない。と思ったら下の方に紫がある。
「あ、あの......」
エエエエエエエエエエエフェルン!?フェルンナンデ!?
そこには可愛らしいロrゲフンゲフンフェルンがいた。
ハイター、もう引き取っていたのか。
「やぁ、僕はカービィ。よろしく!」
「あ、私は、フェルンです。あの、ハイター様は今ちょっと...」
「え、ハイターなんかあった?」
死んだか。良い奴だったよ。良いかは知らんけど。
てかこんな所に幼い子1人に玄関出させて、危ない奴が来たらどうするんだ。後でハイターはお仕置きだな。
「ハイター様は体を悪くしてらっしゃるので.....」
「そうなんだ。じゃあハイターに、カービィが来たって伝えてきて」
「分かりました」
声可愛い。
「どうぞ」
「うん、ありがとう」
小さいのに頑張ってるな〜。
「久しぶりですね、カービィさん」
「久しぶり、ハイター。なんで酒あんな飲んでたのにまだ生きているのか不思議で仕方ないよ」
本当に不思議だ。この時代だとそんな長生き出来ないはずなんだけど。
「そうそう、聞いておきたいことがあるんだ」
「なんですか?」
これは確認しておかないと
「ハイターって幼女好き(ロリコン)?」
犯罪だからね。
「違いますよ!」
良かった。
「ハイター、お腹すいt.......ナンデカービィイルノ」
エ、ナンデフリーレンイルノ。
「僕は普通にお話しにきただけだよ。フリーレンは?」
「今はこれの解読。あとフェルンの魔法を見てる」
解読.....ああ、なんかそんなのあったな。
「解読はいいとしてフェルンのお世話はどうなの?」
「お世話って.......まぁいい感じだよ。あとひと息ってとこかな」
おー。
「僕も見ていこうかな」
成功するとこ見たいし。
「今から行くけど、付いてく?」
「うん」
結論から言うと成功した。
凄く喜んでいた。可愛いなぁ。
ただ次の日にハイターが死んだ。ギリギリフェルンが成長したとこ見て死ぬとか、贅沢すぎでしょ。
フェルンはフリーレンの方に付いてくみたい。
まぁ俺の方はハードすぎるからね。
朝起きて魔族倒して魔族倒して魔族倒して魔族倒してご飯食べて魔族倒して魔族倒して.............. 魔族倒してばっかだな。
フェルン達とはしばしの別れだ。
結構俺に懐いていたから寂しいなぁ。
北側諸国の手前でしばらく待ち伏せしようかな。
フェルンはカービィ大好きです。
読んでいただきありがとうございます。
出して欲しい特殊コピー能力
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ヒーローソード
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ヘビィハンマー
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ヒールドクター
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タイムビーム
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ビッグバン
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スーパー能力
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ロボボアーマー