はるかぜをおいて   作:ういんなー

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(書くのが)難しいです


番外編

近くに魔族の気配を感じた。しかもかなり強い。いつもみたいに瞬殺出来ないかも。とりあえずジェットで魔族に突っ込む。そろそろ.....いた!

「.......?なn「ジェットクラッカー!」なっ!」

 

ドゴォォォォォン

 

 

この感触は.......防がれたな。

「あなた、この私に喧嘩を売るとは良い度胸ね」

「本当は売らせる前に終わらせたかったんだけど。あの攻撃は防御魔法も貫通するのに」

「そうね、中々厄介な攻撃だわ。この不死の軍勢が無かったら危なかった」

不死の軍勢.......わお、めっちゃいる。この量は普通のコピー能力には荷が重いかな。

「あなたは生かしてはおけないわ。フフッ、手に取るように分かる、あなたの魔力」

「魔力.....」

どれくらいなんだろう。魔法は全然使って無いからな。期待しない方がいいか。

「その程度の魔力ならいけるわ。

 

アゼリューゼ」

 

あ?なん....だ、意識.........が...............。

 

 

 

 

アウラ視点

 

「アゼリューゼ」

フフッ、これであなたはもう私の手下。チェックメイトよ。

「自害しなさい」

「........ァ」

にしてもこいつの急所はどこかしら。頭しかないからどうやって死ぬのか見ものね。

「.........ソード」

あら、姿が変わっt

 

ザンっ

 

あ、危ないわね!

「ちょっと、自害しなさい!」

これで今度こs

 

ビュンッ

 

速っ。

 

ザシュッ

 

いっつ....もう良いわ。

「殺りなさい」

私の不死の軍勢が動く。この量は無理でしょう?

「........ウルトラソード」

なっ何よこの魔力っ、明らかに先程のとは格が違う。

「....ふん」

 

ギャオオオオオオオオン

 

..........何よ.....デカ過ぎじゃない......。

不死の軍勢が.....一撃で?

 

ギャオオオオオオオオン

 

ま、まず

 

ザクッ

 

 

 

 

 

 

主人公視点

 

..........ヘハァッ!せ、背中がヒュンってした!......ん?確か........。そうや、アウラとデュエルしてたんだ!

アウラは....あれ?

 

なんも無い。

 

敵が〜とかじゃない。ないんだ、何もかも。周りの植物は消え去って、はるか遠方の山が一定の高さで平らになってる。

え、俺なんかやっちゃいました?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーレン視点

 

アウラを倒しに来たのだけどどうやら先客がいるみたい。あいつと戦おうとするなんてバカとカービィくらいしか....。

....!?何この魔力。大きすぎる。アウラではない。何者?

......あのシルエットは、カービィ?

まさかまだ生きていたなんて。いや、確か彼が「僕の寿命は星の寿命⭐︎」なんて言ってた。

本当だったのか?

それより今の状況だ。あのカービィの能力は.......ソード?いや、魔力が全然違う。まるでコピー能力のさらに上を行くような。

 

ギャオオオオオオオオン

 

..........数千もの不死の軍勢を一撃で.......?明らかに威力がおかしい。あんなものを使って魔力は枯渇しないのだろうか。

 

ギャオオオオオオオオン

 

今度はアウラに攻撃を放つ.......アウラが破裂した。しかも奥にあった山脈が全て平らになっている。明らかにオーバーキルだ。

 

 

 

..........何も見なかったことにしよう。




スーパー能力は災害級の強さです。
読んでいただきありがとうございます。
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