はるかぜをおいて   作:ういんなー

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大変遅れましたごめんなさい。
しかも短いです。


14話

とりあえず3日は休憩だ。何しよう。フェルンは3日間ずっといてほしいとか言ってた。そうしたいのは山々だけど他の人とも関わりたいからやめておいた。情報収集も兼ねてね。

というわけで全力で逃げてきた。追ってくるフェルンが怖かった......あれは捕まったらアカン奴だ。捕まったらおそらく3日間ずっとあんなこと(餌付け)やこんなこと(抱き枕)される。

あれ、じゃあ捕まっても....ハッ‼︎何を考えているんだ!そろそろフェルンには自立して貰わないといけないからね!うん!

 

 

 

情報によるとここら辺のはず。

お、あの2人は.....

「やっほー」

 

「む?」

「あれ、あの時の」

やっぱり、デンケン達だ。

「お主、何しに来た?」

「君たちとお話しに来た。他のパーティとも関わっておきたいからね。情報収集も兼ねて」

「そうか」

「てことはお前もリヒターに会いに来たのか?」

「うん。最初に居場所を特定出来たからね」

「犯罪者みたい......」

だれがストーカーだ。

 

 

 

 

リヒター視点

 

 

「お邪魔しまーす」

「.......ってなんでお前がここに来るんだよ」

「儂もいるぞ」

「私も」

「お前ら.....そもそもどうしてここだと?」

「特定した。近隣住民使って」

なんてこった。

「それよりリヒターは元気?」

「元気でいられるか。お前のせいで全身傷だらけなんだぞ」

あの攻撃は出鱈目すぎだ。どうやったら羽で地面と防御魔法を貫通出来るんだよ。

「ただの実力不足じゃない?」

「言うな」

悲しくなる。こんな可愛らしい見た目の奴に負けるとか泣けてくる。

「..........ドンマイ」

「黙ってくれ」

 

 

 

 

 

カービィ視点

 

 

リヒターが拗ねたけどなんとか売り物買って機嫌を直した。まぁお金はそこそこあるしいっか。

いつの間にか3日経ち、第二次試験が始まった。どうやらダンジョンの最奥地まで行けば良いみたい。協力も可だしよゆーだね。とか思ってた。思ってたけど

「複製はずるいよぉ!」

「......カービィが言うこと?」

「カービィ様、それブーメランです」

俺たちの複製が作られている。最奥の魔物が原因のようだ。水鏡の悪魔?って言うらしい。やたらお姉さんっぽい人が言ってた。

「ただカービィの複製がまだ見つかってないんだよね。正直1番厄介なんだけど」

「まぁどうせ僕の複製出来ないと思うよ。心が無いと存在出来ないからね」

本家はアルティメットお人好し精神のおかげで洗脳は全く効かない。おそらく俺もそうだろう。

「とりあえずさっさとフリーレンの複製倒すか。長引くのは僕たちにとって不利だし」

「.........カービィ様はフリーレン様に勝てるのですか?」

「え?もちろん、

 

 

 

 

 

 

 

 

よゆーだよ」




カービィ最強説を唱えています。
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