はるかぜをおいて   作:ういんなー

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フリーレン達の口調が分からん。
あたたかい目で見ていってください。


2話

この世界は葬送のフリーレンだったようです。

なんで分かるかって?すぐそこにフランメと背負われてるフレーレンがいるからだよぉ!

えっフランメ怖!佇まいがもう怖い!しかも魔力の量がえげつない。まともに戦って勝てるか分からん。

フリーレンは....良かった、まだ全然勝てるわ。

なんだったらすっぴんで勝てるかもしれな..ぃ........なんか....フランメこっち見てない?

えっバレた?こんなに暗いのに....よく考えたら俺カービィで体ピンクだった!ヤベェ!緑にピンクは分かりやすすぎる!はやくにg

「おい、そこにいるのは誰だ。」

 

 

ああ、終わったな。

 

しょうがない、腹を括ろう。

俺が体を出すとフリーレンはびっくりしたような驚愕したような顔をしていた。

フランメは一瞬驚愕していたがすぐに真顔になって魔法を放とうとしていた。ヤベェ!

「ま、まってまって!」

俺が声を上げると2人はびっくりしていた。

とにかく敵じゃないって証明しないと!

「僕君たちの敵じゃないから!魔族でも魔物でもないから!」

信じてくれるか?いや、魔族は息をするように嘘をつくから信じてくれないか?ただ俺の見た目人じゃないしあと可愛いからわんちゃん....!

「............」

「............」

「............」

無言が辛いです。

「お前は....何者だ?」

おっと、何者か......

「カービィです!」

「......かー....?」

フリーレンがなんか言ってる。

カービィだぞカービィ。二度言わせる気か。

「まぁ良い、付いてきな。」

「.....え?」

お?セーフか?

「良いの?」

「別に良いさ。」

フリーレンは若干納得していない様子だが...

まぁいいか

 

 

 

 

 

〜フリーレン視点〜

 

人間....フランメが魔族を一気に倒してた。

凄い魔力だ。私では勝てない。

「さあ、行くか」

「....うん」

勝てるイメージが想像出来ない。本当に人間なのか疑いたくなる。

「...誰かいるな」

「.........?」

フランメが止まって左の方を見ている。

誰かいるのか?

.........分からない。疲弊しているとはいえ魔力探知にかからない。

「本当にいるの?」

「ああ、いる」

私では感知出来ないレベルなのか?

「そこにいるのは誰だ」

しばらくするとピンク色の1頭身が出てきた。

は?なにこいつ。見た事がない。魔物か?

そう考えているとフランメが魔法を打とうとしていた。先手必勝。するとピンク色は焦っている感じで、「ま、まってまって!」

と喋った。人の言葉を喋っている。こいつは魔物ではなく魔族?...いや、人の形をしていない。なんなんだ?

「僕君たちの敵じゃないから!魔族でも魔物でもないから!」

魔族でも魔物でもない.......なら

お前は....何者だ?

「お前は....何者だ?」

フランメが代弁してくれた。

するとピンク色はホッとしたような顔で

「僕はカービィです!」

と言った。

か.......かー....?」なんて?

「?」

ピンク色がこっちを見た。もしかして口に出ていた?

「まあ良い、付いてきな」

え、大丈夫なの?こんな得体の知れない奴連れて。

そういう意味合いを込めて目線を合わせたけど

「なんとかなる」的なことしか返してくれない。納得がいかない。大丈夫かな.....?




あっさりし過ぎたかな.........
読んでいただきありがとうございます。

出して欲しい特殊コピー能力

  • ヒーローソード
  • ヘビィハンマー
  • ヒールドクター
  • タイムビーム
  • ビッグバン
  • スーパー能力
  • ロボボアーマー
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