はるかぜをおいて   作:ういんなー

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戦闘シーン難しいですね


4話

戦え?

この俺が?フリーレンと?戦えと?

無理だろ.....。

いや、待てよ?フリーレンがアニメで馬鹿強いのは長い年月生きたからだったはず。今はまだそんなにおばあちゃんじゃないからそんなに強くない....?それに俺カービィなんだった。ならいけるか?

いや、それでも勝率半々だな。

だってフリーレン原作通りなら普通に昨日魔族倒してるからね。

幸いこっちは相手が全く知らないコピー能力がある。上手く出し抜けばいけるか?

 

「フリーレン、こいつと模擬戦をしろ。本気でやれ」

「....大丈夫なの?こんなのに本気出して」

「大丈夫だ。こいつ、結構強いぞ」

 

え、コピー能力の姿見せただけですけど。

 

まあいいか。

 

問題はコピー能力が『リーフ』だと言うことだ。この能力魔法とか防げるのかなぁ....。

本家だとガード最強なんだけど。

まぁ火力は高いから頑張るか。

 

 

 

 

「よろしく!」

「.....よろしく」

返してくれるんだ.....。意外と真面目?

 

「ルールは簡単。どちらかが倒れるか降参するまでやる。遠慮はいらないからな」

 

どんな作戦でいこうかな.......拘束とか俺出来るかn!!!!

 

どごおおおおぉぉぉん

 

びっくりした!!あっぶねぇ!もうちょっと反応遅かったら岩に潰されてた!

試合開始の合図とかないんですかねぇ!?

もうこうなったら仕方ない、作戦とか考えずにゴリ押しだぁ!

 

「リーフカッター!」

 

とりあえず牽制で4枚くらい放つ。

フリーレンはどうするんだろう。

 

ひゅごおおおぉぉ!!

 

風っていうより暴風で無効化された。

ならこれは?

 

「リーフバリア」

 

大量の葉っぱを纏わせて高速で回転させる。

さらに.....!

 

「リーフダンス」

 

一気にフリーレンに近づく!

葉っぱ一個一個はそこまで強くないけど何百枚もあるからね。

連続で当たると流石に辛いはず。

 

ごごごごごごぉぉ

 

おっと、地面を盛り上げて防いだか。

でも!この距離なら!

かくさんリーフでフリーレンを移動しにくくさせて、俺は高くジャンプする。

おそらくフリーレンが居るであろう場所に!

 

「リーフ乱れ打ち!」

 

下方向へ葉っぱを放つ!

リーフカッターとかと違って速度が凄く速い。

そんな地面程度だと。

 

ザシュッ

 

貫通するよ。

 

「いっつ.......」

直撃はしなかったか。防御魔法を使ったな。

それでも防御魔法を貫通した葉っぱもいくつかあるみたい。

至るところに傷がある。

この調子d!!

 

ごおおおおぉぉぉぉっ

 

 

 

 

「......いない....?」

 

....あぶな。ギリギリかくれリーフが出来たみたい。炎を急に使うとか.......油断してた。

どうやらフリーレンは俺が何処か分からないようだ。

しらみつぶしに葉っぱが重なってる所を炎で燃やしてる。でも俺はそこじゃ無く、

 

「僕はここだよ!」(しゅつげん)

「!」

反応出来ていない。間合いにも入っている。

トドメだ!

 

「アッパーリーフ!」




読んでいただきありがとうございます。

出して欲しい特殊コピー能力

  • ヒーローソード
  • ヘビィハンマー
  • ヒールドクター
  • タイムビーム
  • ビッグバン
  • スーパー能力
  • ロボボアーマー
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