はるかぜをおいて   作:ういんなー

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主人公の心の一人称と喋っているときの一人称が違うのはわざとです。


6話

あら、美味しそうな人間が居るじゃない。

 

「ひっ」

気づいたか。でももう遅い。

私の剣が人間の首をきr

 

がきぃぃぃん!!

 

何!?邪魔が入った!クッソ、もうちょっとだったのに!

誰が私の邪魔をしt

 

ザシュッ

 

 

....................え?

あれ.......心臓.......貫かれてる。

い、いったい........だれが.....?

あれは....ピンク?それに丸

 

ザンッ

 

 

 

主人公視点

 

ふう、危なかった。

やあ皆んな、俺だ!え、誰って?転生した一般市民だよ。

フランメの所から出て行って数百年がたった。

どうやらこの体は不老みたい。

あれからずっと魔族をめっためたにしてたよ。

あとコピー能力の練習。

魔族は速攻で倒すに限るね!

ちょっと姿見られたかな.....まぁいいか。

さっき襲われていた青年に気を付けるようにいっておいたから大丈夫なはず。

 

結構年月が経ったからそろそろ原作キャラに会いたい。

フランメは多分もう死んじゃったからなぁ。

街に行けば誰かいるかな。

 

 

 

 

ウッヒョオオオオォッッ!!ステーキうめぇ!

このグラタンも美味いしサラダもいいねぇ!

腹が減っては戦はできぬという事で今沢山食べています。もうこの街に何回も行ってるからね。顔覚えられちゃった。いや、体の方か?

結構長いこと人助けしてるから報酬で得た路銀もけっこうあるし豪遊しても問題ない!

 

 

あ〜食った食った。満足だね。

ん?外の方が騒がしいな。なんだろう、見せ物とかやってるのかな。

見に行こー。

 

 

 

見せ物じゃないやん。

なんだなんだ?青髪の人間と頭になんか被ってるドワーフがギロチンされそうで白髪のエルフと背高い眼鏡の人間が王様に説得してるかんじだな。

てかあのエルフ、フリーレンだな。久しぶり!

てことは他の人達はヒンメルにアイゼンに生臭坊主か。

やっと原作キャラに会えた!

にしてもこれどういう状況だ?

もしかして王様にタメ口聞いて処刑されかけてる所かな。助けてあげよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーレン視点

 

「やあやあ。これはどういう状況かな?王様」

誰?いや、何処かで会った気がする。ピンク色で丸い体してる。誰だったかな......。

「こ、これはこれは!カービィ殿!」

あ。思い出した。カービィだ。今まで一体何処にいたのか気になるけど、

「もう死んでたかと思ったよ、カービィ」

「フリーレン、それは流石に酷いでしょ」

聞こえてたか。

昔と姿が変わらない。彼も寿命が長いのか。

「........フリーレン、あのピンク色誰?」

「カービィ。私の古い知り合い」

ヒンメルが質問してきたから答えた。

意外と余裕あるね。

「ぶ、無礼者!カービィ殿にタメ口とは何事だ!」

「別にいいよ王様。僕は固いのが嫌いなんだ。王様、今回は見逃してやってくれないかな」

「カービィ殿、何故?」

「人が死ぬのは嫌なんだ」

「.......そうか、分かった」

あ、ヒンメルとアイゼンが解放された。

「フリーレン、カービィって何者?」

「さぁ.......」

カービィ......いつの間にそんなに偉くなったんだ?

「んじゃあ僕はこれで。あ、フリーレン!後で橋の所で会おう!」

「....分かった」

そういうとカービィは一瞬で遠くへ行った。

はやっ、昔よりも速い。

あとアイゼンがさっきから戦ってみたいってボソボソ言ってるんだけど。怖っ




王様がカービィにへこへこしているのはカービィが人助けで得たお金の余りを寄付しているからです。金額は.........たくさんです。

出して欲しい特殊コピー能力

  • ヒーローソード
  • ヘビィハンマー
  • ヒールドクター
  • タイムビーム
  • ビッグバン
  • スーパー能力
  • ロボボアーマー
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