いや〜久しぶりに体動かしたな。
アイゼンに一撃加えれられた所が痛い。
後でなんか食べよう。ステーキにしようかな。
「残念だったね、アイゼン」
「......最初の攻撃を受け止められた時点で負けは確定していた。カービィが強すぎる」
「あれで本気出してないからね」
「あれでですか!嘘でしょ...」
「本当だよ。多分あの能力の2分の1くらいかな」
「本気を出せばあれの2倍.....一体カービィはどうやってそこまで強くなったんだい?」
どうやって.....。でもカービィも最初はホバリングと吸い込み&吐き出しだけだったけど。
おそらくポップスターに来てからコピー能力だとかが身についたから........。いや、待てよ。
もしかしてカービィってご飯を食べるごとに強くなっている?
食べ物という形で星のエネルギーを取っているのか?だからあんなに食いしん坊.......いや、食いしん坊は元からか。
そんなこと考えてたらいつの間にかフリーレン達は結構、結構遠くに行っていた。
せっかちだなぁ。これから10年の旅なのに。
フリーレン視点
「ちょっと待ってよ〜」
カービィが空を飛んで来た。あれはウィングだね。
「カービィさんは一体どれだけ私達を待たせる気なんですか」
「そんなに待たせた?」
「これ以上待ったら日が暮れてしまうよ」
「ひどいなヒンメル」
いやこれはカービィが悪い。
1時間棒立ちは流石に辛いよ。
「で、カービィも魔王討伐に行くの?」
カービィは少し考えてから、
「いや、僕はそこら辺をうろちょろするよ。流石に君たちがピンチになったら助けに行くけどね」
「へぇ、助けてくれるんだ」
「助けれる命がなくなるのは嫌だからね」
「その考え借りてもらうよ」
ヒンメルェェ.......。
「じゃあね」
そう言ってカービィは飛び立った、と思ったら戻ってきた。
「いくつか言ってないことがあった。まずクヴァールの情報掴んだら僕に教えて」
「クヴァール?いいけどどうやって伝えるの?」
「これだよ」
そう言いカービィは懐(どこだよ)から四角い箱を渡された。
「なんだ、これ」
「なんですかね」
「これはけーたいって言って、そこの星のスイッチを押すと僕のケータイに電話することができるんだ」
「でん...何?」
ああ、そうか。この時代に電話なんてなかったな。
「僕が持っている特殊なアイテムでね、これに話しかければ遠くにいても僕に言葉を伝えることができるんだよ」
「へぇ、便利だね」
どんな魔法で........いや、カービィは宇宙から来たんだ。他の星ではこれが流通したりしてるのかな。
「まぁよろしく。んじゃ」
「ああ、またね」
ヒンメルが答えるとカービィはわずか2秒で地平線の彼方へ消えた。
次会えるのはいつになるのかな。
主人公視点
prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr
1コール長っ。
電話きたー!クヴァールの情報掴んでくれたかな。
あれから数年経ったからそろそろくると思ってたけども。とりあえず出よう。
ピッ
「はいもしもし」
『カービィ?』
「うんカービィだよ」
『良かった.......』
「なにが?あ、クヴァールの情報掴めた?」
『情報どころか、本体に会った』
「え......マジ?」
『マジ。正直やばいから早く来てほしい』
「よし今行く」
祭りだ祭りだひゃっはあああぁぁぁぁ!!
カービィ、いっきまーす!
コピー能力をジェットにしてパワーだめ。
パワーだめ......パワーだめ.......
ジェットダッシュ!!
電話繋がるときに座標もわかるように改良しておいてよかったぜ。
お、見えてきた。って結構ピンチじゃん。
とりあえずあの巨体に!
ジェットクラッカー!
星型弾の威力ディスカバリーとか凄く高いですね。
読んでいただきありがとうございます。
出して欲しい特殊コピー能力
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ヒーローソード
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ヘビィハンマー
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ヒールドクター
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タイムビーム
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ビッグバン
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スーパー能力
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ロボボアーマー