「それはどうかな?」って言いたくなるよね 作:アウグスティン
ブラマジにもこれくらいの新規をやな……
あとレッドアイズにも……え、メタル化?
第21話
ハノイの塔事件から三ヶ月。ボッコボコにされたリンクヴレインズになんと、アップデートが入った!
さらなる進化を遂げたリンクヴレインズver2.0である。いやぁめでたいめでたい。ボッコボコになってたからなぁ。
ネットワーク全部ぶっ壊すつもりでリボルバー達は暴れていたからな。俺が参戦した分Playmakerが早く最終決戦にまで辿り着いてアニメよりかは被害がマシになってはいたが……一新された辺りお察しである。
闘いに巻き込まれて大損害を負うことになったSOLテクノロジーに合掌。
財前兄「Playmakerとハノイをリンクヴレインズで闘わせて知名度アップに繋げましょう(意訳)」
うぅん。自業自得だったかもしれない。
さて、そうして本日より始まった新生リンクヴレインズ。
盛り上げるために各所でイベントが行われており、俺もその一環としてSOLテクノロジーから声がかかっていた。
Playmakerとは仲良くしているが、どっかの誰かと違ってSOLにハッキングしかけたり、AIデュエリスト破壊したりしていない善良な有名人なので。
呼ばれた俺が何をして盛り上げるのかといえば、当然デュエルである。
これいつもとやってること変わらないような。
「『トイ・ソルジャー』の効果を発動! 場に『トイ・ボックス』が存在することによりデッキから光属性星四モンスターの『心眼の女神』を手札に加える」
「『心眼の女神』?」
「いくぜ! 魔法カード『融合』! 『ブラック・マジシャン』と『
「なんなんだそのモンスター!」
イベント用にと俺が今回持ってきたのは、トイ・ボックスとマジシャンズ・ソウルズで手札を整え、誰それ融合モンスターを召喚するというデッキだ。
エンジョイにかなり振っているため勝率はそこそこ。まあイベントだし俺が全勝も良くないだろうと用意したのだが。
「この時を待っていたぞ!」
「誰なんだお前は」
「オレはカイバ(仮)」
「……、誰なんだお前は!?」
「お前が言うなユウギ(仮)!」
「何も言い返せねーぜ」
それはそう。
狂人が現れたと思ったが、ただの同類だった。
ちなみにマジで俺の仕込みとかではないので、ホントにただの野生の狂人である。
リンクヴレインズは今日も平和だ。
「さあ、オレとデュエルだ!」
「受けて立つぜ!」
「全力でかかってくるがいい」
「デッキ変えたほうがいいですか?」
「あ、お願いします」
■◆■
一時ログアウトしてデッキに手を加えてから戻って来る。
不便だなぁ、旧式デュエルディスク。カッコいいだけじゃん。
「持たせたなカイバ。行くぞ!」
『デュエル!』
先行は俺。珍しいな。よし、お望み通り全力でやるか。
だがその前にやらなくてはならないことがある。
俺はカイバ(仮)にゴニョゴニョ言う。
「(え、カッコよ)んん、さあ! デッキからカードの剣を抜け!」
「俺のターン! カードが剣ならば、デュエルディスクは盾! ならば、右手のカードにプライドを! 左手のディスクに魂を宿せ!」
格好つけて始まったデュエル。
手札はなかなか強めだ。
キャラ的に手を抜くわけにはいかないので、アニメ世界では過剰かなと思いつつ盤面を整えていく。
「融合召喚『超魔導師-ブラック・マジシャンズ』さらに『高等儀式術』により降臨せよ『イリュージョン・オブ・カオス』!」
二体のエースモンスターに、魔導陣、永遠の魂、サルベーション。
なかなかに強盤面だ。ふははー、すごいぞーカッコいいぞー!
「フゥン。オレのターン! 『青き眼の賢士』を召喚」
「マジで青眼なのか」
「デッキから『太古の白石』を手札に加える。さらに魔法カード『ドラゴン・目覚めの旋律』。これにより二枚のブルーアイズを手に入れる!」
白石を捨てて、デッキから白龍と亜白龍の二枚を手札に加える。
だがこれで超魔導師の効果によりカードを一枚ドロー。
「現れよ『青眼の亜白龍』! オルタナティブの効果発動。まずはその厄介な儀式モンスターに消えてもらおうか……!」
亜白龍の身体に青い光の線が走る。
咆哮を轟かせ、ブレスを吐いた。
「『イリュージョン・オブ・カオス』効果、自身を手札に戻すことで『ブラック・マジシャン』を特殊召喚する!」
イリュージョン・オブ・カオスの姿が霞のように掻き消え、閃光は影を貫いて消えてゆく。
そして代わりに召喚されたブラマジがくるりと宙で一回転してポーズを決める。さらにブラック・マジシャン・ガールがサルベーションの効果で蘇生する。
「『黒の魔導陣』によりお前の亜白龍には消えてもらうぜ!」
「馬鹿め! 速攻魔法『受け継ぎし魂』!」
「なにっ!?」
「オルタナティブを生贄に、貴様のブラック・マジシャンズを墓地に送る! そして出よ、オレのプライド! そしてオレの魂! 『青眼の白龍』!!」
んんー。
あれ。
「ブルーアイズの攻撃! 滅びのバーストストリーム!!」
「ぐぉぉ!」
あれ強くない? そんな過剰ではないけど、二妨害持ってたんだけど。
「まだこれで終わりではない! レベル8の『青眼の白龍』にレベル1の『青き眼の賢士』をチューニング! シンクロ召喚、『青眼の精霊龍』!」
「く、そんな新しい召喚方法を……」
「いつの時代に生きているんだ貴様」
呆れた様子でカイバ(仮)がカードを一枚伏せる。
「白石の効果を発動。さあ現れよ『白き霊龍』」
「アクセントは『白き霊↑龍』だぜ」
「霊龍の効果により貴様の魔導陣を除外する!」
またしても除去される魔導陣。維持できたことないぜ、このカード。
「だが俺もこの瞬間『永遠の魂』を発動」
デッキから黒・魔・導を持ってくる。
そして罠を発動したことにより、ガールを生贄にして墓地のロッドを回収。そんなことしちゃいけない、って女の子の声が聞こえた気がするが、真面目にやらないと負けそうなので無視する。
後で謝ろう。
俺のターン。
メインに入る前、スタンバイに伏せカードをカイバ(仮)が発動した。
「『真の光』により蘇れ! 『青眼の白龍』!」
さらに精霊龍が蒼眼の銀龍に変身する。
「銀龍によりこのターン、オレのドラゴンは効果の対象にならず、効果では破壊されない」
「やるなカイバ」
銀龍、青眼、白き霊龍。大型ドラゴンが三体か。
まずは永遠の魂からだな。
「魂とサルベーションにより、二体の魔術師が蘇る! 『黒・魔・導』!」
前のターンでサーチしていたバック除去を発動。
俺のブラマジが黒い光を放って、輝く石板を吹き飛ばす。真の光には永遠の魂と同じデメリット効果があるが。
「銀龍の効果によりオレのドラゴンは破壊されない! ふははは!」
ロッドは回収したが、ドローしたこっちのほうが状況的にいいので、後に回そう。
「『ディメンション・コンジュラー』を召喚」
デッキからディメンション・マジックをサーチ。
コンジュラーを生贄に、合体竜ティマイオスを特殊召喚。融合効果を使い、ブラマジとティマイオスで呪符竜を融合召喚する。
「『呪符竜』の効果により互いの墓地の魔法カードを全て除外する。除外枚数は五枚、攻撃力が500アップする!」
呪符竜
レベル8 ATK2900→3400
「『マジシャンズ・ソウルズ』の効果、こいつを手札から捨て、再び現れよ『ブラック・マジシャン』!」
コストとして守護神官マナを墓地に落としておく。
「いくぜカイバ! 『
ブラック・マジシャン
レベル7 ATK2500→4500
魔法効果により二体の魔術師が連携。
攻撃力を上げて白き霊龍に魔術をぶっ放す。
白き霊龍
レベル8 ATK2500
カイバ(仮)
LP4000→2000
「ぐ、ぅぅっ!」
「『呪符竜』で『蒼眼の銀龍』へと攻撃!」
蒼眼の銀龍
レベル9 DEF3000
よし。青眼は残しちまったが、面倒な銀龍は倒した。
魂のしもべでマジクリボーを持ってきて、カードを二枚伏せる。
よぅし、これで守りも完璧!
「オレのターン! 『復活の福音』により『白き霊龍』を特殊召喚! 貴様の『永遠の魂』を除外する!」
「く、だがその前に魂の効果で『千本ナイフ』を手札に加えるぜ」
場を離れた永遠の魂のデメリットにより俺のモンスターは全滅。
カイバ(仮)と違って俺のほうには破壊耐性がない。
代わりに破壊された時の効果がある。呪符竜効果によりブラマジを、サルベーションでガールを蘇生する。
すぅー。
やるねぇ。
それからカイバ(仮)は墓地の白石を除外し、亜白龍を回収。手札に持っていた青眼を見せて特殊召喚。
ディメンション・マジックで飛ばしたいが、墓地の福音が邪魔で破壊できない。
亜白龍の効果によりブラマジが破壊される。
「霊龍を生贄に捧げ『青眼の白龍』を特殊召喚! これで貴様は終わりだ!」
「打点が足りてないぜカイバ!」
「『大融合』!」
二体の青眼の白龍、そして青眼の白龍扱いの亜白龍が飛び上がり、融合魔法により一体の究極龍へと生まれ変わる。
「今こそ現れよ! 『真青眼の究極竜』!!」
「ちょ、それはマジヤバイってカイバ!」
大融合により召喚されたモンスターは、効果破壊耐性と貫通効果を持つ。
「やれ! ネオ・アルティメットドラゴンの攻撃!!」
真青眼の究極竜
レベル12 ATK4500
ブラック・マジシャン・ガール
レベル6 DEF1700
「罠発動! 『マジシャンズ・プロテクション』! 俺が受けるダメージは半分になる!」
ユウギ(仮)
LP4000→2600
「知っているな! ネオ・アルティメットドラゴンは三回攻撃が可能!」
「『マジクリボー』の効果!」
墓地のブラマジを呼び戻し、こいつを生贄にディメンション・マジックを発動する。
そんなことしちゃ(以下略)
「来いマハード!」
「ネオ・アルティメットの攻撃!」
「このダメージ計算時、手札から『幻想の見習い魔導師』の効果! マハードの攻撃力をアップする!」
守護神官マハード
レベル7 ATK2500→4500
三ツ首が一斉に高く持ち上がり、それぞれの口から強烈なエネルギーが凝縮されていく。青白い光が集まり、周囲の空気がビリビリと震え始めた。
マハードが杖を掲げ、彼の周りに神聖に輝く魔法陣が展開される。強烈な閃光を伴いながら雷を撃ち、究極龍の力を迎え撃つ。
二体の中心で衝突する最高峰の攻撃力。一瞬の拮抗の後、盛大な爆発を起こした。
「無駄だ! 墓地の福音により、オレのネオ・アルティメットは破壊されない! 消えるのは貴様の雑魚モンスターだけだ」
「だが破壊された『守護神官マハード』は転生する!」
「三度目の攻撃! ハイパー・アルティメット・バースト!!」
ブラック・マジシャン
レベル7 ATK2500
ユウギ(仮)
LP2600→1600
衝撃に吹き飛ばされ、ステージ上を転がる。うぉぉ、インパクトが凄い。急いで立ち上がり、墓地のマジクリボーを効果で回収する。
ぷ、プロテクションあって助かった!
「凌いだか。ならば『竜の霊廟』を発動。デッキからドラゴンを墓地に送る」
再び墓地に送られたのは太古の白石。
「白石の効果により現れろ! 『深淵の青眼龍』!」
美しく二対の翼を広げ、深淵の龍が呼び出される。
「その効果によりデッキから二枚のカードを手に入れる!」
こちらに向けて見せつけられるのは儀式魔法と青眼の儀式モンスター。
「貴様のターンだ。抗ってみせるがいい」
「ふぅ……いくぜ、『マジシャンズ・ロッド』を召喚! 『魂のしもべ』をサーチし、発動」
ソウルズをトップに置き、墓地効果でドローを行う。
デュエルディスクから吐き出された四枚のカードを確認する。
「来たか。俺のカードは『円融魔術』だ!」
魔法使い族専用の融合魔法。
いつぞやのPlaymaker戦を思い出す、五種類の魔法使いをゲームから除外し、融合召喚。
「究極の魔術師よ! 今こそ降臨せよ! 『クインテット・マジシャン』!! 効果発動、お前のカードを全て破壊するぜ!」
「リバースカードオープン! 『究極融合』!」
「な、に」
「墓地より二体のブルーアイズ、そしてオルタナティブをデッキに戻し融合召喚!」
「『青眼の究極亜竜』!!」
「二体目の究極龍──だと」
再び三体の青眼龍が一体となり、光を纏いながら新たなるドラゴンが顕現する。
もうロボだろ、ってくらいに厳つく白銀に輝く最強ドラゴンが産声をあげた。
青眼の究極亜竜
レベル12 ATK4500
「く、バトルだ、ネオ・アルティメットドラゴンを攻撃! クインテット・マジック!」
「迎え撃て! ハイパー・アルティメット・バースト!」
折角出したエースモンスターだが、ここは相打ちを取っておくしかない。
究極亜竜を残すのは嫌すぎるが、真究極龍を残すと三回攻撃がまた飛んできてしまう。
マジシャンズ・ソウルズ効果でブラマジを、サルベーションでガールを蘇生。
カオスMAXは見えてるから攻撃表示で出さざるを得ない。
「三枚のカードを伏せてターンエンド」
これで生き残れることを祈る。
「オレのターン。オルタナティブ・アルティメットの効果発動! 貴様の伏せカード三枚を破壊する!」
しっかり破壊効果先に使ってきたか。
「させるか! 罠発動! 『対峙する宿命』お前のモンスター効果は無効になるぜ!」
「フゥン」
墓地の白石を除外し、コストとなるドラゴンをサルベージ。
カイバ(仮)がカードを高く掲げる。
背景に現れるのは近未来的な金属の扉。ギチリと六角を描きながら開く。
「儀式召喚! 降臨せよ!」
「『ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン』!!」
混沌の宇宙より光輝の龍が現れた。
「墓地の『深淵の青眼龍』を除外し、オレのドラゴンの攻撃力をアップする! これでオレの勝ちだ!!」
青眼の究極亜竜
レベル12 ATK4500→5500
ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン
レベル8 ATK4000→5000
「海馬はこういう時、俺の勝ちじゃなくて、貴様の負けって言葉選びをするぜ」
「貴様の負けだ!!」
「悪いがまだ負けられない! 速攻魔法『黒・爆・裂・破・魔・導』お前のカードを全て破壊するぜ!」
「オレのドラゴンは……ぐ、オルタナティブ・アルティメットの効果は無効になっているか」
究極亜竜爆殺!
だが対峙する宿命を温存できなかったからカオスMAXが倒せない。
「混沌のマキシマムバースト!!」
「ぐぁぁあああっ!!」
ブラック・マジシャン・ガール
レベル6 ATK2000
ユウギ(仮)
LP1600→100
「よく耐える。いやほんとよく耐えるね……だがもはや風前の灯火。これが貴様の最後のターンだ!」
カードを一枚伏せ、カイバ(仮)がターンを終了する。
メイン終了前にマジクリボー効果でガールを蘇生。
ブラマジ師弟が揃った状態でターンが返ってくるが……。
「俺の手札にこの状況を打開する手段はない。このドローに全てを賭けるぜ!」
デッキに手を乗せ、居合のようにカードを引き抜く。
「──俺の勝ちだ。『融合』を発動! 場の『ブラック・マジシャン』と手札の『イリュージョン・オブ・カオス』の二体で融合召喚! 古の魔術と戦士の魂が共鳴し、新たな伝説を刻み込む! 現れろ『超魔導戦士-マスター・オブ・カオス』!」
超魔導戦士-マスター・オブ・カオス
レベル8 ATK3000
「新たなる融合モンスターだと!? だがその程度の攻撃力ではカオス・MAXには遠く及ばん!!」
「マスター・オブ・カオス、第一の効果! 墓地より光属性、ティマイオスを特殊召喚する! そして第二の効果! 場の光と闇のモンスターを生贄に捧げ──!」
「カオス……除外効果か!」
「お前のモンスターを除外するぜ!! 破滅の呪文-ケイオス・アルテマ!」
あの伏せが強靭無敵最強だったら負けだったけど、通ったからヨシ!
カオスの魔導戦士がその刃を振るい、強大な魔力の波動を飛ばす。咆哮を轟かせながら消滅するカオスMAX。
「これで終わりだ! マスター・オブ・カオスでダイレクトアタック!!」
「舐めるなぁ!!」
カイバ(仮)が最後のカードを発動する。
次々と空間上に投影されるのは、彼の手札と墓地のカード全て。
そしてそれらがみんな消えた。
「『青き眼の激臨』!!!」
「──っ!?」
「我が全てを贄として、現れよ! 3体の『青眼の白龍』!!」
青眼の白龍
レベル8 ATK3000
青眼の白龍
レベル8 ATK3000
青眼の白龍
レベル8 ATK3000
悠々と白龍が飛翔する。
攻撃を止め、超魔導戦士がこちらを振り向く。
俺は──握り拳を突き出し、指示を飛ばす。
「攻撃続行! ゆけっ! マスター・オブ・カオス! マキシマム・カオス・ブレード!」
「迎え撃て! 滅びのバーストストリーム!」
白龍のブレスを突っ切り、戦士は刃を突き立て、共に爆散する。
「無駄な足掻きだったな!」
「破壊されたマスター・オブ・カオスの効果、墓地の魔法カードを手札に加える!」
「今さらそんなものが何になる!」
「それはどうかな」
前のターンに伏せた三枚目のカード。これこそが俺の最後の切り札!
「リバースカードオープン! 『マジックカード「死者蘇生」』蘇れ『ブラック・マジシャン』!」
「『ブラック・マジシャン』だと」
「『マジシャンズ・サルベーション』の効果により、来い『ブラック・マジシャン・ガール』」
そして回収したカードを発動した。
「二体の魔術師による連携攻撃! 『黒・爆・裂・破・魔・導』!!」
魔術師の師弟がそれぞれの杖を高く掲げ、黒く輝く魔術の雷が白龍ごとカイバ(仮)を貫いた。
カイバ(仮)
LP2000→0
■◆■
「この私が……負ける?」
Z-ONEかな。
「いいデュエルだった。またやろうぜ」
「く。覚えているがいいユウギ(仮)。この屈辱はいずれ倍にして返してやる!」
そんなこんなで新生リンクヴレインズ、午前のイベントは終わりを迎えた。
ラストのはブラックバーニングマジックで除去して、ガールでダイレクトです。