「それはどうかな?」って言いたくなるよね 作:アウグスティン
みんなもマスターデュエルやろう!
ブラマジ新規(一個前)も実装されているぜ!
ブラマジストラクも内容が更新されて、より強力になっているからみんなやろう!
以外謎のコード
214dc54b
たぶん本編後とかにやってる
ユウギ(仮)のブラマジデッキ解説講座〜
すべてが爆発して最強となったブラック・マジシャンについて改めて解説していくぜ。
なんか最初の頃にちょっとだけオマケでやってたけど、あの時は話すこと無さすぎてすぐやめちまったからな。
じゃあ早速新規カードについて話していくぜ。
『
我が最強のしもべ!
黄金櫃ブラマジとは違って、場と墓地でもブラマジになれる新たなる姿だ。
だからソウルズの墓地から師弟を蘇生する効果で召喚することもできる。実質デッキリクルートができるわけだな。
ただコイツには手札から自身を召喚する効果もあり、なんとブラマジ魔罠をセットするオマケも付いてるから、ソウルズで出すよりはこっちの方が強いぜ。
オマケでこれができるの嬉しいなぁ。
さらには手札の魔法カード一枚をコストにフリーチェーンで黒・魔・導を撃つことができる。……羽根帚の方がわかりやすいか。
先攻でコイツを出せれば罠デッキは爆発するしかなくなるし、Gやマルチャミーのようなドロー誘発を食らった時も止まりどころになれる。
相手ターンに融合できる速攻魔法をセットしておくことで、最低限闘うことができるぜ。
こっちもマルチャミーをデッキに入れるなら、黒魔術の秘儀とガーディアン・キマイラは入れておきたいところだな。
ドラグーンかガーキマか、手札と相談して好きな方を選ぶんだな。
もちろんブラマジデッキと言えばのカード、黒の魔導陣をセットするのも手だ。
魔導陣の魔罠サーチも強いブラマジ魔罠が増えた今、かつてよりも遥かに強力になっている。相手ターンにブラマジネームを召喚する手段も増え、永遠の魂に頼らなくてもなんとかなるようになったからな。
■◆■
『増殖するクリボー!』
クリボーが勝手に!
一見ただの貧弱モンスター。だが恐ろしい力を秘めているぜ。……ほんとにいいのか、これ。
このクリボーは、相手モンスター効果の発動時、または攻撃時に手札から召喚できる。
そしてもちろん増殖することができるぜ。
場の相手モンスターの効果発動時、またはダメージ計算時にデッキ墓地からクリボーと同じステータスのモンスターか、ブラック・マジシャンを召喚できる。さらにはその相手モンスターの攻撃力を永続的に0にできる。
モンスターは手札に加えることもできるが、たいていの場合は場に出すことになるだろう。
……なんか獄神がクリボーステータスとかいう風潮もあるが、武藤遊戯っぽく行くなら機雷化するクリボーを出すことになるだろう。
コイツは相手モンスターの装備カードになりながら、その効果を無効にできる。
つまりは一手遅れることになるが、無効妨害を行える手札誘発ということだ。まあクリボーと言えば手札誘発だよな。
相手モンスターの攻撃力が0なら、受けるダメージも0ということ。
そして最たる特徴としては、この増殖効果には名称ターン1がない。同名を召喚できない、という制約もない。
一体目のクリボーから、相手の効果に合わせて、二体三体と増殖してから機雷クリボーを出す、なんてこともできる。
ターンが返ってくれば場には複数のクリボー。相手モンスターの攻撃力は0。
クリボーはリンク召喚の素材にもできるし、墓地からも増殖できるから、場に一体でも残しておけばリンク素材として墓地に行ったクリボーをまたまた場に戻すことだってできる。
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『黒魔導のカーテン』
し、知らね〜〜〜!
このカードは互いに手札・デッキから黒魔術師を召喚する速攻魔法。召喚するのがブラマジ師弟であれば、追加でブラマジ魔罠をサーチすることもできる。
ただしこの効果で召喚したモンスターは効果を発動できない。
用途は多岐に渡る。
単純に盤面にモンスターの数を増やすことができるし、発動しない永続効果や墓地効果であれば問題なく使うこともできるんだ。
黒き森のウィッチを召喚して、リンク素材なんかで墓地に送り、強力なカードをサーチしたり、マインド・オン・エアとかいう意☆味☆不☆明のモンスターを出すことでピーピングもできる。
後者はこの後、滅びの黒魔術師召喚の生贄にもなれるからな。
一枚では足りないがシンクロ・フュージョニストを出して、滅びの黒魔術師と合わせてちょうどレベル10、カオス・アンヘルをシンクロ召喚しながら融合・フュージョン魔法をサーチすることもできる。
なんなら闇属性モンスターは、マスター・オブ・カオスの効果で蘇生できるから、他に展開札があれば、例えば黒魔女ディアベルスターにアクセスする、みたいなことも出来るぜ。
もちろんブラマジデッキとして利用するのが最も効果的だろう。
そうだな。わかりやすく強い使い方をあげるなら、ドローフェイズに発動して、ブラマジを呼び出しながら眼光をサーチして発動。
これでドローフェイズにドラグーンを降臨させることができる。カード一枚から、召喚権も無しに、なんなら好きなフェイズに万能無効を予め用意しておくことができるわけだ。
それ以外にも師弟の絆をサーチし発動。
ガールを召喚しながら黒・爆・裂・破・魔・導をセットすれば、全体除去を構えることもできる。
強いカードではあったが、発動できる状況を作るのが難しいロマン寄りの必殺技。だがこれだけサーチ手段が増えれば、発動も容易だ。
必殺技カードは、本家ブラマジ師弟の採用理由にもなるし、嬉しいぜ。
……今後の黒魔術師のカードデザインにも影響あるだろうし、存在していいのかこのカード?
まあいいか。イラストがブラック・マジシャン・ガールだしな。
■◆■
今回の新規カードに伴い、既存のブラマジテーマのカード達も大きく役割が変わることになった。
『黒の魔導陣』&『永遠の魂』
ブラック・マジシャンデッキのコンボと言えばこのカード達。
揃えるのが難しかったこのコンボだが、新規の追加で格段に揃えやすくなったぜ。
ただ強力な新規のおかげで他にも強いコンボが生まれたからな。優先して揃えにいくカードではないかもしれない。
もちろん継続リソースとしての価値は健在だ。
……魂側がリメイクされたら、もっといいんだけどな。デメリット……。
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『マジシャンズ・ナビゲート』
デッキから黒魔術師を2体召喚する通常の効果と、墓地効果として魔罠無効を持つ罠だ。
主に後者を使うことになるな。
コストを必要とする黄金櫃ガールやディアベルスターの採用が検討される今、墓地に送ることも難しくないだろう。
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『マジシャンズ・ロッド』
価値が急上昇したカードだ。
青眼における賢士、召喚時にブラマジ魔罠をサーチできる杖だ。
新規のカーテンという今までには無かった単体で初動になる魔法カードが追加されたことで、ロッドはついに一枚初動となった。
今までは召喚しても特にやることがなく、採用枚数も絞られがちだったが、今後は重要な初動札として3積みすることになるだろう。
ちなみにロッドのサーチ先はたいていカーテンになるだろうが、ここでドロバを投げられたとしても、カーテンは速攻魔法だから発動することができる。
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『マジシャンズ・コンビネーション』
ブラマジが誇る万能無効の永続罠。もちろん毎ターン使用することができる。
場と墓地に師弟を揃えて、それらを入れ替えることで無効効果を使える。
妨害札として十分採用できるカードにはなっただろう。ただし黄金櫃ガールは、墓地ではブラック・マジシャン・ガールではないため、本家ガールを用意する必要があるな。
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『マジシャンズ・ソウルズ』
黒魔導のサーキュラーみたいな効果を持つこのカードだが、今までは3枚採用していたが、場に最上級黒魔術師を用意する手段が増えた今、採用理由が落ちてしまっている。
前述のディアベルスター蘇生や、黄金櫃ガールにアクセスする、というようなコンボを前提としないのであればデッキに入れなくてもいいのでは? というくらいだ。
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『イリュージョン・オブ・カオス』
ブラマジモンスターをサーチし、手札を1枚デッキに戻す手札で使える効果を持った儀式モンスターだ。
サーチ手段が大幅に増えたことで採用理由は落ちつつあるものの、初動となったロッドをサーチしたり、素引きした今は必要ないカードを交換できるといった強みは変わることなく残っている。
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『黒魔術の護符』
ブラマジ専用の指名者カード。
どうしても通したいカーテンのようなカードが増えた今、コイツの価値は大きく上がっている。
ドローフェイズでのカーテン発動を推奨していたが、このカードも引けている場合、うららやドロー誘発ケアも兼ねて、護符を伏せてからでもいいな。
1度見せたり、相手がブラマジへの理解がある場合は遊戯さんらしく適当なカードを伏せてのブラフも効果が期待できる。
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『ティマイオスの眼光』&『滅びの黒魔術師』
場か墓地の師弟をデッキに戻してティマイオス融合できる速攻魔法と、魔法効果が適用されたターンに最上級黒魔術師を除外することで融合召喚できるモンスター。
滅びは召喚時にブラマジカードをサーチもできる。あとは、そうだな、魔法を使うのは相手でも構わないんだ。
眼光の召喚先はドラグーンの他、マスターオブカオスでの展開、超魔導師のドロー、ブラック・パラディンの魔法無効といった用途もある。
超魔導師のドローはドラグーンを始め、要求される手札コストを補えるから意外と真面目に採用できるぜ。
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『光の黄金櫃』
相棒、いや別に俺の相棒ではないが、相棒のテーマだ。
なんか初期組の黄金櫃メンバー達がぜんぜん使われなくて悲しいが、強力なテーマだぜ。
滅び召喚に繋がる他、余裕があればターンサイレンスにアクセスしてモンスター効果無効を抱えたまま展開できる。
それだけじゃなく滅びとガンドラでランク8みたいな相性の良さもあるぜ。
ぜんぜん関係ないけど、キマイラでデーモンの光来を相手ターンに出してコントロール奪取とか、二人のテーマ間でコンボ性あるのいいよな。
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ブラマジネームは無いが相性のいいカードとしては、今までと大きく変わったわけじゃない。
新規カードには無効妨害が付いているわけじゃないからな。
『マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX』
流石に禁止候補だよな、コイツ。
召喚時に自身のモンスターを生贄に捧げることで、このターン相手はモンスター効果を発動できない。馬鹿げてるぜ!
オマケ効果もついてるが、まあどうでもいいだろう。
秘儀で相手ターンに召喚することができる。レベル8の儀式モンスターだが、滅びは何故かレベル8のブラック・マジシャンなので降臨させるのは容易だ。
ついでに言うと、この効果は儀式召喚時ではなく特殊召喚時。
儀式でしか出せない制約もないので、自分ターンに出した後、セレーネや大儺主水、眼光で出したマスターオブカオスで蘇生して効果を発動できる。
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『ホルスの栄光-イムセティ』
ホルスの継続リソースは強力ではあるが、コイツ等の採用価値は少し落ちているだろう。
イムセティのサーチ効果が無効にされた場合、黒魔女と違って場に最上級黒魔術師が残るわけでもなくアド損するだけだからな。
ただレベル8はブラマジでも用意しやすいレベル帯なので、ランク8展開を狙う場合は十二分に強力だ。
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『黒魔女ディアベルスター』
厳密に言えばアザミナ出張か。継続的に万能無効を構えられるのが強みだ。
コイツを出して罪宝の欺きをセットしつつ、滅びを召喚。滅びをコストにアザミナにアクセスすることで、シルヴィアとドラグーンで2体の万能無効モンスターを容易に召喚できる。
さっきも言ったが、無効にされてもイムセティと違って場には出ているのも強みだな。
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『瘴煙の死霊術師』
リンク召喚時に墓地の上級黒魔術師を回収できるリンク2モンスターだ。
ソウルズで墓地に送った黒魔術師を回収する、といった使い方をするぜ。ただしこれで回収したカードの同名モンスターは、このターン効果を発動できない。
黄金櫃ガールであれば制約をすり抜けることができるし、ブラックカオス・MAXなら回収しておくだけで十分だ。
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『サイバース・コントラクト・ウィッチ』
Playmakerから借りてきた儀式サポートのリンクモンスター。
ブラックカオス・MAXをサーチしよう。
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『大儺主水』&『神聖魔皇后セレーネ』&『四花繚乱の霊使い』
ブラックカオス・MAXを自分ターンに儀式召喚して、相手ターンに蘇生しよう。
霊使いは同属性の別種族を蘇生するモンスターだから、さっきのウィッチと一緒に蘇生する形になるな。墓地に増殖するクリボーが送られていれば、それでもいいぜ。
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『精霊コロゾ』
デモンスミスで使うのが有名だが、瘴煙の死霊術師みたいに効果を使い終わったリンクモンスターと魔法使いで召喚できるレベル4のチューナーモンスターだ。
レベル6のガールと合わせてバロネス、8のマスターオブカオスを出してコロゾを蘇生し赤き竜。バロネスを対象にディス・パテルをタクシーできる。
タクシー先は他にもあるが、コイツがオススメだぜ。
ディス・パテルは除外されたモンスターを呼び戻すことができる。
滅びのコストとして除外したモンスターや、眼光のデメリットで除外されたモンスターを蘇らせることができるぜ。
これで黄金櫃ブラマジを復活させ、バロネスで破壊。
黄金櫃ブラマジの魔罠をセットする効果も有効活用できる。
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『聖魔の乙女アルテミス』
下級魔術師一体でリンク召喚できるモンスターだ。
古くからロッドを墓地に送ることに使われていたが、コロゾの素材に、リトルナイトの素材。
さらには闇属性に偏っているこのデッキにおける光属性として、マスターオブカオスの全体除外を起動するコストにもなれる。
幅広く使えるため、必須ではないが便利なカードだ。
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『ガーディアン・キマイラ』
名誉ブラマジ。
キマイラだから実質遊戯さんのカードだろ。
マルチャミーとかいう腐りやすい強力なカードの存在で、手札にモンスターを残したままになる機会は増えたことだろう。
それを無限の可能性を持ったドローに変換できる。
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思いついたコンボや、新しいカードが出たらまた言及することもあるだろうが、とりあえずはこんなところかな。
展開ルートは、まあ、ここまでに言ってきたコンボを繋いでいい感じにやってくれ。
どうせ妨害を受けて、ある程度はアドリブになるしな。
……。
青眼はテーマとして強化されて、テクいデッキになったのに、なんでブラマジはこう……海馬よりずっとパワーデュエルなんだ。
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今日の最強カードは師弟の絆!
先攻なら全ブッパ、マッチ戦ならサンボル羽根帚効果と様々な必殺技を使い分けることができる万能カードだ!
ルールを守って楽しくデュエル!
スペクター「私が孤独に苦しんで、木の精霊と戯れている間、貴方はこれと戯れていたのですか?」
ユウギ(仮)「え? うん」