とある転生者達の青春記録(ブルーアーカイブ) 作:瓶詰め蜂蜜
モロハ<お久しぶりです。先生
モロハ?>先生
急にどうしたの?>先生
モロハ<いえ、少し暇ができたので先生とお話したいな〜
と、思いまして
モロハ<……もしかして、迷惑、でしたか?
ううん。迷惑じゃないよ。寧ろ大歓迎だ>先生
モロハ<それなら良かったです、先生
モロハ<実は先生、最近美味しい緑茶を出す喫茶店を見つ
けたんですよ
へぇ、その喫茶店って何処だい?>先生
……?モロハ?>先生
モロハ<すみません、先生。急な仕事が入ってしまって
モロハ<少し暴徒鎮圧に行ってきます
あ、うん。気を付けてね……>先生
絆イベント
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OMF総隊長の優雅な休日
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休日、ふとアストラ自治区まで足を運んでみた。
「あれ?先生ですか?」
「あ、モロハ」
目的も無く散歩をしていたら、モロハと遭遇した。
「この時間帯にここにいるということは……休暇でしょうか?」
「うん。特に目的も無いけどね」
私がそう言うと、口元を隠し、モロハはクスクスと上品に笑った。
「風の吹くまま気の向くままに、彷徨い流離う……それもまた一興。私は嫌いではないですよ?」
「あ、そう?」
「ええ」と頷いたモロハは、なにか思いついたのか、パチンと軽く両手を叩き合わせると、
「そうだ先生。以前モモトークで話していた喫茶店、ここの近くなんです。御一緒しませんか?」
「喜んで」
喫茶店に入り、テーブル席で向かい合わせに座る。私は緑茶と和栗のケーキを、モロハは緑茶と芋羊羹をそれぞれ注文した後、雑談をした。
「ここの店主……喫茶店ですからマスター呼びが良いのでしょうか?」
「モロハが呼びやすい方でいいんじゃないかな」
「そうですか?では店主と呼びましょう。……それで話を戻しますと、ここの店主さん、元々は百鬼夜行の方で茶屋を営んでいた方らしく、緑茶を入れるのがとてもお上手なんですよ」
「へぇ。それは楽しみだね」
「……っと、お茶とお菓子が来ましたね」
雑談を中断し、卓上に置かれたお茶を一口飲む。
「……美味しい!!」
「ふふっ、そうでしょう。実は最近のお気に入りで、よく飲みに来ちゃうんです」
私の反応を見て、モロハは嬉しそうに微笑んだ。
その後食べたケーキもまた美味しくて、お茶を飲んだ時と同じ様な反応をしてしまい、またモロハに笑われてしまった。
この日の休日は穏やかな雰囲気で終わり、とても楽しかった。
モロハさん、大人気!!
各話のサブタイトルを付けたほうがいいか?
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つけろ
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つけるべき
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YOU つけちゃいなよ
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つけなくてもいいんじゃね?
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つけたらあかん
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エッチなのはダメ! 死刑!