とある転生者達の青春記録(ブルーアーカイブ) 作:瓶詰め蜂蜜
エルナ<【画像】
エルナ<【画像】
エルナ<【画像】
あの……>先生
エルナ<【画像】
エルナ<【画像】
エルナさん……?>先生
エルナ<【画像】
エルナ<【画像】
淡々と動物の交尾の瞬間を撮った>先生
画像を送らないでくれない!?
エルナ<【画像】
エルナ<おや?こういうのは嫌いだったかな?
エルナ<だったら……
エルナ<【動画】
だからってAVは駄目でしょ!?>先生
エルナ<大丈夫。AVはAVでも
アニマルビデオの方だから
安心出来ないんだよなあ……>先生
絆イベント
エルナの絆ストーリーへ
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立てば芍薬、喋れば変態
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シャーレで仕事中、突然コンコンと扉をノックする音が聞こえた。
「失禁するよ、先生」
「あ、エルナいらっしゃ……今、なんて言った?」
「失禁するよ、先生」
扉を開けて、部屋へと入ってきたエルナは早々に下ネタを言い放った。相変わらずである。
「あ、今私の事を早◯だと思ったでしょー」
「思ってないからね?」
ケラケラと笑うエルナ。見た目だけは美人なのに、本当に勿体ないなぁと思いつつ見ていると、
「……なんだい先生。私を変態を見るような目で見て」
「いや、実際そうでしょ」
「先生だって十分変態だからね?」
呆れた目をしつつ、エルナはそう言った。が、私は勿論そんな自覚はないし、心当たりも無い。
「変な事言わないでよ、エルナ。私は変態じゃないよ?」
「……褐色の美脚が目の前に有ったら?」
「え?跪いてレロレロレロ……って舐めるけど」
「太腿太い娘がいたら?」
「太腿の間に顔をツッコミに行く」
「運動直後の美少女に背負われるとしたらどうする?」
「首元の匂いを嗅ぐ」
突然始まったエルナの質問に淡々と答えていくと、エルナは慈愛を感じさせる笑みを浮かべ、私の肩に手を置いた。
「おめでとう先生。貴方は、こちら側だ」
「こんな嬉しくないおめでとうは初めてだよ!?」
「なら私が先生の『嬉しくないおめでとう』童◯を奪ったという事……か。いや、◯女も捨て難い……」
どうでもいい事を真剣な表情で悩みながらブツブツと呟くエルナに私は溜息を吐いてしまった。
その後、「折角来たんだし、手伝いますよ」と言って、エルナは、私の仕事を手伝ってから帰っていった。エルナの仕事は早く丁寧で、すぐに終わった。
本当に変態なだけで、それ以外のスペックは高いのになぁと感じるのだった。
各話のサブタイトルを付けたほうがいいか?
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つけろ
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つけるべき
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YOU つけちゃいなよ
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つけなくてもいいんじゃね?
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つけたらあかん
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エッチなのはダメ! 死刑!