とある転生者達の青春記録(ブルーアーカイブ) 作:瓶詰め蜂蜜
先生がお茶の間には見せられないよ!!から少しして、細かいルール説明を行った。
セリカ「笑っちゃいけないって、何気に辛いわね……」
イチカ「まあ、頑張るしかなさそうっすね」
と、子ウサギ公園の前へバスがやって来た。
先生「あれがみんなが行く、シャーレ部室行き特別バスだよ。あれに乗ったらスタートだからね」
ユウカ「それを聞いたら乗りたくないんですけど……」
先生の言葉を聞きため息を吐くユウカ。それを他所に、アルはさっさとバスに乗車する。
ユウカ・イチカ・チナツ・セリカ「「「「えっ!?」」」」
アル「へ?」
四人の叫びに不思議そうに首を傾げるアル。そこに、
先生「凄いよアル!!一番に乗りに行くなんて、流石はキヴォトス一のアウトロー!!」
アル「っ!?……ふふっ!そうよ!私こそ\アル、OUTー/……ってへ?」
何処からともなくやって来た目出し帽を被った生徒。
アル「へ?いや、ちょっと待って……」
目出し帽生徒「……」
アルにお尻を突き出させる姿勢をとらせると、手に持っていたスポンジバットを勢いよく叩きつけた。
アル「いったぁぁぁぁぁぁっ!!!」
先生「……とまあ、こんな感じになるから、気を付けてね」
イチカ「……ゲヘナの生徒ですけど、可哀想に思っちゃったっすね……」
笑ってはいけない連邦捜査部24時はまだまだ始まったばかりだ!!
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バスに乗車した五人は、揺られながら会話を始めた。
アル「……もう、初っ端からひどい目に会ったわ」
ユウカ「お疲れ様です……」
イチカ「あれ?そこの二人は知り合いっすか?」
アル「ええ、ちょっとアイドル活動で……」
イチカ・チナツ「「アイドル?」」
セリカ「ああ、それって確かヒフミとノノミ先輩がやってた……」
ユウカ「そうですね。それです」
と、そこでバスが停留所に到着し、生徒が乗ってきた。
キララ「うぇーい」
エリカ「やっほー」
チナツ「……ゲヘナのギャルです……ねっ!?」
入ってきた二人を見て、チナツが呟いている中、次に入ってきた生徒を見て、動きが一瞬止まる。そして、
ナギサ「ちぃ~っす」
全員「「「「「ぶっふぉっ!?」」」」」
制服を着崩し、派手めなメイクをしたナギサの挨拶に、シャーレの活動で普段のナギサを知っているが為のギャップに全員吹き出してしまった。
\全員OUTー/
全員お尻を叩かれた後、キララ、エリカ、ナギサが会話を始めた。
キララ「や〜、ナギサっちって意外とノリいいじゃーん」
エリカ「そうだね。ゲヘナに対して、あまりいい感情を持ってないって聞いてたから不安だったんだけど」
ナギサ「え〜まじ〜?ウチは別にゲヘナの事嫌いってわけじゃないんですけど〜」
キララ「ま?なら、今からタピりに行こーよ!」
ナギサ「タピ?皮でも脱ぐん?」
キララ「それは脱皮じゃね?私が言ってんのはタピる。……タピオカミルクティーを飲みに行こって事」
ナギサ「私、紅茶はストレートしか飲まないのですが?」
エリカ「唐突な敬語」
セリカ「ぶっふっ!」
\セリカOUTー/
その後も、キャラブレブレなギャルナギサに翻弄され、五人は合計七回お尻を叩かれたのだった。
活動報告の方で笑いの刺客のネタを募集してます。
どしどし送ってくださいな。
レイネの扱いはこのままで良いか
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可哀想なほど可愛い
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不憫可愛い
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彼女にもっと栄光を