とある転生者達の青春記録(ブルーアーカイブ)   作:瓶詰め蜂蜜

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 モモトーク風の部分があります。悪しからず


絆ストーリー ミフネ 1話

ミフネ<こんにちは、先生

 

ミフネ<モモトークで話すのは初めてですね

 

                   そうだね>先生

 

ミフネ<こうやって遠く離れていても話が出来る……文明

    の進歩とはこうも目まぐるしい

 

         ……そんな感想が出るなんて、>先生

          一体ミフネは何歳なんだい?

 

ミフネ<女性の年齢を聞くなんて、失礼な先生ですね。

    私は十七歳ですよ

 

       たしかに失礼だったかも。ゴメンネ>先生

 

ミフネ<但し、永遠の

 

                     !?>先生

 

 

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__________________________

      敏腕自治会長の華麗な能力

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 シャーレの仕事の量から現実逃避したく、リフレッシュも兼ねて昼食を取りにシャーレオフィス近辺の喫茶店へやって来ていた。

 

「おや、先生ではないですか」

〝あれ?ミフネ?〟

 

 思い掛け無い顔に出会い、少し驚く。

 

「喫茶店へ昼食を食べに来るなんて……仕事が片付いたか余裕があるかのどちらかですか?」

〝……〟

「成る程……。私のこの質問に沈黙するということはどちらでも無いということ。ならば現実逃避か何かですか?仕事量に嫌気が差したとか」

〝なんで分かるの!?〟

 

 自分の思惑をドンピシャで言い当てられ、驚愕する。ミフネはフフンと胸を張って、

 

「まあ、これでもアストラ学院の生徒会長、ですから」

 

 と表情をピクリとも動かさずに言った。……自慢するならもう少し表情筋動かそうよ。

 

「さて、そんな先生に朗報があります」

〝朗報……?〟

「今此処に先数日分の業務を終わらせてしまい、暇で暇で仕方の無い敏腕自治会長が居ます。……さて、どうしますか、先生?」

〝もしかして、手伝ってくれるの?〟

「……行間を読んでくださいよ、先生。恥ずかしいじゃあないですか」

 

 プイッと顔を横に反らせるミフネ。表情は動かなかったが、その白い頬が薄く赤く色付いていたので、恥ずかしがってることが良く分かった。

 

 そしてこの後、ミフネのその華麗な仕事ぶりで来週の分までのシャーレの仕事が終わってしまった。……また今度暇な時には手伝ってもらおう。

 

 

 

 

 

ミフネ<さて、あれから暫く経ちましたが、仕事の方はど

    うですか?

 

うん。ミフネが仕事を手伝ってくれたお陰でここ暫>先生

くはゆったりと過ごせたよ。ありがとう。

 

ミフネ<いえいえ、それ程でも。先生の力になれ、良かっ

    たです。

 

ミフネ<……また、私の力が必要になったら、何時でも頼

    ってくださっても構いませんよ

 

ミフネ<何故なら私は優秀ですから




まさかの千文字ぴったり……自分でも驚いたw
それと、ミフネちゃんがヒロインっぽくなってて笑う。
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