クロスオーバー先の原作とキャラ設定に合わせて終末のワルキューレと合体させると思います。
とか書いてますが、つまりはこの場合は対戦者のクロス先が呪術廻戦なので呪術や領域展開ができるみたいな、そんなことです。
第四回戦 伏黒甚爾(呪術廻戦)上
「さぁ! 第三回戦が終わり、壊滅的な舞台だったが神々の御業でリニューアル!
野郎ども四回戦を始めるぞ!」
【オオオオオおおおおおおおおおおおおおおおお!!!】
「四回戦―――神々の代表はこの漢だ!」
馬を引いて現れる巨漢の漢。
「ネメアの獅子を―――
地獄の番犬ケロべロスを―――
素手で屈服させた剛勇!!!
与えられし十二の難行を突破し、半神半人の神へと昇った!!!
地上と天上にあまねく光をもたらす正義の使者!!!
剛勇――無双―――ヘラクレス!!!」
【オオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!】
「対する、四回戦、人類代表はこの漢だ!
生まれながらに我々―――神々に縛られた漢!!!
天に与えられた呪いの縛りを持った存在!!!
故に――この漢は神々に反逆する資格がある!!!
天に与えられ―――いや、天に全てを奪われた呪縛!!!
その呪縛を持って、金のために荒事、暗殺は当たり前!!!
闇の稼業で生きてきた外道の漢!!!
その漢の名は―――
天与の暴君―――伏黒甚爾!!!」
【オオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!】
「やっぱり、あいつがでるよなぁ」
五条悟が呟いた。
もしも、十三回戦の戦いで同じ人物が何度も出場してよいならば、自分が幾度か出ればよい。
しかし、一人に一度だけだ。ならばあの男が出るのは当たり前だろう。
ましてや、ワルキューレが戦士を選ぶのだ。自分に選択権などありはしない。
「まぁ、見せてもらおうかな」
ラグナロク―――第四回戦―――開戦。
ブおオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!
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