境界戦機 〜猛虎伏草〜   作:寒ブリP

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エピローグ 境界の戦機。

 

 

 

 

 ―1―

 

「アラタのほうは終わったか……」

 

『タイシタ奴ダジェ…』

 

 既に十機ほどのヤンレァンを切り伏せたアモウは、モニターに表示されるガイを撫で。

 

「ああ、きっとこのまま戦い続ければいいパイロットになる……精神性はまだムラがありそうだけどな」

 

 まぶしい太陽を遮る木々の間を、ケンブ斬二式は駆けていく。

 右手に握りしめた超熱振式戦闘長刀の刀身が青白く輝いて。

 

「まだだぁッ!!」

 

「無傷で返すわけにはいかんのだァ!!テロリストォッ!!」

 

 ドドドドドドオオオッ!!

 無数の銃弾が、太陽の届かぬ森の中に響き。

 大型ライフルを構えた黄色い友人型ニュウレン二機が、木々の間から飛び出てきた。

 新鋭機をすべて破壊された兵士たちの、決死の猛攻。

 

「ガイ、こいつらで終わりみたいだッ!!行くぞッ!!」

 

『オウッ!!』

 

 斬二式は大地を踏みしめて、大きく跳躍し。

 二機の背後に回り込み、超熱振式戦闘長刀を横に薙ぎ払う。

 

「ぐぶうううッ!?」

 

「ぎゃびいいいぃッ!?」

 

 一瞬、二斬。

 巨大刀の一撃は、ニュウレンの胴体を強引に両断し。

 ドゴゴゴゴオオオオオンッ!!

 

「や、やったか……?」

 

 大爆発を起こした機体を背に、斬二式は緑色に輝かせて全身から放熱していく――

 

 

『イヤ!!アモー、新たな熱源アリだじぇ!!』

 

 

 のっぴきならない声が響き。

 センサーの警告音とともに、コクピットのディスプレイに周囲のマップが表示され。

 自機と真反対の方面の山のはるか向こうから、難民を乗せたトラックの群れへと数機の熱源が迫るのが確認できた。

 

 

「……これは、戦闘ヘリッ!?」

 

 

 一気に血の気が引くのを、アモウは感じた。

 そして、心臓がひときわ早く脈打つ。

 

『やべえよ先輩、どうやら意図的にトラックから引き離されたらしい――』

 

 通信機から、珍しく焦りの色が見える小千谷の声が響き。

 

 

『――アジア軍の重戦闘ヘリ『重飛龍(ヂョンヒャオロン)』の三機編隊、あれに襲われたらトラックはひとたまりもないッ!!』

 

 

 コクピット右に新たにディスプレイが立ち上がり、大型の戦闘ヘリが表示される。

 従来にキャノピータイプの戦闘ヘリではなく、前面はライン状のセンサーやカメラだけが露出され、分厚い装甲に覆われ。

 左右に伸びた両翼にそれぞれ一基ずつプロペラを装備し、その背面には大型スラスターを、前面下部には小型の機銃を2門ずつ備え。

 重装甲に包まれた本体の背面にもスラスターを備え、機体上部には六連装のミサイルランチャーを四基。

 機体下部前面には大型ガトリングガンを備えた、空の怪物である。

 

「くそッ!!なんで難民トラックにそこまでの戦力を……!!」

 

『アジア軍に逆らって逃げたやつを野放しにするのは奴らのコケンにかかわるんだろ、それに――』

 

 ――椎葉アモウが所属する『鋼のゆりかご』及びそれを匿(かくま)う新日本協力機構とそれに追随するアジア軍の勢力。

 それに一泡吹かせてやりたいという、アジア軍のタカ派の差し金であろう。

 

 アジア協商も、決して一枚岩ではない。

 

 新日本協力機構を通して、情報や物資、人脈を築きたい勢力もいれば。

 日本人やその勢力を一掃したい勢力も軍部内に存在し、何ならハト派のほうが軍の中ではマイノリティであり。

 依然、その巨大な勢力を誇るアジア協商の中では、独裁色の強いタカ派が非常に強く。

 自分たちをコケにした椎葉アモウを憎む連中は、彼に復讐するためなら予算や人員を際限なく使ってくるという正気を疑うような者たちであり。

 

 世界から孤立し、肥大化しきって老いた虎。

 

 それが、小千谷ナナミや世界中の人間たちが見た『アジア協商』の真の姿だった。

 

 

「もういい、時間がない!!最短を――最高速で行くッ!!」

 

 

 ドガアアッ。

 言い淀む小千谷をよそに、アモウはコクピット内に表示させたコンソールを即座に操作していき。

 斬二式の背後にマウントされた試作型レールガンや熱振式戦闘直刀を積んだ追加ラックを機体から解除(パージ)していく。

 

『ちょっ!!先輩何して――』

 

 そして、斬二式の武装はいよいよ手持ちの超熱振式戦闘長刀だけとなり。

 

「少しでも軽くして『エクス・ブースト』で駆けつける!!トラックに接触される前に――叩くッ!!」

 

 アモウは、その機体を走らせようとした。

 その、瞬間だった――

 

 

 

『待ってください、アモウさま~!!』

 

 

 

 全身が濃紺(こん)色に塗装されたメイレスレイキが上空から飛来し。

 その姿に、アモウは目を見開く――

 

「その機体は……八千代(やちよ)かッ!!」

 

 

『はい!!貴方のカナデがはせ参じましたッ!!これを……持って行ってくださいまし!!』

 

 

 レイキは、その手に持っていた直線的な刀身をもった刀を斬二式を投げ。

 斬二式は巨大刀を地面に置いてそれを受け取ると、日本刀のような紺色の柄巻き型の装いがなされた長い柄を握りしめ。

 それに呼応するように、直線的で半透明状の刀身が翡翠(ひすい)のような輝きを放ち――

 

 

「これは――直したのか!?」

 

 

 ――その刀身は一瞬で金色に染まり。

 

『はい!!直してくれました!!貴方に希望を見出した人々がッ!!貴方の力になるためにッ!!』

 

 ところどころに赤と青の紋章が浮かび、刀身の根本に翡翠の色の龍の刻印が浮かび上がり。

 神々しいまでの閃光を周囲に放っていく――

 

 

『それはまさか……『霜斬丸(しもきりまる)』ッ!?』

 

 

 ナナミは思わず、モニター越しに見つめた刃の名を口にした。

 

『輝羅鋼真剣(きらはがねしんけん)・霜斬丸(しもきりまる)』

 

 それは、宇宙から飛来した隕石に付着していた未知の合金『輝羅鋼(きらはがね)』で刀身が作られた刃。

 椎葉アモウが崖の崩落から助けた刀匠(とうしょう)『陽槌鉄樽(ひづち・てっそん)』がプロトケンブを用いて作刀したメイレス用の戦闘直刀であり。

 一年半前に手に入れて以降、椎葉アモウが駆るメイレスケンブ斬は数々の戦場をこの未知の合金でできた刃で切り抜け。

 

 あの熾烈を極めた『関西決戦』でも、この刃はケンブ斬の機体性能と椎葉アモウの技量も相まって猛威を振るい。

 

 多くの北米軍兵士の命を吸い、撤退した兵士たちに恐怖を与え。

 多くの日本人に希望を与えた、名実ともにメイレスケンブ斬の最強の武装である――

 

 

「……でかしたッ!!この『霜斬丸』ならッ!!」

 

 

 ――霜斬丸を振るい、斬二式はカメラアイを真っ赤に輝かせると。

 

「いくぞガイッ!!ケンブ斬二式……『エクス・ブースト作動』ッ!!」

 

『オウッ!!エネルギー全開ッ!!スラスター出力100パーセントだじぇえッ!!』

 

 コクピット内の幼態ガイの身体はメラメrと炎をまとい。

 斬二式は全身の装甲から真っ赤な輝きを放ち、スラスターを一気に吹かせ。

 大地を蹴って、大きく跳躍していく――

 

 

「飛べッ!!ケンブッ!!」

 

 

 ――アモウの咆哮とともに、白と赤のボディが木々の間を征(ゆ)く。

 全身のスラスターが凄まじい勢いで噴射され、リミッターが外されたその機体は放たれた矢のように一直線に空中を加速し。

 あまりの速度に機体は残像を描きながら、赤いカメラアイの軌跡が稲妻のように揺らめいていく。

 そして――

 

 

 

『ハハハハハッ!!テロリストの住処(すみか)に亡命しようとした段階で……貴様たちも立派なテロリストなのだよォ!!』

 

 

 

 青い空の彼方から飛来する、重戦闘ヘリ『重飛龍(ヂョンヒャオロン)』。

 アメインの2倍以上の巨体がエンジン音とプロペラ音をかき鳴らしながら、森の上を悠々と飛行して。

 その、過剰とも言えるミサイルやガトリングガン、機銃のすべてを眼下のトラックへと向けて。

 

 

『椎葉アモウと関わろうとした貴様たちの罪を……業火の中で味わいながら死ぬがいいッ!!全機、全火力解放!!』

 

 

 今、その火砲のすべてが発動しようとした。

 その刹那――

 

 

 

「やらせるかああああああああッ!!」

 

 

 

 ザンッッッ!!

 雷光のような斬撃が、彼方より飛来し。

 分厚い装甲を纏った『重飛龍(ヂョンヒャオロン)』の巨体が、横一閃に両断される。

 

『あへっ!?』

 

 パイロットは理解する間もなく、身体が胸の下あたりで綺麗に切り分けられて。

 珍妙なうめき声をあげる。

 

 斬二式が空中で振るった『霜斬丸』の斬撃の衝撃波。

 

 未知の合金の未知のエネルギーを纏ったその一撃は、3層の重装甲をまるで紙のように容易に切断して。

 重戦闘ヘリは、その火砲を放つ間もなく空中で大爆発を果たした。

 そして――

 

 

『隊長!?くそおおッ!!だが、あれをやれば俺は三階級特進だッ――』

 

 

 残された重戦闘ヘリのパイロットは即座に状況を理解し、コンソールを冷静に操作し。

 そのセンサーでとらえた斬二式のボディに照準を合わせて、火砲を放とうとトリガーを押す。

 

『――死ねえええッ!!』

 

 だが――

 

 

「でぇええええいいいッ!!」

 

 

 空中から飛来する斬二式は、すでに重戦闘ヘリの真正面に組みつき。

 空の拳を握りしめ、体の斜め横に引いて鉄拳の構えを見せた――

 

『ひ、ひいいッ!?』

 

 ――パイロットには、眼前の斬二式が化け物に見えた。

 白と赤の装甲に、多面体でできた独自のカメラアイはともすると眼球がいくつもあるように見え。

 黄色い角と牙のようなバンパーパーツも相まって、鬼のようにも見え。

 

 

『ば、化け物ッ!?』

 

 

 それは完全なる幻覚なのだが、しかし確かにその機体が『怒っている』ようにも見えた――

 

「はああああああああああああッ!!」

 

 グシャアアアアアアッ!!

 ドゴオオオッ!!

 『真・バルディッシュブレイカー』を放つ拳が、ヘリの前面上部に思い切りねじ込まれ。

 一瞬で装甲がひしゃげて、凄まじい衝撃で機体全体が一気に膨らみ。

 次の瞬間には形を保てず無数の武装とともに爆散していく――

 

 

「強いッ!!あれが『椎葉アモウ』!!あれが『メイレスケンブ斬』!!強すぎるッ!!」

 

『……』

 

 ――その、鬼神のような活躍を見上げ。

 

「最高だ!!最高……ハァ…ハァァァッ……僕、今日死んじゃうかもしれない!!」

 

 他の機体とともにトラックを守護るように取り囲んだゲンリャクのコクピットの中で、アラタは感涙していた。

 

 

 

『……かつテの『オレ』は『アレ』と幾度も戦い、ソシテ敗北を繰り返した』

 

 

 

 その隣で、ジャック・オーはそのカボチャの頭のくり抜いた穴の奥の瞳を細めて。

 赤い瞳が、鈍い輝きを放つ。

 

 

『武器や身体を新しクしても、戦術を学習シテモ……ついぞヤツに勝つことは叶わなかった』

 

 

 そして『彼』は思い出していく。

 かつての『彼』が椎葉アモウたちと繰り広げた、激闘の数々を。

 

 

「プロトタイプゼロ、いや『ゴースト』……お前はアモウさんによって北陸戦線で粉砕され、消滅の間際に残滓をネットワークに送り、ミスズの奴が復元した」

 

 

 そう。

 次世代自律思考型AI『ジャック・オー』とは、ミスズ博士がネットワークの海に漂い自らのラボのコンピューターに流れ着いた『ゴースト』の残滓を改良し、暴走の危険性を除去して新たに生み出した存在。

 

『オレは知りたかッた、なぜ奴らは強いノカ……何がオレに足りないのか、だがそれはひどく簡単な話だったのだ』

 

 そんな彼は、メイレスのカメラアイで捉えた斬二式を見据えながら感慨深げに言葉を紡ぐ。

 

 

『椎葉アモウとガイ、2人には守るべきものがあった……だが、オレは不利と判断すればいつでも身体ひとつで逃げることが出来た、だが彼らは逃げることが出来ない……強くあるしかない』

 

 

 そう。

 アメインゴースト及びMkⅡは日本各地を蹂躙するだけで良かった。

 それが与えられた役目であったし、機体が損壊した場合はすぐさま撤退することができた。

 

 あらゆる敵を倒し、学習して進化する己に、ゴーストは全能感を感じていた。

 

 ただの機械である自分が『自我』をもち、そしてあらゆるコンピューターをハッキングし自らを作り出した創造主たる人間を超えていく。

 やがては人間を支配し、世界の全てを手に入れる。

 

 そんな妄想じみた思考を繰り返していた彼の前に現れたのが『八咫烏』のアメイン三機であり、椎葉アモウとガイだった。

 

 

『それがオレとアイツらの決定的な差だった、生まれ変わったオレは……ようやくその事実に気づいて、今もなおそれを見せつけられている』

 

 

 青天の霹靂であり、敗退は屈辱であった。

 そして再三の敗北により破壊され、蘇った彼が出した『回答』。

 それが、守るものをもつ者の強さ。

 互いを信頼して、未来へと進む者達の強さ。

 それに追いつくために、『ジャック・オー』は戦い続ける。

 

「過去は変えられない、だが……これから先のことは自分次第だろ」

 

 己の『相棒』と共に。

 己の存在理由を知り、同胞を殺してしがらみから抜け出した少年が。

 

『贖罪の感情はさらさらナイが、それでも俺は……ヤツらに追いつきたい』

 

 両手を血で染めた者同士の、妙な一体感。

 

「見てるだけじゃ、憧れの存在の隣にいることは……許されない」

 

 頭上では、旋回してミサイルとガトリングを連射していく重戦闘ヘリに斬二式が斬りかかり。

 すれ違いざまの『霜斬丸』の斬撃で、ヘリは。

 だが……

 

「しまった!!」

 

 爆散していく重戦闘ヘリが、数発のミサイルを放射し。

 

『間に合わネェ!!』

 

 斬二式の挙動では、すでに間に合わないほどに加速してトラックへと直進していく。

 その、瞬間。

 

 

「今がその時みたいだぞジャック・オー……全力出せよ!!」

 

 

『アア!!メイレスゲンリャク『エクス・ブースト』発動!!』

 

 ゲンリャクは全身の装甲を展開し、その隙間から放熱を始め。

 

『ジャック・オー……機能解放!!『ガイスト・モード』!!』

 

コクピット内に表示されたジャック・オーはその瞳の部分の穴から緑色の炎を放射して。

 その全身のグラフィックを、緑色の炎に身を包んだ骸骨へと変えていく。

 『ガイスト・モード』。

 それはジャック・オーの能力のすべてを解放したAI形態であり、ゲンリャクの『エクス・ブースト』を十全に稼働させるために必要なものであった。

 

 

「間に合えぇぇええええええッ!!」

 

 

 叫ぶアラタ。

 ゲンリャクは左腕を根本から排除(パージ)して、機体を軽くしていき。

 その禍々しい頭部のカメラアイが真っ赤な光を放ち。

 機体は加速したミサイルに追いついていく。

 そして――

 

 

「おらぁぁぁぁぁぁぁあああッ!!」

 

 

『バルディッシュ・ブレイカー!!』

 

 

 咆哮する、2人。

 ゲンリャクは右腕の大型鉄槌でミサイルを叩き潰し。

 その爆発の衝撃を受けながら、爆風と黒煙の中に消えていく。

 

「アラタぁぁぁ!!」

 

 叫ぶアモウ。

 数発のミサイルの大爆発は、周囲の木々を大きく揺らして。

 その爆風からトラックを守るため、ジョウガン改二やゴウヨウカスタムが車体を押さえつけていた。

 ちりちりと、木々が燃えて。

 爆発の中心に火柱が登り。

 

「あ、アラタ……大丈夫か!」

 

 

 バチバチと火花が散るなか、紫色の機体のシルエットがゆっくりと蠢いて。

 そして、ゲンリャクは目を赤く染めて無傷のまま姿を現していく。

 

 

「へへっ……大丈夫ですよアモウさん、僕とジャック・オーは死にません」

 

 

『オイ……『バルディッシュ・ブレイカー』言えヨ!!』

 

 

 その姿に、アモウは強烈な既視感を抱く。

 全身が、本能が覚えている。

 爆炎の中から現れる『enemy』。

 そして、彼は眼前の機体の『起源(ルーツ)』を看破するのだった――

 

 

「あなたの子供のちっちゃな靴下にアイロンをかけて離乳食を作る、その夢を実現するまで……僕は絶対に死にませんっ!!」

 

 

 炎の中から現れる、禍々しい機体。

 そのコクピットの中で、アラタは恍惚の表情で宣言する。

 彼は、戦い続ける。

 崇敬する椎葉アモウの隣で。

 日本を解放する、その時まで。

 知らない誰かを守るために。

 己の夢を実現できる、優しい世界を作るために。

 

 

「はぁ!?」

 

 

 そんな彼の宣言を、アモウはただただ素っ頓狂な声をあげて困惑するしかなかった。

 彼は、戦い続ける。

 この引き裂かれた日本に住む、知らない誰かを守るために。

 

 

 日本の境界線がすべて消滅する、その時まで。

 

 

 生涯の相棒『ガイ』と共に世界中を旅する、その夢を実現するために。

 この物語は、そんな2人の日本人が出会い。

 そして、この後に訪れる過酷な運命の『序章』であり。

 彼らの本当の戦いは、この瞬間から始まるのであった――

 

 

 

 おわり

 

 

 

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