青道高校 Aグラウンド
青道高校の紅白戦
新入生チームと青道高校2年生チームの試合が行われようとしていた。
青道高校は選抜高校野球大会で優勝してした効果によるフィーバー駕続いており
元から見ているOBを初めとする
青道高校生
町内の住人の一般人
そして他校の生徒に
中学生の子供達
「月間野球王国」の記者
大学野球の関係者
そして
プロのスカウト等
数多くの観戦者が集まっていた。
そんな生徒達の目的は
ドラフト上位候補筆頭の東を始めに
明治神宮野球大会や春の選抜高校野球大会で評価を上げた
西澤、加持、北野、柳等の投手陣に
吉見、山田そして南野等を筆頭とするレギュラー陣に
来年のドラフト候補筆頭の高野、クリス
そしてエースの司野和幸等が目玉になる中
新一年生の中でも注目されているのが
リトルシニアリーグでタイトルを独占し世界選手権大会で日本代表のキャプテンに選ばれてチームの6連覇達成の立役者となった青道高校の絶対的エースの司野和幸の弟でありでシニア世代別のNo.1右腕である司野和広。
シニア世代別No.1キャッチャーの呼び声が高い元江戸川シニアの天才御幸一也。
大巨人の呼び声の異名を持つその計り知れないフィジカルと能力の高さから早くもプロから注目されている同じく怪物の天才投手真木洋介。
その他にも県内と県外の強豪シニアとリトルそして強豪中学から来た選手達も多くこの青道高校に入り。
青道高校は今「黄金時代」到来と呼ばれている。
そして
その注目されている中でも結果を残したのが
試合前 青道高校 Aグラウンド新入生チームベンチ前
青道高校の新一年生達は緊張していた。
それは入力してから早くも2日後に先輩達と試合をする事もそうだが
1番は
「さぁ、今日の試合はどうなるかな?」
「………ボコボコされるだろうな……普通は……」
「まぁ大体はそんな所だろうな。」
青道高校の絶対的エースであり世代別No.1左腕と呼ばれている2年生の司野和幸と青道高校の絶対的捕手であり世代別No.1捕手であり青道高校の絶対的エースである司野和幸とバッテリーを組み日本一のゴールデンバッテリーと評されている2年生の滝川・クリス・優の2人と青道高校躍進の名参謀の落合光博の3人が近くに平然といる事である。
「まぁ1つ1言える事がありますよ。クリス、落合コーチ。」
「うん?」
「何が?」
「2年生チームは結城がそして小湊と伊佐敷の3人がそして」
「先発の丹波が何処まで抑えられるか……」
「そしてこっちは」
「和広と真木そして御幸達や倉持君や川上君に白洲君そして麻生君に前園君が何処までやれるかってところかな?」
「ほう……(そこまで評価をしているか……)」
(俺の名前を!!)
(あの時走っていたんじゃ!)
(………っっっ!!!)
(……俺の名前をもう司野先輩に!!)
(……あの司野和幸にやってやろうやないか!!)
(………必ず答えたい!!)
(変わんなぃなあ兄ちゃんは!!)
(……面白しれぇ……絶対にこの人の期待に答えてやる!!)