異世界に転移した主人公。他の人達の役職が勇者や魔法使いなのに主人公にあった役職…それは…
アメリカ海兵隊総司令官だった。
じゃアメリカの偉大さを知らしめてやるわ。(?)
体力的に持つのか?という問に対して。
サバゲーと親父が自衛隊員だったから親父と一緒の訓練をやってきたから身体的には問題ない。
あとは戦略を立てるだけだ。
「さてと……」
到着した。
上からか横からか…
フォアグリップを外してブツを取り付ける。
「M203A1…通称アンダーバレルグレネードランチャー…」
M230にM441を装填する。
角度良し…風向き良し。
「Fire in the hole!」
ゴブリンの集団に向けて榴弾が飛んでくる。
計算された致命的な一撃が仕留めにかかる。
「Tango Down.」
キル確認。
「状況終了。敵は全員
集落の中心に3発撃ち込んだ。規模も小さいので全滅だ。動く肉の塊は無い。一発一発頭に撃ち込んでいるので確実に死んでいる。
「戦利品は…無いな。魔石も粉々…やり過ぎたな。」
完璧に粉々だ。全てが1CM以下のマジ豆粒レベルに砕かれてた。
「オーバーキルも良いところか。」
ワンちゃんハーグ陸戦条約に引っかかるかも。まぁここ異世界だからそんなもん無いんだけどね!!HAHAHA!
(異世界で良かった。)
戦利品が無いのは残念だが異世界の魔物に対して過剰な程に有効性が示せた。
「アメリカ式の流儀を魔王軍に見せつけてやろうか。」
多分あの時に渡された能力が影響してこうなっているんだろう。ならその状況を思いっきり楽しんでも問題は無いだろう。
「だがいささか俺だけでは何とも言えない…」
こんなカスみたいな力じゃ到底アメリカとは言えない。
「兵士…いや…まず基地が優先だな。」
まずは基地がなけりゃ話にならない。
「とりあえずまずは戻って基地の土地を確保しないとな。」
そうして元の位置まで戻る。
「……どこだっけ?」
……ただ場所が分からなくなった。
アメリカ海兵隊移動中……
「この山消し飛ばすか。」
そうして元からトチ狂った頭によって無いのなら無理やり開けば良いじゃない理論で被害者となる山が決定した。
「ヘヘッ…とりあえず邪魔だからな。開拓だ開拓。」
基地召喚。
「うわ広…」
どうなってんだ山が2つ消えたぞ。
さすが航空基地広いな…滑走路は4本…
「航空基地が召喚されたか…」
しかし実際やっぱデカすぎるな…
「アメリカサイズ…ってところか。」
じゃまずは兵器と兵士も追加しよう。
兵士召喚。まず1万で様子を見よう。
基地の稼働は問題無い。しっかり一生懸命仕事してる。
「総司令官に敬礼!」
屈強な兵士達が俺に敬礼をする。
「SIR!報告します。周辺エリアの偵察及び探索結果です。資料はこちらに。」
「よろしい。後で確認しておくよ。偵察部隊に休暇でも与えよう。」
「了解であります!SIR!」
「下がってよし。」
資料を見るに特に警戒すべきは………
おうあったわ。
「
流石異世界本気を出して来たか。
「後で考えよう。とりあえず今はクラス会議に出席しなきゃな。」
護衛も付けてな。
「さて…出席するか。」
そうして呼び付けたMV-22オスプレイに乗り込む。
「すまないね。俺のワガママに付き合ってくれて。」
「お安い御用です!それに俺の操縦する期待に総司令官が乗るなんて…感動ですよ!SIR!」
「言って貰うだけ嬉しいよ。」
そうして管制塔から指示を貰って
「こちら管制塔離陸を許可します。くれぐれも安全に飛行してくださいね?」
「ありがとう!任せてくださいよ!」
会話を交わして空へと飛び立つ。
2時間後。
オスプレイが王城の前に着陸した。先に護衛の小隊が降りていった。
「「」」絶句
「Sirクリア!Sir!」
「やぁ。俺だよ。」
そこにはブラックベルトレベル6(某時間が遅くなる部屋で取った。割と地獄でした)を身につけた俺がオスプレイの中から登場!
「お前…嘘だろ…」
「君だけ世界が違いすぎない?」
「まぁ確かに世界が違うからな。」
「俺らが騎士団と稽古してる時間は何だったんだ?」
「俺に聞くな。」
「流石職業がアメリカ海兵隊総司令官だわ…」
「名前だけ聞いても偉そうだからな。」
「まぁ実際偉いしな。既に基地持ってる。」
「基地既に持ってるの?!」
「航空基地だが。」
「頭おかしくなったの?」
「至って正常だぞ?」
「ああそうだあと赤いドラゴンの巣に爆弾ブチ込もうと思うんだがやって良き?」
「ダメに決まってんだろ。」
「ごめん既に指示出しちゃった。」
「は?」
「既に、攻撃機が飛んでる。」
「お前ふざけんなよ。」
ドラゴン「こっちにこないで!!」
サイドワインダー「こんにちわ!死ね!!」
海兵隊以外に増やす?
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