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キャラが多いとストーリー進めるのきついですね(汗)
昼休みも終わり、もうそろそろ5限目のチャイムがなろうとしている頃だろうか。
現在、俺は救急車で運ばれている。
なんというか、俺の想像以上に出血が多かったらしい。
そう言われると、段々と疲れが溜まっていき、ゆっくりと眠るかのように気絶しかける。
まぁ、まだ起きてる気マンマンなので、頑張って意識を保とう。
にしても、なぜすいせいが付いてくる?
いや、責任は感じてたっていうのはわかるが···。そこまで気にする必要はない。
まぁ、すやすやと気持ち良さそうに寝ているから、ある程度は安定していると思うが。
あと、謎に悠月もついてきてるし。
何より、1番驚いているのは、見知らぬ女子4人が俺の救急車に乗っている。
しかも、全員がモデルレベルに美人であるという実質的なハーレム状態。
更に、俺のことをじっと見ている。
「あの······なんか俺に用ですか?」
「いえ、お気になさらず」
4人のうちの1人である金髪の狐のような耳のカチューシャをつけた(ていると思う)一人が言った。
いえ、気になります。
すると、何やら4人は内緒話を始めた。
『あれがすいちゃんのボーイフレンド?』(ぽ)
『うん。みこが調べたところ、間違いないにぇ、ぽぅぽぅ』(み)
『となると···あの人は?』(ノ)
『あの人は多分友達だにぇ。ノエルとみこみたいな感じだにぇ』(み)
『大親友ってことだね』(ノ)
『でさ、すいちゃんはあの人のどこに惚れたわけ? 私が思うに、あの男を誰一人近寄らせないすいちゃんが簡単に人を好きになるかな?』(フ)
『違うよフレア! 人を好きになるのに理由なんていらないと思うよ!』(ノ)
『ふーん。それならさ、逆にあの人はすいちゃんのことどう思ってるの?』(ぽ)
「聞いてみるにぇ」(み)
コソコソと話し合ったあと、今度は悠月に「こっちへ来い」とでも言うように手を自分の方へ寄せる仕草を桜色の髪の少女はしている。
『どうしたんですか?』(悠)
『ズバリ聞きます。あの人はすいちゃんのことをどう思ってると思いますか? そもそもお名前は?』(ノ)
『あぁ、あいつの名前は月宮結有。無愛想で面白くない奴です。 あ、僕は高原悠月って言います。いご、お見知りおきを。』
『尾丸ポルカです』(ぽ)
『不知火フレアです』(フ)
『白銀ノエルです』(ノ)
『さくらみこっていうにぇ』(み)
互いに頭を下げている。自己紹介でもしているのだろうか。
『で、さっきの続きなんですが···』(ノ)
『そうですね···まぁ、少なくとも特別な女子ではあると思います(深い意味なし)』(悠)
『『『『特別!?』』』』
『はい。結有があんなにも親しげに女子生徒と話している姿なんて見たことないので』
『なるほど···』(ぽ)
さっきから人が動けないからってコソコソコソコソ内緒話ばっかりしやがって。
っていうか、そもそも何でついてきてんだよ。なんで救急隊員は許可してるんだよ!!
いくら土下座して頼まれたからってダメだろ!!
そうこうしているうちに、俺は担架で手術室に運ばれた。
今日救急車に相乗りしてきた5人は病院についた時に帰宅したが、星街だけは残っていた。
5人が笑顔になっているのが謎だったな。人が怪我をしているというのに。それに、悠月は不敵な笑みを浮かべていた。
そして、俺は病院についた途端、しばらく眠ってしまったようだ。
雑ですみません。
この二人······結ばれる?
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結ばれる
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結ばれない
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結ばれてほしい
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はよ既成事実つくれや
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結ばれないでほしい