~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
前回のあらすじ
ボーボボ「ここでは必要ない!」
スペ「急になんですか!?」
ボーボボ「この小説の話がボチボチ進んだ!そういう訳でキャラクターの紹介をここでさせてもらう!」
スペ「紹介するのはいいですけどボチボチって表現はどうかと・・・」
ボーボボ「という訳でここからキャラクター紹介開始じゃー!」
スペ「勝手に進めないで下さい!・・・はぁ・・・気を取り直して。今回はボーボボさん達と私を始めとしたメインウマ娘を紹介します!」
ボボボーボ・ボーボボのキャラ紹介
ボボボーボ・ボーボボ
ボーボボ組の中心人物で3バカ代表。鼻毛真拳(強化された真説・鼻毛真拳)の使い手。滅茶苦茶で支離滅裂な行動や言動をよく言うが、困っている者は見過ごさない熱い正義の心の持ち主。ちなみに鼻毛真拳という名前の割に鼻毛を使わない技が圧倒的に多い。
首領パッチ
ボーボボの相方というべき存在で3バカその2。正体はアルプス山脈の純粋な水に生息する妖精(自称)。ボーボボ以上に滅茶苦茶に暴れ回る為、ボーボボ以上に危険視されている。だがずっとボケている訳ではなく、ごくまれに真面目にやる時がある。真拳はなく変わりにハジケ奥義という技を使い、周りが予想出来ない事を起こす。
ところ天の助
名前の通り全身ところてん(5%はゼリー)で出来た3バカその3。元々は毛狩り隊に所属していたが、ボーボボに敗北してクビになった。後にボーボボの仲間のビュティが攫われた際、ボーボボから10円で買われて仲間になった。プルプル真拳の使い手だが、技によって強かったり弱かったりとパッとしない感じがある。また粉々になっても復活出来るので、バトルの時はよくボーボボに盾や武器にされる事が多い。
ビュティ
ボーボボ組の最初の仲間で数少ない常識人。戦う事は出来ないがボケ組のストッパー役として同行している。だがツッコミが追いつかなくなると、放棄する事がある。また本気で怒らせるとボーボボ組の中で1番怖いとの事。
ヘッポコ丸
おなら真拳の使い手でバトルオタク。基本ツッコミ側だがたまにボケに走り、それを自覚してない事が多い。ビュティに恋心を抱いている。
ソフトン
バビロン真拳の使い手でビュティの兄。茶色のとぐろ頭をしているがチョコソフトクリームである。クールな性格だが、天然のためボーボボ達のボケに乗っかる時がある。
破天荒
カギ真拳の使い手で首領パッチをおやぴんと言い慕っている。普段はクールな性格だが、首領パッチと一緒だと彼のハジケに乗り暴走してしまうのが玉に瑕。ボーボボとは幼少期からの友人である。
田楽マン
元は毛狩り隊だが、天の助同様ボーボボに負けてクビになった後、ボーボボから手紙を貰って仲間になった。だが、ボーボボ組の中ではとても役に立たないためバトルの際、囮や武器にされるのがお約束。ゆるキャラのような見た目だが犬である。だが犬扱いされた事は1度もない。
魚雷ガール
ボケ殺しと呼ばれるボーボボを始めとしたハジケリストの天敵。ふざけている相手には敵味方関係なくぶっ飛ばすのだが、本人がふざけている事が多い上に真面目にやってる相手にもふざけていると言う所を見つけて容赦なくぶっ飛ばすため、ボーボボ組の中でもトップクラスの危険人物とされている。
ハンペン
名前の通り頭がハンペンの男。100年前の毛狩り隊の帝王ツル・ツルリーナ3世の部下で世界征服達成後にコールドスリープに入り、現代で目覚めボーボボ達の前に立ちはだかった。敗北後はマルハーゲ帝国新帝王決定戦で乱入した裏マルハーゲ帝国をボーボボ達や4世の毛狩り隊の元メンバーと共に共闘し、撃破。その1年後に3世が再び世界征服を行おうとした際、自分や元部下達を切り捨てたかどうかを確かめるためボーボボ組に加入。結果は切り捨てられたと判明した。その後はボーボボ達とは一度別れた後に再び合流して、旅をしている。真拳は使わずハンペン柔術という体術を使用する。
ポコミ
ヘッポコ丸の妹でラブリーマジカル真拳の使い手。ボーボボ組の中で最年少だが、バトルの天才で相手の技を見切る観察眼や対抗策を戦いの途中で咄嗟に思いつける程頭がいい。またボケとツッコミは両方出来る。
ガ王
3世のペットで親友の豚を含めた動物同士のバトルロワイアルで生き残ったコアラ。名前はその時3世から名付けられた。親友を手に掛けざるを得ない状況を作った3世を倒すためにボーボボ組に入った。だが、3世の本拠地に乗り込んだ辺りで出番が一気に減ったため田楽マン以上に不遇な扱いをされていた。
というかこの小説でも出番あまりない。
世の中ナメ郎
ツル・ツルリーナ3世の血を引く少年でレロレロ真拳と帝王真拳の使い手。ポコミとは毛狩り隊を育てる学校で共に過ごした友人(ナメ郎本人は少し鬱陶しがっていた)。最初はボーボボとは敵対していたが、3世の部下バブウとの戦いでボーボボと共闘し、バブウが倒されず逃走した事から借りを返すためにボーボボ組に入った。しかし自身が皇帝の血を引く者と知った際、ボーボボとは戦い合う宿命だと悟り再び敵対してしまう事になった。その後ツル・ツルリーナ5世として3世と共にボーボボ達と戦ったが、戦いの最中でボーボボやポコミから説得されて皇帝を引退。自分の本当に進むべき道を探す旅に出た。その後は自分や3世より弱いはずの4世が皇帝の座にいる事が気に入らないため、ボーボボ達の旅に同行している。
関東野菜連合
人参をリーダーとした野菜の軍団。野菜を食べないで残す奴にはえげつないお仕置きをする。
ユキ
訳がありボーボボ組に入った少女。付いてくる理由はボーボボ本編が終わっている為不明。ビュティと同じツッコミを入れる常識人。この小説ではビュティと差別化する為、敬語でツッコミを入れている。
ウマ娘のキャラ紹介(人数が多いためここでは作者が決めたレギュラーメンバーを紹介)
スペシャルウィーク
北海道生まれの素直で明るい性格。努力家で走るのがとても好きでその姿勢から年上年下関係なく好かれてる。また素直過ぎるため、たまにボケに走ったりする事があるため周りからツッコまれる事がある。
エルコンドルパサー
アメリカからやって来た帰国子女。だがどこかインチキ臭く、親友やクラスメイトから本当に帰国子女か疑われている。普段は活気のある性格だが、マスクがないと気弱な性格になる。
グラスワンダー
エルと同じくアメリカ生まれの帰国子女。両親の影響で和の文化に憧れて育った。そのため誰よりも日本の文化の風流を愛し、礼節を重んじている。普段はおっとりしているが、学園の中でも怒らせると怖いと有名でエルが一番怖い目に会っている。(といってもエルが怒らせているので自業自得)
セイウンスカイ
とてもマイペースな性格で趣味は昼寝と釣り。レースでは誰よりも負けず嫌いで対戦相手をどう翻弄させるかを常にトレーナーと考えている。
キングヘイロー
一流を目指すお嬢様。自分こそ主役と信じて譲らない傍若無人と言わしめて、自分のために尽くす権利を他者にあげるのが好き。同時に面倒見が凄く良く後輩や取り巻き達が練習で無茶をしてないか覗き見をよくしている。
ツルマルツヨシ
虚弱体質で現役時代は体調不良で入院している事が多かったが、トレーナー考案のトレーニングのお陰で日常生活で支障が出ないくらい体が丈夫になったためトレーナーにとても感謝している。
ゴールドシップ
ウマ娘界のハジケリスト。いつもよく分からない事を言い、周りを混乱させまくっている超フリーダムウマ娘。だが真面目にやる時はやるのでなんだかんだ信頼されている。
メジロマックイーン
レース界で知らない者はいないメジロ家のお嬢様で史上最強のステイヤーと評されたウマ娘。普段はてよだわ言葉を使っている。またスイーツと野球に目がなく、トレーナーや友人にばれないようにこっそりとお店や観戦に行く事がある。
トウカイテイオー
3度の骨折をしながらも奇跡の復活を遂げたウマ娘。スペ以上の元気っ娘で素直な性格をしており、よく自身を無敵と言っている。ちなみにトレーナーとは将来・・・。
サイレンススズカ
逃げでのレースが得意なウマ娘。その逃げっぷりから異次元の逃亡者と呼ばれている。とにかく走るのが大好きで、寮の門限を過ぎる、授業に遅刻する事をよくやっている。真面目ではあるが、天然な所がある。
ダイワスカーレット
1番にこだわっているウマ娘。1番に相応しいウマ娘である為に努力を怠らない優等生。素直になれない事が多く、ライバルのウォッカとはよく喧嘩する事が多い。だが最後は仲直りするのがお約束。
ウオッカ
ダスカのライバルでカッコよく生きる事を第一の不良気取りのウマ娘。気取っているだけで根はとても礼儀正しいいい子。またかっこいい物が好きな関係か、恋愛や恋バナは苦手である。
キタサンブラック
お助けキタちゃんと呼ばれる心優しいウマ娘。テイオーに憧れてトレセン学園に入学した。当初はあまり期待されていなかったが、専属トレーナーとの出会いで結果を残し、皆の愛バになった。
サトノダイヤモンド
サトノ家ご令嬢でジンクス破りによく挑む可愛らしい見た目とは裏腹にぶっ飛んでいるウマ娘。サトノ家が今まで取れなかったG1の勝利を初めて取った事で一気に有名になった。ちなみにこの件でトレーナーはサトノ家に気に入られてダイヤが卒業次第専属になってほしいと言われている。
スペ「あの~ボーボボさん?」
ボーボボ「どうした?」
スペ「まだ話に出てない情報があるんですけど?」
ボーボボ「どうせこの後出すんだ!今ここで出しても問題ねぇ!」
スペ「いやいや!こういうの話で出した後に出すのが普通じゃないですか!」
ボーボボ「この小説でそんな真面目な事やる訳ないだろ!」
スペ「頑張って小説の展開や内容考えている人達に謝って下さい!」
ボーボボ「ハジケたいんじゃー!ハジケたいんじゃー!」
ボーボボは突然走り出した。
スペ「ちょっと待って下さいーーー!皆さーん!今後もよろしくお願いしますーーー!」
スペはボーボボの後を追いかけた。
元々の設定に軽く付け足しましたが、いかがでしたか?ボーボボ組の各メンバーとの関係は追々出そうと思います。それでは!