~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
前回のあらすじ
平和なお茶会・・・なんてものは無かった。
~トレセン学園:トレーニングルーム~
???「もっとだ!もっと上げていくぞ!」
???「はい、北斗トレーナー!」
現在トレーニングルームのランニングマシンを走っているベリーショートで前髪から後頭部まである白メッシュと焦げ茶の髪色をしたメジロライアン。
そのライアンのトレーニングを見ている茶短髪で顎鬚と全身の筋肉がスーツ越しに目立つ北斗力(ほくとりき)。
チームバルクのトレーナーとその所属ウマ娘である。
北斗「それにしてもライアン。この傾斜を変更出来るランニングマシンとか周りの新品器具どうしたんだ?ついこの間までなかったと思うだが」
北斗の言う通りダンベルやバーベル等の器具が全て汚れやさびが無く綺麗な物になっていた。
ライアン「これメジロ家が送ってきてくれたんです。なんでも寄付資金が予定よりだいぶ余ったから何か使えないかってあたしやマックイーン達に相談があったんです」
北斗「でこのランニングマシンとかのトレーニング器具にしたって事か」
ライアン「はい!これで私も学園のウマ娘達ももっと筋肉が鍛えられます!」
2人が会話をしているとトレーニングルームにツヨシが入ってきた。彼女もバルクのメンバーである。
ツヨシ「トレーナーさん!ライアンさん!新しい筋トレマシン届いたって話聞いたんですけど、ってもしかして今ライアンさんが使っているのが!」
ライアン「ツヨシ!うん、そうだよ!」
ツヨシ「よーし、早速」
???「ツヨシ、張り切るのはいいけど最初は軽いのからだよ?」
???「マーベラス☆ミラクルの言う通りだよ。ちゃんとやらないとマーベラスじゃないよ★」
ツヨシの後から2人のウマ娘が入って来た。
水色のショートヘアーで黄色の耳カバーを付けたケイエスミラクル。
ロングヘアーを茶色掛かった大きな金色の髪留めでツインテールをまとめており右耳に赤いリボンを付け、瞳にはしいたけのような模様が入ったマーベラスサンデー。
2人もチームバルクのメンバーである。
ツヨシ「分かっていますよ~。どれからやろうかな~」
ツヨシは新品になった器具を眺めてどれからやろうか考えていると
ブルボン「失礼します」
???「トレーニング器具が新調したと聞いたが、使って大丈夫か?」
ブルボンと一緒に入ってきた上半身裸でジャージを着て、サングラスを掛けた男性。ブルボンの専属トレーナーである黒沼である。
今では珍しいスパルタトレーニングを行なっているトレーナーである。
北斗「黒沼!ああ、一通りライアンと試したから問題ないぞ!」
黒沼「そうか。よしブルボン。ドリームトロフィーリーグに向けて徹底的にやるぞ」
ブルボン「了解です。マスター」
ブルボンはバーベルを使おうと移動しようとした時だった。遠くから壁を叩くような鈍い音が聞こえてきた。
ミラクル「なんの音だろう?」
マーベラス「これは・・・・とてもマーベラスな予感がするよ☆」
ツヨシ「私すごく嫌な予感がしm」
ツヨシが言い切る前にトレーニングルームの壁が破壊された。
黒沼・ブルボン「「!?」」
北斗「なんだぁぁぁぁ!!?」
ミラクル「え?え!?一体何が!?」
マーベラス「わぁ!マーベラスなのこっちに来た★☆★」
一同は驚きながらも破壊された壁から離れて警戒していると、壁を破壊した元凶が姿を現した。
ボーボボ「筋肉を求める者はお前達か?」
ツヨシ「ボーボボさん!?なんですかその格好!?」
ツヨシが言う通りボーボボはウエイトベストを着用し、頭にアンクルウエイトを被り、下半身はジャージだが56.4㎏と書かれた鉄製の靴を履いて、巨大な豆腐に乗って仁王立ちしていた。そしてボーボボがいる所にはやはり彼らもいた。
ゴルシ「プロテイン神様―――!」
首領パッチ「ああ!我らがプロテイン神様!」
天の助「どうか!どうか我々にも筋肉の恵みをーーー!つーかなんで豆腐なんだよクソ神が」
ボーボボ「天罰!!!」
天の助「お許しーーーー!!!」
タンパク質が入った豆腐の悪口を言った天の助はヌンチャクでぶつ切りにされた。
黒沼「・・・自己紹介の時も親睦会の時もだが相変わらずだな」
ブルボン「首領パッチが起こしたボンド騒ぎもそうですがこんな奇怪な事を思いつける事には逆に感心します」
マーベラス「マーーーーーベラス☆★☆アタシ今とってもマーベラスなのを見ているよー★☆★」
ミラクル「こ、これが?」
マーベラス「うん☆今まで見てきたマーベラスの中でも特に凄いよ!」
北斗「・・・まぁ、お前ならそう反応してもおかしくないな」
マーベラスがハジケ耐性があるどころか受け入れている事にミラクルは驚いてたが、北斗はマーベラスの性格上ボーボボのハジケは問題ないと想定していたようで、慌てる様子が全くなかった。そんな混沌になりかけているトレーニングルームの騒ぎを聞いたようでスペ達や他のウマ娘達、トレーナー達も集まってきた。
スペ「またですかボーボボさん・・・ってツルちゃん大丈夫!?」
ツヨシ「う、うん。大丈夫だよ・・・」
スペは顔を青くしていたツヨシに寄り添い介抱した
沖野「まーた派手にやりやがって・・・理事長の胃袋大丈夫か?」
ライス「あの、大丈夫ですか?」
???「爆発音聞こえたけど・・・って何この状況!?」
ライスと一緒に入ってきたのはすらっとした体型で黒髪を肩まで伸ばした女性。名は黒木麻衣。ライスの専属トレーナーである。
黒沼「黒木さん。あまりこちらにいない方がいいですよ」
黒木「あ、黒沼さん。お疲れ様です。でも流石にこんなに滅茶苦茶になっている状態を無視するのは・・・」
そんな心配する黒木を他所にボーボボはライスに近づいた
ボーボボ「そこのお前!」
ライス「ふぇ!?ラ、ライスに何の用?」
ボーボボ「お前から筋肉を求める心の声が聞こえた!」
ライス「え!?ライスそんな事考えてないよ!?」
ボーボボ「遠慮するな!さぁ、乗るんだ!」
言うや否ボーボボは豆腐の上にライスを乗せようとしたその時だった。黒木からどす黒いオーラが出てきた。
黒木「ちょっと・・・私の愛バに何する気?変な事するって言うなら・・・容赦しないわよ・・・!」
首領パッチ(え?何この人怖い!)
天の助(あれこれ結構やばい雰囲気じゃね?)
ゴルシ(忘れてたーーー!ライスのトレーナーはライスが危ない目に遭いかけるとキレるタイプだったーーー!やべぇ・・・どうしようどうしよう)
3人が慌てているとボーボボは
ボーボボ「ゴルシ!ここはバカ2人に任せて行くぞ!」
ゴルシ「ナイスアイディア!頼んだぜ!あばよとっつあん!」
ライス「ふぇぇぇぇぇ!?ちょっと待てぇぇぇぇ!」
ボーボボとゴルシはライスを無理矢理豆腐の上に乗っけて再び走り出した。
首領パッチ・天の助「「ええええええ!?」」
沖野「あいつら仲間売りやがった!」
黒木「へぇ・・・私に対して時間稼ぎなんていい度胸じゃない?」
黒木は指の骨をポキポキと鳴らしながらバカ2人に近づく。
首領パッチ「へ、へ!ただの人間が俺達に敵う訳が」
首領パッチはビビりながらも強気の姿勢でいた。が
黒木「よいしょっと」
黒木は片手でバーベルを持ち上げて肩に担いだ。
首領パッチと天の助、そして他のボーボボ組と一部のウマ娘達はまさかの光景に目を見開いた。
黒木「ただの人間が・・・何?」
天の助「お待ち下さいライスのトレーナー様!私達は脅されていただけなんです!」
首領パッチ「そうです!従わなければタンパク質にするぞって脅されたんです!」
ビュティ「タンパク質にするって何!?」
2人は黒木のとんでもない力の前に命乞いをするが、
黒木「あら?あなた達この程度じゃそう簡単にはくたばらないらしいじゃない?だったら」
黒木はバーベルを振り上げ
黒木「遠慮なくやるわよ」
首領パッチ・天の助「「いやああああああああ!!!」」
2人の絶叫と鈍い音が学園中に響いた。
黒木「よし・・・待っててライス!今助けに行くわ!」
黒木はバーベルを再び担いでボーボボとゴルシが逃げた方向に走り去っていった。
破天荒「・・・おい、あいつ人間だよな?なんで片手であんな軽々バーベル持てるんだ?」
東条「・・・たまにいるのよ。人間離れした身体能力を持ったトレーナーが。私の隣にいるのもそうだけど」
沖野「へ?俺?いや俺は」
ウインディ「確かにウインディちゃん達がたまにしばいても全然大丈夫なのだ」
ナメ郎「は?しばく?」
ウオッカ「ああ、うちのトレーナー肝心な事を忘れたり、伝えなかったりって結構やらかしてるんだよ」
ダスカ「で私達毎回勢いで蹴っ飛ばしたり、格闘技仕掛けたりしているんだけどちょっと痛がるくらいですぐ復活するのよ」
ソフトン「どうやらここの学園の者達はただ者ではないようだな」
ガ王「ですね。ところで」
ガ王は壊れた壁の方に指を指して
ガ王「このまま黒木さんに任せたら学園の中滅茶苦茶になりそうな気がするんですけど」
全員沈黙。口を開いたのは黒沼。
黒沼「いや流石にあいつが担当のためといい学園を破壊するとはとても」
だがボーボボと黒木のいる方から破壊音が聞こえた。
黒沼「よし、追いかけるぞ」
ポコミ「やっぱりこうなっちゃたか~」
東「・・・早く止めないと理事長とたずなさんの胃が穴だらけになっちまうな」
北斗「いや穴どころか胃その物が無くなるんじゃ?」
黒沼を筆頭に何名かは暴走する黒木を追いかけた。残った者は破壊された壁の破片の片付けと修理をする事にした。
その頃黒木とボーボボ達は
黒木「ライスを離しなさーーーい!!!」
ゴルシ「うおおおおお!!!やべぇぇぇぇ!!!」
ボーボボ「絶対に逃げ切ってみせるーーーー!!!」
ライス「落ち着いてお姉さまぁぁぁ!!!」
ボーボボは豆腐を華麗なドラテクで黒木が振り回すバーベルを避けて逃げ続けていた。
ボーボボ「ゴルシ!何か方法はないか!?」
ゴルシ「ライスを返す意外方法はない!」
ボーボボ「返す訳にはいかない!ライスの筋肉がタンパク質に筋トレを求めているんだ!」
ライス「ライスはそんなの求めてないよ~!」
黒木「その通りよ!私も筋肉ムキムキのライスなんて求てないのよ!早く返しなさーーーい!!!」
黒木は更に力を込めてバーベルを振り下ろした。渾身の一撃で豆腐は粉々になり3人は投げ出された。
ボーボボ・ゴルシ「「ぎゃああああ!!!」」
ライス「ひゃああああ!!!」
黒木「ライス!」
黒木はバーベルを放り投げ、ライスをキャッチした。
黒木「ライス大丈夫!?」
ライス「だ、大丈夫だよ。お姉さま」
黒木はライスが無事だった事に安堵し、そしてボーボボとゴルシの方向に目を向け、拍子抜けした。何故なら
ボーボボ「ちくしょー!ライスーを取り戻されたー!」
ゴルシ「あんまりだ・・・こんなの・・・あんまりだ~!」
ボーボボは全身ボロボロで手足を縄で縛られ、ゴルシは布団でたたら巻きにされていた。
ライス「・・・なんで?」
黒木「私・・・豆腐吹っ飛ばしただけなんだけど・・・」
ライスと黒木は2人の奇行に困惑していた。だが黒木は冷静さを取り戻して2人に近づく。
黒木「さて・・・ライスを無理矢理連れていった罪・・・どう償わせようかしら?」
黒木は再び黒いオーラを放ち、2人を威圧した。
ボーボボ(くっ・・・このままだと一方的にやられる!)
ゴルシ(何か・・・何か助かる方法はないのか!?)
ボーボボとゴルシは頭の中で助かる方法を考えていると、
首領パッチ「ボーボボーーー!!!」
天の助「ゴルシーーーー!!!」
ブルボン「無事ですかライスさん!」
黒沼「全く途中で通った所滅茶苦茶になっていたぞ。派手に暴れすぎだ」
スペ「なんでゴールドシップとボーボボさん縄で縛られてたり、たたら巻きにされているんですか!?」
黒木「み、皆さん!?」
ライス「首領パッチさんに天の助さん!?だ、大丈夫だったの?」
首領パッチ「大丈夫な訳ねぇだろ!お前のトレーナーに叩き潰されたせいでスポンジマットになっちまって元に戻るの大変だったんだぞ!」
黒木「なんで叩き潰されてスポンジマットになるの!?」
ボーボボ「お前ら頼む!俺の縄とゴルシのたたらをどうにかしてくれ!」
首領パッチ「やーなこった」
ゴルシ「なんだと!?」
天の助「当たり前だろ!俺と首領パッチを囮にしておいて助けてくれなんて図々しいんだよ!」
テイオー「まぁ、当然の結果だよね」
マックイーン「ライスさんを巻き込んだ報いを素直に受けた方がいいですわ」
周りのメンバーはボーボボとゴルシを助ける気は毛頭なくそのまま黒木による制裁が始まるのを待っていた。が
ボーボボ「こんな所で諦めてたまるかーーー!」
ボーボボが叫ぶとアフロが開く。
???「筋肉を授けよう」
キタサン「ボーボボさんのアフロから変なの出てきたーーーー!」
ボーボボのアフロから突然、頭が鶏で柔道着を身に付けた筋骨隆々の男が現れた。
???「我の名はガルスガルスドメスティ」
ビュティ「それ鶏の学名じゃん!安直過ぎない!?」
ガルス「そこのトゲトゲとところてん。お前達に筋肉を授けよう」
首領パッチ「いらねぇよ!なんで鶏如きから貰わなきゃいけねぇんだよ!」
天の助「首領パッチの言う通りだ!俺らに筋肉授けたいって言うんならところてん食えや!」
ガルス「そうか・・・それがお前達の答えか・・・」
首領パッチ「へ!文句あるのか?」
天の助「あるんだったら掛かって来な!ぼっこぼこにしてやる!」
2人がガルスに対して煽っていると、ガルスは力を込め始めた。
ガルス「ぬぉぉぉぉぉぉ!!!」
ガルスが叫ぶと筋肉が更に膨張し、柔道着が破けた。
2バカ「「えええええ!!?」」
ガルス「さぁ、かかってこい」
首領パッチ「待って下さいガルス様!本当は筋肉が凄く欲しいんです!でもこのところてんに無理矢理止められてたんです!」
天の助「嘘言ってんじゃねーよ!」
騒いでいる2バカにガルスは懐を漁り出した。
ガルス「許してほしければこの鶏ささみを食え」
ガルスは2バカに鶏ささみを差し出した。
キング「なんで鳥のあなたが鶏ささみを持っているのよ!?」
ガルス「我が筋肉に必要な物だからだ」
ツヨシ「共食いじゃないですか!」
首領パッチ「はい!有難く頂きます!」
天の助「だぁー!めんどくせぇ!分かったよ!食ってやるよ!」
首領パッチと天の助はささみを食べた。すると
2バカ「うおおおおおおお!!!」
ダスカ「な、何!?」
突然バカ2人が叫んだかと思うと徐々に体が大きくなり
首領パッチ「ふぅ」
天の助「生まれ変わった気分だぜ」
スペ達「「「「「いやあああああ!!!」」」」」
スペ達が泣き叫んだ。それも当然、首領パッチは手足が引っ込んで首から下がパンツ一丁のゴリマッチョの人間の体になり、天の助は腕と足だけが引き締まった人間の体になっていたからである。
ウオッカ「気持ちわりぃーーーー!!!」
ライス「ひぃ・・・!お姉さま・・・怖いよ!」
沖野「おい!なんて化け物生み出してんだ!」
黒木「ライスを怖がらせるなんて・・・許さない」
首領パッチ「ガルス様!ありがとうございます!これでこの怪力女に勝てます!」
天の助「覚悟しやがれ!」
ガルス「うむ、行ってこい」
ボーボボ「頼んぞお前らーーー!」
ユキ「もしかして黒木さんどうにかするためにこの人(?)呼んだんですか!?」
2バカ「「行くぜーーーー!!!」」
バカ2人は黒木に襲いかかった。
10秒後・・・
2バカ「「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」」
黒木「・・・何がしたかったのかしら?」
2バカはボロボロになり黒木に顔面を鷲掴みにされ、泣きながら謝っていた。
キタサン「あっさり負けたーーー!」
ゴルシ「おいクソ鶏!どういう事だ!?お前からのささみのお陰であいつらの戦闘力10倍になっているはずだろ!?」
ウオッカ「さっきのささみにそんな効果あったのか!?」
ガルス「いやただ筋肉増やすだけだ」
黒沼「・・・強くなれる訳じゃないのか」
ガルス「そうだ」
ボーボボ「この役立たずがーーー!」
ガルス「ぐはあああああ!!!」
いつの間に縄をほどいていたボーボボがガルスを鼻毛でぶっ飛ばした。
ヘッポコ丸「自分で縄ほどけてるじゃないですか!この鶏も首領パッチも天の助も必要なかったじゃないですか!」
ボーボボ「ただの時間稼ぎに決まっているだろ!ゴルシ、今の内にバカ2人に任せて逃げるぞ!さぁ、この大砲に入れ!」
ゴルシ「おう!という訳で逃げさせてもらうぜーーー!」
ボーボボとゴルシは大砲の中に入った。発射されると思いきや
ボーボボ・ゴルシ「「発進!」」
2人が叫ぶとそのまま走り出した。
ダイヤ「・・・行っちゃいました」
ブルボン「・・・どういう仕組みなのでしょうか?」
黒沼「ブルボン深く考えるな。頭がやられるぞ」
黒木「ふふふ・・・私から逃げ切るなんて出来ないわよ・・・!」
黒木はバカ2人が沈黙させて逃げた2人を追いかけた。
ライス「お姉さま~!深追いはダメだよ~!」
(ボーボボさん・・・ゴールドシップさん・・・大丈夫かな?)
ライスは暴走状態になりかけている黒木に声を掛けながらも、内心ボーボボとゴルシの心配をした。
その後結局2人は黒木に捕まった。そして
ボーボボ「ひぇぇぇぇ~~~!!!怖いよ~!」
ゴルシ「降ろしてくれ~!」
黒木「しばらくそのままぶら下がってなさい!」
2人は屋上からロープで縛られてぶら下げられていた。
ライス「やっぱりこうなっちゃた・・・ライスの事気に掛けてくれるのは嬉しいけど、ほどほどにしてほしいな」
ライスは騒ぐ2人に大して説教している黒木に大して複雑な気持ちになった。
今回はトレーナーにたまにいる人間離れキャラを出してみました。今後もちょっと癖のあるトレーナーを出していこうと思います。それでは!