~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
また今回から小説のタイトルを変えてみました。
それではどうぞ!
前回のあらすじ
筋肉こそ全て!
学園内の怪しい部屋にいる1人のウマ娘。栗毛で白衣を羽織ったアグネスタキオン。ゴルシ同様問題児とされている。
タキオン「ふ~む」
タキオンはカーテンを閉め切った部屋の中でパソコンを見つめていた。画面に写っていたのは3バカの常識外の行動を起こしている写真や映像が流れていた。
タキオン「知ろうとすればするほど理解が出来ない事ばかり・・・直接見れば何か分かるか?」
タキオンは立ち上がり、外に出た。
~トレーニング場~
現在トレーニング場は混沌に包み込まれていた。
ボーボボ「鮭祭りじゃー!」
首領パッチ「わっしょいわっしょい!」
天の助「オラオラ盛り上がり足りねーぞ!」
ゴルシ「あーらほらよいさっさ!」
4バカはコース上に鮭料理を並べ、鮭を模した神輿を担いで祭りっぽい事をやっていた。更にその周りには
熊「「「「「プルコギプルコギ」」」」」
着ぐるみのような熊が以前首領パッチがやっていた謎のポーズと言葉を呟いていた。
???「・・・こいつら一回ぶっ飛ばした方がいいんじゃないか?」
???「だ、ダメだよ暴力は」
???「多少なら問題はないかと・・・」
そんなボーボボ達の奇行を見ている3人のウマ娘。
明るい鹿毛のカーリーボブに左耳にピアスを付け、右耳に切れ込みが入っているジャングルポケット。
明るい鹿毛にピンク色の耳カバーを付けているダンツフレーム。
腰まで伸びたアーチ状に切り揃えられた黒髪のストレートヘアーのマンハッタンカフェ。
3人共タキオンの同期で、現在自主トレをしようと3人で来た所、運悪くボーボボ達のハジケに遭遇してしまい、どうするか3人で考えている所だ。
タキオン「やあやあ、相変わらずバカ騒ぎもといおかしな事をやっているねぇ彼らは」
ポッケ「タキオン!珍しいじゃねーか。お前が自分からトレーニング場に来るなんてよ」
タキオン「丁度あの3人で実験をしたいって考えていてね。どこにいるか周りに聞いてここに来たのさ」
ダンツ「じ、実験?」
カフェ「薬品でも飲ませるんですか?」
タキオン「それはもちろんだが、他にも身体実験に精神実験もやるつもりさ。彼らは私が今まで見てきたモルモット達の中でも格別だからね!」
タキオンはウキウキしながら4バカの所に向かっていった。3人はタキオンの相変わらずな考えに呆れ顔になっていた。そこに3人のウマ娘と4人の男性トレーナーが現れた。
???「ポッケさーん!」
???「まーたボーボボの奴変な事やっているのかよ」
???「いい加減慣れてきたけど・・・やっぱりもうちょっと抑えてほしいな」
3人のウマ娘はルー、シマ、メイ。ポッケと共にトレセン学園に入ったウマ娘である。
???「タキオンの奴大丈夫か?いくらあいつでもあの3人を相手するのはきついんじゃないのか?」
???「まぁ、実験に集中させればこの意味の分からん茶番も収まるだろう」
???「僕もそう思います」
???「俺も同意見です。ダンツに変な負担が掛かるのも嫌ですしね」
厳格な見た目をしたスーツの中年男性。チームサイエンを率いている桐生元(きりゅうげん)。タキオンが所属しているチームである。
ふくよかな体型で丸サングラスを身に付けたフジキセキとポッケにルー達3人を担当しているタナベ。
黒髪で片目だけ隠しているカフェ専属トレーナーのマタベ。
短髪で日焼けしている肌が目立っているダンツ専属トレーナーの米澤新(よねざわしん)。
タナベと桐生はベテラン、マタベと米澤はその後輩にあたる。
ポッケ「ナベさんお疲れ!」
タナベ「お疲れポッケ。それにしてもあの4人はよくあんな事が続けられるの」
桐生「正直勘弁してほしい所だ。ただでさえ面倒な奴等が学園にもいるのに、あいつらが暴れるせいで手が回らない」
マタベ「全くですよ。最近なんてカフェのオトモダチもイライラしているみたいでトレーナー室の物無意識に浮かせているんですよ」
米澤「・・・オバケですら怒らせるのはある意味才能ありますね」
さらっと話に出たがカフェにはオトモダチと呼ばれている幽霊が付いている。関係かタキオンに絡まれる事が多い。マタベ自身も僅かにだが幽霊の気配を探る事が出来る。その事もあってカフェの担当になった。
メイ「ポッケ。まさかだと思うけどこの後のタキオンの実験に付き合う気か?」
ポッケ「一応・・・な。実験のせいであいつら暴れる可能性あるしな」
シマ「やめた方がいいっすよ!タキオンの実験でも充分やばいのにあの3人が混じったらもっとやばい事になりますよ!」
ルー「シマと同意見だ。最悪学園が爆発するぞ」
ポッケ「2人共落ち着け!特にルー、そんな事絶対に起きねぇから安心しろ」
ダンツ「ポッケちゃんの言う通りだと思うな」
カフェ「私もそう思います。いくら何でも学園全体に危険が及ぶ事はやらないはずです」
それぞれ色々な意見を言っている間にタキオンはボーボボ達に話しかけていた。
タキオン「やぁやぁ初めまして。私はアグネスタキオン。早速だが君達に実験の協力をお願いしたいのだが」
ボーボボ「悪いが断る」
タキオン「何故だい?」
ボーボボ「このサーモン神への祈りの儀式が明日まで掛かるからだ」
タキオン「・・・サーモン神?」
タキオンは謎の言葉に固まった。
首領パッチ「なんだよ知らねえのかよ!全ての鮭料理を愛している素晴らしい神様だぞ!」
天の助「さぁ、お前もサーモン教に入れ!」
タキオン「断る」
ゴルシ「なんだと!?」
ボーボボ「貴様正気か!?」
首領パッチ「こうなったら」
天の助「強制的に入れてy」
カフェ「お願い」
ボーボボ・首領パッチ・ゴルシ「「「「うぎゃあああああ!!!」」」」
天の助「ほんぎゃあああ!!!」
4バカは当然空中に浮かべられて高速回転させられた。ただし天の助だけ回転の勢いでバラバラになった。
ダンツ「天の助さんだけ悲惨な事になってる!」
ポッケ「体がところてんだからじゃね?」
カフェ「いえ、オトモダチ曰く常に体をプルプル震えさせているのがイラついたそうです」
天の助「オトモダチ!?お前幽霊が見えるのか!ていうか俺幽霊にも嫌われているの!?」
カフェ「当たり前です。あなた常に色んな人にところてん押し付けているじゃないですか?当然の結果です」
カフェからの言葉を聞いた天の助は涙を滝のように流しながらダンツに迫った。
天の助「ねぇ!なんで!?俺ただところてん皆に食ってもらいたいだけなのになんでここまで酷い目に会わないいけないんだよ!」
ダンツ「わ、私に言われても困るよ!」
ポッケ「しがみついてんじゃねぇ!気持ちわりぃ!」
天の助「ぐばぁ!」
ポッケは天の助を蹴っ飛ばした。
タキオン「いやぁ助かるよ!早速実験を始めよう」
タキオンはヘッドホンを取り出すと天の助に付けた。
天の助「おい!何流す気だ!?」
タキオン「今から豆腐の名前を流すのさ」
ダンツ「豆腐の名前!?どういう事?」
天の助「なんだと!ふざけんな!今すぐ外せ!」
タキオン「それは無理な相談だねぇ。君の嫌いな豆腐の名前を聞き続けたらどうなるか気になるんだよね」
天の助「この悪魔め~!」
天の助がタキオンを睨みつけ、タキオンはそれを見てニヤニヤしていた。ポッケ達はただ無表情で見ていた。
ポッケ「・・・なんだこれ」
ダンツ「さぁ?」
メイ「そういえば天の助の奴豆腐廃止ってこの間食堂で騒いでいたな」
カフェ「・・・よっぽど嫌いなんですね」
桐生「豆腐廃止って・・・出来る訳ないだろ」
タナベ「まぁ、人それぞれ好き嫌いはある。それを他人に押し付けるのは良くないと思うぞ」
マタベ「僕もカフェもコーヒーとか好きですけど他の人にはあまり薦めませんね」
米澤「俺もそうでs」
米澤はキョトンとしているタキオンに気が付いた。
米澤「タキオンの奴・・・どうしたんだ?」
桐生「本当だな。おいタキオン、どうし」
桐生はタキオンに声を掛けようと近づいて動きを止めた。その理由は
天の助「うう・・・こんな醜い姿に・・・」
天の助が全身焦げが付いた茶色の体になっていた。
タキオン「どういう事だ?何故ところてんがハンバーグに・・・!?」
ポッケ「マジでなんでだよ!そこは豆腐にならねぇのかよ!?」
天の助「バカ野郎!もう豆腐になっているんだよ!」
カフェ「・・・どこが?」
天の助「分かんないなら教えてやるよ・・・今俺は・・・大豆ハンバーグになっているんだ!」
ダンツ「いや言われないと分かんないよ!?」
天の助「なんだと!?許さねぇ!ところてんジャンキーにしてやるー!」
ダンツ「きゃああああ!」
ボーボボ「何やってんだてめぇーーー!」
天の助「ぎゃああああ!!!」
いつの間にかオトモダチから解放されていたボーボボは木綿豆腐を投げつけて天の助を砕いた。
米澤「木綿豆腐で砕け散ったーーー!?」
タキオン「それも奥義とやらかい?」
ボーボボ「その通り!真説・鼻毛真拳奥義〘一球入魂!木綿投擲!〙だ!」
シマ「意味分からんっす!豆腐である必要ないっすよね!?」
首領パッチ「てめぇ豆腐を侮辱する気か!?」
ゴルシ「おうおう、サーモン神だけじゃなく豆腐まで侮辱するとはいい度胸じゃねぇか」
ルー「おい待て!豆腐はともかくそのサーモン神とか意味分かんない奴をバカにしたのはタキオンだろ!文句ならタキオンに言え!」
首領パッチ「何1人に責任押し付けているんだ!一緒にいたんだから連帯責任だろうが!」
メイ「なんだその滅茶苦茶な考えは!通用する訳ないだろ!」
ボーボボ「やめるんだお前達」
言い合いをしていた5人をボーボボが仲裁した。
ゴルシ「なんで止めるんだボーボボ!」
首領パッチ「そうだぞ!サーモン神を侮辱されたんだぞ!」
ボーボボ「サーモン神の時代は終わったんだ」
首領パッチ・ゴルシ「「マジで!?」」
カフェ「唐突ですね・・・ちなみに新しいのはいるんですか?」
ボーボボ「ああ、教えてやる!こいつが新しい神だ!」
ボーボボが発表した新たな神。それは
???「我をたたえよ」
全身イクラで出来た男だった。
ポッケ「なんだこいつーーーー!?」
???「我の名はイクーラ男!イクラを愛するあまりイクラになった者だ!」
桐生「意味が分からん。何故イクラが好きなだけでそんな事になるんだ」
タキオン「・・・その前にどこから来たんだい?」
いきなり現れたイクーラ男にポッケ達は困惑していると突然首領パッチが叫んだ。
首領パッチ「お、お前は!?」
イクーラ男「!貴様はあの時の・・・!」
マタベ「知っているのか?」
首領パッチ「ああ、あの時の事は今でも思い出すぜ・・・!」
~首領パッチの回想~
それは首領パッチがボーボボと一旦別れた時の事
首領パッチ「はぁ~♪タピオカ美味しいわ~♪」
首領パッチはJKの格好でタピオカをすすっていた。するとそこに
イクーラ男「いらっしゃいいらっしゃい。イクオカだよー」
屋台を引いたイクーラ男が現れた。売っている物はたっぷりイクラが詰まった容器だった。
首領パッチ「え!?イクオカですって!買わなきゃ!買わなきゃ!」
首領パッチはタピオカを一気飲みし、屋台に近づいた。が
イクーラ男「近づくなー!」
首領パッチ「ぎゃあ!」
イクーラ男は近づいた首領パッチを蹴り飛ばした。
首領パッチ「何するのよ!私イクオカ飲みたいのよ!」
イクーラ男「貴様ウニ一派だろう!そんな奴等に渡せる訳ないだろう!」
ヒトデと言われた首領パッチの中で何かが切れた。
首領パッチ「俺がウニだと!?ふざけんな!どこからどう見てもマスコットキャラだろうが!」
そう言う首領パッチだが、雄ライオンの毛を身に付けて両手にかぎ爪を持って、下駄を履いているというマスコットキャラには全く見えない恰好をしていた。
イクーラ男「ぬぅ!貴様ウニではなくあの伝説のレオン一派か!」
首領パッチ「ククク、その通りだ。我こそがレオン一派の王!首領パッチd」
「おい」
高らかに名を上げている首領パッチの後ろから何者かが肩に手を置いた。首領パッチが振り向くとそこには
???「レオン一派を名乗るとはどういうつもりだ?」
マントを羽織り右目に切り傷が付いた雄ライオンだった。
首領パッチ「え~と・・・どちら様でしょうか?」
???「我はレオン一派トップのトッキャである」
首領パッチは本物のレオン一派のトップが出てきた事に驚愕し、目玉が飛び出て顎が外れて地面に付いた。
首領パッチ「待って下さいトッキャさん!このイクラ野郎に言われたんです!レオン一派って名乗らないとイクオカをやらないって!」
イクーラ男「いや何を言ってr」
トッキャ「ほう、イクオカを売るために我の一派を利用するとは・・・覚悟はいいな?」
イクーラ男「いや、やちょちょっとまっ待ってくだくださささ」
トッキャ「レオン真拳超奥義『獣王激烈斬』!」
イクーラ男「あぎゃああああす!!!」
トッキャはイクーラ男は八つ裂きにした。
首領パッチ「わーい!助かったー!ありがt」
トッキャ「貴様もだー!」
首領パッチ「いやなんd、ぎゃあああああ!!!」
ついでに首領パッチも八つ裂きにされた。
トッキャ「ではイクオカを全て頂こう」
トッキャはイクオカを屋台ごと持ち去った。
~回想終了~
首領パッチ「てめえが関わったせいで八つ裂きにされたんだぞ!責任取れや!」
イクーラ男「責任だと!?ふざけんな!貴様がレオン一派と嘘を言わなけば良かった事だろう!あの後イクオカが無くなって大変だったんだぞ!」
ポッケ「ちょっと待てーーー!!!なんだ今の回想!?わけがわからねぇよ!!!」
イクーラ男「貴様私の不幸話が理解出来なかったというのか!?」
首領パッチ「こうなりゃタピオカとイクオカをてめぇらにぶち込んでy」
タキオン「少し黙ろうか」
首領パッチ・イクーラ男「「あぎゃす!」」
タキオンは首領パッチとイクーラ男の眉間に注射器を刺した。イクーラ男はその場で倒れた。
桐生「おいタキオン。何を入れたんだ?」
タキオン「失敗作の薬品さ」
カフェ「失敗作・・・そんなの打ち込んで大丈夫なんですか?」
タキオン「別に問題ないだろう。それに彼は粉々になっても何事もなかったかのように元に戻っていたじゃないか。だからこんなしょぼい薬品を打ち込んだ時点でどうせロクな結果には」
首領パッチ「ぐおおおお!!!」
全員「「「「「!?」」」」」
タキオンが言い切る前に首領パッチが突然叫び出した。
ダンツ「なになに!?どうしたの!」
ボーボボ「これはタキオンの薬品と首領パッチのハジケが化学反応を起こしたんだ!」
タナベ「いや意味が分からん!ハジケってなんだ!?」
ゴルシ「なんで分かんねぇんだ!ゴルシちゃん達を見てれば分かるだろ!?」
タキオン「まだ2回しかやってないが今実験の結果を言おう」
マタベ「いやこのタイミングで言うか?」
米澤「・・・考えるの面倒になった感じか」
タキオン「そうさ・・・その通りさ!彼らは化学や実験では解明出来ない未知の存在だ!そういう訳で実験は彼に起きる事を最後に終わりにする事にする」
ポッケ「・・・まさかお前がこんな早くリタイアするとはな」
カフェ「英断だと私は思います」
ダンツ「うん・・・タキオンちゃんとは別の意味でやばい人達だし、ついていけないのは当然だと思う・・・」
そんな事を話している内に首領パッチに変化が起き始めた。徐々にトゲが垂れて毛みたいになり、オレンジ色の体が茶色になって目が垂れ目になった。
首領パッチ「ニュー首領パッチ誕生」
ルー・メイ・シマ「「「明らかにショボい!!!」」」
首領パッチは手鏡を取り出して自分の姿を見て一言。
首領パッチ「いいんじゃない」
ダンツ「いいんだ・・・」
ボーボボ「期待させておいてざっけんなてめぇーーー!」
首領パッチ「あぎゃあああーーーす!!!」
ボーボボは首領パッチを100tハンマーで叩き潰した。
ポッケ「いやキレすぎだろ!どうなって欲しかったんだよ!?」
ボーボボ「そんなもん決まってんだろうが!」
ゴルシ「そうだ!タキオンに薬を打たれた首領パッチは!」
2人が想像した首領パッチの変化した姿。それは
体が鉄球になってペロペロキャンディーを咥えて竹刀を担いでいる姿だった。
ボーボボ「こういうの期待していたのにーーー!」
桐生「いやこれのどこがいいんだ!まだ毛むくじゃらの方が全然マシだ!」
タナベ「・・・よそう桐生。こいつらに何か言った所で余計な事しか起きん」
マタベ「ですね。ここは放っておいておきましょう」
ゴルシ「はぁ!?ふざけんな!首領パッチを理想の姿に変えるのに協力しろ!」
ボーボボ「そうだ!協力するんだ!」
カフェ「・・・オトモダチにまたお願いしましょうか?」
ボーボボ「ヒィ~幽霊怖いよ~!」
ゴルシ「もう言わないから許してくれ~!」
ボーボボとゴルシは縮こまって泣いて懇願した。
米澤「諦めんの早すぎだろ!」
ポッケ「・・・とりあえず放っておいてトレーニングルームに行こうぜ」
タキオン「私も行こう」
桐生「珍しいな。お前がトレーニングをやるなんてな」
タキオン「いいや?いつもみたいにポッケ君達で実験をしようとしているだけだが?」
ダンツ「・・・結局そうなるんだね」
タナベ「全く・・・変な事だけはやめるんだぞ?」
ルー「言った所で聞かないですよナベさん」
シマ「同意見っす」
メイ「はぁ~、七色光だけは勘弁してほしい・・・」
タキオン「お!?という事はそれ以外なら問題ないという事かい!」
タキオンはメイに顔を近づけて歓喜の声を上げた。が
桐生「調子に乗るな」
タキオン「いたたた!やめたまえ!」
桐生はタキオンにコブラツイストをかました。
その後ポッケ達はトレーニングルームでトレーニングをした。その際、タキオンがドリンクに薬を混ぜてシマ達3人を七色に光らせた事でポッケと桐生を怒らせ、1週間ボーボボ達と無理矢理過ごさせられる事になった。そして1週間過ごしたタキオンは
タキオン「燃え尽きたよ・・・真っ白にね」
全身真っ白になってぐったりしていたという。
タキオンは危ない考えをしているってだけで常識はあるんですよね。今後出す時は思いっきりツッコミをさせます。それでは!