~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた   作:コリベイ

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 続きを待っていた方々お待たせしました。ボーボボらしいハジケた内容が書けたと思います。このテンポが維持出来るか正直不安ですが、頑張っていこうと思います。それでは大いにハジケを感じて下さい。


奥義2 別世界に来ちゃった!?そんな事よりハジケ祭りじゃー!(中編)

 前回のあらすじ

 突然の別世界からの来客

 

 

 

 スペ「ボ・・・ボーボボ?鼻毛・・・真拳?」

 

 ボーボボ「そうだ。俺達は毛狩り隊を率いているマルハーゲ帝国の首魁ツル・ツルリーナ4世を倒すために奴の帝国に乗り込んだ・・・だが」

 

 ボーボボは太陽のような生物に近づいた。

 

 ボーボボ「このクソ金平糖のせいでこうなったんだー!!!」

 

 ???「ほんぎゃあああああ!!!」

 

 ボーボボは太陽のような生物を足蹴した。

 

 ???「首領パッチ君―――!!!」

 

 ???「おやぴーーーん!!!」

 

 ピンク髪の少女とマフラーを巻いた金髪の青年が叫んだ。

 

 キング「ちょっと!一旦暴れるのやめてお互い自己紹介するべきじゃないかしら!?」

 

 キングの声に全員が確かにと頷く。がボーボボは

 

 ボーボボ「ほーらご飯よー」

 

 首領パッチ「わーい、栗丼だー!」

 

 ボーボボ「あとは・・・お前もろとも焼き丼にしてくれるわー!」

 

 首領パッチ「ひぃいいいいい!焼き丼魔人様―!どうか!どうかそれだけはー!」

 

 ボーボボ「ヒャッハー!燃えろー!」

 

 首領パッチ「あっついいいい!!!」

 

 何故かボーボボはエプロンを身に付け、首領パッチに栗が大量に入ったどんぶりを渡した。と思うと、世紀末に出て来るような恰好に着替えたボーボボが火炎放射器で首領パッチをどんぶりごと燃やした。

 

 エル「何してんデスかー!?」

 

 グラス「本当に何ですか?・・・この人達」

 

 キング「もう収拾つかなくなるなるからやめて~!」

 

 ???「あんたらふざけすぎーーー!!!」

 

 ボーボボ・首領パッチ「「すみませんでしたーーー!!!」」

 

 魚雷が2人をまとめて吹っ飛ばした。

 

 ボーボボ「というで改めましてボボボーボ・ボーボボです」

 

 ボーボボは何事もなかったように自己紹介を改めてした。

 

 ツヨシ「いや今の流れでそゴホッうなりませゲホッんよね!?」

 

 首領パッチ「俺は竜騎士ガルザーク」

 

 ???「そして俺は聖騎士ガイア」

 

 ???「首領パッチとところてんの助だろ!あ、俺はヘッポコ丸」

 

 ???「私はビュティ」

 

 ???「ソフトンだ。ビュティの兄だ」

 

 グラス「ビュティさんのお兄さん!?」

 

 ツヨシ「言われないと絶対分からない・・・」

 

 スペ(チョコソフトの頭・・・ソフトクリーム好きなのかな?)

 

 スペはソフトンの頭について考えていた。

 

 ビュティ「まぁ、そういう反応するよね・・・」

 

 ???「破天荒だ。よろしくな」

 

 ???「田楽マンなのらー」

 

 ???「魚雷ガールよ。あなた達ふざけたら許さないわよ!」

 

 ???「僕はガ王です」

 

 ???「わしはハンペン」

 

 ???「ポコミだよー☆。ヘッポコ丸はお兄ちゃんだよ♪」

 

 エル「妹さんでしたかー!」

 

 キング「かわいいわね♪」

 

 ヘッポコ丸「あ、ありがとう」

 

 ???「世の中ナメ郎だ」

 

 ???「ユキです。よろしくお願いします」

 

 スペ「個性豊かですね・・・あ、私はスペシャルウィークです」

 

 エル「アタシはエルコンドルパサーデース!」

 

 グラス「グラスワンダーです」

 

 キング「キングヘイローよ!」

 

 スカイ「セイウンスカイで~す」

 

 ツヨシ「ツルマルツヨシゴホッです!」

 

 ボーボボ「ああ、よろしくな。あとお前ら人間じゃないな。何者なんだ?」

 

 スペ「私達はウマ娘です!」

 

 ビュティ「ウマ娘?」

 

 スペ「はい!人間とはほぼ変わらないですけど、身体能力は人間以上に高くて特に走る力は強いんです。そしてトゥインクル・シリーズって呼ばれているレースで競っているんです!」

 

 天の助「へ~、でここが鍛える所って事か?」

 

 キング「ええ、そうよ!ここは各地にある学園の中で1番の学園トレセン学園よ!」

 

 田楽マン「じゃあ、他にも生徒がいるのから?」

 

 グラス「いますよ~。ざっと2000人近くいますよ~」

 

 ポコミ「2000人!?凄い!あっ、でも結構建物大きいしそれくらいいてもおかしくないね☆」

 

 スカイ「まぁ、人数多いから競争が凄く激しいんだけどね~」

 

 ヘッポコ丸「大変なんだな・・・」

 

 ツヨシ「確かに大変ですけゴホッでも体があまり強くない私でもこコホッで沢山友達と作れたり、色々学べて・・・毎日とても楽しいんです!」

 

 ボーボボ「・・・この世界は俺達の世界と違って平和のようだな」

 

 スペ「ボーボボさん達の世界って?」

 

 ボーボボ「俺達の世界はツル・ツルリーナ4世率いるマルハーゲ帝国もとい毛狩り隊と戦っていた」

 

 キング「毛・・・毛狩り?」

 

 首領パッチ「そうなのよ~。でねぶっ潰したんだけど、また復活しちゃんだよね~」

 

 首領パッチは何故か口紅を塗って女性口調でキングの質問に答えた。

 

 エル「何やってるんデスか・・・。話戻しますけどもしかしてここに来たのもその毛狩り隊ってやつのせいデスか?」

 

 ボーボボ「いやさっきも言ったようにそこの非常食のせいだ」

 

 ボーボボは首領パッチに指を指した。

 

 ツヨシ「非常食!?」

 

 首領パッチ「違うわよ!4世のせいよ!」

 

 ハンペン「いやお主が原因だろ!4世の逃走手段である次元移動のスイッチ勝手に押して暴走させて!」

 

 首領パッチ「うえ~ん!ママ~!ハンペンがいじめるよ~!」

 

 首領パッチはグラスに近づく・・・がグラスはどこからか薙刀を取り出し首領パッチに刃先を向けた。満面の笑みで。

 

 グラス「私はあなたのママではありませんよ?」

 

 首領パッチ「申し訳ありませんでした」

 

 首領パッチは土下座した。

 

 スカイ「えーと、その4世の人が毛狩りのリーダーで、倒そうしたら別世界に逃げようとしたら首領パッチがスイッチ押してこっちの世界に来ちゃった・・・って事で合ってます?」

 

 ボーボボ「ハーイソノトオリデース」

 

 キング(うざい・・・何で外国人になってるのよ・・・)

 

 キングはボーボボ達のボケに苛立ちを覚えていた。

 

 ツヨシ「・・・災難ゴホッでしたね」

 

 天の助「それ以前の問題でよ~、4世の奴移動先設定出来ないって言ってたから吸い込まれた時死ぬ覚悟しちまったよ」

 

 田楽マン「でも着いた所がこんなに平和な所で良かったのらー」

 

 スペ「そうだったんですか・・・あの毛狩り隊ってどんな事をやったんですか?」

 

 ボーボボ「奴らは・・・国中の人々の毛を容赦なく刈る外道だ!」

 

 スカイ「ちょっと何言ってるか分からない」

 

 ビュティ「マルハーゲ帝国は日本中の人達の髪の毛を刈って丸坊主にして権威を示していたの。中には普通に戦闘狂とか毛狩り関係なく危険な人もいたけどね・・・」

 

 エル「普通に世界征服って言った方が分かりやすいデース」

 

 キング「ところで4世はどうしたのよ?話を聞いた所戦う直前だったんでしょ?」

 

 ナメ郎「穴に吸い込まれてそのまま行方不明だ」

 

 グラス「・・・じゃあここじゃない別の世界に?」

 

 ボーボボ「そういう事だ。だから今すぐ戻って残った毛狩り隊をぶっ潰したいが確実に元の世界に戻る方法を探す必要がある」

 

 スペ「それでしたら・・・私が会長さんや理事長さんにしばらくここに居られるようにお願いしてみますね」

 

 ツヨシ「スペちゃん!?」

 

 キング「ちょっと何言ってるか分かってるの!?」

 

 スペ「・・・気持ちは分かります。でも右も左も分からない所にいきなり放り出されたて何もしてあげないのは良くないと思います!」

 

 エル「エルも賛成デース!」

 

 グラス「・・・まぁ、下手に学園の外に出て万が一の事があったら大変ですしね」

 

 スカイ「確かにね~」

 

 ボーボボ「すまない、スペシャルウィーク」

 

 スペ「スペでいいですよ!」

 

 ボーボボ「分かった。よろしく頼むスペ」

 

 ボーボボはスペと握手を交わす。

 

 首領パッチ「じゃあ早速ちくわパーティー開始だー!」

 

 ファン達「「「「「うわああああああ!!!」」」」」

 

 スペ「何やってるんですかー!?」

 

 話が終わった直後、首領パッチが感謝祭で集まっていたファン達に突然ちくわを無理矢理口に詰め込み始めた。

 

 ???「何の騒ぎですか!?」

 

 ???「騒然!感謝祭の楽しい歓声はどこにいった!?」

 

 緑の帽子と制服を着た女性と白の帽子とワンピースに青い上着をはおい、頭に猫を乗っけた少女が小走りで来た。

 

 グラス「たづなさん!秋川理事長!」

 

 ボーボボ「野村さん!」

 

 天の助「お久しぶりです、山田さん!」

 

 たづな「わあああ!!!何ですか!?」

 

 秋川「け、警戒!君達は何者だ!?」

 

 ボーボボ「ちょっと~久しぶりの再会なのに冷たくない~?」

 

 天の助「ほらほら~、前みたいにところてんの踊り食いしてくれよ~」

 

 たづなと理事長と呼ばれた2人は突然顔見知りのように絡んできたボーボボと天の助に困惑した。

 

 スカイ「空から落ちてきた人?達でーす」

 

 たづな「・・・空から?」

 

 秋川「疑念!それは本当か?」

 

 ???「私が証明します!」

 

 セイウンスカイの証言に2人が疑っていると、1人の白スーツを着た女性が近づいてきた。

 

 スペ「乙名史さん!」

 

 ビュティ「あなたは?」

 

 乙名史「初めまして別世界の方!私は乙名史悦子と申します」

 

 ユキ「トレセン学園の関係者ですか?」

 

 乙名史「いえ、私は月刊トゥインクルの雑誌記者です!それより証拠がここにあります!」

 

 乙名史は手に持っているビデオカメラを起動させた。その映像には感謝祭のイベント中にボーボボ達が空から落ちてくる所が写っていた。

 

 秋川「むぅ・・・確かに本当みたいだな。謝罪!疑って申し訳ない!」

 スカイ「いえいえ~大丈夫ですよ~」

 

 たづな「あ、あのこの2人止めて下さい・・・」

 

 ビュティ「ちょっと2人ともやめなよ!」

 

 ボーボボ・天の助「「はーい」」

 

 ボーボボ「という訳でボボボーボ・ボーボボです」

 

 ボーボボは名刺を出した。

 

 秋川「おお!これは丁寧に」

 

 秋川が受け取った名刺には母母母―母・母―母母と書かれていた。

 

 ボーボボ「7人の母です」

 

 秋川とたづなはどうリアクションすればいいか分からず困惑していた。

 

 一方首領パッチは

 

 首領パッチ「うう、ちくわ~ちくわ~買ってくれよ~」

 

 首領パッチはちくわが余っているのをきっかけに泣いていた。すると

 

 ???「おい泣くな、坊主」

 

 首領パッチに声を掛けた男、その男は頭がおでんになっており、警察の制服を着ていた。

 

 キング「また変なの出てきたーー!!!」

 

 天の助「あの人はおでん警察!」

 

 グラス「おでん警察!?」

 

 ハンペン「わしも知っている!おでん関係の食べ物の問題が起きると現れる警察だ!」

 

 エル「何デスかその限定的な警察!?」

 

 おでん警察「俺に任せな。俺の用意したこの鍋の中に入れて他のおでんと一緒に売ろう。これなら絶対に売れる!」

 

 首領パッチ「おでん警察さん・・・おでん警察さ~ん!!!」

 

 首領パッチは涙を流しながらおでん警察に駆け寄っていく。

 

 首領パッチ「くたばれーーー!!!」

 

 おでん警察「ぐはぁ!」

 

 ツヨシ・スペ「「殴ったー!?」」

 

 首領パッチはお礼を言うと思いきや、まさかの殴るという行動をとった。

 

 首領パッチ「てめえ!ふざけてんじゃねぞ!どう考えたってちくわを陥れようって考えてんだろうぉ!」

 

 

 ~首領パッチのイメージ~

 

 

 中年男性A「いや~やっぱりおでんはちくわだよな~」

 

 中年男性B「だよな~」

 

 2人の中年男性は酒のつまみにちくわを食べていた。その男性2人の間には

 

 カモメ「あ~、ちくわうめ~」

 

 カモメがいた。

 

 カモメ「ぐは!!!」

 

 ちくわを食べていたカモメは突然血を吐いた。

 

 中年男性A「どうした!?」

 

 カモメ「これ・・・を・・・!」

 

 中年男性B「こ、これは!」

 

 中年男性A「魚の・・・骨!」

 

 中年男性Aはちくわの穴に入っていた魚の骨を取り出した。(しっかり頭と尻尾付き)

 

 中年男性B「そうか・・・ちくわの穴に入っていた魚の骨のせいで・・・」

 

 中年男性A「許さねえ・・・許さねえぞちくわーーー!!!」

 

 中年男性2人はちくわに怒りを示した。

 

 

 ~イメージ終了~

 

 

 首領パッチ「こうする事が目的だろ!この野郎!!!」

 

 ユキ「意味分かりません!どう考えてもそうはなりませんよ!」

 

 スペ「そうですよ!魚の骨をおでん鍋に入れるなんてあり得ません!」

 

 ヘッポコ丸「つっこむ所そこじゃないだろ!」

 

 スカイ「スペちゃん食べ物に関しては敏感だからね~」

 

 ヘッポコ丸がスペのずれたツッコミにツッコミを入れている間におでん警察は

 

 おでん警察「くっ、ばれては仕方ない!さらばだー!」

 

 ポコミ「いやばれたって、パッチンの考えていた事やろうとしてたの!?」

 

 逃げていた。首領パッチがイメージしていた事を本気でやる気だったようだ。

 

 破天荒「全然警察やってないじゃねえか」

 

 グラス「警察って呼ぶものですか?あれ・・・」

 

 ???「おーなんだなんだ~?すっごい盛り上がってるじゃね~か~」

 

 おでん警察と入れ替わるように長い銀髪に耳当て、小さい帽子を身に付けたウマ娘が近づいて来た。

 

 スペ「!?な、何でこのタイミングで・・・!?」

 

 スカイ「あ~、カオス展開確定~で~す」

 

 キング「もー!何で次から次へとー!」

 

 エル「グラス~どうしましょう~」

 

 グラス「さ、流石の私でもボーボボさんと一緒に暴走されたら・・・」

 

 ツヨシ「ううっ、頭痛い」

 

 天の助「バファリン飲むか?」

 

 ツヨシ「ありがとう・・・一応飲んでおく」

 

 ヘッポコ丸「い、一体どうしたんだ?」

 

 ???「イエーイ!イエーイ!初めましてー!ゴールドシップでーす!趣味はマグロの一本釣り!そして月にゴルシ城建てるのが目標だー!」

 

 ゴールドシップと名乗ったウマ娘。自己紹介の内容の時点で意味が分からないが、レーシングスーツを身に付け、一輪車に乗りながら巨大な水鉄砲を肩に掛け、釣り竿を振り回しながら行なっていた。

 

 ユキ「ボーボボさんと首領パッチさんレベルのとんでもないウマ娘さん来ちゃったーーー!!!」

 

 首領パッチ「な、何だあいつ・・・!とんでもなくハジケてやがる!」

 

 ボーボボ「・・・おい」

 

 ゴルシ「ん?」

 

 ボーボボはゴルシに声を掛ける。すると

 

 ボーボボ「5ティッシュ!」

 

 ゴルシ「なんの炭酸水!」

 

 ボーボボ「フェイントだと!?じゃあこのメモ帳は使えない!」

 

 ゴルシ「更に唐揚げを追加するぜ」

 

 ボーボボ「ここでコンボだと!?仕方ない、ここでレモンを発動だーーー!!!」

 

 ゴルシ「ダニィ!?しかも搾りたてだと!?正気か!?」

 

 ボーボボ「怯んだな!一気に攻めるぜ!マヨネーズも追加するぜ」

 

 ゴルシ「何考えてるんだ!自殺行為だぞ!」

 

 ボーボボ「問題ない。ティッシュを使えばいい」

 

 ゴルシ「なるほどな。体力回復に当てるんだな。だったらアタシはキュウリを追加するぜ」

 

 ボーボボ「ほう、やるな」

 

 ゴルシ「お前もな」

 

 ボーボボとゴルシはお互いの動きを見て実力を確認し、笑みを浮かべた。

 

 スペ達((((((全然分からない・・・))))))

 

 唐突に始まった謎バトルにスペ達は頭を抱えた。

 

 首領パッチ「ボーボボがレモン、ゴルシの奴がキュウリを使っていなかったらここの生徒の大半が倒れていた・・・」

 

 スペ「そうなんですか!?」

 

 ビュティ「スペちゃん・・・考えちゃダメ・・・」

 

 ポコミ「・・・お兄ちゃん大丈夫?」

 

 ヘッポコ丸「ああ・・・何とか」

 

 この謎バトルは元の世界でも行なわれた事があったため、ビュティとヘッポコ丸は知っていたが、まさかこちらの世界にもボーボボに付いてこれる者がいるのがいたのは完全に予想外だったため、軽い頭痛を起こしていた。

 

 ボーボボ「俺はボボボーボ・ボーボボ」

 

 ゴルシ「アタシはゴールドシップ」

 

 2人は握手を交わした。

 

 たづな「相変わらずですね、ゴールドシップさん・・・」

 

 ナメ郎「いつも・・・?あんな事を毎日やってるのか?」

 

 グラス「そうなんです・・・」

 

 ユキ「・・・なんかこれからが凄い不安です」

 

 その時、学園の校門近くで爆発が起きた。

 

 秋川「き、緊急!何が起きたか見て来る!」

 

 たづな「理事長!」

 

 ゴルシ「ボーボボ、アタシ達も行こうぜ」

 

 ボーボボ「ああ、胸騒ぎがする」

 

 ボーボボ達は秋川の後を追いかけた。

 

 そしてこの1件でボーボボ達の存在が世間に知らされる事になる。

 

 ゴルシ「次回に続くぜ!」

 




 あらすじで平和な世界と書きました。
「あれは噓だ」
 すみませんwこれ書きたくてやりましたw
 やはりボーボボといえば真拳なので次回は真拳を出します。
 それでは次回までお楽しみに!
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