~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた   作:コリベイ

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 お久しぶりです。
最近いい感じのギャグが思いつかなかったので他の小説の内容や展開を考えていたので投稿が遅くなりました。今回はいつもより短めですが、その分ギャグは濃く出来たと思います。それではどうぞ!


奥義19 ハジケ5番勝負!それよりも久々のハジケ話聞けや~!

 前回のあらすじ

 変態偽警察ボッコボコにしました

 

 

 

 今日もいい天気で始まった1日・・・だったが、

 

 ボーボボ「おらおら!おはぎ祭りじゃー!」

 

 首領パッチ「どら焼きも食えやー!」

 

 天の助「あんこところてんもあるぞー!」

 

 モブウマ娘達「「「「「きゃあああああ!!!」」」」」

 

 トレーナー達「「「「「うわあああああ!!!」」」」」

 

 3バカはあんこが含まれている食べ物をモブウマ娘達とトレーナー達に無理矢理押しつけていた。その時だった。

 

 ???「そこまでです!」

 

 バクシン「これ以上は学級委員、風紀委員の私達が」

 

 ???「許さないっスよ!」

 

 3バカの前に現れたバクシンと2人のウマ娘。

 

 薄色の金髪で真ん中分けのミディアムボブのナリタトップロード。

 

 ショートカットの栗毛に夢と書かれた鉢巻きを付けたバンブーメモリー。

 

 トプロはバクシンと同じく学級委員でクラスをまとめ、バンブーは風紀委員で学園の治安を守っている。

 

 トプロ「今まで起きた事ほとんど生徒会長さん達が率先してなんとかしてくれましたが、流石にこれ以上見ているだけなんて出来ません!」

 

 バクシン「委員長を務める私達があなた達の暴走を止めてみせます!」

 

 バンブー「変な茶番や暴走されても絶対に止めてみせるっス!覚悟するっス!」

 

 3人は3バカに対して警戒態勢を取った。対して3バカは

 

 ボーボボ「覚悟は出来ているようだな」

 

 首領パッチ「だったらあれをやるしかねぇな!」

 

 天の助「ハジケ5番勝負!」

 

 トプロ「いや何ですかそれ!?」

 

 首領パッチ「名前のまんまだよ!」

 

 天の助「ハジケた勝負を5回するんだよ!」

 

 バクシン「ほう、勝負ですか!いいでしょう!受けて立ちましょう!」

 

 バンブー「・・・本当なら断りたい所っスけど、断ったらまた暴れるっスよね?だったら受けてやるっス!」

 

 ボーボボ「よし!ここでは狭い!トレーニング場でやるぞ!」

 

 バクシン「いいでしょう!いざバクシーン!」

 

 バクシンがトレーニング場に向かおうとしたが、

 

 ボーボボ「あ、あと2人呼んでくれよ」

 

 トプロ「へ?いや3人いれば十分」

 

 天の助「5番勝負には5人いなきゃ意味ねぇんだよ!誰でもいいから呼べ!」

 

 トプロ「えええええーーー!?」

 

 バンブー「・・・仕方ないっスね。被害が出ないようにこの3人に付いて来れそうなウマ娘かトレーナーさんを呼ぶっス」

 

 バンブーはスマホを取り出して誰か来れないかメッセージを送った。

 

 

 ~トレーニング場~

 

 

 バンブーがメッセージを発信した事により、多くのウマ娘やトレーナー達がトレーニング場に集まった。

 

 カフェ「・・・かなり集まってますね」

 

 タキオン「なんだかんだボーボボ達の事が気になって仕方がないのだろう」

 

 ライス「・・・ライスはとりあえず周りを巻き込まなければいいかな」

 

 沖野「いっその事身内揉めで自爆してくれれば助かるんだが・・・」

 

 各々ボーボボ達の事を話していると参加メンバーがやってきた。

 

 ゴルシ「よっしゃー!早くやろうぜ!」

 

 田楽マン「ここで汚名返上ここで汚名返上ここで汚名返上」

 

 マックイーン「やはり参加しましたわね、ゴールドシップ」

 

 ???「いいね・・・何が起こるか分からないこの感覚・・・!」

 

 ニット帽を被った鹿毛のナカヤマフェスタ。勝負師でゴルシと賭け事をよくやっている。

 

 ボーボボ「よーし早速ハジケ5番勝負を始めるぞ!最初は!」

 

 ボーボボは両手をぐるぐる回して勝負の題名を叫ぶ。

 

 ボーボボ「ちくわ吹き矢勝負!」

 

 トプロ「凄く凄く意味が分かりません!」

 

 ボーボボ「では1番手は首領パッチ!お前が行け!」

 

 首領パッチ「任せておけ!バッチリ決めてきてやるよ!」

 

 破天荒「頑張って下さいおやぴーん!」

 

 ウララ「がんばれ首領パッチー!」

 

 破天荒とウララは首領パッチ形の団扇を持って、首領パッチにエールを送った。

 

 バンブー「こちらからは誰が行きましょうか?」

 

 バクシン「ではトップロードさんで!」

 

 トプロ「え!?あ、相手は首領パッチさんですよ?私なんかで・・・」

 

 ???「心配する必要はないさ!トプロさん!いつものようにすればいい!」

 

 ???「オペラオーさんの言う通りよ。あまり気にすると相手のペースに飲み込まれるわよ」

 

 ???「ト、トプロさ~ん。必勝祈願のお守り持ってk、きゃあ!」

 

 ウララ「ドトウちゃん大丈夫?」

 

 大きい声でトプロに発破をかけたのはショートヘアーで小さい王冠を乗せたテイエムオペラオー。

 

 ローポニーで髪を結んで右耳に青い耳カバーを身に付けたアドマイヤベガ。

 

 トプロにお守りを渡そうとして転んだ猫のような口をしている茶髪のショートヘアーのメイショウドトウ。

 

 オペラオーとアヤベはトプロと同時期で走ったメンバーで、ドトウとは日常でよく話をしている。

 

 トプロ「皆さん・・・ありがとうございます!私凄く凄く頑張ります!」

 

 首領パッチ「行くぞトプロ!さぁ、このちくわを咥えろ!」

 

 トプロ「あ、はい」

 

 トプロは首領パッチからちくわ・・・ではなく竹を渡された。

 

 トプロ「竹じゃないですか!」

 

 首領パッチ「うるせぇ!咥えろ!」

 

 トプロ「ちょ、やめて下さい!」

 

 首領パッチはトプロに無理矢理竹を咥えさせようとした。が

 

 ボーボボ「何やってんだてめぇーーー!」

 

 ボーボボは鬼狩りの恰好をして首領パッチの顔面を切った。首領パッチは笑っているような苦しんでいるような顔つきになった。

 

 ユキ「どういう表情ですか!?」

 

 ボーボボ「と、いう訳で首領パッチが行動不能の為トプロの勝利だ」

 

 トプロ「ええええええ!!?」

 

 バクシン「ラッキーですね!では次の勝負をしましょう!」

 

 バンブー「いや・・・他に皆さんはこれでいいんですか?」

 

 天の助「OK!」

 

 ゴルシ「いいんじゃないかな?」

 

 田楽マン「だ」

 

 ボーボボ「大丈夫だ問題ない」

 

 田楽マン「ちょ、俺のセリ」

 

 魚雷ガール「どっ・・・せい!」

 

 田楽マン「ぐば!」

 

 魚雷ガールはジャーマンスープレックスで田楽マンを地面に埋めた。

 

 魚雷ガール「という訳でもう1人脱落したから私が参加するわ」

 

 テイオー「もう何でもありじゃん!」

 

 ボーボボ「当然だ!これがハジケ5番勝負だ!」

 

 ウオッカ「メンバー集めた意味ないじゃねか!」

 

 ダスカ「いつものの事だし、気にしない方がいい・・・って無理よね」

 

 ヘッポコ丸「とりあえずボーボボさん側はいいとして・・・トプロ達の方はどうする?流石に魚雷さん相手だと分が悪いと思うんだけど・・・」

 

 トプロ「う~ん・・・確かにそうですね」

 

 マックイーン「でしたらわたくしが抜けますわ。ゴールドシップの相手ならナカヤマさんでも十分だと思いますわ」

 

 ナカヤマ「ああ、問題ない」

 

 バクシン「では代わりに・・・ジェンティルさん!よろしいでしょうか!?」

 

 ジェンティル「あら、私でいいの?」

 

 ユキ「正気ですか!?」

 

 ツヨシ「・・・とんでもない事にゴホッなりそう」

 

 ???「ジェンティルさんのパワー本当に凄いからね~♪」

 

 ???「あの人が出るなら私も・・・!」

 

 シュヴァル「やめてよ姉さん・・・」

 

 シュヴァルと一緒にいるのは水兵帽を被った茶色がかった青毛のツインテールで猫口が特徴の妹のヴィブロス。長髪の青光りしている黒髪で左耳にゴブハットを身に付けた姉のヴィルシーナ。ヴィルシーナはジェンティルと同期でトゥインクル・シリーズで全て出場したレースでジェンティルに先を越され続けてた事からジェンティルをいつか追い越す事を目標にしている。

 

 ボーボボ「参加するか?」

 

 ウィルシーナ「いいんですか?」

 

 シュヴァル「ボーボボさん!姉さんを巻き込まないで下さい!」

 

 天の助「遠慮してないでお前も参加しろよ~?ところてんあげるからよ~」

 

 シュヴァル「いりません!どちらかと言えば肉まんが食べたいです!」

 

 天の助「なんだと!?ならば肉まんじゃなくてところてんまん食わせて虜にしてや」

 

 首領パッチ「そこはピザまん一択だろうがーーー!」

 

 天の助「もがああああ!!!」

 

 復活した首領パッチが天の助にトーストで挟んだピザを丸々1枚を天の助の口に突っ込んだ。食べた天の助は

 

 天の助「うぐぐ・・・」

 

 餅になった。

 

 キング「なんでよ!?」

 

 ウィブロス「お餅になっちゃった!面白―い♪」

 

 ボーボボ「という訳で天の助膨らませます!」

 

 天の助「んーーーーー!」

 

 ボーボボは天の助の口に無理矢理チューブを突っ込み膨らませて

 

 天の助「ぎゃああああ!!!」

 

 破裂させた。

 

 テイオー・ヘッポコ丸「「天の助―――!」」

 

 ボーボボ「よし、ウィルシーナこれでお前が代わりn」

 

 ボーボボが天の助の代わりにウィルシーナをチームに入れようとしたその時

 

 首領パッチ「おらっ!!!」

 

 ボーボボ「ぐはっ!!!」

 

 首領パッチがボーボボをぶん殴った。

 

 首領パッチ「てめぇ、さっきはよくもぶった切ってくれたな!」

 

 ボーボボ「意味分からねぇ事やってるからだろうが!」

 

 首領パッチ「~~~~~~!!!もう許さねぇ!エキスパートルールで勝負ろや!」

 

 ボーボボ「望む所だ!」

 

 バンブー「なんか急に仲間割れ始めたっス!?」

 

 首領パッチ「まずは俺からだ!」

 

 

 ~首領パッチ劇場:雨の中のパチパチ~

 

 

 首領パッチ「な~高田。雨ってなんか不思議だよな~」

 

 首領パッチは傘をさした状態で歩きながら頭に乗せたマグカップに突き刺さった歯ブラシに声を掛けて話し始めた。

 

 首領パッチ「普段だったら鬱陶しいのによ、気持ちが沈んでいる時に降ってくるとなんか清々しい気分になるよな」

 

 首領パッチは歯ブラシをマグカップから取り出したかと思うと目を見開いた

 

 首領パッチ「お前誰だ!?高田をどこにやった!」

 

 首領パッチは歯ブラシを握りしめて怒鳴り出した。

 

 首領パッチ「高田を・・・高田を返せーーー!」

 

 首領パッチは歯ブラシを地面に叩きつけようとしたその時、首領パッチの視界に入ったのは

 

 首領パッチ「た・・・高田?」

 

 ノートパソコンだった。

 

 首領パッチ「高田ーーーー!」

 

 首領パッチはノートパソコンに抱き着いた。

 

 首領パッチ「高田!良かったぜ無事で!・・・おい高田?返事してくれよ?」

 

 首領パッチはノートパソコンを揺さぶった。

 

 首領パッチ「そんな嘘だろ・・・高田ーーーーー!」

 

 首領パッチは動かなくなったノートパソコンを抱いて泣いた。雨にさらされながら。

 

 

 ~首領パッチ劇場:完~

 

 

 ボーボボ・ゴルシ「「ぐはぁ!!!」」

 

 2人は吐血した。

 

 エル「なんデスか今の話!?」

 

 グラス「ボーボボさんはともかくなんでゴルシ先輩まで・・・?」

 

 ゴルシ「分かるんだよ・・・ゴルシちゃんも似た経験した事あるからよ・・・」

 

 ビュティ「そうなの!?」

 

 マックイーン「いつやったのですか!?こんな恥ずかしい事!」

 

 ボーボボ「やるな首領パッチ・・・次は俺の番だ!」

 

 

 ~ボーボボ劇場:時間は戻らない~

 

 

 大学生「やべぇ!遅刻だー!」

 

 この大学生は親友と会う約束をしていたが、色々あり予定より遅くなっていた。そして角を曲がった。と同時に手錠をかけられた。

 

 大学生「・・・え?」

 

 大学生に手錠を掛けた者、それは

 

 ボーボボ「スピード違反で逮捕」

 

 アフロがパトランプになったボーボボだった。

 

 

 ~ボーボボ劇場:完~

 

 

 ナカヤマ「うぐ!」

 

 ナカヤマが胸を抑えながら膝をついた。

 

 ボーボボ「しまった!ナカヤマのツボだったか!」

 

 ツヨシ「なんで!?」

 

 ゴルシ「よくもナカヤマを!許さん・・・ゆ゛る゛さ゛ん゛首領パッチ!」

 

 首領パッチ「俺!?」

 

 キタサン「八つ当たりじゃないですか!」

 

 ゴルシ「もう勘弁ならねぇ・・・!アタシのとっておきの話をその身と心に刻んでやる!」

 

 

 ~ゴルシ劇場:茶色と黄色は素晴らしい~

 

 

 ゴルシ「やはり・・・素晴らしい!」

 

 ゴルシは付きひげを付けた状態で感動していた。

 

 ゴルシ「ここまで美しいのは初めてだ・・・!」

 

 そしてゴルシは上を向いて叫んだ。

 

 ゴルシ「最高だーーーーーーーー!!!」

 

 ゴルシが感動した物。それは・・・コーヒー豆を付けた向日葵だった。

 

 

 ~ゴルシ劇場:完~

 

 

 4人「「「「意味分かんねぇーーー!!!」」」」

 

 ボーボボ・首領パッチ・ゴルシ・ナカヤマの4人は大声で叫んで倒れた。

 

 キング「こっちのセリフよ!!!」

 

 ダスカ「もう勝負所じゃないわね・・・」

 

 トプロ「もう終わりでいいですよね・・・?」

 

 破天荒「そうはいかね!おやぴんの代わりの俺g」

 

 魚雷ガール「勝手にやってろーーー!」

 

 破天荒「またかよクソーーー!」

 

 破天荒は魚雷ガールに吹っ飛ばされて頭からゴミ箱に入った。

 

 沖野「まさか本当に身内同士でやって自爆するなんて・・・」

 

 ダンツ「この人達ならあり得そうだけど・・・変なタイミングでやるから理解するのに時間が掛かっちゃう・・・」

 

 アヤベ「・・・何だったのかしらこの時間」

 

 オペラオー「・・・さっきの話次のオペラに使えそうだ。早速台本を考えなければ!」

 

 スペ「・・・正気ですか?」

 

 スカイ「・・・オペラオーさんならいい感じに話をまとめられそうだけど・・・なんでかな~?」

 

 ポッケ「ボーボボと違って意味があるからじゃね?」

 

 ダイヤ「確かに意味を理解するといい意味ばかりですしね」

 

 オペラオー「はーはっはっは!さて!早速トレーナーに相談しなければ!」

 

 その後ボーボボ達はルドルフ達に回収されて書類仕事をさせて暴走を抑えた。そしてオペラオーのボーボボ達のハジケ話を交えたオペラはかなり好評だったとか。

 




 前書きにも書きましたが、他の小説も執筆しているので投稿は以前より遅くなると思います。他の小説もある程度出来たら投稿するのでよろしくお願いします。それでは!
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