~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた   作:コリベイ

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 お久しぶりです。ここ最近は今話題になっている超かぐや姫!にハマってしまっていた為、手がつかなかったです。待っていた方本当にすみません。
また最近疲労感があまり取れないのも遅くなった原因です。休める時休んでいるんですけどね・・・
と自分の事は以上です。それではどうぞ


奥義20 ハジケニュース!今日のあなたの運勢はモリモリ爆下がりです!

前回のあらすじ

 

 ボーボボ「うおおおおお!」

 

 バクシン「バクシン!バクシン!バクシーン!」

 

 2人は激しくぶつかり合った・・・野球盤で

 ボーボボ「おらぁ!消える魔球!」

 

 バクシン「なんの!バクシーン!」

 

 ボーボボ「何!?」

 

 首領パッチ「ごはぁ!」

 

 バクシンが打った玉は首領パッチの顔面にぶつかった。

 

 トプロ「凄く凄く違うーーー!」

 

 バンブー「本当の前回はこれっス!」

 

 本当の前回のあらすじ

 ハチャメチャ5番勝負・・・ではなくハジケた話で同士討ち

 

 

 

 現在お昼の食堂は満席で賑わっていた。

 

 スペ「今日も人参ハンバーグ美味しい~♪」

 

 エル「デスソースたっぷりかけ」

 

 グラス「エ~ル~?」

 

 エル「ヒッ」

 

 ツヨシ「お、落ち着いてグラスちゃん?」

 

 キング「もう少し静かに食べなさいよ!」

 

 スカイ「いや~いつも通り賑やかだね~」

 

 黄金世代もいつも通り楽しく食事をしていた。だが食堂にあるテレビからあの男の声が聞こえてきた。

 

 「えー、皆さんニュースの時間です」

 

 黄金世代「「「「「!!?」」」」」

 

 黄金世代達はテレビの方を見た。映っていたのは

 

 ボーボボ「皆さんこんにちは。鼻毛ニュースの時間です」

 

 首領パッチ「アシスタントのパチ美です」

 

 スーツを着たボーボボと口紅を塗った首領パッチだった。

 

 スペ「ボーボボさん!?何でテレビに!?」

 

 グラス「首領パッチまで!」

 

 エル「テレビ局の人達は無事なんデスか!?」

 

 キング「私は理事長とたずなさんに伝えてくるわ!」

 

 ツヨシ「じゃあ私が会長さん達に言ってくるね!」

 

 スカイ「私はビュティさん達に言ってくる!」

 

 3人はそう言うと食堂から出て行った。

 

 ボーボボ「え~、では現場の天の助さんお願いします」

 

 ボーボボはそう言うとスーツを身に付けマイクを持った天の助が後ろのモニター画面に映った。

 

 テイオー「何の中継・・・?」

 

 天の助「こちら本日開催のぬ展会の会場前です」

 

 マックイーン「ぬ展会!?」

 

 タマ「また意味の分からん物始めおった!」

 

 天の助「それでは早速展覧会の様子・・・うわあああああ!!!」

 

 天の助の絶叫がマイク越しに響いた。

 

 ダスカ「うわ!マイク超しだからうるさい!」

 

 ボーボボ「うるせぇーーー!」

 

 天の助「ごぶぅ!」

 

 スタジオにいたボーボボはモニターの横に立ち、パンチしたかと思うと、そのまま拳は天の助に当たった。

 

 マヤノ「ギャグ漫画でよく見る奴だーーー!」

 

 ネイチャ「まぁ、ボーボボなら余裕で出来るわよね・・・」

 

 ウオッカ「だな・・・」

 

 マーチャン「ところで天の助さんはどうして叫んだんでしょう?」

 

 ヘッポコ丸「理由なら分かるぞ」

 

 ビュティ「ボーボボまた勝手な事・・・」

 

 騒ぎを聞いたヘッポコ丸とビュティが食堂にやってきてテレビの前に来た。

 

 ライス「あの・・・天の助さんは何に驚いていたんですか?」

 

 ヘッポコ丸「あいつがぬのハンカチ好んでいるの知っているだろ?だから逆に・・・」

 

 ブルボン「嫌いな文字があるという事ですね」

 

 ビュティ「うん・・・」

 

 ボーボボ「えー、お知らせです。ぬ展がね展になっていました。やったぜ

 

 ネイチャ「小声で喜んでる!」

 

 マチタン「いつもの事だけど・・・酷い」

 

 天の助「諦めねぇ・・・俺は諦めないぞーーー!」

 

 天の助は泣きながら大根を持ってね展に突撃した。

 

 首領パッチ「緊急臨時ニュースです!ね展に大根を持ったところてんが暴れているとの事です!」

 

 ポッケ「言葉だけ聞くと意味分かんねぇ・・・」

 

 タキオン「まぁ、いつもの事だ」

 

 首領パッチ「ね展の方に中継を繋げます!」

 

 首領パッチがそう言うと再び映像が切り替わった・・・が映っていたのは頭がねの棒人間の軍団に対してぬの字が付いた兜を被って巨大なウミウシに乗った天の助の姿だった。

 

 テイオー「少しの間に一体何があったのーーーーーーー!!?」

 

 ね人間「おのれ・・・ぬの民たった1人にここまでやられるとは・・・!」

 

 天の助「諦めろ。ねの民。貴様達の時代は終わった・・・!」

 天の助が大根を振り上げてね人間の1人にトドメを刺そうとした時

 

 メノ「ところ天の助―――――――!!!逮捕―――――でありまーーーーーーす!!!」

 

 ゴルシ「そして!このゴールドシップ様と!」

 

 人参「関東野菜連合の前でそんな事許されねぇぜ!」

 

 関東野菜連合に自転車に乗って爆走するゴルシとメノの姿が写っていた。

 

 マックイーン「2人共何故あそこに!?」

 

 ダイヤ「私見ていたんですけどテレビにボーボボさんが映った瞬間飛び出していったんですよね・・・」

 

 キタサン「先にゴルシさんが一緒にハジケるぞー!って言いながら一輪車に乗りながら出て行って、メノさんが逮捕―――!って叫びながら関東野菜連合さん達に声掛けして追いかけて行きました」

 

 ダンツ「大丈夫かな・・・色んな意味で」

 

 カフェ「気にしたら駄目ですよ・・・」

 

 場面は変わり、ね展前では天の助とゴルシ達が睨み合っていた。

 

 天の助「ゴルシ・・・!お前ねの民をかばうつもりか!?」

 

 ゴルシ「あたぼうよ!ゴルシちゃん特製トカゲの丸焼きをあげたからな・・・無視するわけにはいかないからねぇ!」

 

 マックイーン「何を食べさせているんですかあなたは!?」

 

 メノ「ボーボボと首領パッチも逮捕しますが・・・その前にところ天の助!あなたから確保であります!!!」

 

 天の助「そこまで言うならお前達から倒すのみ!」

 

 天の助は大根をゴルシ達に向けた。

 

 ???「ヘッド。ここは俺に任せてくれ」

 

 人参に話しかけたのはリーゼントをマヨネーズの容器で再現したキュウリだった。

 

 人参「キュウリか。よし、マヨラーのお前の力見せてやれ!」

 

 キュウリ「ああ!マヨネーズこそ人に相応しい食材だからな!」

 

 天の助「・・・なんだと!?聞き捨てならねえ!!!」

 

 天の助はウミウシから降りて大根を両手に持って突撃した。

 

 天の助「ところてんこそ最高に食材―――!」

 

 キュウリ「いいやマヨネーズが1番だーーー!」

 

 両者が激突したと同時に逆光で姿が見えなくなった。そして現れたのは

 

 完成!ところマヨ絡め~キュウリと大根を添えて~

 

 タマ「なんで料理が完成するんやーーー!!!」

 

 ねの民「ではオグリさん味見をお願いします」

 

 オグリ「ああ」

 

 北原「オグリの奴いつの間に!?」

 

 オグリは料理を食べた。

 

 オグリ「うむ、ところてんとマヨネーズがよく絡まっているな。キュウリの歯ごたえと大根の食感が丁度良くておかずでもいけるな」

 

 天の助「という訳で皆時間あったら食ってくれよ!」

 

 ゴルシ「それでは今日のおかずこれで終わります」

 

 人参「明日もよろしくな!」

 

 チャンチャンと軽やかな音楽と共に天の助とゴルシと人参が笑顔で手を振っている後ろでメノがポカンとしている映像が数秒流れた後、スタジオの映像に切り替わった。

 

 アヤベ「・・・なんなのよこれ」

 

 ドトウ「でもさっきに料理美味しそうでした~」

 

 突発的に始まった料理番組は意外にも好評だった。

 

 ボーボボ「では続いてのニュースです。はんぺんがこんにゃくゼリーと決闘を行ないました」

 

 スペ「いやどういう事ですか!?」

 

 首領パッチ「実際の映像です」

 

 首領パッチがそう言うと映像が切り替わり、映し出されたのは

 

 はんぺん「では始めようか」

 

 ???「うむ、いざ尋常に」

 

 はんぺん・???「「勝負!!!」」

 

 はんぺんと頭がカラフルな色のゼリーで執事の恰好をした男だった。そして始まった。

 

 はんぺん・ゼリー男「「トントントントントントン!!!」」

 

 とんとん相撲が。そしてはんぺんの紙相撲が爆散した。

 

 はんぺん「何!?」

 

 ゼリー男「よし!これで」

 

 ボーボボ「体術で勝負しろやーーー!」

 

 はんぺん・ゼリー男「「ぎゃああああ!!!」」

 

 勝負が付いた・・・と思ったらボーボボが戦車で攻撃した。そして映像が乱れ、スタジオに切り替わった。

 

 ボーボボ「申し訳ありません。突然の乱入者で決闘が白紙になりました」

 

 ウインディ「犯人はお前なのだ!」

 

 ボーボボ「勝手な憶測を言うのは良くないぞ。いたずら娘よ」

 

 沖野T「なんで聞こえているんだ!?」

 

 首領パッチ「ではここでジャンケンの時間です」

 

 ナカヤマ「さぁお前ら三分の一の確率から勝利を導き出しな」

 

 エル「ナカヤマ先輩!?」

 

 グラス「・・・思いっきり楽しんでますね」

 

 ナカヤマ「いくぜ・・・ジャン!ケン!ポン!」

 

 ナカヤマはチョキを。首領パッチはグー。そしてボーボボは

 

 A4サイズの紙になっていた。

 

 スペ「なんで紙になっているんですか!そもそも体どうなってんですか!?」

 

 ボーボボ「ここで豆知識だ。ジャンケンでパーは紙。グーは石。チョキはハサミを意味するんだ」

 

 ユキ「ああ、なるほど~・・・ってそんな事より早く帰って来て下さい!」

 

 ナカヤマ「ジャンケン占いの結果発表だ。私に勝った奴は2つに1つを選んだ結果が上手くいく。負けた奴は逆に何もするな。全てを失うぞ」

 

 イクノ「ナカヤマさんらしい結果ですね」

 

 首領パッチ「続いては俺だ!俺に勝った野郎はブブ漬け食って寝ろ!負けたクソ雑魚は全財産でパチンコをやれ!」

 

 ターボ「やっぱりバカだコイツ!」

 

 ボーボボ「最後に俺だ。勝った奴・・・てめぇら嫌な目に会え畜生――――!!!!!パンの耳だけかじってろーーー!!!!!負けた奴はなんで負けたか明日までに考えて下さーい」

 

 ビュティ「何キレてるの!?占うならちゃんとやりなよ!」

 

 ビュティがツッコむが田楽マンが画面いっぱいに出てきて

 

 田楽マン「今日のジャンケン占い終わりなのら~」

 

 占いは終わった。

 

 ボーボボ「でしゃばってんじゃねーーー!」

 

 田楽マン「あぎゃああああ!!!」

 

 スペ「爆破されたーーー!」

 

 ボーボボは田楽マンを爆破した。そう田楽マンは犠牲になったのだ。

 

 首領パッチ「ありがとう田楽マン・・・お陰で番組が続けられる・・・」

 

 首領パッチは涙を流しながら田楽マンに感謝した。

 

 ヘッポコ丸「いや何言ってるんだ!?」

 

 ナカヤマ「さて番組の続k」

 

 「ボーボボさん?首領パッチさん?ナカヤマフェスタさん?」

 

 3人の後ろから冷たく低い声が聞こえた。3人が壊れかけた機械のようにゆっくり振り返るとそこにいたのは

 

 たづな「学園を勝手に抜け出して何をやっているのでしょうか?」

 

 笑顔で威圧的なオーラを出しながら3人に詰め寄った。

 

 ボーボボ「あの・・・」

 首領パッチ「えっと・・・」

 ナカヤマ「その・・・」

 

 3人は手を合わせて舌を出しながら言った。

 

 3人「「「許してヒヤシンス♪」」」

 

 次の瞬間映像が入り乱れ、声にならない声がテレビから聞こえた。

 

 キタサン「・・・たづなさん。なんであそこに」

 

 ルドルフ「私達が理事長に相談した結果だ」

 

 全員が突然現れたたづなに困していると生徒会の3人がやってきた。

 

 テイオー「カイチョー!」

 

 グラス「よくボーボボの居場所が分かりましたね」

 

 エアグルーヴ「・・・理事長がURAに依頼してボーボボ達がどこのテレビ局から放送しているか突き止めたんだ」

 

 ブライアン「そしたら・・・あの人が青筋を浮かべながらそこに向かったんだ・・・あれは恐ろしかった」

 

 マヤノ「うわぁ・・・想像するだけでぞっとする・・・」

 

 キング「とりあえずこれで問題は解決・・・でいいわよね?」

 

 スカイ「あとはたづなさんがボーボボ達連れてくるだけだし大丈夫でしょ~」

 

 ツヨシ「ところで会長・・・ボーボボさん達はこの後は・・・」

 

 ルドルフ「大丈夫だ。この後は滅茶苦茶にしたテレビ局の完全修復と学園の清掃や全ての備品管理をやらせる予定だ」

 

 ビュティ「毎回本当にごめんなさい・・・」

 ヘッポコ丸「すみません・・・」

 

 エアグルーヴ「謝らないでくれ。そもそも怒りに任せないと止まらない奴等だ。仕方ない」

 

 ブライアン「感情に任せるのは本来半人前だとか未熟な奴っていうイメージだが・・・あいつらにはどう頑張っても感情に任せないとやっていけないな」

 

 ユキ「仕方ないですよ・・・怒ってもすぐにまた何かやらかしますし」

 

 ルドルフ「確かにそうだな・・・何か余計な事をする度に奉仕活動の数を増やすとかどうだろう?」

 

 テイオー「それはやめたほうがいいよー。絶対どこかで暴走するよー」

 

 マックイーン「テイオーの言う通りですわ。それにそこにゴールドシップも含まれる訳ですし・・・」

 

 エアグルーヴ「確かにあいつらの態度を見る限り増やすのは逆効果な気がするな・・・」

 

 マヤノ「マヤ分かった!色々試して4人が嫌がるのを見つければいいよ!」

 

 ブライアン「なるほど。いい案だな」

 

 マヤノ「でしょ~♪」

 

 ルドルフ「では早速内容を考えるか」

 

 その後しばかれたボーボボ達が戻ってきた後、とりあえずテレビ局修復・学園清掃と備品管理をさせた・・・のだが、テレビ局から子供達からのボーボボTVの評判が意外と良かった為、不定期で放送が決まったとの連絡が入ったのだが、ボーボボ達がいつの間に抜け出してテレビ局のプロデューサーをボコボコにしたとの情報が入った。連行されたボーボボ曰く

 

 ボーボボ「俺達で荒稼ぎしようとしたから」

 

 という事でお咎めなしになったそうだが、理事長は白目をむいて倒れてしまったそう。

 

 スペ「結局ボーボボさん達の暴走は止められないんですね・・・」

 




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 趣味で書いていますが、絶対に失踪はしませんのでご安心ください。それではまた
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