~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
ここ最近は他の小説の執筆や仕事でバタバタしていました。あとは・・・ギャグのキレが個人的にイマイチだなと思ったり、思いつかなかったりという事が続きました。
話は変わりまして、ボボステ観に行きました!前回はオンラインでしたが、今回は直接見れました!終始笑いが止まりませんでしたw!やはりステージは生で観るのが一番です!今後のステージも楽しみです!と近況とステージの感想は以上です。そういえばボーボボのアニメがYouTubeで期間限定で見れるようです。まだアニメを見た事がない方々はこれを機会に見てみて下さい。それでは本編どうぞ!
前回のあらすじ
ニュースで大暴走
~図書館~
ソフトン「うむ、中々面白い展開だな」
モブウマ娘A「あっ、ソフトンさんだ」
モブウマ娘B「見た目はあれだけど・・・いい人だよね」
モブウマ娘C「ねー」
ソフトンは図書室で本を読んでいた。周りのウマ娘達はソフトンの性格の良さを知っている為、笑顔で話し合っていた。
ソフトン「む?」
ソフトンは突然顔を上げて周りを見始めた。
ソフトン(なんだ・・・?バビロン神に近いオーラを感じる・・・!)
ソフトンがしばらく辺りを見回していると
???「はぁ~♪今日もウマ娘ちゃん達が尊い~♪」
頭に大きな赤いリボンを身に付けたピンク髪のウマ娘が幸せそうな顔をしていた。というのも
モブウマ娘D「で、この話だと・・・」
モブウマ娘E「へ~そうなんだ♪」
2人のモブウマ娘が本の事で仲良く話していた。それをピンク髪のウマ娘が見ていたのだ。ソフトンはそのウマ娘に近づき、声を掛けた。
ソフトン「少しいいか?」
???「ひょえ!?い、いいえ!決してやましい事を考えている訳ではなく・・!」
ソフトン「いや違う。お前から感じる聖なるオーラについて聞きたい」
???「・・・へ?」
ソフトンはピンク髪のウマ娘もといアグネスデジタルに自分が使うバビロン真拳について話した。
デジタル「なるほど。つまり私からそのバビロン真拳に宿っているバビロン神と同じオーラを感じ取ったという事ですね」
ソフトン「ああ。それでなんだが・・・修行して力を身に付けてみないか?」
デジタル「・・・え?」
~グラウンド~
デジタル「それで修行とは?」
ソフトン「簡単な事だ。バビロン界に行く」
ソフトンはそう言うと全身に力を入れ始める。するとそこに
ドーベル「あら、デジタルにソフトンさん。一体何を?」
デジタル「あ、ドーベルさん。これから修行を・・・」
ドーベル「・・・なんの?」
ソフトン「2人共下がれ」
デジタル「ひゃあ!」
ドーベル「きゃあ!?」
ソフトンから強力なオーラが放たられて2人は吹き飛ばされないように踏みとどまる。
ソフトン「バビロン界への入口よ・・・我が前に姿を現せ・・・!ハアアアアア!!!」
ソフトンが力を解き放つと土煙と共にバビロン界への入口が地面から現れた。2人は目を見開いた。何故なら
ドーベル「公衆便所じゃない!」
どこからどう見ても公園にある公衆便所だったからだ。
ソフトン「安心しろ。これはバビロン界への入口だ」
マックイーン「ドーベルさん一体どうし・・・って」
スペ「なんで公衆便所がグラウンドのど真ん中に!?」
テイオー「またボーボボ達でしょ~」
デジタル「いえ・・・ソフトンさんが呼び出しました」
テイオー「いやどういう事?」
ソフトンは説明した。
スペ「修行・・・ですか」
マックイーン「・・・不安ですし私達もご一緒してもよろしいでしょうか?」
ソフトン「ああ、構わない」
スペ「では行きましょう!」
全員バビロン界へ入った。そこに広がっていた光景は
テイオー「・・・部屋?」
何の変哲もない部屋だった。
ドーベル「・・・てっきりボーボボとか首領パッチみたいなのが沢山いるって思ってたわ」
???「お嬢さん達」
スペ「え?」
スペが振り向くとそこに浴槽に入って器用にワイングラスを持ったオレンジ色のイルカがいた。
マックイーン「イルカ!?こんな所で何をしているんですの!しかもオレンジ色ってどういう事ですの!」
イルカ「俺の事は気にするな。それよりもそこのボタンを押せ」
イルカがヒレで指した方の壁にボタンがあった。
デジタル「では私が押します!」
テイオー「ちょ!?こういうのは慎重n」
テイオーが言い終わる前にデジタルはボタンを押した。
ドーベル「・・・何も起きないわね」
イルカ「あ~♪気持ちいい~♪」
テイオー「へ?」
全員が改めてイルカを見ると浴槽が泡立っていた。どうやらジャグジーのボタンだったようだ。
スペ「なんでこんな所にボタンを・・・?」
マックイーン「それよりもこれに意味は?」
イルカ「え~?ないけど~?」
テイオー(・・・なんかムカつく)
何の意味もないイベントが起きて、全員呆れていると
???「おい、トオル!ジャグジーはやめろと言ってるだろ!」
イルカ「親父!?」
イルカの親父が現れた・・・イルカではなく頭がウニの男だったが。
スペ「イルカじゃなーい!!!」
マックイーン「どういう経緯たどればウニからイルカの子供が生まれるんですの!?」
イルカ「よく見ろ!俺の体の色を!俺は・・・親父の体色を受け継いでいるんだ!」
ドーベル「分かる訳ないでしょ!」
???「全く何を騒いでいるの?」
イルカ「お袋!」
そこに母親・・・シャチが現れた。
テイオー「ぜっっったいに親子じゃなーーーい!」
デジタル「い、いや分かりませんよ・・・!もしかすると尊い気持ちとかで奇跡が・・・!」
ドーベル「いや分かるわよ!?この幸せな空間を壊したくないって気持ち分かるけど!!!」
ボーボボ「落ち着けお前達」
スペ「ひゃあ!ボーボボさん!?」
いつの間にボーボボがスペ達の後ろに現れた。
ボーボボ「シャチ美・・・いやハラミ!もう息子に言ってもいいんじゃないか?」
シャチ美・・・もといハラミは俯きながら呟いた。
ハラミ「・・・そうね。ボーボボさんの言う通りね」
ウニ男「シャチ美いやハラミ・・・お前」
ハラミ「全部話すわ・・・トオル聞いて・・・私とあなたはシャチじゃないの」
トオル「な、なんだって!?確かにちょっと可愛い感じでなんかイケてて頭がいい感じに良くて・・・」
マックイーン「いやもう種類が違いますのよ!」
ボーボボ「黙って聞いてろ!」
ドーベル「なんでキレてるのよ!」
ボーボボ達が騒いでいる間にシャチ美もといハラミは自分の本当の姿を見せる為にウニ男とトオルに近づく。
ハラミ「あなた・・・トオル・・・私本当は・・・熊なのよーーー!」
ハラミはそう言うと着ぐるみを脱ぐように背中から本来の姿である熊の姿を現した。
スペ達「「「「「魚類ですらなーーーい!!!」」」」」
トオル「な、なんだって・・・!?」
トオルは驚いた。が
トオル「でもやっぱりお袋だよ!似ているもん。目が」
ハラミ「トオル・・・!うちの子で良かったわ!」
見守っていたスペ達は
スペ「・・・まぁ、本人がそう言うなら」
ドーベル「・・・いいわよね」
滅茶苦茶な展開だが水を差すのは良くないと考え、ツッコまないでおいた。
ボーボボ「突然だがウニ男―――ー!」
ウニ男「え、ちょ、ま、ぎゃああああ!!!」
ボーボボはバットでウニ男の頭を思いっきり殴った。
テイオー「何してんのさ!って・・・え?」
テイオーはウニ男の頭を凝視した。何故なら
ボーボボ「お前の本当の中身は・・・オムライスのおむすび・・・オムすびなんだーーー!」
ウニ男「マジでーーー!?」
スイカ割りのように割れたウニ男の頭の中身はオムライスだったからだ。
そしてウニ男は両手を地面に付いてショックを受けた。
ウニ男「ツナマヨが良かったーーー!」
そうウニ男はツナマヨ派だったのだ。
ドーベル「いやそっち!?」
トオル「親父・・・」
ハラミ「あなた・・・」
トオルはハラミはウニ男に近づく。
トオル「俺は・・・気にしねぇ」
ハラミ「そうよ。中身がウニじゃないからなんて嫌いにならないわよ」
ウニ男「トオル・・・ハラミ・・・」
ボーボボ「そうだ!ウニだろうがおむすびだろうが!シャチが熊だったとしても!お前達は家族だーーー!!!」
3人「「「ボーボボさーーーん!!!」」」
3人はボーボボに抱きついた。
ボーボボ「鬱陶しいーーー!!!」
3人「「「ぎゃああああ!!!」」」
そして鼻毛でぶっ飛ばした。
スペ「「「「「ええええええ!!?」」」」」
ボーボボ「ったく、馴れ馴れしいんだよ」
ドーベル「ちょっと!さっきの家族愛の話台無しじゃない!」
ボーボボ「いいやこれでいい。あれを見ろ」
ボーボボが指を指した先には
ゴルシ「う~、やっぱりおむすびは塩だよな~」
いつの間にいたゴルシが塩むすびを食べながら涙を流して見ていた。
マックイーン「ゴールドシップさん!いつからそこに!?」
テイオー「泣いてる理由も意味不明なんだけど!?」
ゴルシ「テイオーお前!塩むすびを侮辱する気か!ああん!?」
テイオー「そんな気ないよ!」
???「ちょっとあなた達いつまで遊んでいるんですか?」
声がした方には鳥頭でマントを羽織った男が立っていた。
スペ「誰ですか!?」
???「バビロン界の案内人です」
案内人がそう言うと後ろの扉が開き
案内人B「我々が」
案内人C「バビロン界を」
案内人D「案内」
案内人E「します」
案内人F「あ、これつまらない物ですが」
案内人Fは饅頭を差し出した。
マックイーン「何人いるんですの!1人で充分ですわよ!」
案内人B「先生!そんな事より山本がいません!」
テイオー「名前あるの!?」
ソフトン「そいつならこっちにいたぞ」
ソフトンが指を指した先には〖阿鼻叫喚超絶地獄訓練所〗と書かれた扉があった。
スペ達(((((絶対行きたくない・・・)))))
ソフトン「安心しろ。こいつに行かせる」
首領パッチ「離せウ〇コ!俺はこれからブロックで太平洋横断っていう壮大な計画があるんだよ!」
ドーベル「下品な言葉使わないで!あとどう考えても無理だからその計画!」
首領パッチ「うるせぇ!とにかく俺を助け」
ボーボボ「とっとと行って来―――い!!!」
首領パッチ「ボーボボてめぇーーー!」
ボーボボは首領パッチを掴んで扉の中に放り込んだ。その直後
案内人C「すみません。山本の奴トイレに行ってただけです」
山本「いや~皆さん迷惑かけてすみません」
ゴルシ「山本~いつも一言声掛けろって言ってるだろ~」
山本が無事だったのを見て案内人達とゴルシは安堵して話しかけていた。がデジタルは首領パッチが放り込まれた扉を見ながら呟いた。
デジタル「・・・となると首領パッチさんは」
そのセリフを言った直後、扉からこの世のものとは思えない断末魔が聞こえた。
ボーボボ「首領パッチ、お前の雄姿は忘れない」
ボーボボは涙を流しながら扉に敬礼した。
ソフトン「さぁ、デジタル。お前に秘められた力を解き放ちに行こう。付いてこい」
デジタル「あ、はい!よろしくお願いします!」
ソフトンはデジタルと共に別の神々しい扉に入っていった。
テイオー「・・・さっきの時間何だったんだろう」
ゴルシ「そんなの決まってんだろ?邪悪な魔物の排除だよ」
マックイーン「首領パッチ・・・ご愁傷様です」
マックイーンは扉に向かって手を合わせた。
そして全員デジタルの修行場に入った。そこには
デジタル「ふあああああああおおおおおああああああ!!!!!」
大量のウマ娘のグッズ、プロマイド、ぱかプチに囲まれて発狂しているデジタルの姿があった。
スペ「な、なんですかこの状況!?」
ソフトン「デジタルはウマ娘オタクだ。つまりウマ娘と関係ある物と過ごせば力を解放出来るはずだ」
テイオー「意外と単純だね」
天の助「そういうもんだぜ」
テイオー「天の助!いつから?」
天の助「さっきの家族の食品に紛れてた」
ボーボボ「賞味期限切れが食卓に出てるんじゃねーーー!」
天の助「ぎゃああああ!料理が混ざるぅぅぅぅ!」
ボーボボはいつの間にかあったちゃぶ台をひっくり返して天の助にぶつけた。ついでにちゃぶ台に乗っていた料理が天の助に混ざり
天の助「バターになっちゃった・・・」
バターになった。
テイオー「何がどう混ざったらバターになるの!?」
ボーボボ「ラッキー♪俺パンが好きなんだよねー♪」
テイオー「絶対お腹壊すから食べるのやめなよ!」
テイオーはバター天の助を持ったボーボボに注意するが、ボーボボは無視してステップしながら去った。その一方デジタルは
デジタル(あああああ!!!!!やばいですやばいですやばいです!!!!!尊すぎる!!!!!尊すぎて・・・!!!!!)
デジタルは目の前のエデンに徐々に耐えられなくなっていた。その時だった
???「聞こえるか?子羊ちゃん」
???「まさかここまで愛が深いとは」
???「私達も見守っていた甲斐があった」
デジタルは声がした方を見た。そこには
赤髪のショートヘアーで褐色肌のダーレーアラビアン
青い長髪で笑顔が印象的なゴドルフィンバルブ
茶髪のショートヘアーで左目に切り傷があるバイアリーターク
三女神がデジタルの前に降臨した。
デジタル「さ、ささんささんさん三女神様!!!???!?!?」
アラビアン「まさかこんな所で会えるとは思わなかったよ」
ゴドルフィン「私達も急に呼ばれたので急いで来ましたがまさかこんな世界があるなんて思いもしませんでした」
バイアリー「こんな変わった世界もあるんだな。さて・・・いきなりだが我々の力を授けに来た」
デジタル「三女神様の・・・!?」
デジタルはギリギリ理性を保ちながら三女神の話を聞いていた。
ゴドルフィン「あのグルグル頭さんに宿っている力・・・我々と同等です」
アラビアン「そうなんだ!ウマ娘を心から愛している君だからお願いしたい!」
バイアリー「かなり強力な力だがお前なら耐えられるだろう」
アラビアン「さぁ!時間も惜しいし、さっさと渡すよ!」
デジタル「いや心の準b・・・あああああああ!!!!!」
その直後デジタルの脳裏に存在しない記憶が流れ込んだ。
赤ん坊になってクリークに甘やかされた幼少期時
タマとお笑いコンビを組んだ時
テイオーと砂浜で遊んだ時
デジタル(あ、溢れてくる・・・!存在しない記憶が・・・!)
そして
デジタル「ほがああああああああ!!!!!!」
デジタルの体が赤、青、黄色に光りだした。
ソフトン「これは・・・!デジタルに眠る秘められた力が解き放たれようとしている!」
スペ「ええ!?まだそんなに時間経ってないですよ!」
首領パッチ「タイパってあるだろ?それだよ」
テイオー「首領パッチ!」
ゴルシ「無事だったか!・・・チッ・・・会いたかったぜ!」
マックイーン「今舌打ちしましたわよね!?」
ドーベル「まぁ、それはいいとして・・・タイパはどう考えても違うでしょ。ソフトンさんの言う通りデジタルに素質があったって事でしょ?」
首領パッチ「おい!それはいいってなんだよ!?」
ゴルシ「いや妥当だろ?」
ボーボボ「本当~。お前ストレス発散道具だっつーの。調子乗るなっつーの」
テイオー「ボーボボいつ戻ってきたの・・・あとなんでギャル口調・・・?」
首領パッチ「もう・・・もう許さねえーーー!!!!!」
キレた首領パッチはバトルアーマーを装備してボーボボ達に牙を向けた。
スペ「首領パッチさん!落ち着いて下さい!」
首領パッチ「うるせぇ!もう我慢の限界だ!てめぇら全員ぶっ飛ばしてやる!」
首領パッチが攻撃しようとしたその時
デジタル「そこまでです!」
ドーベル「デジタル!って」
ドーベルは目を見開いた。デジタルの髪がピンクではなく、真ん中が赤、左が青、右が黄色になっていたからだ。
ソフトン「三女神の力をものにしたようだな」
テイオー「えええええ!!?」
マックイーン「凄いですわデジタルさん!」
首領パッチ「三女神だがサンマ神だろうが関係ねぇ!ぶっ飛ば」
デジタル「三女神奥義〘三原熱波砲〙!」
首領パッチ「おごああああ!!!!!」
デジタルはかめはめ波の構えを取り、首領パッチに向かって赤・青・黄が混ざった渦状の光線を発射。首領パッチを黒焦げにした。
スペ達「「「「ええええええ!!?」」」」
ボーボボ「凄いパワーだな」
ゴルシ「いや~バカの丸焦げが見事に出来上がったな~」
デジタル「こ、これが三女神様の力・・・!?」
自身の力に驚き震えるデジタル。そして三女神はそれを空から見守っていた。が
三女神「「「何それ知らない」」」
全員全く覚えのない力を発揮したデジタルに引いていた。
ソフトン「まさかここまで協力な力を出すのは予想外だった・・・だがその力は今後お前の力になるはずだ」
デジタル「はい!ありがとうございます!ソフトンさん!」
こうしてデジタルの修行もとい三女神の力を手に入れたのだった・・・が
案内人A「デジタルさんゴールドシチーさんの写真集です」
案内人B「デジタルさんハスカップです」
案内人C「デジタルさんランダムプロマイドパック10個買ってきました」
三女神の力に魅了されてバビロン界の案内人達が付いてきてしまったのだった。
エアグルーヴ「早くそいつらを追い出さんかぁぁぁぁぁ!!!」
そして全員エアグルーヴにしばかれるのだった。
ちなみに首領パッチは
ボーボボ「おらおらおら!!!」
ゴルシ「走れ走れ走れ!!!」
首領パッチ「嫌ああああああ!!!!!」
ウニ男「うおおおおお!!!家族の絆を見せる時だああああ!」
ハラミ「ええ!必ずこの試練を乗り越えて見せるわ!」
トオル「逃げ切ってみせるぜーーー!」
バビロン界でバトルアーマーを装備したボーボボとゴルシからのミサイルやビームをトオル一家と共に全速力で逃げていた。最終的に全員やられて阿鼻叫喚超絶地獄訓練所に放り込まれたのだった。