~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
ハジケリストは何人かいますがどのタイミングで出そうか本当に悩みます。
また読んでいる皆さんに伝えないといけない事があります・・・一部小説のデータ消えました。
ボーボボ「何やってんだ作者ーーー!!!」
いや本当にすみません。
でも丁度いいと思ってます。というのもデータ作り過ぎて整理しようと考えていたからです。
そんな訳で整理でまた時間が掛かると思いますが、よろしくお願いします。
前回のあらすじ
着ぐるみの狂人とハジケの激ヤバコラボ
~トレセン学園:中庭~
???「ニャンコーーー!ニャンコーーー!こっちに来てくれーーー!」
猫達「「「「「「ニャアアアアアアアア!!!」」」」」」
猫の大群を追いかける黒髪ロングの白い流星が特徴のウマ娘カルストライトオ。とにかく直線にこだわっているウマ娘で大の猫好きでもある。だが現在見て分かるように愛が強すぎるため、逃げられる事が多い。
ライトオ「待て!待つんだニャンコ!」
ライトオは猫を追いかけ続けた。だが1匹も捕まらず逃げられてしまった。
ライトオ「ニャンコーーー!!!くそ!5匹ではなく1匹に絞れば・・・!ああ、でもそれでは猫ちゃん天国を味わえない!」
ライトオはどうすれば猫と戯れるか考えていると
ボーボボ「そこの猫好きよ!」
ライトオ「その声は・・・変態その1!」
ライトオが声がした方を振り向くと猫の着ぐるみを着たボーボボと猫耳カチューシャとヒゲを付けた首領パッチ、そして猫の文字になって涙を流している天の助がいた。
ライトオ「流石変態。相変わらず見た目に合わない恰好や行動をするだけある。ところで変態その3は何故泣いているんだ?」
天の助「変態は余計だ!こいつらに体削られたんだよ!」
ライトオ「そうか。ドンマイだ」
天の助「なんだこいつムカつく!」
首領パッチ「そんな事よりお前猫と仲よくなりたいんだろ?」
天の助「そんな事!?ふざけんなおm」
ライトオ「黙れ変態その3。今変態その2が話している所だ」
天の助「なんか俺だけ厳しくない!?」
ライトオ「プルプルしててキモくてウザイからだ」
天の助「なんでそこまで言うの!?俺なんかした!?してないよね!初対面だよね!?」
ボーボボ「いい加減黙れーーー!」
天の助「ふにゃあああ!」
ボーボボは天の助を使って爪とぎをした。身動きが取れない天の助は体を削られ、
天の助「うう・・・」
ぬの字になった。
ライトオ「曲線粉砕!」
天の助「なんでええええ!?」
ライトオは天の助を蹴りで粉砕した。天の助は頭だけ残った。
ライトオ「私は直線が好きなんだ。お前のような曲線だらけの体が気に入らないんだ」
天の助「理不尽だ!控訴してやる!」
元に戻った天の助は裁判を起こした。
裁判官「ぬになったお前が悪い」
敗訴した。
首領パッチ「ふざけて場合じゃないだろ!早くしないと猫達が曲がり族に全員捕まっちまうぞ!」
ライトオの耳と尻尾がピーンと真っ直ぐになった。
ライトオ「なんだその禍々しい一族は!?」
ボーボボ「奴等は金魚鉢を用意してその中に入った猫どもを笑顔で見つめる連中だ」
ライトオ「私とした事が・・・!そんな悪しき奴等の事を認知出来ていなかったなんて・・・!」
ボーボボ「その通りだ!猫は自然と地面に寝転んでいる姿こそ至高!金魚鉢猫等論外だ!」
ライトオ「ならば早く曲がり族より猫を見つけなければ!」
ボーボボ「よっしゃーーー!行くぜーーー!」
ライトオ「チョクシンチョクシーン!」
首領パッチ「ハジケハジケハジーケ!」
天の助「ところてんところてーん!」
ボーボボ「はなげはなげはなーげ!」
4人は謎の言葉を発しながら走り出した。
~河川敷~
4人は釣りをしていた。その隣には同じく釣りに来たスカイとシュヴァル、テイオーとマヤノがいた。そしてさらに横には
???「猫探しに来たのよね?なんで釣りを?」
???「お店に行って買ってきた方が早いんじゃ・・・」
前髪に白メッシュが入った金髪のポニーテールで右耳に金色と赤色の耳飾りを身に付けているデュランダル。
ショートヘアーで左耳に赤色に水色と白い線が入った耳カバーを付けたビリーヴ
ライトオと同期でライバルである。ちなみにライトオとデュランダルは同室である。
ボーボボ「猫と魚は切っても切れない関係。猫探しには絶対に必要な物だ」
天の助「あと最近何故か金の減り早いんだよ。だから自然に手に入れる事にしたんだよ」
マヤノ「マヤ原因知ってるよ」
ライトオ「ほお、是非聞きたい。教えてくれ」
マヤノ「首領パッチだよ」
首領パッチ「はぁ~!?てめぇ言いがかりとはいい度胸だな!」
テイオー「いや証拠あるよ。ほら」
テイオーはスマホを取り出して首領パッチ以外に見せた。そこに写っていたのはパチンコ屋の前で暴れている首領パッチの姿だった。
シュヴァル「・・・これは?」
マヤノ「この前テイオーちゃんと遊びに行った時にパチンコ屋の前に人だかりが出来ていたから見てみたら首領パッチが当たらないって暴れてたんだよ」
テイマヤからのまさかの報告に首領パッチは全身汗まみれになっていた。
ボーボボ「首領パッチ・・・覚悟はいいな?」
ボーボボは有名な伝説の超サイヤ人の格好をして首領パッチに迫った。ちなみに首領パッチも黒いカツラと髭を付けていた。
首領パッチ「待て!待つんだボボリー!私は皆で分け合おうと」
ボーボボ「だが全て無くしたんだろ?」
ボーボボはギュピッギュピッと足音を立てながら首領パッチに近づく。危機を察した首領パッチは1人用ポットに逃げ込んだ。だがボーボボが逃がすはずもなくすぐに追いついた。
ボーボボ「どこに行くんだぁ?」
首領パッチ「な、無くしたお金を取り戻しに」
ボーボボ「その必要はない」
ボーボボはそう言うとポットを持ち上げ、潰し始めた。
ボーボボ「ぬおおおおおおおお!!!」
首領パッチ「うおおおおお・・・これが俺の定めか・・・」
ボーボボ「ぬうううあああ!うおあああ!!!」
ボーボボは首領パッチ入りポッドを空に向かって投げた。ポッドは花火になった。
ボーボボ「ケッ、きったね花火だ」
スカイ「・・・やって問題ない?このネタ」
天の助「問題ねぇよ、原作で散々やってたし」
テイオー「メタいよ」
ライトオ「では喋る不燃物がいなくなった事ですし釣りの続きをしましょう」
ビリーヴ「もしかしてライトオさん首領パッチさんの事嫌いなんですか?」
ライトオ「それ以外あると思っていたのか?」
マヤノ「首領パッチは一回泣いてもいいかも」
デュラ「仕方ないわ。これが彼の運命なのよ」
ボーボボ達は釣りを再開しようとしたが、川を見たシュヴァルがギョッとして固まった。
スカイ「シュヴァル?どうし・・・え?」
スカイもシュヴァルが見ている方を見て固まった。そこには
首領パッチ「はぁ~愛しの王子様はどこかしら?」
人魚の格好をした首領パッチが浮いている段ボールに座りながら溜め息をついていた。
テイオー「人魚になってるーーー!」
ライトオ「人魚だと!?何を考えている!そんなのでは早く移動する事が出来ないだろう!」
マヤノ「ライトオさんツッコむ所そこじゃないよ!」
首領パッチの奇行に各々反応しているとゴルシが突然王子の格好をして片膝を付いた。
ゴルシ「そこの美しい人魚よ!私と共に山の王を討伐に来て頂けないでしょうか?」
テイオー「ごめん、意味分かんない」
首領パッチ「あら、なんて素晴らしい方なんでしょう!丁度退屈していた所なの!行きましょう!」
シュヴァル「行くって・・・どうやって移動するんですか?」
ライトオ「その通りだ!その下半身でどうやって移動するというんだ!?」
首領パッチ「あら?決まっているじゃない!こうするのよ!」
そういうと首領パッチは下半身を掴んで魚の尻尾を脱ごうとした。
ライトオ「変態発見!」
首領パッチ「ぐばぁ!」
ライトオは首領パッチに向かって石を投げて首領パッチを川に落とした。
ゴルシ「待てーーー!今晩のおかず!」
ゴルシは王子の恰好から素潜り漁師の恰好に着替えて川に飛び込んだ。
テイオー「おかず!?」
ライトオ「ふむ、あの見た目だと柑橘類に似た味だと推測する」
マヤノ「絶対まずいよ」
シュヴァル「いやそもそも食べられるんですか?」
ボーボボ「まぁ、この間メガロドン釣る時あいつ餌にして釣れたから多分食えるんだろう」※奥義9参照
スカイ「あの時のメガロドンの餌に首領パッチを!?」
ボーボボ「いや~いい感じに暴れてくれたから食いついてくれたんだよな~♪」
6人((((((鬼だ・・・))))))
スカイ達はボーボボの発言にドン引きした。
シュヴァル「そんな事より2人は大丈夫かな・・・」
シュヴァルが2バカの心配をしていると、水面に気泡が見えた。
テイオー「あ、出てくるよ」
ビリーヴ「・・・今度はどんなボケで来るつもりなんだろう」
ライトオ「何を警戒している?ただ目の前で起きている事をそのまま受け止めればいい話だろう?」
スカイ「・・・ライトオさんって肝っ玉据わっていますよね」
そうこう言っている内に2バカが出てきた。登山の恰好で。
テイオー「場所と恰好が合ってないーーー!」
首領パッチ「いや~川底の積み上げ山は中々な物だったな!」
ゴルシ「だな!次は海底のサンゴ山に行こうぜ!」
シュヴァル「・・・何を言っているでしょう?」
スカイ「気にしない方がいいと・・・ん?」
マヤノ「どうしたの?・・・あ!猫だ!」
ライトオ「何!?どこだ!どこにいる!?」
デュラ「えーと・・・いたわ!反対側の岸よ!」
ライトオ「おお!本当だ!しかも子供だ!なんて愛らしい!」
反対側の川岸には1匹の子猫が川を覗き込んでいた。
ボーボボ「あらやだ可愛い♪」
天の助「お母さんは一緒じゃないみたいだな」
ちなみに川にいる2バカは
首領パッチ「いや~猫はいいですね~」
ゴルシ「そうですね~」
川の上で座布団に座ってお茶を飲みながら猫を眺めていた。
シュヴァル(もう無視しよう・・・)
シュヴァルは2バカにツッコミを入れずに再び子猫を見た。その時異変に気付いた。
シュヴァル「ん?」
子猫の後ろに3つの影が現れた。それは
シュヴァル「た、大変!カラスに狙われている!」
ボーボボ「何!?」
テイオー「そういえば猫の天敵の中にカラスがいたよ!」
マヤノ「どうしよう!あの様子だとお母さんいないよ!」
ライトオ「落ち着くんだ!!!」
ライトオの声に全員が口を閉じ、ライトオを見た。
ライトオ「どうすればいいかなんて簡単だ。私達が助ければいい!」
スカイ「助けるって・・・どうやって?」
ライトオ「船だ。船に乗ればいい」
天の助「よ~し!だったらこのぬの船を使え!」
天の助はどこからともなくぬの字が大量に書かれた船を出した。
テイオー「どういうセンス!?」
ゴルシ「それよりアタシのに乗れーーー!」
天の助「ぎゃああああ!ぬの船がぁぁぁ!」
マヤノ「スワンボートで沈めたーーー!」
漁師の恰好をしたゴルシと首領パッチがスワンボートでぬの船に体当たりして沈めた。
ライトオ「よし!私は上に乗る!」
首領パッチ「OK」
ゴルシ「飛ばすぜ」
首領パッチとゴルシはサングラスを掛けてペダルに足を掛けた。が
ライトオ「お前達は邪魔だ!どけ!」
2バカ「「どわああああ!!!」」
2バカは川に落とされた。
テイオー・マヤノ「「えええええ!?」」
シュヴァル「なんでですか!?」
ライトオ「さっきも言ったが邪魔だからだ!」
スカイ「じゃあ誰がボートを漕ぐんですか?」
ライトオ「もちろんデュランダルとビリーヴだ」
ビリーヴ「へ?」
デュラ「ちょっと!何勝手に決めているのよ!?」
ライトオ「お前達ならふざけずにやってくれると信じているからだ」
デュラ「しょ、しょうがないわね・・・!」
ビリーヴ「そう言われたら・・・無視する訳にはいきませんね」
2人はスワンボートに乗り込み、反対の岸に向かって漕ぎ始めた。そんな2人を見た天の助はこう思った。
天の助(こいつらならところてんも辛抱強くお願いすれば食べてくれるかもしれないな・・・)
ライトオ「変な事考えるな変態その3!」
天の助「ぶごぉぁ!」
ライトオはどこからかボールを取り出して天の助の顔面にぶつけた。
テイオー「天の助ーーー!」
マヤノ「天ちゃん大丈夫!?」
2人は天の助に寄った。天の助は
天の助「おう大丈夫だぜ」
顔面がくり抜かれて代わりにボールがはまっていた。
テイマヤ「「どうやって喋っているの!?」」
スカイ「顔はどこに・・・?って」
スカイが辺りを見渡すと天の助の顔があった。
ボーボボ「カラスをおびき寄せる為に早くライトオに魚を渡さなければ!」
天の助「ゴボゴボボッゴゴボ!」
半分水面沈んで魚の餌にされていた。
シュヴァル「餌にされてるーーー!」
テイオー「ボーボボ何やってるの!?」
マヤノ「天ちゃん待ってて!今助けるから!」
ボーボボ「邪魔するな!カラス誘導用の魚を釣らなければならないんだ!」
テイマヤは釣竿を取り上げようとしたが、背の高さに差がある為、仕方なく腕にしがみついて動きを抑えた。
マヤノ「シュヴァルちゃん!スカイさん!マヤ達が抑えている間に釣竿取り上げて!」
スカイ「あー、大丈夫だよ。ボーボボさんそれもう意味ないですよ」
ボーボボ「なんだと!?どういう事だ!」
シュヴァル「あれ見て下さい」
シュヴァルが指を指した方にはライトオを屋根に乗せたスワンボートが反対側の岸に向かっていた。
スカイ「あれじゃあ魚渡せませんよね~」
ボーボボ【ガーン】
ボーボボはショックで気絶した。
テイオー「いやこんな事で!?」
マヤノ「それよりも天ちゃん流されちゃってるよ!」
天の助「ゴボボボーーー!」
ボーボボが気絶したと同時に釣竿を手放した為、天の助は釣竿と共に流されていた。
テイオー「ボクとマヤノで天の助助けてくるから2人はここお願い!」
マヤノ「テイオーちゃんとりあえず網持っていけばいいかな?」
テイオー「うん、いいと思う!急ごう!」
2人は天の助のあとを追いかけた。
スカイ「・・・私達はどうしようか?」
シュヴァル「・・・首領パッチさんとゴールドシップさんが変な事をしないように見張っているのは?」
スカイ「じゃあそうしますか~。あ、お茶いる?」
シュヴァル「え、じゃ、じゃあ頂きます」
2人はお茶を飲みながら2バカを見張り始めた。
ライトオ「急げ2人共!この距離ではニャンコ救出奥義スライディングキャットキャッチが出来ない!」
デュラ「何言ってるのライトオさん!?」
ビリーヴ「あ!まずいですライトオさん!」
ライトオ「は!まずい!カラスが!」
カラスは子猫に飛びかかる態勢を取っていた。
デュラ「ライトオさん!今しかないわ!スライディングキャットキャッチよ!」
ライトオ「な!?距離がまだあるぞ!」
デュラ「大丈夫よライトオさん!あなたなら行けるわ!」
ライトオ「な、なにを根拠に」
デュラ「行きなさい!早くーーー!!!」
ライトオ「やぁぁぁぁ!!!」
ライトオは跳んだ。
ライトオ「アアン・・・」
そして落ちた。
デュラ「やっぱり落ちたわね・・・」
ライトオ「やっぱりだと!?デュランダル!貴様!謀ったなーーー!」
ライトオはいい加減な事を言ったデュラに怒りを露わにした。
ビリーヴ「いやそれよりも猫を・・・!」
カラスが子猫を襲おうとしたその時
タイシン「コラ、寄ってたかっていじめんな」
タイシンがやってきてカラス達を追い払った。
タイシン「・・・大丈夫?」
子猫「ニャー♪」
子猫はタイシンにすり寄った。
タイシン「ふふ・・・可愛い♪」
ポコミ「あ!タイシンさんだー☆」
ナメ郎「何やってんだ?」
タイシンが子猫を撫でていると学園近くを散歩していたナメ郎とポコミがやってきた。
タイシン「この子がカラスに襲われそうだったから助けた」
子猫「ニャ~」
ポコミ「わー♪カワイイ★」
ポコミは子猫に近づき、撫で始めた。
子猫「ニャ」
子猫はナメ郎にすり寄った。
ナメ郎「は?なんで・・・」
タイシン「ナメ郎好かれてんじゃん」
ポコミ「ナメっちの事優しいって分かるんだね~☆」
ナメ郎「・・・俺はそんなんじゃ」
ライトオ「この不良がぁぁぁぁぁ!!!」
タイシン達「「「!!?」」」
ライトオが貞子のような状態で川から這い上がり、恨みがこもった目で3人を睨みつけていた。
ビリーヴ「ちょ、ライトオさん!」
デュラ「その姿で迫るのやめなさい!」
ライトオ「黙っていろ!特にデュランダル!貴様だけは絶対に許さん!」
ライトオはゆっくり立ち上がり3人を睨む。
ライトオ「その子猫をこちらに渡せ・・・!渡すんだ・・・!」
ライトオがゾンビのようにゆっくりと迫る。
ポコミ「やめてよライトオさん!」
ナメ郎「みっともないぞ。猫ごときで」
ライトオ「猫・・・ごとき・・・だと!!?貴様だけは許さーーーーん!!!」
ライトオは走り出し、ナメ郎に向かって突っ込んで来た。
タイシン「ナメ郎!」
ナメ郎「遅い」
ライトオ「馬鹿な!?私の直線アタックインパクトが避けられるなんオボォ!!!」
ライトオは避けられて事に驚いたせいで目の前の土手に突っ込み、見事にめり込んだ。
ナメ郎「・・・何がしたかったんだコイツ?」
タイシン「やばいって言われるくらいの猫好きなんだよ・・・ここまで暴走するのは始めてだけど」
ポコミ「猫ちゃんもう大丈夫だよ☆」
子猫「ニャー♪」
デュラ「・・・一件落着かしら?」
ビリーヴ「子猫助かりましたし・・・そうなんじゃないですかね?」
首領パッチ「俺たちの事!」
ゴルシ「忘れんじゃねーーー!」
デュラ・ビリーヴ「「うわあああ!!!」」
2バカがスワンボートの頭と底をそれぞれ破壊して出てきた。
デュラ「いやあああ!!!沈むぅぅぅぅ!!!」
ビリーヴ「あわわわ・・・」
ポコミ「ラブリーマジカル真拳奥義〘カラフルイルカさん達のジャンピングアタック〙!」
ポコミがステッキを持って掲げるとカラフルな色のイルカ達がスワンボートをジャンプでスワンボートを打ち上げた。
デュラ・ビリーヴ「「イルカァァァァァ!!?」」
首領パッチ・ゴルシ「「ぎゃあああ!!!」」
首領パッチとゴルシはどつかれて顔面から落ちた。
スカイ「お~!まさか川でイルカを見る事になるとは!」
シュヴァル「・・・綺麗」
2人は突然現れたイルカに目を輝かせた。
デュラ「た、助かった・・・」
ビリーヴ「ありがとう・・・ポコミちゃん」
ポコミ「2人共無事で良かった★」
首領パッチ「おいポコミ!助け方雑すぎるんだよ!」
ゴルシ「そうだぞ!トレセン学園法律第24条にゴルシちゃんにかすり傷すら付けたらゴルシちゃんのスペシャル焼きそばを1日1回食べなきゃいけないってのが」
ナメ郎「少し静かにしろ」
首領パッチ・ゴルシ「「いででで!!!」」
ナメ郎は2人をアイアンクローでお仕置きした。
ポコミ「良かったら2人も猫ちゃん撫でる?」
子猫「ニャー♪」
デュラ「あ、じゃあ」
ビリーヴ「是非」
タイシン「そっちの2人もそこのバカ連れてこっち来なよ」
シュヴァル「え、あ・・・はい」
スカイ「それじゃあお言葉に甘えさせてもらいま~す」
2人もボーボボを連れて反対岸に移動して、子猫を撫でた。
その後復活したボーボボと助けられた天の助とテイマヤコンビも子猫に癒された。
その後子猫は母猫が迎えに来た為、解放された。
そしてライトオは
ライトオ「うおおおおお!!!!!ニャンコーーーーーーー!!!!!」
猫ちゃん天国を味わう為に再び走り回るのだった。