~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
それではどうぞ!
前回のあらすじ
茶番やって謎バトルやって、校門前で爆発起きた。
???「ヒャッハー!壊せ!壊せー!」
???「「「「「「おおおおお!!!!!」」」」」」
秋川が校門前で見た物は、銃や刃物等の危険物を大量に持った集団だった。
秋川「な・・・一体何をしている!」
秋川は目の前の光景に一瞬唖然としかけるが、先頭に立っているガタイのいいリーダーらしき男に声を掛ける。
リーダーらしき男「はー?んなもん見りゃ分かんだろ!感謝祭なんてくだらないもんぶっ壊しに来たんだよ!」
秋川「ろ、論外!自分勝手過ぎる!」
下っ端「うるせぇ!」
下っ端の1人が秋川に襲い掛かるが、
下っ端「ぎゃあああああ!!!」
突然黒い鞭のような物が秋川の横を通り過ぎ下っ端を叩き飛ばした。
秋川「な、なんだ!?」
ボーボボ「無理するな、理事長」
秋川「ボーボボか!?もしかしてさっきの鞭はき」
言いながら振り向いた。そして口を開けたまま固まった。なぜなら
ボーボボの鼻から長い鼻毛が伸びており、更に空中でうねっていたからである。
暴徒集団「「「「「鼻毛ーーーー!!?」」」」」
暴徒集団は全員目をひん剝いた。
ボーボボ「この外道どもが!てめえらは俺がぶっ潰す!」
下っ端A「な、なんだよこいつ・・・!?」
下っ端B「怯むな!たった1人だ!一斉にかかれば」
ゴルシ「残念だけど1人じゃねーぜ?」
ゴルシの声と共に首領パッチ達が現れた。
下っ端C「いやなんだこの集団!?人間じゃない奴らもいるし!」
リーダー「てめえらが相手になる訳ないだろうが!お前らやっちまえ!」
下っ端達「「「「「うおおお!!!」」」」」
下っ端達が一斉にボーボボに襲い掛かる。
ボーボボ「真説・鼻毛真拳奥義〘鼻毛激烈拳〙!」
下っ端達「「「「「ぎゃあああああ!!!」」」」」
しかしボーボボは鼻毛で向かって来た下っ端十数人を返り討ちにした。
スペ「鼻毛を鞭みたいに使ったー!?」
下っ端達(残り)「「「「「何――――――!!?!?」」」」」
残った下っ端達は驚愕。リーダーの男も目を見開き驚きを隠せずにいた。するとリーダーの横に1人の細身の男が近づく。
???「リーダー、ここは俺に任せて下さい」
リーダー「副リーダーか。いいぞお前の力見せてこい」
副リーダー「ハハハハハ!!!てめえら血祭りだーー!!!」
副リーダーはナイフを構えて突っ込もうとするが、
首領パッチ「わー、これかっこいいー!頂戴おじさん!」
副リーダー「な、なんだてめえ!?離せ!」
エル「首領パッチ何やってるんデスか!?」
いつの間にか園児の服を来た首領パッチが副リーダーの腕を掴み、ナイフを欲しがっていた。
副リーダー「ふざんけんな、離せこの金平糖が!」
副リーダーが叫んだ瞬間だった。
首領パッチ「俺は首領パッチだーーー!!!」
副リーダー「ぎゃあああああ!!!」
突然キレた首領パッチはラッシュで副リーダーをタコ殴りにし、殴り飛ばされた副リーダーは頭から地面に落ちた。
グラス「す、凄い・・・」
下っ端D「ふ、副リーダーが・・・」
???「副リーダーの仇―――!!!」
リーダー「待て!参謀!」
参謀と呼ばれた体格のいい男が金槌を持って突撃してきた。
天の助「しゃあねえな。俺もやるか」
参謀「貧相な体しているな!まずお前から」
天の助「プルプル真拳奥義〘超ところ弾〙!」
参謀「ぐはぁ!」
天の助は頭突きで参謀を地面に叩きつけ、気絶させた。
天の助「ただの人間が俺に勝てる訳ねぇだろ」
たづな「いや体ところてんですよね・・・?どこからそんな力が・・・?」
下っ端E「無理だ・・・勝てっこねぇよ・・・」
下っ端F「お、俺はもう抜けるぜ!」
破天荒「どこ行くんだよ、腰抜け」
ナメ郎「かかってこいよ口だけ集団」
ヘッポコ丸「偉そうな事言っておきながら勝てる相手しか戦わないとか最低だな」
下っ端D「・・・黙って聞いてりゃ生意気な事を言いやがって!」
下っ端E「絶対に許さねえ!」
下っ端F「後悔させてやる!」
挑発に乗った下っ端3人が破天荒・ナメ郎・ヘッポコ丸に襲い掛かる。だが、3人もボーボボの仲間。もちろん真拳や技を持っている。
破天荒「カギ真拳『ROCK』!」
ナメ郎「レロレロ真拳!」
ヘッポコ丸「おなら真拳!」
下っ端D「がっ」
下っ端E・F「「ぎゃあああああ!!!」」
スカイ「カギ!?」
キング「ベロ!?」
ツヨシ「おなら!?」
破天荒は鍵を取り出し下っ端Dの左胸に入れ、鍵を掛けるように回した。すると下っ端Dは石のように固まり動かなくなった。
ナメ郎はベロを伸ばし、下っ端Eに鞭のように叩きつけた。ちなみにベロを伸ばしてた時、目玉が飛び出てとんでもない顔になっていた。
ヘッポコ丸は名前の通りおならで下っ端Fに向かって放つ。下っ端Fは衝撃と臭いで倒れた。
ゴルシ「すげぇすげぇ!バトル漫画の技みたいでかっけぇ!」
ユキ「か、かっこ・・・いい・・・?」
スペ「ゴールドシップさんが言ってる事なので気にしないで下さい」
田楽マン「おいらも行くのら!くらえ〘超田楽パンチ〙!」
ガ王「僕も!〘コアラ骨法〙!」
下っ端G「ぐはぁ!」
下っ端H「ぐへぇ!」
田楽マンは下っ端Gにパンチ、ガ王は下っ端Hの首に腕を回し首を折った。
だが仲間がやられた事に憤りを感じた下っ端達が再び大勢で攻めてくる。
ハンペン「連続〘ハンペン承〙!」
ソフトン「バビロン真拳奥義〘スウェーデンの悲しみ〙!」
ポコミ「ラブリーマジカル真拳超奥義〘スターダスト☆メモリー〙!」
魚雷ガール「あなた達みたいなふざけた奴等は全員お仕置きよ!極悪斬血真拳奥義〘フォーリング魚雷2024〙!」
下っ端達「「「「「ほんぎゃあああああ!!!」」」」」
ハンペンは片手の親指と人差し指で四角を作り、衝撃波を発射。下っ端達は衝撃波で次々倒れていった。
ソフトンは自分を取り囲もうとしてきた下っ端達をその場から動かず、腕だけを動かし周りの下っ端達を拳の連撃を浴びせまくった。
ポコミは羽の付いたステッキを掲げ、自身の周りにハートマークを大量に作り出し、下っ端達に向かって発射した。大量のハート、そして着弾した際出てきた星マークでさらにダメージを受けた下っ端達は黒焦げになって倒れていた。
魚雷ガールは空中で何体にも増え、下っ端達に雨のように降り注ぎ殲滅させた。
そして残ったのはリーダーの男1人だけだった。
リーダー「そ、そんなバカな・・・」
ボーボボ「もう諦めろ。お前の負けだ」
リーダー「ふざけんな・・・ふざけんなーーー!!!」
ボーボボ「諦めの悪い奴だ」
ボーボボはそう言うと向かって来るリーダーの男に向かって走り出す。
ボーボボ「これでトドメだー!〘毛魂《バーニング》〙!」
ボーボボはそう叫び鼻毛・・・ではなく腋毛を伸ばしてリーダーの男をぶっ飛ばした。
スペ「今度は腋毛―――!?」
リーダー(なんだよこいつら・・・強すぎる・・・)
リーダーの男は副リーダー同様頭から地面に落ちて気絶した。
ボーボボ「春と夏はやっぱり腋毛真拳」
ユキ「・・・そうだったんですか」
ボーボボがそう言うのとほぼ同時にパトカーのサイレンが近づいてきた。
警察が到着してからは暴徒集団は全員逮捕された。ボーボボ達はスペ達からの説明でとりあえず厳重注意で済んだ・・・のだが
ボーボボ「お前ら牛乳飲めーーー!」
警察「「「「「どわあああああ!!!」」」」」
ユキ「何してるんですかーー!!!」
ボーボボはどこからか持ってきた瓶牛乳を警察達に無理矢理飲ませるという行動を起こした。被害に会わなかった警察がボーボボを逮捕しようとしたが、鼻毛でしばかれたり牛乳をぶっかけられたりして暴れ回った為、逮捕は諦めた。ちなみに被害にあった警察はしばらくの間、牛乳とアフロを見る度怯えたという。
ビュティ「もうやりすぎだよ!」
ボーボボ「だって~ハジケ足りねぇんだもん」
スペ達(((((ハジケ・・・?)))))
首領パッチ「そんな事より早く戻ってちくわ売ろうぜ!」
破天荒「俺も手伝いますおやぴん!」
ポコミ「まだ売る気なの!?もう諦めなよ!」
ボーボボ達が学園内に戻った時だった
「「「「「ありがとうーーー!!!」」」」」
天の助「なんだなんだ!?」
ファンA「ありがとうボーボボ!学園を守ってくれて!」
ファンB「首領パッチかっこよかったよー!」
ファンC「天の助も良かったぞー!」
ボーボボ「これは・・・」
スペ「皆さん・・・ボーボボさん達の事を受け入れてくれたんですね!」
ボーボボ達が感謝の嵐を浴びていると、鹿毛のロングヘアーに右耳にエメラルドの結晶の飾りを付けたウマ娘が近づいてきた。
???「君達が別世界の人間かな?」
スペ「会長!」
田楽マン「会長・・・?という事は!」
ツヨシ「そうです!このゴホッ方が学園会長ゲホッ最強7冠馬のウマ娘!シンボリルドルフです!」
ルドルフ「初めまして別世界の住人。改めて私はシンボリルドルフ。ここトレセン学園の会長だ」
ボーボボ「ボボボーボ・ボーボボだ」
ルドルフ「フフッ変わった名前だな」
ユキ(名前に突っ込まない・・・むしろ受け入れている・・・凄い)
ルドルフ「ここで話すのもあれだ。生徒会室に案内しよう」
ゴルシ「よっしゃー行こうぜ!」
ルドルフ「ただしゴールドシップ。君はダメだ」
ゴルシ【ガーン】
ショックでうなだれたゴルシを置いてボーボボ組と黄金世代組はルドルフのあとに付いていき、生徒会室に着いた。ルドルフはドアをノックした。
ルドルフ「私だ。ルドルフだ。失礼するよ」
???「お待ちしてました会長」
中にいたウマ娘からの返事を聞いたルドルフはドアを開けた。
ルドルフ「待たせてすまない。エアグルーブ、ブライアン」
エアグルーヴ「いえ、大丈夫です」
ブライアン「・・・そいつらが別世界の?」
ルドルフ「ああ」
中にいたウマ娘は2人で1人は鹿毛のボブカットで左耳に黄色いリボンに金のチェーンを身に付けた凛々しい雰囲気を出しているエアグルーヴ。
もう1人は黒髪のストレートのロングヘアーで注連縄でポニーテールにしており、鼻にテープを付け口にはカイワレ大根らしき物を銜えたナリタブライアン。
ヘッポコ丸「この2人は?」
ルドルフ「副会長のエアグルーヴとナリタブライアンだ」
エアグルーヴ「自己紹介しよう。副会長のエアグルーヴだ」
ブライアン「・・・ナリタブライアンだ」
ボーボボ達も自己紹介をした。(珍しく首領パッチと天の助も真面目に自己紹介した。)
首領パッチ「真面目は余計だろぉ!作者!」
天の助「俺達も普通にやる時あるわ!」
スペ「なんか言っちゃいけない事言ってません!?」
ボーボボ「だったら普段から真面目にやれーー!!!」
首領パッチ・天の助「「ぎゃあああああ!!!」」
ボーボボは2人にラリアットをかました。
ビュティ「ブーメラン発言だーーー!!!」
ブライアン「なんだ・・・こいつら?」
エアグルーヴ「まるでゴールドシップと同じ・・・いやそれ以上か?」
グラス「多分そうだと思います。来てすぐによく分からない茶番やっていましたし」
ルドルフ「フム、なるほど。今ので君達がどういう人間・・・いや人物か分かったよ」
キング「え?・・・今ので?」
ルドルフ「正直に言おう」
ルドルフの真剣な表情に全員固唾を飲んだ。
ルドルフ「あまりここにいてほしくない」
ビュティ・ユキ「「ですよねー」」
ボーボボ「なんでよ!なんでよ会長!」
ボーボボは涙を流しながら近づき突然座布団を出した。
ボーボボ「座布団サーフィン大会で優勝するって誓い合ったじゃない!」
ツヨシ「なんですかその大会!?」
エアグルーヴ「貴様何訳の分からん大会に会長を巻き込もうとしている!」
ルドルフ「落ち着くんだエアグルーブ。安心してくれ。あくまで私の意見だ。スペシャルウィーク」
スペ「あっはい!」
ルドルフ「乙名史記者からの情報でここに居られるように私に話をしたいと考えていたそうだね?」
スペ「はい・・・」
ルドルフ「君の意見・・・それと先程の暴徒への対処・・・ファン感謝祭に参加していた人達の様子を見て決めた私の判断だ」
首領パッチ「もったいぶらずに早く言ってくれよ~」
ルドルフ「理事長にも相談して君達の宿舎を用意しよう」
天の助「マジで!?」
首領パッチ「よっしゃー!」
魚雷ガール「大丈夫なの?そんなあっさりと決めて?理事長が断る可能性あるじゃない」
魚雷ガールが言った直後、生徒会室の扉が開く。
秋川「結論!問題はあるが良しとする!」
たづな「業者に連絡して学園内にボーボボさん達の宿舎を用意しておきますね」
エル「理事長にたづなさん!?」
スカイ「いつの間に・・・」
ナメ郎「いいのか?かなり迷惑かけるぞ」
首領パッチ「おいおい俺達が迷惑かける訳ねぇーだろ?」
ヘッポコ丸「来た時から迷惑しか掛けていないだろ!」
ツヨシ「無自覚ってケホッ怖いです」
秋川「とりあえず今日は学園内の空き部屋で泊まってくれるか?」
ボーボボ「問題ない」
秋川「うむ!明日改めて学園全体に君達の事を紹介するから明日早めの起床をよろしく頼む!」
首領パッチ「歓迎会その時よろしくな!」
ナメ郎「図々しいぞお前!」
その日ボーボボ達は学園内の空き部屋で寝た。
~次の日~
その日学園の生徒・教師・関係者は体育館に集まっていた。
モブウマ娘A「なんだろう話って?」
モブウマ娘B「あれじゃない?昨日空から落ちてきた別世界の人達の事じゃない?」
モブウマ娘C「スペちゃんは話したんだよね?別世界の人達と」
スペ「うん・・・ゴールドシップさん並にやばいって感じのが2,3人いたんだよね・・・話は全く出来ない訳じゃないけど」
モブウマ娘A「え・・・?あのゴルシ先輩と同等・・・?」
モブウマ娘B「まさかしばらくここで過ごす訳じゃないよね・・・?」
モブウマ娘C「でもルドルフ会長と理事長が出て行くように言うとは思えないんだよね・・・」
スペ「・・・私がルドルフ会長と理事長にお願いしちゃったんだよね」
モブウマ娘A「はぁ!?」
モブウマ娘B「何やってるの!?」
モブウマ娘C「スペちゃんさっきゴールドシップ先輩くらいやばいって言ってたよね!?」
スペ「ご、ごめん!でも・・・ゴールドシップさん並にやばい人を外に出すのもどうかなって・・・」
モブウマ娘A「・・・確かに」
モブウマ娘B「でも・・・不安だな~」
モブウマ娘C「だね~」
「そうよね~私もよ~」
スペ「え?」
スペが違和感のある声に振り向くと
ボーボボ「やぁ」
トレセン学園の制服を来たボーボボがいた。
モブウマ娘達「「「いやあああああ!!!」」」
スペ「何やってるんですかーー!!!」
スペのツッコミとモブウマ娘達の叫び声が体育館に響いた。
エル「スペちゃんどうし・・・ってボーボボ!?」
グラス「なんでうちの学園の制服着てるんですか!?」
キング「いつ私達のクラスに紛れたのよ!」
スカイ「ていうか首領パッチ達は?」
ツヨシ「ここにはいなさそうだけど・・・」
スペ達が首領パッチやビュティ達がいないか辺りを見回していると体育館の入り口の扉から声が響く。
ビュティ「いた!ボーボボ!」
首領パッチ「おい!ずるいぞボーボボ!1人だけハジケやがって!」
ボーボボ「ならば一緒にいくぞ!こいつらにチャーハン食わせるぜーーー!!!」
首領パッチ「おっしゃー!」
天の助「ところてんも食えー!」
生徒達「「「「「きゃあああああ!!!」」」」」
元の服に着替えたボーボボと首領パッチはチャーハンを天の助はところてんを持って生徒達に向かった。が
首領パッチ「!?おい、ボーボボ!チャーハンが無くなってるぞ!」
天の助「俺のところてんもだ!」
ボーボボ「な!?本当だ!一体どこに?」
???「なかなか美味いチャーハンだった。ところてんもな」
ボーボボ達3バカが声のした方を向くと、芦毛のロングヘアーに5つのひし形が並んだカチューシャを付けたウマ娘が立っていた。口の周りにチャーハンの食べかすを付けながら
スペ「オグリさん!」
ヘッポコ丸「あ、あいつがチャーハンとところてんを全部食べたのか?」
オグリ「オグリキャップだ。よろしく頼む」
ボーボボ「まさかここにいる奴等全員に振る舞う前に食べてしまうとは・・・」
エル「オグリ先輩の食欲は学園1なんデース」
ボーボボ「面白い!ならば真説・鼻毛真拳奥義〘緊急警報!チャーハンの津波〙!」
ボーボボがそう叫ぶと頭のアフロが炊飯器の蓋のように開いた。
グラス「!?ア、アフロが開」
グラスが驚いたと同時にボーボボのアフロから大量のチャーハンが出てきた。
キング「イヤアアアア!チャーハンに飲み込まれる!!!」
スカイ「ちょ、助け」
モブウマ娘A「どこからこんなに大量のチャーハンが・・・きゃああああ!」
ゴルシ「すげぇ!やっぱりすげぇぜ!ボーボボ!」
エアグルーヴ「ボーボボーーー!!!このたわけぇぇぇぇ!!!」
ボーボボのアフロから出てきたチャーハンはかなりの量で、体育館から溢れた。そのチャーハンはオグリがほとんど食べ、残りは他の生徒達で完食した。
その後ボーボボはしばかれ、生徒達のトレーニングコースの1つであるダートに上半身を埋められた。
スペ「これから私達どうなるんでしょう・・・?」
先が不安になるスペであった。
という訳でボーボボ達の別世界での生活がスタートしました。次回と次々回では3話の後日談っぽい話にして、その後の話はしばらくの間はボーボボ達とウマ娘達の交流になります。それでは次回をお楽しみに!