~ハジウマ~ハジケた奴等がウマ娘の世界にやってきた 作:コリベイ
今回でボーボボの来訪時の話は終わりです。それではどうぞ!
前回のあらすじ
野菜克服大作戦と暴徒の正体が判明
ルドルフから発せられたボーボボ達が来た日に学園を襲撃した暴徒の正体それは
ルドルフ「彼らの正体・・・それは・・・元トレーナー達だ」
ルドルフの言葉にスペ達は全員言葉を失った。
ビュティ「トレーナー?」
スペ「・・・私達ウマ娘はレースで走る為にトレーニングをします。そのトレーニング内容を考えたり組んだり、レースでの作戦、走り方とかを指導してくれる人達です」
首領パッチ「へぇ~、指導者ってやつか。でも元って事は・・・」
エアグルーヴ「ああ・・・訳があって退職した者もいれば、問題を起こして学園から追い出される者もいる」
天の助「という事は、今回の事件は今まで追い出された元トレーナー達の逆恨みで起きたって事か」
ルドルフ「そうだ・・・特にリーダーの男は私が学園に入学する前に担当のウマ娘に手を出そうとして、トレセン学園の運営母体URAから永久追放されたんだ」
テイオー「カイチョーが来る前に・・・じゃあ一昨日の日になるまでずっと準備してきたって事・・・!?」
ルドルフ「そういう事だ・・・。今回の事件は今まで無い事だから世間がとても騒いでいるんだ。何か対策しなければ今後の学園の活動や運営に響くと考えている」
首領パッチ「なんでそんな事考えるんだよ?悪いのは100%あっちだろ」
ルドルフ「確かに凶器を準備したりしている所を考えるなら向こうが圧倒的に悪い。しかし世間からは追放された者の中にはわざと追い出された者もいるんじゃないかと考える者もいるのが事実だ」
ビュティ「そんな・・・」
マックイーン「しかし対策といっても何をすれば・・・」
全員が暗い表情を浮かべた。その時
ボーボボ「ならば親睦会じゃあああ!!!」
ボーボボが叫ぶとピーマンを内側から破壊して出てきた。ただし下半身がロボットアニメのラスボスに出てくるような巨大で複雑にケーブルや機械で組まれた状態になってだが。
テイオー「うわああああああ!!!」
キタサン「どうやったらピーマンの中でそんな姿になるんですかーーー!?」
ボーボボ「親睦会で学園中のウマ娘とトレーナーの仲を深めたり深めなかったりーーー!」
マックイーン「どっちですの!?」
ゴルシ「アタシにも参加させろーーー!」
ウオッカ「先輩!?」
ダスカ「いつの間に!」
ボーボボ「ゴルシ!親睦会の準備だ!」
ゴルシ「おう!アタシ特製の焼きそばを振る舞ってやるぜ!」
ボーボボ「よっしゃー!行くぜー!」
ボーボボは機械の体のままゴルシを背中に乗せ、その場でブースターを起動させて飛んだ。
ビュティ「飛んだーー!!!」
首領パッチ「俺達も追いかけようぜ、天の助!」
天の助「おう!」
首領パッチと天の助は魔女の格好をした。
スズカ「その恰好は・・・?」
首領パッチ「決まっているじゃない!空飛んで追いかけるのよ!」
天の助「私達魔女っ子だもの!」
スペ「2人共男ですよね!?」
首領パッチ・天の助「「出発!」」
2人は飛んだ・・・背中に箒を立てながら。
ダイヤ「・・・あの3人凄いですね」
マックイーン「ええ・・・ゴールドシップ以上ですわ・・・」
常識を破壊しまくる3人にビュティ・魚雷ガール・ルドルフ以外のメンバーは茫然と4人が飛んでいった方向を見ていた。
ルドルフ「皆、混乱している所申し訳ないが私達も彼らの手伝いをしよう」
エアグルーヴ「正気ですか、会長!?」
テイオー「やだよー!昨日のチャーハンみたいな事絶対に起こすよー!」
ルドルフ「それを起こさせない為にも手伝いをお願いしたい」
キタサン「分かりました!お助けキタちゃんにお任せ下さい!」
ダイヤ「待ってキタちゃん!」
キタサンはボーボボ達の向かった方向に走り出し、ダイヤはその後を追いかけた。
ダスカ「・・・あんたはどうするの?」
ウオッカ「俺は行くぜ。後輩がやるって言ってるのに先輩の俺が行かないのはおかしいだろ」
テイオー「ボクも行くよ・・・キタちゃんが変な事に巻き込まれたら嫌だしね」
マックイーン「私も行きますわ。ゴールドシップを放っておく訳にはいきませんもの」
エアグルーヴ「全く・・・それなら私はまだ来てない生徒達に知らせに行くとしよう」
ビュティ「私達も手伝うよ!」
魚雷ガール「ふふ、久しぶりのおふざけなしになりそうね」
~2時間後のトレセン学園のトレーニング場~
現在、トレーニング場ではボーボボ組のメンバーと学園の全校生徒と教師、教員そしてトレーナー達、全員が集まっていた。
ボーボボ・ゴルシ「「うおおおおおお!!!」」
そして2人ははしごに乗って巨大ヘラと巨大鉄板で焼きそばを作っていた。
モブウマ娘D「・・・何これ」
モブウマ娘E「親睦会だって」
モブウマ娘D「いやどこが?」
マックイーン「・・・やはりこうなりましたか」
テイオー「ワケワカンナイヨー」
キタサン「あのでかいヘラと鉄板・・・どうやって用意したんでしょう?」
ダイヤ「・・・全部でいくら掛かったのかな?」
ビュティ「多分お金とかは掛けてないと思うよ」
ダスカ「ところで・・・」
ダスカは呆れた目をある方向に向けた。そこには
首領パッチ「ちりめんじゃこ~ちりめんじゃこいかがっすか~?」
天の助「ところてん~ところてんいらねぇか~?」
首領パッチと天の助は売り子の格好でちりめんじゃことところてんを売っていた。
ダスカ「2人は何やってるの?」
ヘッポコ丸「いつもの事だから気にしないでいいぞ」
ウオッカ「いつものって・・・元の世界で毎日やってたのか?」
ポコミ「そうだよ☆でもあれがないとボーボボ達って感じがしないんだよね♪」
スペ「慣れって怖いです・・・」
エアグルーヴ「しかしこの量の焼きそば・・・一体何人前なんだ?」
ルドルフ「まぁ、細かい事はいいじゃないか。食事で互いの仲を深めるのはシンプルにいい事だ」
ボーボボ「もう少しで出来るぞー!お前ら!皿の準備をしろー!」
田楽マン「了解なのら!」
田楽マンは準備した。サラダを。
田楽マン「準備したのら!」
ゴルシ「もっと派手にボケろーー!!!」
田楽マン「ぶほーー!!!」
ゴルシは田楽マンに両足蹴りを浴びせた。
ビュティ「田楽くーん!!!」
キタサン「ツッコミがおかしい!」
ボーボボ「ゴルシの言う通りだ!やるならこれくらいやれ!」
ボーボボはそう言うと力を溜める。そして
ボーボボ「皿出てこいやーーー!!!」
叫ぶと巨大な円盤の乗り物がポンっと音と共に現れた。
キング「UFO出たーーー!」
ツヨシ「皿じゃないですけど!?」
困惑する者、写真を撮る者、茫然とする者と反応はバラバラであった。しばらくするとUFOのハッチが開いた。
ダイヤ「まさか・・・本物の宇宙人!?」
ダイヤは宇宙人と会えると目を輝かせる。が
首領パッチ・天の助「「UFO」」
中からは銀色の女性物の衣装をきた首領パッチと天の助が出てきた。
エアグルーヴ「なんて恰好してんだ貴様らぁぁぁぁぁぁ!!!」
ゴルシ「新手の悪霊確認!」
首領パッチ・天の助「「ぎゃあああああ!!!」」
エアグルーヴが荒げた声を上げたとの同時にサングラスを掛けたゴルシがバズーカで2人をUFOごと攻撃した。
ガ王「ああ!せっかく用意された皿が!」
ブライアン「皿じゃないだろ!」
スペ「ブライアンさん!」
グラス「ブライアンさん・・・もう大丈夫なんですか?」
ブライアン「ああ・・・なんとかな」
スイープ「うわーん!キタサーン!ダスカー!ウオッカー!」
キタサン「スイープさん!」
ダスカ「大丈夫!?」
ウオッカ「泣くなよ、ほらもう少しで焼きそば出来るぜ」
スイープ「焼きそば!?野菜入ってるじゃない!」
人参「何だと・・・!」
スイープ「や、焼きそば大好き!」
人参「よし」
キタサン(スイープさんが・・・)
ダスカ(こんなあっさりワガママ言うのやめるなんて・・・)
ウオッカ(よっぽどあれが嫌だったんだな・・・)
???「焼きそばだけじゃ物足りねぇやろ!ウチが美味いお好み焼きとたこ焼き作ったる!」
???「私も手伝いますね~」
キング「タマモさん!」
エル「クリーク先輩!」
そう叫ぶ芦毛に赤色の耳カバーに赤と青の玉が付いたカチューシャを付けたタマモクロス。
栗毛に後ろ髪を三つ編みでまとめ、右耳に青色のリボンを付けたスーパークリーク。
2人はヘラとお好み焼きとたこ焼きの材料を用意して現れた。
タマ「とびっきり美味いの作ったるから待っとき!」
タマとクリークは鉄板とたこ焼き器を用意し、お好み焼きを作り始めた。
スペ「美味そうだべ~」
スズカ「スペちゃんよだれ出てるわよ」
他のウマ娘達もいい香りに釣られてタマとクリークの周りに集まってきた。そしてお好み焼きとたこ焼きの形が整いはじめてきた。
タマ「よーし!そろそろ」
お好み焼きをひっくり返そうとしたその時
ボーボボ「投入!」
タマ「何しとんやお前ぇぇぇぇぇ!!!」
突然ボーボボがひっくり返そうとしたお好み焼きの真ん中に白ご飯を投入した。
ボーボボ「関西はお好み焼きやたこ焼きをおかずにご飯食べるって聞いたぞ!だったら最初から混ぜとけばいちいち盛らなく済むだろ!」
タマ「ざっけんなや!んなもんお好み焼きとか関西関係なく全部のおかずに言える事やろが!」
ボーボボ「お前納豆パックにご飯ぶち込む派か!?あんなもん認めん!」
タマ「なんでお好み焼き良くて納豆ダメなんや!お前の頭の中どうなってんや!というかウチは普通にご飯に納豆かける派や!」
ボーボボ「貴様~!お好み焼き好きを披露しておきながらそんな考えをしていたとは!」
タマ「なんやこいつ!話にならん!」
2人の喧嘩が更にヒートアップしそうとしたその時
オグリ「2人共落ち着くんだ」
ボーボボ・タマ「「オグリ!」」
オグリ「ご飯入りお好み焼きも美味いぞ」
オグリはご飯入りお好み焼きを完食していた。
タマ「ちょい待ちーーー!!!まだ出来上がってないのに何食っとるんやー!」
オグリ「大丈夫だ。クリークに焼いてもらった」
タマ「そうか!ならいい・・・ってなるわけないやろー!」
ボーボボ「何が不満なんだ?オグリは美味いって言ってくれたぞ」
タマ「そういう問題やない!お好み焼きにご飯ぶち込んだ時点でおかしいんや!」
田楽マン「じゃあ田楽入れるのらー」
田楽マンは田楽を串を付けたまま直接お好み焼きに入れた。
タマ「やめろや!食の神様に嫌われるで!お前らお好み焼き台無ししないと気が済まんかいな!」
ボーボボ「俺達はたこ焼きの魅力広め隊だ!」
タマ「お好み焼きの件放棄するなー!」
エル「収拾がつかなくなってマース!」
首領パッチ「よーし!俺に任せろ!」
ユキ「もう嫌な予感しかしません!」
首領パッチ「いいから見てろって!おーい2人共!」
ボーボボ「なんだ?」
タマ「今取り込み中や!」
首領パッチ「まぁまぁ、ほらこれ食って落ち着けよ」
首領パッチは2人にたこ焼きを差し出した。
タマ「おお!いいたこ焼き・・・これウチのやろ?」
首領パッチ「いや、首領パッチ特製たこ焼きだ」
ボーボボ「では実食!」
ボーボボとタマは同時にたこ焼きを口の中に入れた。
首領パッチ「どうだ?俺の特製デスハバ辛子明太子たこ焼きは?」
ボーボボ・タマ「「♨#%&@*!!!」」
2人は口から火を吐きながら絶叫して倒れた。
クリーク「タマちゃーーーーん!!!」
ビュティ「ボーボボーーーー!!!」
首領パッチ「げひゃひゃひゃひゃ!!!これでこの親睦会の進行役は俺だー!!!」
オグリ「よくもタマをーーー!!!」
ゴルシ「くたばれ首領パッチーーー!!!」
首領パッチ「ぐほぁ!!!」
ゴルシとオグリはどこからか縄で吊るされた丸太に乗って首領パッチに突撃し、見事首領パッチの顔面にめり込ませた。
ナメ郎「・・・もう滅茶苦茶だな」
スカイ「・・・だね~」
ナメ郎は頭を抱え、近くにいたスカイは呆れた目をしながら返事をした。何人かボーボボ達の方を見ていると焼きそばがある方から声が聞こえてきた。
ヘッポコ丸「おーい!焼きそばどんどん持って行っていいぞー!」
ヘッポコ丸・ソフトン・キタサン・ダイヤが皿にどんどん焼きそばを盛り、残りのメンバーが周りにどんどん渡していた。
エアグルーヴ「まだ沢山ある。遠慮なく食べろ」
モブウマ娘A「はーい!」
ポコミ「はい、どうぞ!」
モブウマ娘B「ありがとう!」
スペ「お待たせ~・・・ちょっと量多い?」
モブウマ娘C「ううん!大丈夫だよ!」
ゴルシ「しばらくあいつらに任せて大丈夫そうだな」
ビュティ「だね・・・私達はボーボボの介抱しようか」
クリーク「じゃあ私はタマちゃんを」
オグリ「私も手伝おう」
親睦会を残ったメンバーに任せてビュティとゴルシはボーボボ、オグリとクリークはタマを介抱した。ちなみに首領パッチは顔に丸太がめり込んだまま放置された。
焼きそばを持ったスズカは茶髪で黄色のシャツに黒のベストを着た男性に近づいた。
スズカ「トレーナーさん」
???「ん?なんだわざわざ持ってきてくれたのか」
スズカ「はい。一緒に食べましょう」
ビュティ「あの人がスズカちゃんの?」
オグリ「ああ。スズカ以外も担当している」
ビュティ「え?1人にそれぞれいるわけじゃないの?」
クリーク「そうなんですよ~。私やタマちゃん、オグリちゃんはそれぞれ専属トレーナーがいますけど、ある程度業績を上げるとチームを作れるんですよ~。ちなみにあちらの方はチームスピカの沖野さんですよ~」
ビュティ「へ~」
その後焼きそばを配り終わったヘッポコ丸達も合流。トレーナー、学園関係者達も自分の担当ウマ娘やそのウマ娘の親しい者達とも交流し、賑やかな時間を過ごした。ちなみにボーボボとタマは復活したが、唇が腫れたため、テンションが低いまま焼きそばを食べた。首領パッチはいない事にされた。
~夕方~
ダスカ「今日も授業潰れたわね」
ウオッカ「でも楽しかったし、俺は別にいいって思うぜ?」
ビュティ「ごめんね。ボーボボが勝手に始めた事なのに片付けまで」
クリーク「これくらい問題ありませんよ~」
親睦会は夕方まで続き、現在全員で後片付けをしていた。
ゴルシ「・・・よし出来た!」
ボーボボ「俺達の最高傑作だーーーー!!!」
そんな中ゴルシとボーボボは何かを作っていた。
マックイーン「ちょっと!遊んでないで片付けを」
マックイーンは何か作っていたボーボボとゴルシに近づき片付けを手伝うように言おうとしたが2人が作った物を見て絶句した。
2人「「無敵要塞ザイガスだーー!!!」」
マックイーン「とんでもないの作っていましたわーーー!!!」
2人が作った物は金ぴかでてっぺんを首領パッチに模しており、その下は要塞になっており砲台を何台か設置されていた。ビュティ達や片付けをしていたメンバーは全員目を見開いて見ていた。
スズカ「ウソでしょ・・・」
グラス「あれ?首領パッチがいません・・・まさか」
ゴルシ「おう、コアに使ったぜ!」
ゴルシは満面の笑みでサムズアップした。
エル「いやいやいや!完全に改造されてマスよね!?大丈夫なんデスか!?」
ボーボボ「知らねえ」
スペ「最初に会った時から思ってましたけど首領パッチさんの扱い酷すぎませんか!?」
スペのツッコむとボーボボは園児の服に着替えて泣き始めた。
ボーボボ「だってむかつくんだもん!俺がずっと目立ちたいのに邪魔するんだもん!」
キング「そんな子供っぽい事今すぐやめて!みっともないないわよ!」
ボーボボ「やだよー!やだよー!首領パッチこのままにしておきたいんだよー!そうすれば俺がずっと目立つ事が出来るんだもーん!」
魚雷ガール「ふざけすぎーーー!!!」
魚雷ガールはザイガスを破壊した。
ボーボボ・ゴルシ「「ザイガスーーー!!!」」
2人は無残に散ったザイガスに対して涙を流した。
ダイヤ「首領パッチさーーーん!!!」
ツヨシ「首領パッチさんが砕け散ったーー!!!」
首領パッチ「俺がどうしたって?」
砕け散ったはずの首領パッチはツヨシの隣に立っていた。
スカイ「ええ!?」
ダスカ「え?は?」
テイオー「ワケワカンナイヨー!」
マックイーン「どういう事ですの・・・」
ヘッポコ丸「・・・こういうのも良くあるから今のうちに慣れてくれ」
スズカ「ウソでしょ・・・」
ビュティ「もう片付け終わんないからやめて~!」
結局片づけは夜まで掛かった。
ちなみに親睦会中非常識なマスコミがこっそりと学園の中を撮影して、学園の評価を下げようと目論んでいたが、撮った映像と写真が終始ボーボボ達の暴走しか収まっておらず、唯一喧嘩っぽい事をしたタマとボーボボの様子をネットで公開したが、見た人達から意味が分からないやこんなふざけた映像流さないで真面目にやれ等の大バッシングをされる事となり、ボーボボ達はハチャメチャだけど悪い奴等じゃないと認識されるのであった。
という訳で次回からは交流回になります。ですが、しばらくの間不定期投稿になります。
理由は思いついたネタをどんどん作っていったら、ストックが沢山出来てしまい、この話のオチはどうしようとなっています。自分でもアホだなと思っています。出す話の順番は大体出来ているので、内容が出来次第投稿します。それではまた次回!