悲報:ワイ、失敗作の失敗作になってもうた 作:ノウ焼かれしもの
悲報:ワイ、失敗作になってもうた イッチの設定
イッチ
本作品の主人公で有り、被害者。前世でニートだったが、ある時魂を抜き取られ、気付けばコズミック・イラの世界に転生させられた。イッチはギフト(能力)として、作る人間がその物を知っている、または、その物を知り、イメージを固定すれば命や概念すら作れる、創造のギフトを、何者かから与えられた。
イッチがギフトの力を限界まで使い、2スレ目から3スレ目の話で気絶している間に、何者かがイッチに精神世界で接触、ギフトの詳細な使い方を伝える代わりに、イッチがそいつに会った記憶の改変及び、人格が改変された。
これにより、イッチはかなり無茶苦茶な行動をするようになった。一応、安価は絶対ということは守っているようだ。
イッチの肉体について。
イッチはCE47年ラウ・ラ・フラガが誕生した翌年に、キラの様な特別なコーディネイターを作る為の最初の実験台となった。
それから9年後のCE56年に、実験台としての役目を果たしたイッチの肉体の持ち主は、永久凍結され死亡。
イッチはコーディネイターとしてどこまで才能を持てるのか?という意味合いの実験の為、約十種類の才能の遺伝子が組み込まれたが、実際はその半数程度しか発現しなかった。
その為イッチは後の戦闘用コーディネイターの叢雲劾やソキウスシリーズ。また、同じくキラ・ヤマトの失敗として扱われるカナード・パルスを越える程のモビルスーツの操縦の才能や、モビルスーツ、モビルアーマーの改造、開発の才能があるが、万能のレベルではキラに劣り、生身での戦闘ではアスランやキラに勝てない。
できることの多さ
キラ>イッチ>アスラン>その他
生身での戦闘(コンディションは考えない)
アスラン>キラ>イッチ≧シン
モビルスーツ等での戦闘(機体を同じにした場合、種割れやコンディション等は考えない)
アスラン≧キラ>イッチ≧シン
主要人物たちから見た、イッチ(フロンタルの状態)に対しての思い。
キラ
よく分からない人だが、シャトルを守ったり、自分が気付かなかった人達を守ったりと、本当に悪人なのか?と疑念を抱いている。
アスラン
荒らし屋を殺すと心に誓っていたが、イッチ(フロンタル)を見て迷うことになった。
カガリ
これが荒らし屋なのか、成る程。という気持ち。ただオーブの中立を言われたのは思うところがある、
メビウス改
コズミック・イラ61年に転生したイッチが、メンデル研究所に実験用として置いていたメビウスを借りパク、もとい改造を施した物である。
本機は、ジンなどのモビルスーツとの戦闘に勝利することを前提に、宇宙世紀のギャプランやアッシマーのように、基本のモビルアーマー形態はただのメビウスに見せ掛け、奇襲時にモビルスーツ形態となり、一撃離脱するメビウス本来の動きをコンセプトとしている。
装備は、40mmバルカン砲、対装甲リニアガン、有線誘導式対艦ミサイルなどのメビウスの基本装備に加え、本機はビームサーベル×2本、メガ粒子砲、拡散型ミサイル、ビームライフルを装備している。
動力源は従来のメビウスと同じバッテリー式ではなく、核融合炉が使われており、これにより、機体出力はフリーダム、ジャスティスなどのファーストステージのモビルスーツと同等の物を備えている。
シナンジュ
宇宙世紀でフル・フロンタルが乗っていた機体。性能は宇宙世紀当時の物。武装や動力源に変更は無い。
ミノフスキーフライト装備型シナンジュ
地球の重力化で飛ぶフリーダムに対抗する為、クスィーガンダムのミノフスキーフライトやスタビライザーをシナンジュに移植した。
動力源は熱核融合炉。
武装は、既存のシナンジュのものに加え、クスィーガンダムのビームサーベルが追加されている。
本機の特徴として、ミノフスキークラフトによる大気圏内での飛行戦闘を行うことが可能となっている。
また、コクピット周りにはビームバリアが搭載されており、ある程度の安全は確保されている。
機体操縦方法として、シナンジュのインテンションオートマチックシステムに加え、手動での操作を可能としている。
イッチはミノフスキーフライトをシナンジュに移植するにあたり、クスィーガンダムをつくり、そこからミノフスキークラフトをもぎ取り、シナンジュに移植したという経緯がある。
次回の話でははコズミック・イラ70年の血のバレンタイン時にイッチをぶち込み、地獄を回避させる。(殺さないとは言ってない)