悲報:ワイ、失敗作の失敗作になってもうた 作:ノウ焼かれしもの
なので、不定期更新になりますが、SEED DESTINYまでは何としても書きたいと思います。
それと感想について、返信するのをやめようと思います。これに関しては、私も返信をするのがきついと感じたのでさせていただきます。ご理解の程よろしくお願いします。
悲報:運命、遂に始まる。
1: DESTINY待機組
いやー、FREEDOM面白かったなぁ。
2: DESTINY待機組
最終上映の特典も良かったな。
3: DESTINY待機組
俺が地元の映画館に行った時にはもう無かったわ。
4: DESTINY待機組
やっぱ20年近く待ったファンの力って凄いんやな。
5: DESTINY待機組
ワイらは甘く見取ったってわけやな。
6: DESTINY待機組
DESTINYは…?
7: DESTINY待機組
>>6
何も言うな。
8: DESTINY待機組
>>7
あっ…ふーん(察し)。
9: DESTINY待機組
>>7
駄目みたいですね…。
10: DESTINY待機組
DESTINYはシンが曇る話だからね、仕方無いね。
11: DESTINY待機組
>>10
尚イッチ。
12: DESTINY待機組
>>11
あれは例外だから…(震え声)
13: DESTINY待機組
>>12
SEEDのやったこと時点で、シンの家族とレイ生存ま?
14: DESTINY待機組
>>13
そしてこれからエクステンデッドの三馬鹿も救うと。
15: DESTINY待機組
色々考えてるとイッチの帰りが楽しみになるな。
16: DESTINY待機組
そろそろイッチ帰って来るやろ。
17: DESTINY待機組
試しにイッチ呼んでみるか?
18: DESTINY待機組
>>17
そうしよう。
19: DESTINY待機組
イッチ、いるか?
20: 失敗作のイッチ
>>19
呼んだ?
21: DESTINY待機組
>>20
うわ!急に出てくるな!
22: DESTINY待機組
おかえり。
23: 失敗作のイッチ
ただいまやで。
24: DESTINY待機組
どうだった?この二年間は。
25: 失敗作のイッチ
可もなく不可もなくや。しいて言うなら、休みがしっからとれたのと色々と準備が出来たことやな。
26: DESTINY待機組
それは良かったな。
27: DESTINY待機組
それで、イッチは今どこにおるん?アクシズで休んでるんか?
28: 失敗作のイッチ
いや、ワイはアクシズにおらんで。
29: DESTINY待機組
じゃあどこに?
30: 失敗作のイッチ
そうやなぁ…。まあ、直接見てもらった方が早いかな。
31: DESTINY待機組
え
32: DESTINY待機組
ちょっ
33: 失敗作のイッチ
『なんでこんなこと…また戦争がしたいのか!あんた達は!!』
今ワイがいるのはプラントのアーモリーワン、丁度シンがインパルスで出てきたところや。
34: DESTINY待機組
…………え?
35: DESTINY待機組
イッチ、どうしてプラントおるん?
36: 失敗作のイッチ
それに関しての説明は後にするわ。
37: DESTINY待機組
いや何でだよ。
38: DESTINY待機組
今しろよ。
39: 失敗作のイッチ
いや、そうしたいのも山々なんやけど、今それどころやないねん。見たら分かるやろ?
40: DESTINY待機組
あーそっか。
41: DESTINY待機組
今イッチがいるのはインパルスとカオス、アビス、ガイアが睨み合っているところ。そんなところにおったらイッチもヤバイからな。
42: DESTINY待機組
それに、イッチは今MSに乗ってないやろうしな。
43: DESTINY待機組
じゃあ仕方無いか。
44: DESTINY待機組
許すか。
45: DESTINY待機組
許されたみたいやで、イッチ。
46: DESTINY待機組
イッチ?
47: DESTINY待機組
聞こえてるかイッチ?
48: 失敗作のイッチ
おお、聞こえとるで。
49: DESTINY待機組
イッチ大丈夫か?何か焦ってるように感じるが…。
50: 失敗作のイッチ
いやそんなこと…、あ。
51: DESTINY待機組
え?
52: DESTINY待機組
どした?
53: 失敗作のイッチ
状況が変わった。ちょっと待っとってくれ。
54: DESTINY待機組
あい。
55: DESTINY待機組
りょーかい。
56: DESTINY待機組
にしてもイッチの雰囲気変わった気がするな。
57: DESTINY待機組
たし蟹。
58: DESTINY待機組
具体的に声とかな。
59: DESTINY待機組
もしかして、イッチはこの二年間、普通に生きて過ごしたんか?
60: DESTINY待機組
そうかもな。
61: DESTINY待機組
それなら、イッチの雰囲気が変わったのも納得がいくな。
62: 失敗作のイッチ
おーす。戻ったで。
63: DESTINY待機組
おかえり。
64: DESTINY待機組
状況が変わったてどういうことなん?
65: 失敗作のイッチ
いや。ただ単にインパルスの戦闘が激しくなって巻き込まれそうになったから逃げてきたんや。
66: DESTINY待機組
なるほど。
67: DESTINY待機組
それで、イッチはどうしてMSにも乗らずプラントにおったんや?
68: DESTINY待機組
ちゃんと説明してくれよ?
69: 失敗作のイッチ
分かっとる。説明はちゃんとする。
ワイは
しかしシンはミネルバ隊に所属するし、何の身分も無いワイではミネルバ隊に入れないどころかプラントに入れるかすら怪しい。ならどうするか、答えは一つやった。
プラントに移住し、士官学校を卒業してザフト兵になる。それも赤服などのエリートの兵士になる。これしかワイには思いつかんかった。
それでワイはこの二年間、ザフト士官学校で学び、卒業し、こうしてダラダラ過ごしながらこの日を待っていたという訳や。
70: DESTINY待機組
はえー(努力が)すっごい……。
71: DESTINY待機組
イッチ……苦労したんやな。
72: DESTINY待機組
何というか……お疲れ様。
73: 失敗作のイッチ
なんやお前ら急に。というかワイは二年間かけてというより一年弱で士官学校卒業したからな?
74: DESTINY待機組
>>73
訂正。やっぱイッチやわ。
75: DESTINY待機組
>>73
イッチなら出来ておかしくないと毒されてるワイがおる。
76: DESTINY待機組
>>75
その毒沼辛いから戻ってこい。
77: 失敗作のイッチ
ワイは毒か?
78: DESTINY待機組
>>77
毒
79: DESTINY待機組
>>77
毒
80: DESTINY待機組
>>77
遅効性の毒
81: 失敗作のイッチ
悲しいかな。
82: DESTINY待機組
まあ毒扱いされているのは置いといて、これからイッチはどう動く?ザフト兵になったんならそんなに自由に動けんやろ。
83: DESTINY待機組
>>82
確かに。今のイッチは軍属やしな。
84: DESTINY待機組
>>82
しかも一年弱で士官学校を卒業した推定エリートなわけやろ?そりゃ変に動けんな。
85: DESTINY待機組
という訳で、どうするつもりなのか教えてくれるか?
86: 失敗作のイッチ
おけ。説明するわ
といきたかったが。
87: DESTINY待機組
>>86
またトラブルか?
88:失敗作のイッチ
いや、トラブルというより、白服の奴がワイに『緊急対策会議を開く、直ちに集まれ』と伝えにきたんや。よってワイはこれから会議に参加することになった。
89: DESTINY待機組
会議なんてする余裕あるんか?
90: DESTINY待機組
>>89
緊急事態なんだからさっさと方針を決める為に会議するのは当然だろ。
91: 失敗作のイッチ
そんな訳で、ワイは暫くスレに来ないから、好きに使っとってくれ。
92: DESTINY待機組
おけ。
93: DESTINY待機組
了解した。
94: DESTINY待機組
さて、イッチも行ったことだし…。
95: DESTINY待機組
イッチについて整理しよう。
96: DESTINY待機組
なんだか二年前より多少落ち着いてる気がするな。
97: DESTINY待機組
二年前のイッチは単独行動が当り前やったもんな。
98: DESTINY待機組
そんなイッチが軍属になるとは。
99: DESTINY待機組
二年間で心境が変わったのか?
100: DESTINY待機組
何にせよ、二年前みたいなイカれた行動が減っているといいが…。
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最悪だ…まさか我が軍の最高機密が盗まれるとは。何としても取り返さねば…。
そう考えに頭を悩ませていると、この緊急事態に状況を探っていた部下が戻ってきた。
「状況は?」
「はっ!ミネルバが不明勢力の追撃に出たとのことです」
「何?──デュランダル議長はどこへ行かれた!」
「一時的避難のため、ミネルバに乗艦しているとのことです。」
「なんだと!……分かった。情報提供、感謝する。」
これは、急いでミネルバに合流せねば……。
───
そうして私は、アーモリーワンにいるザフト兵達を集め、名簿を見ながら、名と顔、実績を照らし合わせていく。
そうして名簿を見ていると、一人の名に目が止まった。
(イチツ・イロノ……、二年前に士官学校へ入学し、一年弱で首席で卒業……。その後は三機のモビルスーツのテストパイロットに選ばれ、性能テストに参加………。)
(盗まれた三機についても、こいつなら対処の仕方をしているだろう。実戦経験が少ないのが不安の種だが………。仕方無い)
「と言う訳で、ミネルバに乗艦中のギルバート・デュランダル議長護衛の為、ミネルバに合流してもらいたいのだが……
イチツ、行けるか?」
「わ、私ですか?」
「ああそうだ。」
「私などでよろしいのですか?」
「これは他の奴らも、それどころか俺も出来ないことだ。だからお前に任せる。不満か?」
「いえ。……ならばこの私が、僭越ながらデュランダル議長の護衛の任につかせていただきます。」
そう言って目の前の新兵、イチツ・イロノは準備のためか、格納庫の方に歩いていった。
私はそれを見届けてから、他の兵士にも情報の共有、方針を伝えるのだった………。
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さてさて、やっと種死が始まったな。いやーここまで長かった……。
────さて、運命はワイの存在を許してくれるかな?