無敗の皇帝   作:Z先生

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入寮

 

実況『九回裏マウンドに上がるのはエースのこの男。東京ツバメーズ念願の優勝まで残すは三人』

 

??「集中切らすなよ。腕振ってけ」

 

??「わかってるさ」

 

??「行くぞ」

 

実況『抑えた〜!東京ツバメーズ優勝!!監督の高津そしてピッチャーの??が胴上げされています』

 

この話は後にプロとなり何度もチームを優勝に導いた一人の男の話である。

 

 

 

 

??「ここが青道高校か」

??「あら、もう来てたのね大山君」

大山「はい。十分前行動は、当たり前ですから。高島さん」

高島「いい子ね。もう少し待ってくれるかしら?もう一人一緒に寮を案内しようと思うの。」

大山「誰ですか?いいですけど」

高島「あなたも知ってる人よ」

大山(誰だ?)

??「いや~すいません。遅れました。」

高島「いえ、時間ピッタリよ御幸君」

御幸「礼ちゃんもしかして隣の人」

大山「お前だったか一也」

御幸「久しぶりだな光広」

高島「二人共準備はいい?それと御幸君礼ちゃんは、やめて先生よ」

御幸「分かったよ礼ちゃん」

高島「はぁ。まあいいわ、ついてきて。寮を案内するわ」

        寮を案内中

高島「これで全部よ。わからない事は同室の人に聞いてね。頑張ってね未来のバッテリー」

 

御幸「光広〜!どうだったー?部屋」

大山「……(すべてを諦めたような顔)」

御幸「あっ」

札には東清国、大山光広の2つしか書かれていない

御幸「よ、良かったな。先輩引退したらしばらく一人でゆっくり過ごせるな」

大山「………………………………」

御幸「固まった?死んだか?おーい!」

大山「( ゚д゚)ハッ!」

御幸「生き返った!まぁ頑張れよ」

 

大山「失礼します!お世話になります大山光広です!」

東「おお、よろしゅうな!ワイは東清国や」

大山「よろしくお願いします!東先輩聞きたいのですが室内練習場で自主練してもいいですか?」

東「ええけど…お前荷物の整理終わっとらんで」

大山「………」(目そらし)

東「手伝ったるではよう終わらせるで」

大山「終わったー!」

東「お前ちゃんと荷物の整理できるようになろうな」

大山「いつかはできるようになります」

東「今から行くで」

大山「はい!」

シュッ シュッ シュッ

ブン ブン ブン

東「おい、おい、おい!」

大山「!!はい!」

東「監督が来たで。挨拶!」

大山「○○シニアから来ました大山光広です。希望ポジションはピッチャーとレフトです!よろしくお願いします」

片岡「そうか...邪魔して悪かった気にせず練習を続けてくれ」

片岡(あれが世代No.1投手か。中学から上がったばかりであの音。もしやうちのエースになれるかもな。明日に期待だな)

東「よし。上るで。」

大山「えっ!もうですか?」

東「当たり前や。明日テストやろが!」

大山「忘れてました!」

部屋に戻って

東「今日は、はよう寝て明日に備えや」

大山「はい!お休みなさい」

大山(見てろよ。明日のテストで成績出して早くも一軍に行ってやる)

 

こうして青道高校の黄金時代が始まった。




どうでしたか?初投稿なので温かい目で見守ってください。コメントたくさん待ってます。

何が欲しい?

  • 大山の休日
  • 大山と東の日常
  • 大山の設定
  • 大山のシニアを考えろ
  • 大山よ彼女を作れ
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