無敗の皇帝   作:Z先生

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閑話②です。閑話〜あの人との出会い〜の夜のお話…

《》これはアイコンタクトです。


閑話〜地獄?の夜〜

 

ピンポーン

 

大山「はーい」

やばい、来ちゃった、どうしよう。でも大丈夫なはず。一也と掃除もした(ほぼほぼ御幸任せ)し、大丈夫。キレイだ。さぁ逝こう。地獄の勉強へ。

藤原「失礼します」

ガチャ

藤原「うわぁ~キレイ!!東さんから聞いていたのと違う!!」

あ、東さん…何言ってんすか?俺の印象だだ下がりですよ?俺の青春を邪魔しないでください。

藤原(東「カッカッカッあいつの部屋汚いで。ワシが掃除しなけりゃゴミ屋敷や。不安やの〜。あいつの将来が」って言ってたけど…キレイだよ東さん)

御幸「あっ、藤原さん」

藤原「御幸君?どうしたの?」

御幸「キレイですか?頑張って俺が掃除したんですが?どうでしょうか?」

おい〜一也ー!?何言ってくれてんの?ねぇ?(怒)

藤原「ふふふ。そうなのね。教えることはたくさんありそうね。ありがとう、御幸君教えてくれて。じゃあね」

御幸「はい。さようなら」

一也ごめんな。お前とはこれまでのようだ。俺の藤原さんとあんなに話しやがって。

御幸《頑張れよ》

大山《頑張るよ勉強》

御幸《じゃなくて、藤原さんとの数時間。応援してるぞ》

さっきの言葉は、撤退だ。一也、お前とはずっと友達だ。

大山《頑張るよ。見てろよ、男を見してくる》

御幸(お前…どんなけ藤原さんの事好きなんだ?まぁいいや多分両思いだろ。今度純さんに教えよ)

藤原「さぁ、勉強を始めましょうか?」

この言葉が俺には終わりの合図に聞こえた。(大山は、知らない。藤原と昔あっていることを。そして藤原も大山のことが好きだということを) 

大山「はーい」

藤原「まずは、数1からね」

大山「えっ!?全部やるんですか?」

藤原「東君に聞いたよ。入学初日のテスト全教科ギリギリ赤点回避だったんだって?もう少し難しくなったらあなたすべて赤点よ?」

あの太っちょ関西弁が(怒)巫山戯んな俺のプライバシーは無いのか?俺の評価が…藤原さん違うんですよ。俺は普通ですって。

藤原「「自分は普通ですって」ってゆう顔してるけど駄目だからね?これからもずっと教えてあげるから一緒に頑張ろうね?それとも私は嫌?」

おっふ。その顔でその言葉はいかんて、てゆうか「嫌じゃないですよ。むしろ嬉しいです」

藤原「えっ!?」

「だって俺の事心配してくれてるんですよね?ありがとうございます。俺頑張るのでこれからもお願いします」

藤原(そんなふうに思ってくれてるんだ。嬉しいな光広君)

藤原「じゃあやろうかそんな良い言葉を使っても駄目よ?勉強しましょう!」

その日の夜寮から悲鳴が上がったとか。それを聞いた学校の生徒が青道七不思議…と言っていたことを誰も知らない。




どうでしたか?青道七不思議、何でしょうね?徐々に作っていこうか…。藤原さんファンすいません。キャラ崩壊してます。どんなキャラか分からないのでほぼほぼオリジナルです。

何が欲しい?

  • 大山の休日
  • 大山と東の日常
  • 大山の設定
  • 大山のシニアを考えろ
  • 大山よ彼女を作れ
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