大山「う~ん」( ゚д゚)ハッ!
大山「朝だ!あれ?昨日の夜の記憶が…まぁいっか」
東さんがいない?そういえば河内さんのところにいるんだ。今日から晴れて一軍だ一也と一緒に行くか。でもあいつ多分寝てるな電話するか。
プルルル
大山「一也?起きてるか?今日から一軍での練習だ!!起きろ!!朝だぞ!!」
御幸「う~ん…光広?おはよ~…朝?…マジか!?やばいありがとう。完全に寝てた。今着替えて行くわ」
プチ
良かった、あいつ寝てたのか。一軍に上がってそうそうに同級生が消えるなんてことにはならなかったな。危なかった〜。
御幸「おはよ~。助かったわ光広!寝坊するとこだったわ」
大山「お前…気をつけろよ」
哲「お前ら上がってきたか」
大山、御幸「「っ!おはようございます哲さん!」」
哲「よろしくな。お前ら。俺も一軍だが、ベンチだよろしくな」
東「お前らいま来たか。よろしゅうな」
河内「大山!丹波と一緒に投げるぞ。アップしろ」
大山「はい」
クリス「御幸!ブロッキングの練習だ一緒にやるぞ」
御幸「はい!クリスさんやりましょう。怪我に気をつけてそのままスタメンマスクを奪っちゃいますよ」
東「カッカッカッ河内とクリスもしっかりとしとるの〜。哲バッティング練習するか?」
哲「ありがとうございます東さんやりましょう」
『『おはようございます!!』』
片岡「おはよう」
片岡「練習を続けろ」
片岡(御幸と大山が入ったことでクリスと河内も気合が入っている。怪我に気をつけて指導をすれば甲子園にも…まぁ今を頑張ろう。この子達を甲子園に連れて行ってあげたいな。)
ブルペンにて
大山「よろしくお願いします。丹波さん、河内さん」
丹波「よろしくな」
河内「よろしくな」
パーン パーン パーン
ブルペンでは、三人の投げる球とミットノ音が響いている。
片岡(ふむ。三人とも球が走っている。三人で春季大会に望むか。初戦の先発を誰にしようか…)
グランドにて
御幸「クッ」
クリス「甘いぞブロッキングが!」
クリス「体で止めろ!手で行くな」
御幸「クリスさん聞きたいのですが、大山のスライダーとフォーク、どうやって取っていますか?」
クリス「ふむ。あいつのスライダーは、ベークギリギリで曲がるだから脇を締めてあいつを信じて構えておけ。フォークは、そうだな〜。取るのを諦めて体で止めるのもいい。または、何度も投げてもらって落ち幅を理解しろ。そしたら取れるさ」
御幸「あなたは2球目で取りましたけどね?」
クリス「フッ。オマエには負けないさ」
どうでしたか?昨日の夜何をしたのかな?
面白かったり、面白くなかったりしたらコメントと評価お願いします。
そのうちダイヤのA以外もやろうかなと思っています。アンケートを取ろうかな…
鹿島NO1さん評価ありがとうございます
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